【気象予報士試験】学科一般コース(後編)~TeamSABOTEN気象予報士スクール~

【気象予報士試験】学科一般コース(後編)~TeamSABOTEN気象予報士スクール~

概要

気象予報士学科一般コースは<前編><後編>の2つあります
本コースは<後編>です
【動画時間 13時間34分】
※オリジナルテキスト付:ご自身でPDFファイルをダウンロードする形式です
※質問受付あり
<内容>
大気の力学 大気大循環・コリオリの力・地衡風・温度風など
大規模運動 地球を取り巻く大気の流れ・高気圧、低気圧や前線など
中・小規模運動 台風・集中豪雨・マルチセルなど
異常気象・気候変動 エルニーニョ・ラニーニャ・温暖化など

申し込み期間: 2100年12月31日 21:00まで

受講後の効果

国家資格・気象予報士試験の<学科一般科目>を合格できるレベルの知識を得ることができます。当スクールで一般公開している無料動画やオリジナル模擬試験(有料)も活用すればより効果的です。

カリキュラム

  • 第1回 <大気力学の基礎①>ニュートンの力学法則~気圧傾度力 【22分44秒】

    23分

    1. 雨が降ったり曇ったりの天気変化をもたらす大元は、風です。その風がどうやって吹くのかを学びましょう。ニュートンの力学法則や気圧傾度力について解説します。

  • 第2回 <大気力学の基礎①>気圧傾度力の原因~コリオリ力 【37分】

    37分

    1. 風が吹くには気圧差が必要ですが、気圧差はなぜ生じるのでしょうか。ここでは、気圧傾度力の原因とコリオリ力について解説します。

  • 第3回 <大気力学の基礎①>地衡風 【28分9秒】

    28分

    1. 続いて地衡風についての解説です。一緒に練習問題を解いてみましょう。その後、次回学習する傾度風を予習をします。

  • 第4回 <大気力学の基礎①> 地衡風の復習と傾度風・旋衡風 【34分43秒】

    35分

    1. 地衡風について復習したあと、傾度風や旋衡風について学びます。

  • 第5回 <大気力学の基礎②>温度風~ホドグラフ 【22分39秒】

    23分

    1. 温度風とは何でしょうか。風のことではありません。ここでは、温度風とホドグラフについて解説します。

  • 第6回 <大気力学の基礎②>境界層~大気境界層内の温度・温位・風速・混合比 【38分29秒】

    39分

    1. 地面や海面に接する空気で、摩擦の影響を受けるところを境界層といいます。大気境界層内のことを学びましょう。

  • 第7回 <大気力学の基礎②>収束・発散 【24分13秒】

    25分

    1. 収束と発散について学習し、一緒に練習問題を解いてみましょう。

  • 第8回 <大気力学の基礎②>渦度 【28分2秒】

    28分

    1. 渦度について学習します。

  • 第9回 <大気力学の基礎②>渦度の復習 【22分44秒】

    23分

    1. 渦度について復習します。

  • 第10回 <大規模運動①>気象現象のスケール 【24分23秒】

    25分

    1. 気象現象には、大小さまざまあり、水平(空間)スケールと時間スケールで分けられます。それぞれの現象のスケールをしっかり覚えておきましょう。

  • 第11回 <大規模運動①>南北方向の大気の流れ 【16分4秒】

    16分

    1. そもそも風がどうして吹くのか、大気の大きな流れはどうして起こるのか、学習します。

  • 第12回 <大規模運動①>大気による熱輸送①(南北輸送) 【25分24秒】

    26分

    1. 大気によって熱が南北に輸送されるとどのようなことが起こるのかみていきましょう。

  • 第13回 <大規模運動①>大気による熱輸送②(東西方向) 【22分57秒】

    23分

    1. 続いて、熱が東西方向に輸送されるとどのようなことが起こるのかみていきましょう。

  • 第14回 <大規模運動①>ジェット気流 【12分56秒】

    13分

    1. ジェット気流とは何か、学習しましょう。

  • 第15回 <大規模運動①>モンスーン  【11分20秒】

    12分

    1. モンスーンは季節風のことをいい、季節によって変わります。ここでは、梅雨~夏の循環を学習します。

  • 第16回 <大規模運動②>傾圧不安定 【24分11秒】

    25分

    1. 大規模な大気の運動の中で最も重要で、実技にも直結するところです。しっかり理解しておきましょう。

  • 第17回 <大規模運動②>傾圧不安定(復習) 【27分39秒】

    28分

    1. 温帯低気圧について復習します。

  • 第18回 <中小規模運動①> ベナール型対流 【19分3秒】

    19分

    1. ここからは中小規模(メソスケール)の大気の運動のお話です。まずは、ベナール型対流について解説します。

  • 第19回 <中小規模運動①>雷雨と対流セル~実際の積乱雲の行動(降水セルの世代交代)  【43分30秒】

    44分

    1. まずは積雲対流ができる仕組みを復習します。その後、積乱雲の構造やライフステージ、雷の仕組み、対流セルの世代交代(マルチセル型)について解説します。

  • 第20回 <中小規模運動①>実際の積乱雲の行動(メソ対流系) 【22分48秒】

    23分

    1. メソ対流系のいろんな形について学びましょう。

  • 第21回 <中小規模運動②>ダウンバーストと竜巻~梅雨期の集中豪雨 【22分48秒】

    23分

    1. 積乱雲に伴う現象としてダウンバーストと竜巻があり、いずれも非常に危険です。このふたつの仕組みや違いについて学びましょう。梅雨期の集中豪雨の仕組みについても解説します。

  • 第22回 <中小規模運動②>局地風 【31分8秒】

    31分

    1. 局地風の水平スケールは100km程度です。局地風の種類とその仕組みについて学習しましょう。

  • 第23回 <中小規模運動②>台風 【25分41秒】

    26分

    1. 台風の発生条件や構造、特徴について解説します。

  • 第24回 <中小規模運動②>台風(続き) 【50分54秒】

    51分

    1. 台風解説の続きです。

  • 第25回 <中層大気の運動>対流圏、成層圏、中間圏の温度分布 【28分9秒】

    28分

    1. 高度約10km~110km(対流圏界面付近から熱圏の入り口)あたりまでをまとめて中層大気といいます。中層大気の温度分布などをみていきましょう。

  • 第26回 <中層大気の運動>成層圏の突然昇温 【24分25秒】

    25分

    1. 真冬の極域では、成層圏温度が数日間で数十度以上も昇温することがあります。ここでは、そのメカニズムについて解説します。

  • 第27回 <中層大気の運動>準二年周期の変動~オゾンの輸送 【17分42秒】

    18分

    1. 準二年周期の変動とはなにかを覚えておきましょう。オゾンについても再び解説します。

  • 第28回 <異常気象・気候変動>用語の定義 【30分19秒】

    31分

    1. 異常気象・気候変動の中から、気象予報士試験に1問は出題されます。まずは平年値や気候、異常気象などの定義を覚えておきましょう。また、地球温暖化については、気象庁のHPも活用するといいでしょう。

  • 第29回 <異常気象・気候変動>気候変動を起こす原因 (1.太陽活動~3.火山噴火とエーロゾル) 【13分43秒】

    14分

    1. 気候変動を起こす原因にはいろいろあります。

  • 第30回 <異常気象・気候変動>気候変動を起こす原因(4.海洋の影響) 【30分26秒】

    31分

    1. 気候変動を起こす原因の続きです。

  • 第31回 <異常気象・気候変動>気候変動を起こす原因(5.温室効果気体の増加~6.地圏の変動)~異常気象の原因  【20分26秒】

    21分

    1. 気候変動を起こす原因の続きと、異常気象の原因についてお話します。

▼気象予報士の取得を目指して勉強を始めようとしている方
▼すでに勉強を始めているが、よく理解できないという方
▼理系は苦手だけど、気象予報士になりたい文系の方
▼次の試験で、学科一般科目クリアを目標にしている方
そんな方にぴったりのコースです

単位や方程式など、初歩からわかる授業を行います
難しいところは時間をかけてじっくりお教えします

〈講師〉
当スクールのメイン講師:佐々木恭子
これまでに多くの合格者を輩出しています

〈テキスト〉
講師が自ら学習した時のノートを基に作成したオリジナルです
講師が歩んだ合格までの道のりをあなたもたどってみませんか?
オリジナルテキストの代金は受講料に含まれています
テキストはご自身でダウンロードしてください
※別途、一般気象学(著:小倉 義光)をご用意ください

〈質問受付〉
ご質問は下記の【質問受付フォーム】から承っています
https://bk-pro.jp/support/contact16.html
講師がメールもしくは動画でお答えします
質問受付対応期間:受講開始日(ご購入日)から1年間 ※何度でも可

※本コースは、2021年秋冬期に行ったライブ授業を編集し、動画教材として提供しています

TeamSABOTEN気象予報士スクールでは気象予報士試験に合格できるよう、あなたを全力でサポートします


本番に強くなれる!
気象予報士合格模擬試験 絶賛販売中
学科一般/学科専門/実技 シリーズ1~20
https://www.team-saboten.com/moshi-lineup
年2回の気象予報士試験に合わせて全科目の模擬試験を作成・販売しています


メルマガ会員募集中
元気象庁予報官・鈴木和史先生のコラムを連載中です
時々メルマガ会員限定のお得なクーポンを発行しますので、是非ご登録ください
<メルマガ登録>
https://www.team-saboten.com/merumaga-toroku

対象となる参加者

国家資格・気象予報士試験の<学科一般科目>を取得したい方に最適です。

講座スタイル

  • 動画講座

  • PC, スマートフォンどちらでも可

システム要件

■パソコン
【windows】
OS:Windows 11、Windows 10
ブラウザ:Microsoft Edge 最新版 Firefox 最新版、Chrome 最新版
【macOS】
OS:macOS 10.15 Catalina以降
ブラウザ:Safari 最新版、Firefox 最新版、Chrome 最新版

■スマートフォン
【iPhone・iPad】
OS:iOS最新版
ブラウザ:Safari 最新版
【Android】
OS:Android最新版
ブラウザ:Chrome 最新版

キャンセル・返金について

コエテコカレッジ上で販売されている講座には、質の高い豊かな学びの場を提供するために、受講者による講座のキャンセルや返金について以下のようなポリシーを設けております。
有料の動画講座は購入日から30日以内は返金を申請できます。
申し込み期間: 2100年12月31日 21:00まで

TeamSABOTEN気象予報士スクール

TeamSABOTEN(3社共同事業)

Team SABOTENは気象関連企業3社の共同事業です。防災気象PRO株式会社(代表取締役・島下尚一)、合同会社てんコロ(代表・佐々木恭子)、株式会社サニースポット(代表取締役・川田亮造)が、それぞれの得意分野を結集し、気象予報士資格取得スクールや資格取得者向けのスキルアップ講座を運営しています。スクール自体の実績は17年以上あり、Team SABOTENとしても2016年から実績を重ねてきました。スクールの特徴は、資格取得の小手先のテクニックではなく、気象現象の本質を教え、気象の本当の楽しさや奥深さを知っていただき、気象の世界への興味がより一層広がるように教材や授業を作り上げていることです。局地気象予測や専門コンサルティングに長年従事してきた講師が複数いることで、資格を取得した方へのスキルアップ講座も充実させることができています。Team SABOTENがこれまで行ってきたスクール授業、スキルアップ講座を、動画でも受講できるようにコエテコカレッジでの提供を始めました。資格取得を目指す方も、すでに気象予報士になっている方も、共に学び、共に楽しみ、共に成長していきましょう。