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月額制講座の運営を自動化。
ラクッチーナサッチが実現した
講師も生徒も「無理なく、長く」続けられるオンライン教室

2026年6月4日

ラクッチーナサッチ 導入事例
お話を伺った方
藤野幸子氏

料理家 / ラクッチーナサッチ オンラインスクール主宰

藤野 幸子

ドイツ駐在時にイタリアレストランの厨房で6年間働き、本場の技術を習得。2000年に帰国後、成城と日吉にて料理教室「ラクッチーナサッチ」をスタート。ヨーロッパ、アフリカ、中近東など数多くの国を訪れた経験を活かし、イタリアンをベースにした各国料理や和食、パン、お菓子の魅力を発信し続けている。

課題
  • 振込確認後に個別でZoomリンクを送付するアナログな運営で事務負担が増大
  • 動画・レシピ・決済がバラバラに存在し、受講生にとって情報が分かりにくい状態
解決策
  • サブスク機能でライブレッスン・アーカイブ動画・PDFレシピを一元管理
  • 自動決済・資料配布で事務作業を自動化
効果
  • 講師の事務工数・体力的負担を大幅に削減
  • 「いつでも学べる」利便性で受講生の継続率が向上

イタリアの厨房で培った本場の味を、日本の家庭で作りやすい「きどらない料理」として提案する藤野幸子氏。対面レッスンからオンライン、そしてサブスクリプション(月額制)への移行において、講師・生徒双方が体力的な負担を減らし、「学びを止めない環境」をいかに築いたのか。その秘訣を伺いました。

導入前の課題:個別連絡と振込管理。事務作業が講師の負担に

オンラインスクール構築にあたり、どのような課題を感じていましたか?

以前は、お振込みを確認した方から順番にZoomのリンクを個別にお送りするという、非常にアナログな手法で運営していました。生徒数が増えるほど一人ひとりへの連絡に時間がかかり、本来大切にすべきレシピ考案や指導の準備を圧迫していたのです。

また、SNSや自社サイトを組み合わせて活用していましたが、動画・レシピ・決済がバラバラに存在していたため、受講生にとっても「どの情報が最新か」が分かりにくい状況でした。

課題1:アナログな個別連絡による事務負担
振込確認後にZoomリンクを個別送信する手作業が、生徒数増加に伴い大きな負担に

課題2:コンテンツの分散による分かりにくさ
動画・レシピ・決済が別々のツールに存在し、受講生が最新情報を把握しづらい状態に

選定の決め手:直感的な操作性と「信頼できるサポート体制」

なぜコエテコカレッジを選ばれたのでしょうか?

類似サービスと比較して、機能の使い勝手が圧倒的に良かったからです。

講座ページがアイコンで整理されており、「どの講座を開催・受講したか」が直感的にわかります。また、上場企業グループが運営する安心感と、丁寧なサポート体制も大きな決め手でした。分からないことがあってもすぐに相談できる環境は、講師である私にとっても、受講される生徒さんにとっても、大きな安心感に繋がっています。

  • 講座ページがアイコンで直感的に整理され、使い勝手が圧倒的
  • 上場企業グループ運営による安心感
  • 講師にも生徒にも安心な丁寧なサポート体制

活用機能の詳細:サブスク機能で「ライブ×動画×レシピ」を一元化

ラクッチーナサッチ レッスン風景

具体的にどのような機能を活用し、どのような成果を得られていますか?

現在は「パン講座」と「イタリア家庭料理講座」をサブスクリプション形式で提供しています。

Zoomでのライブレッスンを軸に、過去のアーカイブ動画やPDFレシピを一つの講座ページ内にまとめて管理しています。これにより、資料配布が自動化され、事務的な負担が劇的に軽減されました。

生徒さんにとっても、アーカイブ動画が見放題なので、介護や育児、お仕事でライブに参加できなくても、ご自身の好きなタイミングで学べます。「忙しくても、自分のペースで無理なく続けられる」と、継続して受講してくださる方が増えました。

活用している主要機能

サブスクの運営
月額制で「パン講座」「イタリア家庭料理講座」を提供。自動決済で事務作業を大幅削減

教材・コンテンツ配信機能(動画講座)
ライブレッスンのアーカイブ動画やPDFレシピを講座ページに集約。受講生が好きなタイミングで学べる環境を構築

予約管理機能(ライブ講座・レッスン)
Zoomでのライブレッスンの予約・参加者管理を効率化

受講導線

サブスク登録 → ライブレッスン参加 → アーカイブ動画で復習 → PDFレシピで実践という流れで、受講生が自分のペースで料理を学び続けられる仕組みを構築しています。

今後の展望:講師と生徒が「共に楽しみ、成長できる」場へ

今後の展望について教えてください。

今後はサブスクのさらなる充実に加え、単発の体験レッスンなども取り入れ、より多くの方に料理の楽しさを伝えていきたいです。

コエテコカレッジという安定した基盤があるからこそ、移動や事務作業に体力を削られることなく、講師として新しい挑戦に注力できています。これからも生徒さんの声に耳を傾けながら、みんなで食卓を囲むような温かい学びの場を広げていきたいですね。

代表メッセージ

「料理は、家族や友人と笑顔で楽しむためのものです。オンラインに移行したことで、私自身も事務作業から解放され、よりレシピ開発に没頭できるようになりました。生徒さんも、移動時間や時間に縛られることなく、リラックスして受講されています。教室に通うのが難しくなった方でも、ここではずっと学びを続けられます。あなたも、自分らしいペースで料理を楽しんでみませんか?」

まとめ

ラクッチーナサッチ様の事例は、対面教室からオンラインへの移行において、サブスク機能を活用して講師と生徒双方の負担を軽減した好事例です。

振込確認・個別連絡というアナログな運営から、自動決済・資料自動配布のサブスク型へ移行。講師は事務作業から解放されてレシピ開発や指導に集中でき、生徒は介護・育児・仕事との両立の中でも「自分のペースで無理なく」学習を継続できるようになりました。

ライブレッスン × アーカイブ動画 × PDFレシピの一元管理により、「学びを止めない環境」を構築。対面教室の事務負担を減らしたい講師や、育児・介護等で外出が難しい受講者をターゲットにしたいスクール運営者にとって、参考となる事例です。

スクール紹介

ラクッチーナサッチ オンラインスクール

「無理なく、おいしく、おしゃれに」。忙しい毎日に寄り添う家庭料理スクール

料理家・藤野幸子が主宰する「ラクッチーナサッチ」は、忙しい日常の中でも本格的なイタリアンやパン作りを楽しみたい方のためのオンラインスクールです。

  • 「きどらない」本当においしい家庭料理 イタリアの家庭で愛される「まかない料理」のような、素朴で作りやすいレシピを提案。
  • 自分のペースで学べるサブスク形式 ライブレッスン、アーカイブ動画、PDFレシピが一つに集約。好きな時に動画で何度でも復習可能。
  • 場所を選ばない継続性 教室に通う体力的な負担をなくし、全国どこからでも「プロの味」を自宅で再現できる環境を提供。