戦争と臨床【オンデマンド】

ライブ講座

戦争と臨床【オンデマンド】

  • 120分 x 全1回
  • その他

3,740 円(税込)

申込状況

◯

募集を終了

申し込み期間: 2026年10月3日 23:59まで
  • 利用期限: 2026年10月03日まで
  • デバイス

    PC推奨

  • 顔出し

    不要

  • 最低開講人数

    1名

  • 定員

    300名

  • 形式

    その他の形式

募集を終了

申込状況

◯
申し込み期間: 2026年10月3日 23:59まで
利用期限: 2026年10月03日まで

レビュー(4件)

  • ★ ★ ★ ★ ★
    戦争と臨床【オンデマンド】

    この講座を聴いたあと、戦争トラウマに関する映画「父と家族とわたしのこと」を観ました。戦争トラウマについて知ることが、戦争責任、加害と被害の間について考えるきっかけになりました。 「天皇への敗北」を読んだあとに受講し、当初はなぜ「戦争と臨床」というタイトルなのだろうと疑問に思いましたが、受講し、戦争トラウマの映画を観て、タイトルと講義内容に納得しました。 Q&Aで中動態に関する質問とコメントがありましたが、中動態を理解するためのきっかけ、また中動態と戦争責任を結び付けて考える良いきっかけになりました。

    2026/9/12

  • ★ ★ ★ ★ ★
    戦争と臨床【オンデマンド】

    興味深く拝聴しました。

    2026/9/2

  • ★ ★ ★ ★ ★
    戦争と臨床【オンデマンド】

    講演もさることながら、資料がとても充実していた。

    2026/8/23

  • ★ ★ ★ ★ ☆
    戦争と臨床【オンデマンド】

    最後のQAまで聴きたかったです

    2026/8/3

京都人文研究室

京都から、人文の場をひらく

8/1(土)開催の講座を録画し、3日後から約2か月間のオンデマンドでご受講いただきます。

戦争から80年あまり、私たちは何を考えないままにしてきたのでしょうか?

話題の講師新刊『天皇への敗北』(新潮新書)で問い直されるこの問題を、「戦争責任」や「加害者臨床」という視点から考えます。


現在、戦争と臨床の関係が、改めて問われる主題となっている。
ただしそこには注意しなければならない点がいくつもある。そこで問題になっているのは、はたして、戦争という「暴力」と臨床が取り組む「こころ」の関係のことなのだろうか。責任の観点に注目すると、すこしだけ論点を整理することができるようになる。
本講座では、戦後日本の批評や文学、日本の憲法学、信田さよ子の仕事、拙著『天皇への敗北』などを参考に、「戦争と臨床」の問題を日本の歴史と文脈に即して少しでも整理することを試みたい。
(講師・記)

カリキュラム

  • 戦争と臨床 【視聴期間:8/4(火)00:00~10/3(土)23:59】

    開催済み 録画動画あり

    開始日時 2026年8月4日(火) 00:00~

この講座は、会場での対面受講を録画し、オンデマンドでもご受講いただけます。
このページはオンデマンド受講専用です。

▶教室での対面受講も受付中です。

 https://college.coeteco.jp/live/wlocenel

※2時間講義のため時間表記が「00:00~02:00」となっていますが、自由な時間にご視聴ください。期間中は何度でも視聴いただけます。

※キャンセルについては以下の「キャンセルポリシー」をご覧ください。


【オンデマンド受講について】
・インターネット環境の整った場所からご視聴ください。
・決済後、コエテコカレッジの視聴ページから受講いただきます。
・配信が開始されましたら、ご登録のメールアドレスへご案内をお送りします。

【資料】
・資料は講師より届き次第、コエテコカレッジの受講ページ内「資料」欄に掲載します。

【講師紹介】
國分功一郎(こくぶん・こういちろう) 1974年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程入学。博士(学術)。専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社/新潮文庫)、『中動態の世界ー意志と責任の考古学』(医学書院/新潮文庫)、『スピノザー読む人の肖像』(岩波新書)、『目的への抵抗』『手段からの解放』(ともに新潮新書)、また今回の講座に関連して新著『天皇への敗北:シリーズ哲学講話』(新潮新書)など多数。

レビュー(4件)

  • ★ ★ ★ ★ ★
    戦争と臨床【オンデマンド】

    この講座を聴いたあと、戦争トラウマに関する映画「父と家族とわたしのこと」を観ました。戦争トラウマについて知ることが、戦争責任、加害と被害の間について考えるきっかけになりました。 「天皇への敗北」を読んだあとに受講し、当初はなぜ「戦争と臨床」というタイトルなのだろうと疑問に思いましたが、受講し、戦争トラウマの映画を観て、タイトルと講義内容に納得しました。 Q&Aで中動態に関する質問とコメントがありましたが、中動態を理解するためのきっかけ、また中動態と戦争責任を結び付けて考える良いきっかけになりました。

    2026/9/12

  • ★ ★ ★ ★ ★
    戦争と臨床【オンデマンド】

    興味深く拝聴しました。

    2026/9/2

  • ★ ★ ★ ★ ★
    戦争と臨床【オンデマンド】

    講演もさることながら、資料がとても充実していた。

    2026/8/23

  • ★ ★ ★ ★ ☆
    戦争と臨床【オンデマンド】

    最後のQAまで聴きたかったです

    2026/8/3

講座スタイル

  • その他の形式

  • PC推奨

  • 顔出し不要

・対面+オンデマンド講座です。このページはオンデマンド受講専用です。
・8/1開催の講義を録画し、8/4から録画講義をアップします。

録画について

講座は録画を行い、録画動画を閲覧いただきます。
視聴期間:2026年10月3日(土)まで(開催から約2か月)

システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
  • macOS
    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
    OS:iOS 最新版
    ブラウザ:Safari 最新版
  • Android
    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。

キャンセルポリシー

この商品はキャンセル・返金について以下のように設定されています。
全額返金 7日前
半額返金 6〜2日前
返金不可 前日以降は返金不可
詳しい条件や手順につきましては 返金・キャンセルのガイドライン をご覧ください。

欠席について

・オンデマンド講座のため、欠席連絡は不要です。
・ページ上の「連絡なし欠席」はコエテコカレッジの表示ですので、気にせずご利用ください。

京都人文研究室

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  • 120分 x 全1回
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  • 利用期限: 2026年10月03日まで
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    不要

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    1名

  • 定員

    300名

  • 形式

    その他の形式

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利用期限: 2026年10月03日まで

レビュー(4件)

  • ★ ★ ★ ★ ★
    戦争と臨床【オンデマンド】

    この講座を聴いたあと、戦争トラウマに関する映画「父と家族とわたしのこと」を観ました。戦争トラウマについて知ることが、戦争責任、加害と被害の間について考えるきっかけになりました。 「天皇への敗北」を読んだあとに受講し、当初はなぜ「戦争と臨床」というタイトルなのだろうと疑問に思いましたが、受講し、戦争トラウマの映画を観て、タイトルと講義内容に納得しました。 Q&Aで中動態に関する質問とコメントがありましたが、中動態を理解するためのきっかけ、また中動態と戦争責任を結び付けて考える良いきっかけになりました。

    2026/9/12

  • ★ ★ ★ ★ ★
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    最後のQAまで聴きたかったです

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京都人文研究室

京都から、人文の場をひらく

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京都人文研究室

京都から、人文の場をひらく
 
京都人文研究室は、京都・五条を拠点に、哲学・思想・歴史・文学・芸術など、人文学を中心とした講座を開催する学びの場です。
 
第一線で活躍する研究者や専門家を講師に迎え、現代社会や人間のあり方を深く考える講座を企画しています。
 
講座は、対面・オンライン・オンデマンドなど、さまざまな受講方法をご用意しています。
ほとんどの講座には見逃し配信があり、ご自身のペースで学ぶことができます。
 
気になるテーマや講師との出会いがありましたら、ぜひ講座の詳細をご覧ください。
ご参加をお待ちしています。
 
公式WEBサイト   https://kyotojinbun.com