「人生が変わった」との声も。ピアノ上達の常識を覆すURAHAKUが、
コエテコカレッジで全国・海外へ届ける学びの質
2026年5月22日
大人になってからピアノを再開し、ピアニスト・黒木洋平氏のレッスンに出会う。演奏を根本から支える要素に光を当てる学びに触れ、これこそがピアノを弾くすべての人にとっての「演奏の土台」であると確信。この学びを届けるため株式会社URAHAKUを設立し、オンライン講座の提供を開始。
- 以前のプラットフォームは売上確認に外部決済システムへの都度アクセスが必要
- 受講履歴の一元管理ができず、データに基づいた販売戦略が立てられない
- コエテコカレッジの協会プラン機能をフル活用し、運営を一元化
- メール配信・AI執事・文字起こし・グループ機能で効率化を推進
- 外部ツール併用の煩雑さを解消し、北海道から沖縄、海外まで受講生が拡大
- 販売戦略の精度が劇的に向上し、コンテンツ制作に集中できる環境を実現
身体の使い方、思考の整理、メンタルの整え方という多角的なアプローチで、ピアノ演奏に革命を起こしている「URAHAKU(ウラハク)」。従来の動画販売ツールの限界を、コエテコカレッジへの移行でいかに打破し、日本全国、そして海外の受講生との強固なコミュニティを築き上げたのか。代表取締役社長の宮田加奈子様に伺いました。
導入前の課題:デザイン重視のツールが招いた「運営の不透明さ」
コエテコカレッジへ移行する前、どのような運営上の悩みを抱えていましたか?
以前利用していたプラットフォームは、デザインこそ今どきで可愛かったのですが、運営側としての使い勝手には多くの不便を感じていました。
売上確認のために外部決済システムへ都度アクセスする必要があったり、受講履歴を一元管理できなかったりと、顧客データに基づいた販売戦略を立てるのが難しい状況だったのです。「もっとスクール運営の現場視点で設計された、信頼できるシステムはないか」と探していた際に出会ったのが、コエテコカレッジでした。
課題1:売上管理の分散
売上確認のために外部決済システムへ都度アクセスが必要で、運営が非効率だった
課題2:顧客データの不透明さ
受講履歴を一元管理できず、データに基づいた販売戦略を立てることが困難だった
選定の決め手:手厚いサポートと、痒い所に手が届く「運営者ファースト」の設計
数あるサービスの中で、コエテコカレッジを選んだ決め手は?
最も心強かったのは、移行作業における担当者様の親身なサポートです。弊社の受講生はネットに不慣れな方も多いため、スムーズな移行は絶対条件でしたが、驚くほど手厚く寄り添ってくださいました。
また、LPの見やすさや、サムネイルを自由に変更できるカスタマイズ性の高さも魅力でした。見た目の良さだけでなく、販売する側の視点がしっかりと取り入れられており、「ここなら安心して長く使える」と確信しました。
- 移行作業における担当者の親身で手厚いサポート
- LPの見やすさとサムネイルのカスタマイズ性の高さ
- 販売する側の視点が取り入れられた「運営者ファースト」な設計
活用機能の詳細:協会プランの機能をフル活用し、講座制作・受講生フォロー・コミュニティ運営を加速
具体的にどのような機能を活用し、どのような成果に繋がっていますか?
動画講座の販売を中心に、協会プランの機能をほぼフル活用しています。
特に大きな変化をもたらしたのがメール配信の一本化です。以前はMailchimpを使って受講生へのメール送付を行っていましたが、コエテコカレッジのメール配信機能に切り替えることで、ツールを行き来する手間がなくなり、受講生情報と配信管理をひとつの場所で完結できるようになりました。
また、AI執事機能も積極的に活用しています。講座内容のサポートをAIが担ってくれることで、運営の負担が大幅に軽減され、コンテンツ制作により集中できる環境が整いました。
文字起こし機能は講座制作のスピードをぐんと引き上げてくれました。そして、以前は外部チャットツールを併用して受講生が混乱することもありましたが、今はグループ機能のおかげでコエテコカレッジ内ですべて完結しています。「この講座の受講生だけにクーポンを出す」といった柔軟なフォローも直感的に行えるようになり、販売戦略の精度が劇的に向上しました。
活用している主要機能
メール配信機能
Mailchimpからの移行で受講生情報と配信管理を一元化。ツール間の行き来を解消
AI執事機能
講座内容のサポートをAIが担当し、運営負担を大幅に軽減
文字起こし機能
講座制作のスピードを向上させ、コンテンツ充実に貢献
グループ機能
外部チャットツールの併用を解消し、コエテコカレッジ内でコミュニティ運営を完結
クーポン機能
特定の講座受講生だけにクーポンを配布するなど、柔軟な販売戦略を実現
導入による成果
協会プランの機能をフル活用することで、外部ツール併用の煩雑さを一掃。メール配信・コミュニティ運営・受講生管理をすべてコエテコカレッジ内で完結させ、北海道から沖縄、さらに世界各地の受講生を支える大規模なスクール運営を効率化しています。
今後の展望:ピアノから「健康・豊かな社会」の実現へ
今後のスクール運営の展望を教えてください。
オンライン講座の最大の強みは、地域を選ばないことです。現在、北海道から沖縄、さらには世界各地に在住する日本人の方まで受講生が広がっています。
今後はピアノ講座にとどまらず、子育て中の方、教育や人材育成に関わる方、経営者など、人の成長や環境づくりに関わる方々に向けたメンタル講座を展開したいと考えています。
ピアノ演奏を通して身体と感覚の可能性を広げる喜びを、コエテコカレッジという信頼のインフラと共に、さらに世界中へ広げていきたいと考えています。
コエテコカレッジを検討している方へ
「ピアノを学ぶための情報は、今や多方面から得られる時代になりました。しかし、情報を集めることと、演奏を深く学ぶことは、別のものだと考えています。断片的な情報を追いかけるほど、何が本当に大切なのかが見えなくなる。URAHAKUは、その道筋を順序立てて学べる講座をお届けしています。」
── 宮田 加奈子氏
まとめ
URAHAKU様の事例は、デザイン重視のプラットフォームから「運営者ファースト」なコエテコカレッジへ移行することで、スクール運営の質を飛躍的に向上させた好事例です。
メール配信・AI執事・文字起こし・グループ機能など、協会プランの機能をフル活用し、外部ツールの併用を解消。顧客データの一元管理により販売戦略の精度が劇的に向上し、北海道から沖縄、さらには海外まで受講生が広がる大規模なコミュニティ運営を効率化しています。
管理機能と集客機能を一元化したいスクール運営者や、教育と健康を掛け合わせた講座展開を目指す法人にとって、コエテコカレッジは有力な選択肢と言えるでしょう。
スクール紹介
URAHAKU
ピアノ演奏の可能性をひらく、身体と感覚のオンラインアカデミー
URAHAKUは、演奏活動と指導の中で積み重ねてきた観察と研究をもとに、ピアノの弾き方を根本から見直すためのオンラインスクールです。
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身体の使い方を根本から改善 立ち方・座り方から見直し、脱力や身体の支え方など、無理のない奏法を言語化。
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演奏を支えるメンタル育成 技術だけでなく「どう思考し、どう向き合うか」を整え、本番に強いマインドを構築。
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人生を豊かにする学び 演奏が向上するだけでなく、身体の不調が改善したり、内面が明るくなったりと、受講生の「人生の質」を高める体験を提供。
オンライン講座の作成・販売なら