子どもアドボカシ―基礎講座の受講ができます。
基礎講座の受講をされると、より実践的に子どもアドボカシ―を学ぶ「養成編」の受講が可能となります。
 
<子どもアドボカシーとは?>
子どもアドボカシーとは、子どもの意見や考えを傾聴し、子ども自身が声をあげられるようサポートする活動のことです。
子どもアドボカシ―を実践する人を「アドボケイト」といいます。
 
<アドボケイトについて>
現在、アドボケイトとして活動する対象は、社会的養護の子どもがメインとなります。
児童福祉法の改正により、2024年から「児童の意見聴取等の仕組みの整備」が実施されています。これによって、児童養護施設や一時保護施設の子どもたちへの措置や処遇について、子どもの意見や考えを聞くことが盛り込まれ、子どもの意見表明をサポートするアドボケイトが求められています。
本講座は、アドボケイトの養成を1つの目的にしつつも、子どもに関わる全ての人に子どもアドボカシーについて理解してもらえるようにすることも大切にしています。
保護者や学校教員など多くの方に受講いただきたい講座です。

アドボケイト養成【基礎講座】│全国子どもアドボカシー協議会

<対象者>
・子どもアドボカシ―に興味のある方
・アドボケイトとしての活動を考えている方
・子どもに関わる行政や関係機関、施設、学生の方も歓迎
これまでの講座では、子育て中の方や学校教員の方などにも受講いただいています!
 
<講座のポイント>
✅自分のペースで学習することができる
✅20~30分の講義+ワークで構成されており、集中した学びがしやすい
✅ワークでアウトプットを行うことで、知識の定着を図れる
✅子どもアドボカシーの分野に経験豊富な講師陣


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スクールのレビュー

  • アドボカシーと言う言葉は聞いており、こどもの意見表明という部分までは知っていましたが、詳しく自分から調べてみる勉強してみるまで追いついていなかったので、今回このような研修ができ、こどもの意見表明の大切さや、大人がこども達の声を聞いていても勝手に変換していないかなど日々の接し方と比べる面がたくさんありました。 子ども達の声や表現をしっかり記録する事が大事だと改めて感じました。 また、安心して話が出来るための環境設定やアドボケイトの存在など、こども達が言ってよかったという結果になれるように、アドボケイトを中心として関係各所の大人がこどもの権利に対して意思気付いていけると良いと感じました。

    2026/7/18

  • アドボカシーの現状を学ぶことができた。課題ワークを通して、相談する側、相談される側の立場を考えることができたと思う。このことは支援していく上で大切なことであり、今後、実践していく場合に必要な心構えであると感じた。子どもが成長していく際に安心して自分を表現できるような環境は重要であり、大人として何か役に立てることがあれば行っていきたいと感じた。実際にいろいろなことを想定し考えることができた内容であったと思う。

    2026/6/27

  • 性のあり方は人間にとって大切であると気づかされる講義内容にであった。課題ワークでは今まで意識していなかった自分を発見することができ、これから自分の進む道を考えるきっかけをいただいたような気がしている。人とかかわることで相手を理解し、自分も成長していくことができると思う。人を受け入れ、受け入れてもらうことで関係性ができ、その関係性の中でお互いに学び合えるような感じがしている。

    2026/6/24

  • 障害についてわかりやすく説明があり、その上で実際の子どもとのやり取りを考える内容であった。人には意思表明をしていく権利があり、それをいかに行っていくか、社会の中でいかに存在していくかが重要であると思っている。様々な人の考えを聞き、お互いに支え合える関係ができると良いと気づくことができたと思う。

    2026/6/9

  • 資料に添ってお話をしていただいたので理解しやすかった。実際の場面の写真やカラフルな色使いの資料に温かみがあって講義も子どもに対する思いやりがあふれた内容であった。子どもにかかわるときに大切なことを学べたと感じている。項目ごとにまとめがあり、しっかり振り返る機会をいただいたような気がする。

    2026/6/1

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アドボケイト養成【基礎講座】│全国子どもアドボカシー協議会

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