京都から、人文の場をひらく
 
京都人文研究室は、京都・五条を拠点に、哲学・思想・歴史・文学・芸術など、人文学を中心とした講座を開催する学びの場です。
 
第一線で活躍する研究者や専門家を講師に迎え、現代社会や人間のあり方を深く考える講座を企画しています。
 
講座は、対面・オンライン・オンデマンドなど、さまざまな受講方法をご用意しています。
ほとんどの講座には見逃し配信があり、ご自身のペースで学ぶことができます。
 
気になるテーマや講師との出会いがありましたら、ぜひ講座の詳細をご覧ください。
ご参加をお待ちしています。
 
公式WEBサイト   https://kyotojinbun.com


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スクールのレビュー

  • 同じタイトルでNHK文化センターの講座も聴いたことがあるのだが、今は浅田先生は芸術評論家なのだなあという感じだった。小生は現代芸術には無知なので、できれば本題の社会思想的な話に時間を全部使って欲しかったのが正直なところではあります。でもとにかく今は芸術評論家なので、文句は言えないですね。

    2026/7/4

  • 歴史的な視点からに語りもあったためか、普段の臨床的な精神分析の語り口とは違った感触があり、新鮮でした。

    2026/6/5

  • 教員をしております。現場では、ともすると「実践」を過度に重んじるあまり、「理論」を軽視する雰囲気もなくはないのですが、そのような不毛な二分論でなく、両者の往還の過程こそ価値あるものだとあらためて感じました。その意味で、西先生が「精神分析は実はディスカッション」と述べられていたのに得心しかつ共感いたしました。

    2026/6/4

  • ウェビナーの性質上、難しいとは重々承知なのですが、例えば希望する質問者はミュートを外してお話しできたらよりよかったなと感じております。同じく大学教員なので、遅い時間に講義をすることの大変さを思うと、丁寧にお話しくださった西先生に改めて御礼を申し上げます。これは質問というよりは、先生にお伝えしたかったことです。精神分析は性愛を避けることはできないと思いますが、それは言い換えれば「他者」をどのように発見し、関係を構築するかということだと思います。他者との交わりは分析空間がまさに経験することでしょうし、文学作品もまた、他者の捉え難さから生まれています。その意味で、文学と精神分析の親和性については、もっと意見を交換できる場があって欲しいと思っております。担当する大学院のゼミで『フロイトの灯』を読む予定です。ありがとうございました。

    2026/6/4

  • 変わらぬ圧倒的な情報処理能力、現代最高峰の知性のお一人としての幅広い人脈からのお話、初めて対面でお話を聴講することができ、身に余る光栄でした。 到来することのない交換形態Dというファンタジーではなく、資本主義のルールを使って、経済合理主義だけではない商品と情報を流通させる、そちらのほうがよほど資本主義を揚棄することにつながると思い、批評空間の後の時代をたまにゲンロンのイベントに参加しながら生きております。東京のゲンロンにも、また登壇していただけたら幸いです。 今後3回も、そしてその先に続くであろう次の講義も大変楽しみにしております。どうかご自愛くださいませ。

    2026/5/22

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