京都人文研究室の講座レビュー

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    ・真名と仮名に象徴される日本文化の特異な二重性、とても面白く聞きました。 ・田中角栄が漢詩をつくって周恩来に渡した話は、大昔高校の漢文の先生から聞いた。その先生は、あまりに下手な漢詩なので、覚えていると言っていた。 ・2000円札裏の「源氏物語絵巻」についての話がとても興味深かった。そこまで裏読みできるという点が。 ・大学生になった時、教養部東洋史の先生がその当時一番のニュースだったフォークランド紛争について必ずコメントしてから抗議を始めていたことを思い出しました。大学教員の語り。

    2026/10/4

  • 今回の企画は、専門的でありながらわかりやすくまた、精神分析という中々、一般的という位置からは希有な分野にも拘わらず、大変有意義な内容です。 また、講師の先生の天才肌が伝わってきてそれも圧巻です。 パート2も、是非、期待しております。

    2026/9/28

  • アーレントの見たアメリカを、百木先生のアメリカ滞在の現代の視点から捉え直すお話に期待しています。

    2026/9/24

  • 整理できていませんので、申し上げられないです。すみません。

    2026/9/24

    講師からの返信

    レビューはどうぞご無理のない範囲で、全ての回の終了後にご感想をお寄せくださる方も多くいらっしゃいます。
    高評価ありがとうございました。
    まだ第2回ですので引き続きご参加いただけましたら幸いです。
    京都人文研究室
  • 講義後の質問にたいする講師の答えもいろいろと参考になりました。ただ、1時間も答えるのは負担が大きすぎると思うので、別の形でのフィードバックもありうると思います。一つだけ、易刺激性は「いしげきせい」と読むのが一般的です。

    2026/9/22

  • とても分かり易かったです。

    2026/9/21

  • スピノザの難解な『エチカ』の全体をつかむことができる講座だったと感じました。事前知識が全くなかったとしても、『エチカ』の全体の構造やモチーフ、『エチカ』が書かれた時代背景、『エチカ』がどんな意図で書かれていて、何を目指していたのか、『エチカ』の最終的な到達点はどのようなものだったのか、といった点について、全5回の講座を通してしっかり理解することができると思います。

    2026/9/12

  • 最終回で平尾先生本領発揮みたいでした。今後は 先生の道楽になって頂けると、参加者はもっと楽しくなるなと思います。

    2026/9/12

  • この講座を聴いたあと、戦争トラウマに関する映画「父と家族とわたしのこと」を観ました。戦争トラウマについて知ることが、戦争責任、加害と被害の間について考えるきっかけになりました。 「天皇への敗北」を読んだあとに受講し、当初はなぜ「戦争と臨床」というタイトルなのだろうと疑問に思いましたが、受講し、戦争トラウマの映画を観て、タイトルと講義内容に納得しました。 Q&Aで中動態に関する質問とコメントがありましたが、中動態を理解するためのきっかけ、また中動態と戦争責任を結び付けて考える良いきっかけになりました。

    2026/9/12

  • エチカの概論として興味深い講座でした。

    2026/9/6

  • 興味深く拝聴しました。

    2026/9/2

  • 講演もさることながら、資料がとても充実していた。

    2026/8/23

  • 最後のQAまで聴きたかったです

    2026/8/3

  • 浅田彰氏の解説は本当に分かりやすく、歴史や芸術、文学、哲学の歴史にも通じた、深く広範なお話も大変興味深かったです。 しかし、一般的な、通史のような解説よりも、個別の芸術家や芸術運動、時代などを深掘ってもらった方が、浅田彰氏の本領が(失礼ながら)発揮されると思いました。 10月も継続してやっていただけるというので楽しみにしております。

    2026/7/30

  • 先生がとても熱心にお話しくださり、配布資料も非常に参考になりました。学ぶ楽しさを存分に味わえる時間で、刺激的でした。惜しみなく教えてくださる姿勢に、改めて感銘を受けました。

    2026/7/29

  • 同じタイトルでNHK文化センターの講座も聴いたことがあるのだが、今は浅田先生は芸術評論家なのだなあという感じだった。小生は現代芸術には無知なので、できれば本題の社会思想的な話に時間を全部使って欲しかったのが正直なところではあります。でもとにかく今は芸術評論家なので、文句は言えないですね。

    2026/7/4

  • 歴史的な視点からに語りもあったためか、普段の臨床的な精神分析の語り口とは違った感触があり、新鮮でした。

    2026/6/5

  • 教員をしております。現場では、ともすると「実践」を過度に重んじるあまり、「理論」を軽視する雰囲気もなくはないのですが、そのような不毛な二分論でなく、両者の往還の過程こそ価値あるものだとあらためて感じました。その意味で、西先生が「精神分析は実はディスカッション」と述べられていたのに得心しかつ共感いたしました。

    2026/6/4

  • ウェビナーの性質上、難しいとは重々承知なのですが、例えば希望する質問者はミュートを外してお話しできたらよりよかったなと感じております。同じく大学教員なので、遅い時間に講義をすることの大変さを思うと、丁寧にお話しくださった西先生に改めて御礼を申し上げます。これは質問というよりは、先生にお伝えしたかったことです。精神分析は性愛を避けることはできないと思いますが、それは言い換えれば「他者」をどのように発見し、関係を構築するかということだと思います。他者との交わりは分析空間がまさに経験することでしょうし、文学作品もまた、他者の捉え難さから生まれています。その意味で、文学と精神分析の親和性については、もっと意見を交換できる場があって欲しいと思っております。担当する大学院のゼミで『フロイトの灯』を読む予定です。ありがとうございました。

    2026/6/4

  • 変わらぬ圧倒的な情報処理能力、現代最高峰の知性のお一人としての幅広い人脈からのお話、初めて対面でお話を聴講することができ、身に余る光栄でした。 到来することのない交換形態Dというファンタジーではなく、資本主義のルールを使って、経済合理主義だけではない商品と情報を流通させる、そちらのほうがよほど資本主義を揚棄することにつながると思い、批評空間の後の時代をたまにゲンロンのイベントに参加しながら生きております。東京のゲンロンにも、また登壇していただけたら幸いです。 今後3回も、そしてその先に続くであろう次の講義も大変楽しみにしております。どうかご自愛くださいませ。

    2026/5/22

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