同じ練習をしても、すぐにテクニックの壁が見えてくる。
その原因は、指でも、練習量でもありません。
多くの人は、自分の体を「普通」だと思っています。でもその"普通"は、性格や国籍、これまでの習慣によって、知らないうちにつくられたもの。そして、力んでいる人ほど、自分が力んでいることに気づけません。
このパックは、その体の前提そのものを入れ替えます。
閉じた体を開き、お腹側から背中側へ、力みからしなりへ。土台が変わると、姿勢も、重心も、全身の使い方も変わります。すると、聞こえてくる音まで変わり、必要なテクニックそのものが変わっていきます。
姿勢を一時的に正す講座でも、筋トレでもありません。いちばん楽な状態が、そのまま美しく、開いた体になる——プロが持っている自然な動きを、体に入れていく6講座です。
——なぜ、まとめてなのか——
体は、一つの場所だけ変えても、すぐ元の"普通"に戻ろうとします。肋骨だけ開いても、足や背中が閉じたままなら、元の閉じる方向へ引き戻される。
一つひとつの講座は独立して受けられますが、体が本当に変わるのは、全体が同じ「開く方向」でそろったときです。
全6講座、通常320,300円のところ、セット価格298,000円(税込)でご用意しました。個別で揃えるより、お得です。
——収録の全6講座——
【1】基礎講座《ピアノ上達への最短距離》
何が体を閉じさせているのか。人が動物として持つ「守りの反応」から解き、閉じた体を開く入口へ。すべての出発点です。
【2】至高のタッチ
体の中心を、お腹から背中側へ。押し込むタッチから、音を放つタッチへ。力ではなくスピードと体のしなりで鳴らします。
【3】極上の演奏スキルを手に入れる!!ーフランツ・リストが伝えたかったピアノの弾き方ー
お腹側の体から、背中側の体へ。肩甲骨やハムストリングスなど、裏側が働く体に。腕が軽くなり、音が上へ広がります。
【4】肋骨が変われば演奏が変わる!!
内に固まった肋骨を、外へ開く。呼吸が深まり、肩や腕の可動が変わり、体の内側から開く方向が生まれます。
【5】ピアノ演奏に必要な体幹を作る!!
体の内部から、演奏の土台を整える。響く声・呼吸・喉の状態を通して、本番でも崩れない中心をつくります。
【6】天才の法則《超絶技巧のひみつ》
しなり・遠心力・波の力・全身連動。指だけで頑張る演奏から抜け出し、全身が解放された動きへ。
講座パック内容(全6 講座)
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
ピアノ演奏を、身体と音から見直すオンライン講座
ピアノ上達への最短距離|URAHAKU
ピアノ演奏を中心に、身体の使い方、音の聴き方、リズム感、感性、表現、そして人が本来持っている力を引き出すためのオンライン講座をお届けしています。
このスクールで扱うのは、曲の弾き方や練習法の紹介にとどまりません。
指の動かし方、脱力、タッチ、身体の支え方、リズムの感じ方、音の聴き方、表現のつくり方。
それらを一つずつ見直しながら、演奏を成立させている身体と感覚の前提そのものを変えていきます。
どれだけ一生懸命練習しても、身体の使い方や音の捉え方が変わらなければ、演奏は同じ問題を繰り返します。
指だけを鍛える。
力を抜こうとする。
音色を変えようとする。
表現をつけようとする。
その一つひとつの努力は大切です。
けれど、それらが演奏全体の中でどうつながっているのかを理解しなければ、上達は部分的な改善にとどまってしまいます。
本スクールの講座では、表面的なコツや一時的な練習法ではなく、演奏そのものを成立させている前提から見直します。
鍵盤にどう触れるか。
身体をどう支えるか。
リズムをどう感じるか。
音をどう聴き、どう響かせるか。
そして、演奏する自分自身の状態をどう整えるか。
こうした視点を学ぶことで、ピアノの弾き方は根本から変わります。
このスクールの講座は、講師・黒木洋平が、演奏活動と指導の中で積み重ねてきた観察と研究をもとに構成されています。
演奏の違いは、指の技術だけで生まれるものではありません。
身体の使い方、リズムの感じ方、音の聴き方、楽器との距離感。
そうした一つひとつの前提が、音色、タッチ、表現の自由さを決定づけます。
だからこそ、講座では「こう弾けばよい」という表面的な方法ではなく、なぜその動きが生まれるのか、なぜ音が変わるのか、どのように身体と感覚を整えればよいのかを、具体的に学びます。
目指しているのは、単に「うまく弾く」ことではありません。
ピアノを通して、身体の可能性に気づき、音の聴き方を深め、自分の中に眠っていた力を引き出していくこと。
それが、講座に共通するテーマです。
「常に新しい自分に出会う」
ピアノを学ぶ方にも、身体や感性の可能性を広げたい方にも。
このスクールは、今までの学び方では届かなかった領域へ進むための場所です。
講師 黒木洋平
1989年生まれ。
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
フライブルク音楽大学卒業。
ドイツ留学当初、教授より自身の演奏を「ジャパニーズスタイルだ」と指摘されたことをきっかけに、身体を自在に使い、楽器を鳴らし切るための技術研究に着手。4年後の卒業試験では、全教授から満点の評価を受け、最優秀の成績で卒業した。
現在は、ショパンの演奏法を基礎にした「身体と音から見直すピアノ演奏法」の普及に力を注いでおり、基礎講座《ピアノ上達への最短距離》や、《限界突破》体と脳を覚醒させる3つの理論などの講座を展開。著書に『日本のピアノ常識は世界の非常識?』がある。
ピアニストとして演奏活動を行うほか、ピアノ演奏、身体の使い方、リズム感、音の知覚、感性の開発をテーマに、独自のメソッドを展開している。