ようこそ、心の講義へ

臨床心理士の東畑開人による心をめぐるさまざまな講義をご用意しています。心が病むとは何か、回復するとは何か、ケアやセラピーとは何か、臨床心理学と精神分析、そして医療人類学を通じて、カラフルに語っている講義たちです。心に関心のある一般の方も、心の支援に関わる専門家の方もどうぞご覧ください。
 

第一弾は「心のケア入門ー支えることのための心理学」

心のケアとは何か。この問いから始めましょう。
「どういうときにケアは失敗するのか」「何がわかればケアはうまくいくのか」「わかったとして、何をするとケアになるのか」「人は何に傷つき、何に癒されるのか」そしてそもそも「心とは何か」。これらのテーマについて考えてみたいと思います。
通年の講義を一度に、あるいはご関心のあるテーマだけでも。お好きな方法でお楽しみください。
 
講義は今後も逐次追加してゆく予定です。

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スクールのレビュー

  • 東畑先生、少し風邪気味だったのでしょうか? ご自愛ください。 ケアをする人が、ケアをされることの必要性ホント大事なことだと思います。 我が家は夫が単身赴任の為、普段は家のことを全部一人でやってて、やはりストレスがたまってたまって誰かに話すと、パンパンに張り詰めた空気が抜けるように落ち着ける事があります。だから誰かが同じように苦しい時には、自分は助ける側であれたらと常々思いますね

    2026/1/15

  • 斎藤環先生、わかりやすくて私もファンです。 「臨床心理学」の臨床テクニック集の中で 結構赤線を引いて読みました。 子育てや介護の中で、憎しみを持ってしまうというのは、毎日モヤモヤが募る渦中にいる自分には、救いの言葉でしたね。そんなこと人に言えないけど、仕方ないことだと思っていいというだけで楽になる気がしました。

    2026/1/12

  • 解決策が出ない時は「ちょっと考えておくよ」からの次回の約束。 納得。相手によってはこちらが困惑してたり相談によって考え込んでる姿を見て、「もう相談するのやめよう」と思ってしまう人も居たりして、程よく距離を保つ事も大切だと思う反面、「考えておくよ」はその場しのぎに聞こえてしまいがちとも思うから、なんて言うのが正解なのか、、というのは悩んだことがありました。 次回の約束、使います

    2025/12/28

  • どの回でも、もう一回本を読み返したくなるし、紹介されてる本をすぐに買いに行きたくなりますね。 たくさんのクライアントさんとお話するにあたり、いろんな経験が必要なんだろうと思いますが、忙しいお仕事の合間でどのくらい読書されてるんだろう。

    2025/12/12

  • 今回、お顔がアップで見れて嬉しかったです。(携帯で見てるので、いつも余計小さい)

    2025/12/9

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