「メール配信機能」でできること
送りたい相手だけに、ピンポイントで届けられます
「特定の講座を受けている人だけ」「認定講師だけ」といった条件で宛先をまとめたリストグループ(会員セグメント)を用意できるので、送るたびにアドレスの一覧を作り直す必要がありません。条件はタグ・有効な認定証・登録日・作成した講座・LINE連携を「かつ」「または」で組み合わせられ、名前やメールアドレスで検索して1人ずつ選ぶこともできます。リストグループごとに該当人数が表示されるため、送信ボタンを押す前に「誰に何人へ送るのか」を確かめられます。
HTMLの知識がなくても、読みやすいメールが作れます
本文はエディタ上で見たまま編集でき、文字色・リンク・箇条書き・中央寄せなどの装飾や画像(JPG・PNG形式、1ファイル3MBまで)をそのまま使えます。案内資料は1通あたり最大10件・1ファイル15MBまで添付でき、メールの末尾にダウンロードリンクが自動で追加されるので、受け取った方は本文から迷わずたどれます(ダウンロード可能期間は14日間、ZIPでの一括ダウンロードにも対応)。
一度組んでおけば、最大50通が自動で届きます
入会後のフォローや講座前の案内は、「1通目から◯日後の◯時◯分に送信」と決めておけば、あとは設定した日時に自動で配信されます。1回の設定で最大50通まで組めるため、毎回送信日を気にして手作業で送る必要がありません。単発で送りたいときは即時送信と予約送信から選べ、予約中のメールは送信を停止して下書きに戻せます。
送信前に自分宛てで確認できるので、不安なく送れます
本番と同じ内容を1通ごとにテスト送信し、受け取る側にどう届くかを目で確かめてから配信できます。宛先はスクールの管理者から選ぶか、メールアドレスを直接入力して指定します。テスト送信は件名に「[テスト送信]」が付き、配信履歴にも残りません。作成途中は下書きとして保存でき、毎月送る案内などは過去のメールを複製して件名・本文を引き継げます。
「送って終わり」にせず、読まれたかまで見えます
メールごとに送信完了率・開封率・バウンス率(宛先が存在しないなどの理由で届かなかった割合)と「送信済:◯/◯件」が表示されるので、次にどんな内容を送るかを数字をもとに判断できます。送信先一覧では宛先ごとの最新ステータス(送信完了・配信失敗・バウンス・スキップなど)や開封済み・送信停止の状態まで追えるため、届いていない相手を見つけて個別にフォローできます。リストグループの画面からは、そのグループ宛に配信したメールの一覧もたどれます。