物流の業務に従事する人はエッセンシャル・ワーカーと呼ばれています
これは主にオペレーションをする人に敬意を表した呼び方です
そのオペレーションも古今東西、「大量に運べば安くなる、残ったら捨ててしまえ」というのが今までのやり方でした
私も現役のコンサル時代はこれをモットーにやってきました
現役が終了すると世の中が、ITに始まり、循環型社会やらフィジカルインターネットやら、知らない言葉で騒がしくなっていました
直近ではAIを代表にChatGPTやGeminiまで登場してきました
私もAIを使いこなすジイサン・コンサルタントにすっかり様変わりしました
最近ではこのようなサステイナブル・ロジスティックスを展開する事に喜びも感じ、ワクワクしております
このサステイナブル・ロジスティックスは先輩方も教えられなくなってきました
先輩方が教えられるのはオペレーションです、マネジメントは知識も経験もないのでギブアップです
それなら今を、これからを生きる人はどうすれば良いのか?
その答えがSNSにあります、有料無料の投稿の中で見つける事が出来ます
21世紀になってロジスティクスは経営の中核に位置付けられました
新しく生まれ変わったロジスティクスを学びなおすことで、いち早く経営陣の仲間入りができます
昔のように何十年も勤務して経営陣に参加するのではなく、適切な知識と社内外への指導で実績をあげた人がCLO(Chief Logistics Officer:最高ロジスティクス責任者)になります
「大量に運べば安くなる」と言う考え方の人よりも、「共同で運ぶことでコストも二酸化炭素の排出量も減らせる」と言う人がCLOになってきます
始まったばかりの経営手法ですから、人より早く学びなおし、身につけてあなたの存在感を出していきましょう
まず何から学べばよいか、それは厚労省が推進(経産省、国交省後援)のロジスティクス検定試験を、学びなおしてください
ロジスティクス検定試験は特別民間法人JAVADA(中央職業能力開発協会)が運営しています
政府の高度人材育成の方針に基づき、8つの高度人材育成プログラムを運営しています
ロジスティクスはその中の1つです
そのロジスティックスの検定試験には
ロジスティクス1級(試験は年に1回)
ロジスティクス2級 管理とオペレーションの2つがあります(いずれも試験は年に2回)
ロジスティクス3級 管理とオペレーションの2つがあります(いずれも試験は年に2回)
ロジスティクスBasic(試験は年に1回)
この中の受験者数が最も多い、ロジスティクス管理3級を本スクールで取り上げました
このロジスティクス管理3級のテキストがサステイナブル・ロジスティックスを体系的に全体を網羅しています。今ではロジスティクスの専門家を目指す登竜門になっています
さあ、輝かしいあなたの未来のために、一緒に学びなおしましょう