「どれから受ければいいですか?」 ── 最も多くいただく質問です。
深層リズムの講座は、一つひとつが独立して学べます。けれど、その真価は、すべてを貫く一つの原理にあります。
リズムをどの方向で受け取るか。たったそれだけで、音色が変わり、音楽が変わり、テクニックまで変わっていく。このパックは、その原理を、基礎・名曲・タッチへと、演奏のすべてに通して体得していくものです。
一曲が弾けるようになる講座ではありません。これから出会うどんな曲も、自分の音に変えていける。その耳と身体が、手に入ります。
全6講座を、学ぶべき順番のまま、ひとつに。全6講座を、学ぶべき順番のまま、ひとつに。通常241,300円のところ、セット価格228,000円でご用意しました。個別で揃えるより、お得です。
──収録の全6講座──
【1】基礎講座《ピアノ上達への最短距離》
すべての土台。究極の脱力で身体を整え、タッチ、音階、和音、オクターブへ。指を鍛えるのではなく、身体の使い方とリズムそのものから、演奏を組み立て直します。まずはここから。
【2】さあ、ショパンを弾こう
ペダル、ショパン特有の運指、そしてアップビートのリズム感。ショパンが遺した演奏法の核心に触れ、音が驚くほど豊かに響きはじめます。
【3】ワルツ 第7番
名曲「ワルツ Op.64-2」で、円の指揮、加速度とタッチ、三つのワルツのリズムを。音色をグラデーションのように操り、型に縛られない自由な表現へ。
【4】子犬のワルツ
日本人特有のリズムの癖に、正面から向き合う一曲。三拍子の捉え方、ペダル、鍵盤から指を離す感覚まで。あの軽やかさが、自分の手で鳴らせるようになります。
【5】第2回 公開レッスン
シューベルト、ショパン「黒鍵」、サン=サーンス、ラフマニノフ。題材はシューベルト、ショパン「黒鍵」ほかですが、見えてくるのは曲を問わず通じる、音が変わる仕組みそのものです。
【6】至高のタッチ
ショパンが愛した「鍵盤の浅瀬で弾く」技術と、全身を使った演奏法。最小の力で、最大の響きへ。個人レッスン二年分、四時間半を超える集大成。深層リズムの仕上げです。
──
基礎を身体に入れ、名曲で生かし、タッチで仕上げる。六つで、ひとつの体系になります。
変えるのは、指の速さではなく、音の世界そのもの。
あなたの演奏を、内側から変えていきましょう。
講座パック内容(全6 講座)
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
ピアノ演奏を、身体と音から見直すオンライン講座
ピアノ上達への最短距離|URAHAKU
ピアノ演奏を中心に、身体の使い方、音の聴き方、リズム感、感性、表現、そして人が本来持っている力を引き出すためのオンライン講座をお届けしています。
このスクールで扱うのは、曲の弾き方や練習法の紹介にとどまりません。
指の動かし方、脱力、タッチ、身体の支え方、リズムの感じ方、音の聴き方、表現のつくり方。
それらを一つずつ見直しながら、演奏を成立させている身体と感覚の前提そのものを変えていきます。
どれだけ一生懸命練習しても、身体の使い方や音の捉え方が変わらなければ、演奏は同じ問題を繰り返します。
指だけを鍛える。
力を抜こうとする。
音色を変えようとする。
表現をつけようとする。
その一つひとつの努力は大切です。
けれど、それらが演奏全体の中でどうつながっているのかを理解しなければ、上達は部分的な改善にとどまってしまいます。
本スクールの講座では、表面的なコツや一時的な練習法ではなく、演奏そのものを成立させている前提から見直します。
鍵盤にどう触れるか。
身体をどう支えるか。
リズムをどう感じるか。
音をどう聴き、どう響かせるか。
そして、演奏する自分自身の状態をどう整えるか。
こうした視点を学ぶことで、ピアノの弾き方は根本から変わります。
このスクールの講座は、講師・黒木洋平が、演奏活動と指導の中で積み重ねてきた観察と研究をもとに構成されています。
演奏の違いは、指の技術だけで生まれるものではありません。
身体の使い方、リズムの感じ方、音の聴き方、楽器との距離感。
そうした一つひとつの前提が、音色、タッチ、表現の自由さを決定づけます。
だからこそ、講座では「こう弾けばよい」という表面的な方法ではなく、なぜその動きが生まれるのか、なぜ音が変わるのか、どのように身体と感覚を整えればよいのかを、具体的に学びます。
目指しているのは、単に「うまく弾く」ことではありません。
ピアノを通して、身体の可能性に気づき、音の聴き方を深め、自分の中に眠っていた力を引き出していくこと。
それが、講座に共通するテーマです。
「常に新しい自分に出会う」
ピアノを学ぶ方にも、身体や感性の可能性を広げたい方にも。
このスクールは、今までの学び方では届かなかった領域へ進むための場所です。
講師 黒木洋平
1989年生まれ。
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
フライブルク音楽大学卒業。
ドイツ留学当初、教授より自身の演奏を「ジャパニーズスタイルだ」と指摘されたことをきっかけに、身体を自在に使い、楽器を鳴らし切るための技術研究に着手。4年後の卒業試験では、全教授から満点の評価を受け、最優秀の成績で卒業した。
現在は、ショパンの演奏法を基礎にした「身体と音から見直すピアノ演奏法」の普及に力を注いでおり、基礎講座《ピアノ上達への最短距離》や、《限界突破》体と脳を覚醒させる3つの理論などの講座を展開。著書に『日本のピアノ常識は世界の非常識?』がある。
ピアニストとして演奏活動を行うほか、ピアノ演奏、身体の使い方、リズム感、音の知覚、感性の開発をテーマに、独自のメソッドを展開している。