月売上100万円UP!世界基準のセラピストを育てるIHRAが、
コエテコカレッジで教育DXを実現
2026年4月27日
豪州認定リメディアルセラピーセラピスト。自然療法先進国であるオーストラリアへ留学し、3年をかけて豪州認定資格(リメディアルマッサージ国際資格)を取得。帰国後、2020年に「日本でも国際基準のセラピーが学べる場を」という使命感からIHRA協会を設立。
- 受講生の習熟度を測るオンラインテストが未導入
- 体験会〜入会〜決済〜予約〜動画提供の運営フローが分断
- 約700名の会員管理に伴う事務コストの増大
- コエテコカレッジのオンラインテスト・予約管理・サブスク決済・教材配信をフル活用
- 「体験会→入会→決済→授業予約→自習・テスト」の一気通貫フローを構築
- 月売上が100万円アップ
- 事務ミス・クレームがほぼゼロに、失客率も大幅改善
- 認定試験に挑戦する意欲的な受講生が増加
オーストラリア発祥の「リメディアルセラピー」を日本に普及させ、解剖生理学に基づいた「治せる技術」を伝授する株式会社ホリスティックリメディアルアカデミー(IHRA)様。
オンラインテストの導入やサブスク運営の効率化により、会員のモチベーション向上と収益拡大を同時に実現された背景を伺いました。
導入前の課題:オンライン試験の不在と、煩雑なスクール運営
コエテコカレッジ導入前に抱えていた課題を教えてください。
当アカデミーは、世界基準の「本物の教育」を軸にしているため、受講生の習熟度を客観的に測る「オンラインテスト」の導入が急務でした。しかし、これまでは適切なシステムがなく、認定試験の運用や受講生一人ひとりの学習進捗管理に限界を感じていたのです。
また、全国から集まる受講生に対し、体験会の受付から入会、月謝決済、実技授業の予約、そして予習・復習用の動画提供までを、いかにストレスなくシームレスに繋げるかが大きな課題でした。
課題1:オンラインテストの不在
認定試験の運用や受講生の習熟度を客観的に測る仕組みがなかった
課題2:煩雑な運営フロー
体験会受付・入会・決済・予約・動画提供がシームレスに繋がっていなかった
課題3:管理コストの負担
約700名の会員管理に伴う事務作業が増大していた
選定の決め手:圧倒的なコストパフォーマンスと「伴走型」のサポート
他社サービスも検討される中で、なぜコエテコカレッジだったのでしょうか?
決め手は、「私たちが理想とする教育フローがすべて叶うのに、使用料が非常にリーズナブルであること」でした。
他社と比較しても圧倒的に管理コストを抑えられ、大幅な経費削減が可能だと確信しました。また、当アカデミーの特殊な運用ルールや「オンラインテストでの厳格な評価」といった細かな要望に対しても、スタッフの方々が常に迅速に対応し、解決のために努力してくださる姿勢に深い信頼を置き、導入を決定しました。
- 理想の教育フローがすべて実現できる機能の充実度
- 圧倒的にリーズナブルな管理使用料
- 特殊な運用ルールにも柔軟に対応する伴走型サポート
活用機能の詳細:月売上100万円アップを実現した一気通貫フロー
具体的にどの機能を活用し、どのような成果を得られましたか?
予約管理、サブスク決済、教材配信、そして念願だったオンラインテスト機能をフル活用しています。
「体験会 → 入会 → 決済 → 授業予約 → 自習・テスト」という一気通貫の導線を構築したことで、事務局の管理工数が劇的に削減されました。
活用している主要機能
予約管理機能(ライブ講座・レッスン)
全国から集まる受講生の実技授業予約をオンラインで一元管理
サブスク運営
月謝決済の自動化により、入金確認の手間を大幅に削減
教材・コンテンツ配信機能(動画講座)
予習・復習用の動画教材をいつでもどこでも視聴可能に
導入による成果
結果として、月の売上が400万円から500万円へ、100万円アップするという大きな成果に繋がりました。認定試験に挑戦する意欲的な受講生も増加し、システムが安定したことで事務ミスが減り、顧客満足度が向上したため、失客率も大幅に抑えられています。
現場の声:「クレームがほぼない」運営体制へ
導入後の定性的な変化として、マキロヒルオマ氏は「クレームがほぼない」状態になったことを挙げています。
オンラインサロンの管理がしやすくなり、体験会の受付から入会手続き、月謝決済、授業予約、自主学習までの流れがスムーズに繋がったことで、受講生・事務局双方のストレスが軽減されました。
また、コエテコカレッジのサポート体制についても高く評価されています。
「スタッフの担当者の方の迅速な対応がいつも素晴らしいです。無理難題でも、解決しようと努力してくださるところ。感謝しています!」
管理費の安さとスタッフの徹底サポートが、導入目的以外で得られた大きなメリットだったとのことです。
今後の展望:会員数1,000名体制へ。セラピスト教育のスタンダードを創る
今後のアカデミーの展望を教えてください。
現在は約700名の会員様が在籍していますが、次は「会員数1,000名」の達成を目指しています。
コエテコカレッジは、機能、コスト、サポートのバランスが非常に優れており、私たちの成長スピードに合わせて柔軟に改善を重ねてくれる心強いパートナーです。これからもこの強固な基盤を活かし、エステ・マッサージ業界において「理論と技術を兼ね備えたセラピスト」を輩出し続け、業界全体の基準を引き上げていきたいと考えています。
代表メッセージ
「かつての私がオーストラリアで感銘を受けたような、レベルの高い教育を日本で提供することが私の使命です。人の人生を変えてしまうほどのテクニックと知識を、1人でも多くのセラピストに届けたい。
コエテコカレッジという強固なプラットフォームは、私たちの『想い』を全国に届けるための不可欠なインフラです。事務作業の自動化で生まれた時間を、より受講生の皆様の技術向上と向き合う時間に充て、共に予防医療の発展に貢献していける仲間を増やしていきたいと願っています。」
コエテコカレッジを検討している方へ
マキロヒルオマ氏からは、検討中の方に向けて次のようなメッセージをいただきました。
「全てにおいてバランスのよい素晴らしいプラットフォームです!改善をいつも柔軟にしてくださるので信頼度もとても高いです。」
特に、スクール事業を展開されている方におすすめとのことです。オンラインテストの導入やサブスク運営の効率化を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
株式会社ホリスティックリメディアルアカデミー(IHRA)様の事例は、オンラインテストの導入と一気通貫の運営フロー構築によって、教育の質と収益の両方を向上させた好事例です。
月売上100万円アップ、失客率の大幅改善、クレームがほぼゼロの運営体制。これらの成果は、コエテコカレッジの機能を最大限に活用し、「体験会 → 入会 → 決済 → 授業予約 → 自習・テスト」という一気通貫のフローを構築したからこそ実現できたものです。
世界基準の教育クオリティを維持しながら、管理コストを抑え、受講生の満足度を高める。IHRA様の取り組みは、スクール事業を展開するすべての方にとって、大きなヒントになるのではないでしょうか。
スクール紹介
株式会社ホリスティックリメディアルアカデミー(IHRA)
「解剖生理学×リメディアルセラピー」で、一生モノの技術を。
IHRAは、オーストラリアの国家資格基準に基づいた高度な手技「リメディアルセラピー」を日本で正しく普及させるための専門教育機関です。
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世界基準の教育プログラム オーストラリア留学で得たレベルの高い自然療法システムをベースに、動画講座とオンラインテストで確実な知識定着をサポート。
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認定資格の取得支援 システムによる進捗管理と、きめ細やかな実技指導を組み合わせ、現場で即戦力となる認定セラピストを育成。
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セラピスト人生の開花 受講生が「唯一無二の存在」となり、予防医療の発展に貢献できるプロとして自立するための環境を提供。
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