RE:BASE AIスクールは、株式会社陸自不動産が運営する「実務で成果を出す」ことに照準を合わせた教育プログラムです。生成AIを触って終わる学習ではなく、仕事で使い切るための判断基準・設計手順・再現性ある運用方法を、体系立てて身につけられるよう設計しています。
 
運営責任者は陸上自衛隊に約36年間勤務し、災害対応・部隊運用・教育などの任務に従事したのち、不動産会社を創業しました。長期間にわたる組織運用の経験と、民間での経営実務を往復しながら培った「状況判断」「優先順位付け」「リスク管理」「成果に結びつく実行設計」を基盤に、受講者が組織の肩書や環境変化に依存せず、個人として成果を積み上げられる状態を支援します。
 
講義の中心は、AIの基礎理解だけではありません。実務で迷わないための思考フレーム、業務に落とし込むための設計力、アウトプットの品質を一定水準以上に保つ検証手順、そして収益化の視点までを一体として学べるカリキュラムを提供しています。情報が多い時代ほど、重要なのは「何を知っているか」よりも「何を根拠に判断し、どう実行するか」です。RE:BASE AIスクールは、その判断と実行の型を、現場で使える粒度にまで分解し、反復できる形に整えています。
 
教材は現場の実務を前提に構成しており、初心者の方でも段階的に理解が進むよう、用語・操作・設計・応用の順に積み上がる設計です。特に、定年を視野に入れている自衛官・公務員の方、役職定年や異動などの転機を迎える方にとって、AIスキルの習得は「次の選択肢を増やす準備」そのものです。AIは、単なる流行の知識ではなく、業務の生産性を引き上げ、企画・資料作成・文章化・情報整理・対外発信までを一気通貫で支援できる実務技術です。定年前の段階からAIを扱える状態をつくることで、第二のキャリアに向けた視野が広がり、企業側が「今、欲しい人材」として評価する能力へ自己を高められます。
 
さらにRE:BASE AIスクールでは、AIを活用して「経験の資産化」に取り組みます。長年の職務で積み上げてきた判断、現場での学び、失敗と改善、部下育成の知見などを、読み手に価値が伝わる形で整理し、書籍や教材として記録することが可能です。記録された知見は、名刺代わりの実績となり、相談・講座・支援サービスなどの収益導線にもつながります。過去に諦めていた発信や商品化も、AIを編集・構成・文章化の相棒として使うことで、現実的なプロジェクトとして前に進められます。
 
AIは便利な道具である一方、使い方を誤れば、誤情報の混入、品質のブレ、作業の属人化を招きます。RE:BASE AIスクールでは、プロンプトの工夫だけに依存せず、目的設定・入力設計・出力評価・改善の反復という実務の基本動作を重視し、現場で通用する運用力を養成します。
 
RE:BASE AIスクールが重視するのは、資格取得のような「学習の完了」ではありません。AIは常に進化し、使い方や求められる水準も継続的に更新される分野だからです。重要なのは、一度覚えた知識を守り続けることではなく、変化に合わせて学び方と使い方を調整し、成果へつなげ続ける運用力です。
 
生成AIは、近い将来「特別なスキル」ではなく、文書作成、情報整理、資料化、企画立案、顧客対応などの業務に日常的に組み込まれ、当たり前のように使われる基盤技術になります。生成AIが普及するほど、「AIが仕事を奪う」という単純な構図では語れなくなります。実態として起こるのは、AIそのものが職を奪うというよりも、AIを使って成果の速度と品質を引き上げられる人材が、同じ市場の仕事と機会を獲得していく構図です。言い換えると、競争相手はAIではなく、AIを業務に組み込み、意思決定と実行を加速できる人材です。
 
そのためRE:BASE AIスクールでは、操作方法の暗記ではなく、目的設定・入力設計・出力評価・改善の反復といった「運用の型」を身につけ、どのツールに置き換わっても通用する実務力として定着させます。AIを当たり前に扱える状態を作り、時間・品質・提案力の差として成果に反映できるようになることが、将来の仕事獲得力へ直結します。
 
最終的な到達点は、受講者が自ら課題を特定し、AIを意思決定と実務推進の手段として使い、成果を継続的に積み上げられる状態です。学習時間を投資に変えたい方、職務経験を次のステージで活かしたい方、組織を離れても通用する実務能力を磨きたい方に、RE:BASE AIスクールは実務特化の学びを提供します。

RE:BASE AIスクール(運営:株式会社陸自不動産)

RE:BASEがいちばん大切にしているのは、AIを「難しい専門技術」として扱うのではなく、暮らしと仕事の両方で役立つ“相棒”として自然に使える状態をつくることです。
AIと聞くと、「仕事がなくなる」「若い人向け」「自分には関係ない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが実際は逆で、50代からこそAIは面白くなります。理由はシンプルです。人生経験がある人ほど、AIが引き出してくれる素材が多いからです。
 
たとえば、娘さんの結婚式。
親として嬉しい反面、「挨拶どうしよう」「手紙は何を書けばいい」「披露宴の流れで泣かせすぎるのも違う」など、意外と悩む場面が多いはずです。そんな時、AIにこう聞けます。
「新婦の父として、3分で話せるスピーチを作りたい。堅すぎず、感謝が伝わる内容にして」
さらに、追加でこう頼めます。
「エピソードは、幼少期の話と、社会人になってからの成長の話を入れて。最後は明るく締めたい」
すると、形になります。もちろん最初の案をそのまま読む必要はありません。大事なのは、ゼロから悩み続ける負担が減り、あなたの本音を“言葉にする下書き”が手に入ることです。そこへ自分の言葉を足せば、驚くほど自然で、感情のこもったスピーチになります。
 
次に、孫のための絵本や塗り絵。
「読み聞かせで、孫が目を輝かせる話を作りたい」
「うちの孫の名前を主人公にして、家族の思い出が入った物語にしたい」
そんな願いが、AIがいると現実になります。ストーリーを作り、登場人物を考え、セリフを整え、絵本に合う文章の長さに調整する。さらに、塗り絵のテーマも作れます。
「春は桜と動物、夏は海と昆虫、秋は紅葉と食べ物、冬は雪と街並み。孫が喜ぶ塗り絵のアイデアを20個」
こうした“家族のための作品づくり”が始まると、AIは急に身近になります。仕事の効率化以前に、「楽しい」「作ってみたい」が先に来るからです。
 
そして、少し照れくさいけれど、やってみると面白いのが「自分の小学生の頃の写真を動かしてみる」ことです。
昔のアルバムを開いたとき、写真の中の自分や家族を見て、「あの頃に戻れたら」と思う瞬間があるかもしれません。AIを使うと、その写真を元に、表情や動きをつけた短い動画のような表現に挑戦できます。
もちろん、完璧を目指す必要はありません。目的は、技術を誇ることではなく、思い出を新しい形で味わい直すことです。
「父が若い頃、こんな顔で笑っていた」
「母が写っている写真が、こんなに温かいものだった」
そんな発見が生まれます。AIは冷たい機械ではなく、過去の記憶に光を当てる道具にもなります。
 
RE:BASEが伝えたいのは、AIは“仕事のためだけの道具”ではないということです。
AIに触れる入り口は、もっと生活寄りでかまいません。むしろ、そのほうが長く続きます。なぜなら、生活の中で「また使いたい」と思える瞬間が増えるからです。
そして、使っているうちに気づきます。
「仕事でも使えるな」
「資料作りが楽になるな」
「文章を書くのが早くなるな」
「段取りが上手くなるな」
そうやって、生活と実務が自然につながっていきます。
 
特に50代は、責任も経験もあるぶん、「言葉にしたいこと」「整理したいこと」「形にしたいこと」が多い年代です。
AIは、その全部を助けてくれます。
頭の中の考えを整理してくれる。
伝えたいことを文章に整えてくれる。
企画を作る支えになってくれる。
迷っているときに、選択肢を増やしてくれる。
そして何より、「やってみよう」と思う気持ちを後押ししてくれます。
 
RE:BASEでは、最初から難しいことを求めません。
「まず一回触ってみる」
「一つ作ってみる」
「一つ楽をしてみる」
この順番で十分です。
AIは、最初の一歩さえ踏み出せば、あとは加速度的に“自分の道具”になっていきます。
 
そして、ここが大事なポイントです。AIは日々進化します。だからこそ、RE:BASEが大切にしているのは「覚えて終わり」ではなく、「使いながら慣れる」ことです。
 
難しい専門家になる必要はありません。日常の中でAIを当たり前に使える人が、一歩先へ進めます。
 
もし今、
「定年後が少し不安だ」
「転機が来たとき、選べる道を増やしたい」
「自分の経験を形にしたい」
「家族に何か残したい」
そんな思いがあるなら、AIは想像以上に頼れる相棒になります。
 
RE:BASEは、受講者の皆様がAIを“自分の手の届く距離”に引き寄せ、生活と実務の両方で使いこなせる状態になるまで伴走します。
娘さんの結婚式のスピーチが、自分の言葉で形になる。
孫の絵本が、世界に一つの作品になる。
昔の写真が、新しい思い出としてよみがえる。
そんな体験を入口にして、次のキャリアや次の挑戦へもつながっていく。
その流れを、RE:BASEは大切にしています。
 
「自分にできるだろうか」と思う方ほど、最初の一歩は価値があります。
AIは、あなたの可能性を広げる道具です。
そしてRE:BASEは、挑戦する意志を持つ方の背中を、現実的な手順と継続の仕組みで支えます。


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