サブスク機能で受講生が急増!
ヴィーガン料理の第一人者がコエテコカレッジを
「半年待ち」して導入した理由
2026年6月4日
野菜料理、ヴィーガン料理を専門とする料理家。2010年、日本初のヴィーガン料理専門スタジオを設立。出版数は70冊を超える。ヴィーガン料理の普及のためにシェフたちのネットワークを構築し、商品開発やメニュー監修、若手育成にも尽力している。
- 動画共有サービスでは「スクール運営」に特化した機能が不足
- 単発レッスンの毎回申し込みが受講生の負担に。動画とレシピの別管理で情報が分散
- サブスク機能で申し込み手続きを簡略化し、継続受講を促進
- 動画とレシピを同一ページで管理し、グループメッセージで受講生との関係を深化
- 申し込み手続きの負担が激減し、継続受講生が安定
- 動画とレシピの紐付けにより受講生の利便性が飛躍的に向上
東京・代々木上原で10年以上愛されてきた「庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ」。コロナ禍を機にオンライン化へ舵を切り、今や世界中から受講生が集まる日本最大級のヴィーガン料理オンラインスクールへと進化を遂げました。他サービスからの乗り換えを決意させた「スクール特化型」の魅力と、サブスクリプション導入による成果について、庄司いずみ氏に伺いました。
導入前の課題:動画配信ツールの限界と、受講生の「申し込み負担」
オンラインスクール化にあたり、どのような課題を抱えていましたか?
当初はYouTubeの有料課金向けのような動画共有サービスを利用していました。しかし、それはあくまで動画を見せるためのツールであり、料理教室という「スクール運営」に特化したものではありませんでした。
特に、単発レッスンを毎回申し込んでいただく形式は、熱心な受講生ほど「毎回の手続きが大変」という負担になっていました。また、運営側としても動画とレシピを別々に管理しなければならず、受講生が情報を見失いやすいという点も大きな悩みでした。
課題1:動画配信ツールのスクール運営機能の不足
動画を見せることに特化しており、料理教室としての継続的なスクール運営には不向き
課題2:単発申し込みの負担と情報の分散
毎回の申し込み手続きが受講生の負担に。動画とレシピが別管理で情報が見失いやすい状態
選定の決め手:サブスク機能のリリースを「半年間」待ちわびて導入
コエテコカレッジを選んだ決め手は何でしたか?
「オンラインスクール運営に必要な機能がすべて揃っている」という確信です。実は、コエテコカレッジさんがサブスクリプション機能を開発中だと伺い、リリースされるのを半年以上前から心待ちにしていました。
「プロから初心者まで、ヴィーガンに興味のあるすべての人が気軽に学べる場」を作るためには、手続きを簡略化できるサブスク機能が不可欠だったからです。また、事前の相談に対するスタッフの方々の誠実な対応も、大きな安心材料となりました。
- オンラインスクール運営に必要な機能がすべて揃っている確信
- サブスク機能のリリースを半年以上前から心待ちにして導入
- スタッフの誠実な対応が安心材料に
活用機能の詳細:レシピと動画の紐付け、そして「自分の言葉」で届けるメッセージ
具体的にどのような機能を活用し、どのような成果に繋がっていますか?
受講生から特に好評なのは、「動画とレシピが同じページで確認できる」点です。以前のバラバラだった管理から解放され、迷わず学習に集中できる環境が整いました。
また、グループメッセージ機能も頻繁に活用しています。事務的な通知ではなく、私自身の言葉で「今夜のライブレッスン、ぜひどうぞ」と語りかけることで、受講生との繋がりがより深まったと感じています。サブスクだからこそ、こうした「顔が見えるコミュニケーション」が継続の鍵になっています。
活用している主要機能
サブスクの運営
毎回の申し込み手続きを不要にし、受講生が気軽に継続参加できる環境を構築
教材・コンテンツ配信機能(動画講座)
動画とレシピを同一ページで管理。受講生が迷わず学習に集中できる環境を実現
コミュニケーション機能(グループメッセージ)
講師自身の言葉で語りかけ、受講生との繋がりを深化。継続率向上に貢献
今後の展望:ヴィーガンを「和食やイタリアン」と並ぶ日常の選択肢に
庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオの今後の展望を教えてください。
「世界一楽しめて、ヴィーガン料理がしっかり身につく場所」を目指しています。ヴィーガン料理は、環境や食糧問題の観点からも重要ですが、何より「美味しいもの」として広まってほしい。
私たちのスクールには私だけでなく、多くの素晴らしいシェフが登壇しています。ここで学んだ方が、家族に料理を振る舞ったり、プロの方が新メニューを開発したりすることで、「ヴィーガンって美味しいね」という輪が広がっていく。いつか「昨日は焼肉だったから、今日はヴィーガンにしよう」と、和食や洋食と同じように当たり前の選択肢になる日まで、このプラットフォームを通じて魅力を発信し続けます。
代表メッセージ
「ヴィーガンは『我慢の食事』ではありません。コエテコカレッジを導入して、受講生の方々から『使いやすい』『ライブが楽しい』という声を多くいただけるようになり、オンラインでも心の通った指導ができると確信しました。事務作業をシステムに任せることで、私はさらに美味しいレシピの開発に情熱を注げます。食卓から世界を笑顔にする。そんな学びを一緒に始めましょう。」
まとめ
庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ様の事例は、サブスク機能の導入で受講生の申し込み負担を解消し、継続受講を安定化させた好事例です。
動画共有サービスの「スクール運営機能の不足」という課題に対し、コエテコカレッジのサブスク機能リリースを半年以上待ってまで導入を決断。動画とレシピの一元管理、グループメッセージによる「顔が見えるコミュニケーション」で、世界中から受講生が集まるオンラインスクールへと成長しました。
単発レッスンからサブスク型への移行を検討している教室主宰者や、受講生とのコミュニケーションを重視する講師にとって、参考となる事例です。
スクール紹介
庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ オンラインスクール
日本初のヴィーガン料理専門スタジオが贈る、最高峰の学び場
庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオは、プロ・アマ問わず「美味しいヴィーガン」を追求するすべての方のためのオンラインスクールです。
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多彩なクラス展開 家庭料理からプロ向けのテクニック、農業や栄養学まで、ヴィーガンを総合的に学べるカリキュラム。
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一流シェフの共演 庄司いずみ氏だけでなく、国内外で活躍するトップシェフのレッスンを直接受講可能。
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圧倒的な学習体験 高画質なアーカイブ動画と連動したレシピ、スムーズなライブ配信でリアルな教室と変わらない臨場感を提供。
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