TeamSABOTEN(3社共同事業)

TeamSABOTEN気象予報士スクール

開設講座数131

Team SABOTENは気象関連企業3社の共同事業です。防災気象PRO株式会社(代表取締役・島下尚一)、合同会社てんコロ(代表・佐々木恭子)、株式会社サニースポット(代表取締役・川田亮造)が、それぞれの得意分野を結集し、気象予報士資格取得スクールや資格取得者向けのスキルアップ講座を運営しています。スクール自体の実績は18年以上あり、Team SABOTENとしても2016年から実績を重ねてきました。スクールの特徴は、資格取得の小手先のテクニックではなく、気象現象の本質を教え、気象の本当の楽しさや奥深さを知っていただき、気象の世界への興味がより一層広がるように教材や授業を作り上げていることです。局地気象予測や専門コンサルティングに長年従事してきた講師が複数いることで、資格を取得した方へのスキルアップ講座も充実させることができています。Team SABOTENがこれまで行ってきたスクール授業、スキルアップ講座を、動画でも受講できるようにコエテコカレッジでの提供を始めました。資格取得を目指す方も、すでに気象予報士になっている方も、共に学び、共に楽しみ、共に成長していきましょう。


スクールからのメッセージ

全て気象に関する動画です。動画は大きく分けて以下の2種類あります。
(1)国家資格・気象予報士を取得するための学習動画
(2)気象予報士、資格の受験生、気象が好きな方に向けたスキルアップの動画
いずれも受講するための条件はありません。

(1)は資格取得に特化した内容です。
気象予報士試験の科目は【学科一般】【学科専門】【実技】の3つあり、それに合わせた動画をご提供しますので目的に合わせて選んでください。
・学科一般コース
・学科専門コース
・実技入門コース
・実技事例演習(旧強化)コース
・実技過去問解説
・実技時短サーキットseason1~4
・模試付き総合パック
(学科一般/専門/実技入門/事例演習(旧強化)/過去問解説/時短サーキット/全国統一予報士モシ(直前)/質問受付スペシャルプラン/実技解答解説速報)
・実技完全パック
(実技入門/事例演習(旧強化)/過去問解説/時短サーキット/全国統一予報士モシ(直前)/質問受付スペシャルプラン/実技解答解説速報)
・実技の基本のキ~最初に学ぶべきこと~
・合格模擬試験<実技 解説動画>

(2)は気象を楽しみつつ、気象の仕事にも役立つ内容です。
天気図解析のやり方、TVの天気予報の作り方、過去の気象事例解析などを別々のタイトルの動画として提供しますので好みや目的に合わせて選んでください。
・はじめての天気図解析
・サボテンの天気予報をつくろう!
・気象予報士パワーアップ講座
・拝啓、予報官X様(無料)DLテキスト版

日々の生活に大きく関わり、ときには命を守る防災活動も必要となるのが気象の世界です。
Team SABOTENは多くの皆さんと、楽しみながら長く気象を学び続けられるようにしたいと思っています。

現在募集中の講座

講座のレビュー

  • 投稿日:2024年5月23日(木) 12:57

    とても分かりやいと思います。 今後も期待しています。

  • 投稿日:2024年5月22日(水) 09:34

    全体を通して概ね満足です。 計算問題に関する講義で、測定の回数を減らして誤差を減らすため、目分量で経度を読み取るという工程が紹介されているのですが、実際に試してみたころ、目分量で正確に経度を読み取ることはそこまで簡単ではなく、模範解答とずれてしまうことも多いため、目分量でやってしまうことに危うさを感じます。もちろん、講師の方がおっしゃっていたように、何度も練習を重ねて慣れていくことで精度を上げることが必要なのだろうとは思いますが、熟練が十分でないとかえって精度を下げてしまうことになってしまうため、本当に注意が必要だと思います。極端に計算に苦手意識がある方でなければ、計算をスムーズにできるよう練習を重ねる方が良いと思います。勉強を始められて間もない受講生もいるかと思いますので、そのあたりはもう少しフォローが必要ではないかとも感じました。 前線の作画に関しては、これまでなんとなく描き方は理解していたのですが、どこまできっちり書く必要があるのかが常に悩みの種になっていて、それでどうしても時間がかかりすぎていました。今回の講義で特に注意すべきポイントをいくつかご紹介いただき、実際にはそこまで悩む必要は無く、その時間を他の問題に回した方が良いと感じました。おかげさまで、これまでの悩みがスッキリしたように思います。 講師の皆様、今後の参考になる講座を準備いただき、ありがとうございました。

  • 投稿日:2024年5月20日(月) 12:09

    予報士向けではないので天気図の解析は要点を抑えてではありますが、簡潔で分かりやすく解説文を書くポイントを押さえていただけて助かります。これであればまだ解析ができない人でも大きな流れは理解できると思います。 最後の模範解答を使用しての模範演技がありますが、文章のわかりやすさだけでなく、自然な流れでの説明で分かりやすく、かつ時間通りに終わられるところの技はいつもながらプロフェッショナルであり。その経験値の差を見せていただけたかと思います。

  • 投稿日:2024年5月19日(日) 23:30

    とても有益で勉強になった。

  • 投稿日:2024年5月19日(日) 18:21

    面白い講座をありがとうございました。天気予報をつくろうの講座には初めて参加したのですが、非常に勉強になりました。 前半の集中豪雨の解説は、自分の認識のあいまいさに気づかされました。集中豪雨と局地的大雨という単語の区別は認識できていなかったです。線状降水帯に関する防災情報の進化は興味深かったです。あとはお二人のテレビ局時代の体験談も面白かったです。テレビというのは天気予報一つとってもいろんな苦労があるものなのですね。 後半の天気図の解析も非常に楽しかったです。気象予報士試験の勉強で天気図を見てて、色んな情報を読み取り、次の時刻には変化があって、というのをワクワクしながら勉強したことを思い出しました。気象予報士試験に今年1月で合格してからあまり天気図をきちんと見ていなかったので、いろいろな復習になりました。尾崎さんの解説がわかりやすく、この高度ではここを見て、次の時刻への変化を追っていくという職人技は尊敬しました。自分もこれくらい素早く、数字や情報を読めるようになりたいです。最後に島内さんもおっしゃっていましたが、このような天気図解析を毎日毎日修行するのは本当に大事ですね。自分もこれから、毎日とはいかないかもしれないですが、日々天気図解析を練習していかねばとやる気を起こさせてもらいました。 最後の尾崎さんの天気予報は本物のテレビ番組を見ているようで感動しました。 自分は地方在住で、全国の天気予報では予報を教えてくれないような場所なので、県内の局地的なローカルな天気予報を地元テレビ局が作るとしたらどのように作ればいいのかなどの事例を勉強出来たら面白いなと感じました。 次回以降の講座も参加できればと思っております。よろしくお願いいたします。