《ピアノレッスン:ショパン ワルツ第7番 作品64-2》

動画講座

《ピアノレッスン:ショパン ワルツ第7番 作品64-2》

12,980 円(税込)

申し込み期間: 2035年12月31日 23:45まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2035年12月31日 23:45まで

レビュー(1件)

  • ★ ★ ★ ★ ★
    《ピアノレッスン:ショパン ワルツ第7番 作品64-2》

    ワルツのリズム感に長年疑問を抱いていたので、この講座を受講して納得することができました。ありがとうございました♪

    2025/6/5

ピアノ上達への最短距離|URAHAKU

ピアノ演奏を、身体と音から見直すオンライン講座

ショパンの演奏技法を極め、表現力を飛躍的に向上!

「ワルツ Op.64-2」は、美しく繊細な響きと独特のリズム感が求められる名曲。

この講座では、ショパン独自のタッチや音色のコントロール、3つの異なるワルツのリズムパターンを学び、演奏の表現力を格段にアップさせます。ショパンならではの即興的な演奏スタイルを身につけ、聴く人の心を動かす演奏へ!ただ弾くだけでなく、音楽の奥深さを体感し、あなたのピアノ表現を次のレベルへと導きます。

受講後の効果

この講座を受講することで、ワルツ特有のリズム感やショパンならではの演奏技術が身につきます。また、タッチやリズム感のコントロールが上達し、楽曲に対する音楽的な理解と表現力が深まります。演奏の質が向上し、ショパンの感性を取り入れた新しい演奏スタイルを習得できます。

カリキュラム

  • ワルツ第7番Op64-2①

    22分

    1. はじめに
      ワルツのセンス
      ワルツの種類
      円の指揮/言語の違い
      円の指揮/練習
      円の指揮/2つの変化
      円の指揮/音の聴こえ方
      円の指揮/加速度とタッチ
      極上のタッチ

  • ワルツ第7番Op64-2②

    17分

    1. レガートの考え方
      揉まない音
      華麗なる跳躍
      点でなくスイング
      リズムファースト
      シンプルさと表現

  • ワルツ第7番Op64-2③

    27分

    1. 即興的に弾く
      音色はグラデーション
      鍵盤の支配力
      軽いタッチ/練習と意識
      音型と自然な表現
      表現の自由さと音符
      幻想的な雰囲気の作り方
      拍の流れを意識した練習
      ペダルの可能性を探る
      型に捉われない表現

講座の説明

このオンライン講座では、ショパンの傑作「ワルツ Op.64-2」を題材に、ショパン独自の演奏技法と音楽性を深く掘り下げて学んでいきます。この作品は、単なるテクニックだけではなく、繊細な感覚と表現力が求められる奥深い曲です。講座では、その難しさを乗り越えるためのリズム感や音色のコントロール、そしてワルツ特有の音楽的なニュアンスを習得する方法をお伝えします。

ワルツのリズムは、シンプルに見えて非常に奥が深く、軽やかさや優雅さを表現するためには、繊細なタッチとリズムの多様性を理解することが必要です。この講座では、3つの異なるワルツのリズムパターンを学んでいきます。

さらに、ショパン独自の演奏技法に焦点を当て、腕や指の使い方、タッチの違いによる音色の変化、そしてリズム感をどのようにして演奏に反映させるかについても詳しく解説します。特に、ショパンが大切にしていた「音の響き」と「リズム感」の微妙なニュアンスを掴むことで、演奏が格段に洗練され、ショパンならではの音楽表現が可能になります。

講座の中では、実際の演奏例を交えながら、ワルツを演奏する際の感情の表現や、リズムに乗った演奏のコツも紹介します。ショパンの「即興的な演奏スタイル」を体得することで、演奏が常に新鮮で感動的なものに変わります。

この講座は、ショパンのワルツをただ演奏するだけでなく、彼の音楽に秘められた深い感情や物語をどう表現するかを重視しています。演奏技術の向上だけでなく、音楽を通じて伝えたい「感動」や「物語」をピアノで表現できるようになることを目指します。

ショパンの音楽の美しさと奥深さに触れることで、あなたの演奏は確実に一段階上のレベルへと進化し、ピアノを演奏する喜びがさらに広がるでしょう。


こんなことが学べます
この講座では、以下のような内容を学ぶことができます。

  1. ショパンのワルツ特有のリズム感を理解・習得
  2. 3つの異なるワルツのリズムパターンの違いと、それぞれの表現方法を学べます。
  3. リズムの均一さを避け、音楽的な流れと感情をリズムにどう反映させるかを身につけ、ショパンらしい優雅なワルツを演奏できるようになります。

  4. ショパン独自のタッチと音色のコントロール

  5. ショパンの演奏技法に基づいた、タッチの使い分けや指の運び方を学び、音色の多様性を引き出すスキルを習得します。

  6. スタッカートからレガートへ移行するショパンのテクニックを実践し、滑らかで繊細な演奏を実現します。

  7. 音楽的感情と表現力の向上

  8. リズムに基づいた感情表現を習得し、感情豊かに音楽を伝える方法を学べます。ショパンの演奏が持つ即興的な要素を理解し、毎回異なる演奏ができる表現力を高めます。

  9. フレーズの表現方法や、感情の変化に合わせた音色・リズムの変化を自在に操るスキルを得ることで、演奏がより感動的で聴衆に響くものとなります。

  10. ショパンの楽曲構成と即興的演奏法

  11. ショパンの楽曲が持つ構成美や、テーマごとに異なる表現方法を学び、曲の全体像を捉えたより深い理解ができるようになります。

  12. 即興的な演奏のアプローチを実践し、毎回新鮮で感動的な演奏を行うための基礎を築きます。

これらを学ぶことで、ピアノ演奏の技術はもちろん、音楽表現の幅が広がり、ショパンの音楽を深く理解して演奏することができるようになります。


こんな人におすすめです

\こんな方にオススメ/
・ショパンの作品をさらに深く学びたいピアノ愛好者
・ワルツのリズムやタッチを学びたい方
・ピアノ演奏の表現力を高めたい方

レビュー(1件)

  • ★ ★ ★ ★ ★
    《ピアノレッスン:ショパン ワルツ第7番 作品64-2》

    ワルツのリズム感に長年疑問を抱いていたので、この講座を受講して納得することができました。ありがとうございました♪

    2025/6/5

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    ワルツのリズム感に長年疑問を抱いていたので、この講座を受講して納得することができました。ありがとうございました♪

    2025/6/5

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ピアノ演奏を、身体と音から見直すオンライン講座

ピアノ演奏を、身体と音から見直すオンライン講座

ピアノ上達への最短距離|URAHAKU

ピアノ演奏を中心に、身体の使い方、音の聴き方、リズム感、感性、表現、そして人が本来持っている力を引き出すためのオンライン講座をお届けしています。
 
このスクールで扱うのは、曲の弾き方や練習法の紹介にとどまりません。
 
指の動かし方、脱力、タッチ、身体の支え方、リズムの感じ方、音の聴き方、表現のつくり方。
それらを一つずつ見直しながら、演奏を成立させている身体と感覚の前提そのものを変えていきます。
 
どれだけ一生懸命練習しても、身体の使い方や音の捉え方が変わらなければ、演奏は同じ問題を繰り返します。
 
指だけを鍛える。
力を抜こうとする。
音色を変えようとする。
表現をつけようとする。
 
その一つひとつの努力は大切です。
けれど、それらが演奏全体の中でどうつながっているのかを理解しなければ、上達は部分的な改善にとどまってしまいます。
 
本スクールの講座では、表面的なコツや一時的な練習法ではなく、演奏そのものを成立させている前提から見直します。
 
鍵盤にどう触れるか。
身体をどう支えるか。
リズムをどう感じるか。
音をどう聴き、どう響かせるか。
そして、演奏する自分自身の状態をどう整えるか。
 
こうした視点を学ぶことで、ピアノの弾き方は根本から変わります。
 
このスクールの講座は、講師・黒木洋平が、演奏活動と指導の中で積み重ねてきた観察と研究をもとに構成されています。
 
演奏の違いは、指の技術だけで生まれるものではありません。
 
身体の使い方、リズムの感じ方、音の聴き方、楽器との距離感。
そうした一つひとつの前提が、音色、タッチ、表現の自由さを決定づけます。
 
だからこそ、講座では「こう弾けばよい」という表面的な方法ではなく、なぜその動きが生まれるのか、なぜ音が変わるのか、どのように身体と感覚を整えればよいのかを、具体的に学びます。
 
目指しているのは、単に「うまく弾く」ことではありません。
 
ピアノを通して、身体の可能性に気づき、音の聴き方を深め、自分の中に眠っていた力を引き出していくこと。
 
それが、講座に共通するテーマです。
 
「常に新しい自分に出会う」
 
ピアノを学ぶ方にも、身体や感性の可能性を広げたい方にも。
このスクールは、今までの学び方では届かなかった領域へ進むための場所です。
 
講師 黒木洋平
 
1989年生まれ。
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
フライブルク音楽大学卒業。
 
ドイツ留学当初、教授より自身の演奏を「ジャパニーズスタイルだ」と指摘されたことをきっかけに、身体を自在に使い、楽器を鳴らし切るための技術研究に着手。4年後の卒業試験では、全教授から満点の評価を受け、最優秀の成績で卒業した。
 
現在は、ショパンの演奏法を基礎にした「身体と音から見直すピアノ演奏法」の普及に力を注いでおり、基礎講座《ピアノ上達への最短距離》や、《限界突破》体と脳を覚醒させる3つの理論などの講座を展開。著書に『日本のピアノ常識は世界の非常識?』がある。
 
ピアニストとして演奏活動を行うほか、ピアノ演奏、身体の使い方、リズム感、音の知覚、感性の開発をテーマに、独自のメソッドを展開している。

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