月18回のセミナー運営をスマートに。
カジュアルワインゼミが挑む「ワイン教育のオンデマンド化」
2026年5月15日
日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ、シャンパーニュ・アルロー オフィシャル・アンバサダー。酒販店を営む両親の元に生まれ、ヨーロッパで本場のワインに開眼。年間200回のセミナーに登壇し、年間5,000種のワインをテイスティングする。ワインビジネスを多角的に支援するコンサルタントとしても活動中。
- 月18回・100名規模のセミナー運営に伴う予約管理・決済確認の事務負担
- オンデマンド講座(VOD)を販売するための自社プラットフォームが不在
- コエテコカレッジの予約管理機能と動画講座配信機能で運営を一元化
- 趣味なびからの移行で、低ランニングコストの運営体制を構築
- 参加人数の把握や決済確認が自動化され、事務工数を大幅に削減
- ライブ講座に加え、オンデマンド講座で遠方の受講者にもリーチ可能に
「ワインを、もっとカジュアルに、もっと楽しく」をモットーに、月平均18回ものセミナーを開催されている「カジュアルワインゼミ」様。20年以上のキャリアを持つ現役講師が、なぜコエテコカレッジを導入し、どのような成果を得ているのか。主宰の伊澤成典様に伺いました。
導入前の課題:多頻度開催に伴う事務作業の複雑化
コエテコカレッジ導入前に抱えていた課題を教えてください。
私たちは消費者向けに、毎月18回という高頻度でワインセミナーを開催しています。毎月100名前後の参加者がいらっしゃる中で、最も大きな負担となっていたのが、予約管理と決済確認の事務作業でした。
これまではストアカなどの外部プラットフォームも活用してきましたが、今後の事業拡大を見据え、自社独自のオンデマンド講座(VOD)を販売するための強固なプラットフォームが必要だと感じていました。ライブ講座の予約管理と動画販売の両立が、持続可能な運営のための急務だったのです。
課題1:予約管理・決済確認の事務負担
月18回・100名規模の運営に伴う、予約管理と決済確認作業が大きな負担に
課題2:オンデマンド販売基盤の不在
VODを販売するための自社プラットフォームがなく、事業拡大の障壁に
選定の決め手:ランニングコストの低さと、趣味なびからのスムーズな移行
数あるプラットフォームの中から、コエテコカレッジを選んだ理由は?
以前から活用していた「趣味なび」からの移行を検討していた際、コスト面をシビアに計算して判断しました。
コエテコカレッジは他社サービスと比較してランニングコストが安価に抑えられており、個人・小規模で運営するスクールにとって非常に導入しやすい価格設定でした。また、サプライヤーとしての信頼性も高く、オンデマンド販売を本格化させるための「次のステージ」として最適な環境だと判断しました。
- 趣味なびからの移行先として、コスト面をシビアに比較検討
- ストアカなど他社と比較してランニングコストが安価
- オンデマンド販売を本格化させる「次のステージ」として最適
活用機能の詳細:体験から専門講座まで、一気通貫の導線構築
具体的にどの機能を活用し、どのような成果を実感されていますか?
「予約管理機能」と「教材・コンテンツ配信機能(動画講座)」をメインに活用しています。
私たちの講座は、まず「体験講座」でワインの楽しさを知っていただき、そこから「入門講座」、さらに専門的な「各講座」へとステップアップしていく導線になっています。
コエテコカレッジを導入したことで、参加人数の把握や決済確認が自動化され、事務工数が大幅に削減されました。現在はオンデマンド講座の販売拡大に注力しており、ライブ講座に参加できない遠方の方や、復習をしたい方へ動画コンテンツをスムーズに届けられるようになっています。
活用している主要機能
予約管理機能(ライブ講座・レッスン)
月18回のセミナー予約と参加者管理を効率化。参加人数の把握や決済確認を自動化
教材・コンテンツ配信機能(動画講座)
オンデマンド講座の販売に活用。遠方の方や復習したい方にも動画コンテンツを提供
コミュニケーション機能(メッセージ/コミュニティ)
受講者とのコミュニケーションや情報発信に活用
受講導線
体験講座 → 入門講座 → 各専門講座というステップアップ型の導線を構築。受講者が段階的にワインの知識を深められるカリキュラム設計になっています。
今後の展望:ワインを学ぶ「楽しさ」を、より多くの人へ
今後の展望について教えてください。
今後はオンデマンド講座への集客をさらに強化し、時間や場所に縛られずにワインを学べる環境を広げていきたいと考えています。
管理画面の操作性など、さらにアップデートを期待する部分はありますが、コストパフォーマンスの高さは大きな魅力です。これからもコエテコカレッジの機能を使いこなし、ワインという素晴らしい文化をカジュアルに楽しむ仲間を、毎月100名、200名と増やしていきたいですね。
コエテコカレッジを検討している方へ
「ランニングコストは比較的安価です。セミナーの予約管理や決済を効率化したい方、オンデマンド講座の販売を本格化させたい方にとって、導入しやすいプラットフォームだと思います。」
まとめ
カジュアルワインゼミ様の事例は、月18回・100名規模という高頻度セミナーの運営負担を、コエテコカレッジの予約管理機能と動画講座配信機能で解決した好事例です。
趣味なびからの移行を機に、ランニングコストを抑えながら予約管理・決済確認の自動化を実現。さらに、オンデマンド講座の販売基盤を構築することで、ライブ講座に参加できない遠方の方にも学びの機会を提供できるようになりました。
体験講座から専門講座への一気通貫の導線を活用した段階的なカリキュラム設計は、スクール運営の参考になるでしょう。高頻度でセミナーを開催する講師や、オンデマンド講座の販売を本格化したいスクールにとって、コエテコカレッジは有力な選択肢と言えます。
スクール紹介
カジュアルワインゼミ
「難しい」を「楽しい」へ。年間5,000種のワインを知るプロから学ぶ
カジュアルワインゼミは、現役ワインセミナー講師・伊澤成典氏が主宰する、初心者から愛好家までを対象としたワインスクールです。
-
20年以上の圧倒的キャリア 講師業、バイヤー、インポーター、ワインバー統括など、ワインビジネスの全領域を熟知したプロが直接指導。
-
高頻度な開催スケジュール 月18回開催という柔軟な枠組みにより、学びたいと思ったその時に、自分に合った講座を選べます。
-
体系的なステップアップ 体験講座から各論講座まで、知識の定着を促す一貫したカリキュラムを提供しています。
オンライン講座の作成・販売なら