ライブ講座
からだがこころを育てる【オンライン】
2026年12月13日(日)開始
13:00 - 15:00
- 120分 x 全1回
- Zoom
1,500 円(税込)
申込状況
◯-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
-
顔出し
任意
-
最低開講人数
1名
-
定員
80名
-
形式
ウェビナー(講演)形式
申込状況
◯今年度も、山口創先生をお招きして講演会を開催いたします。
今回のテーマは
「からだがこころを育てる」
子どもは、なぜ動きたがるのでしょうか。
なぜ、ふれることや身体の経験が、安心感や人とのつながりに影響するのでしょうか。
その理由を知ることで、子どもの見え方が変わります。
子どもの発達を「こころ」だけでなく、「からだ」から理解する——。
本講座では、心・脳・身体・神経のつながりを軸に、身体心理学の視点から子どもの成長について学びます。
昨年度は「安心のスイッチを入れる“ふれる力”」をテーマに、タッチが心と身体にもたらす安心感について学びました。
今年度はさらに一歩進み、身体そのものの経験が、こころの発達や感情、人との関わりにどのような影響を与えるのかを探ります。
姿勢や身体の使い方、感覚や運動の経験は、子どもの発達とどのようにつながっているのでしょうか。
身体心理学の分野では、心と身体の深いつながりについて、さまざまな研究が進められています。
本講座では、最新の研究も交えながら、山口創先生にわかりやすくお話しいただきます。
・なぜ子どもは動きたがるのか
・姿勢や身体の使い方は、心の発達とどのように関係するのか
・感覚や運動の経験は、発達や人との関わりにどんな影響を与えるのか
・身体への働きかけが、安心感やコミュニケーションにつながるのはなぜか
子どもの行動を「困った行動」として見るのではなく、身体からのメッセージとして理解する新しい視点をお届けします。
鍼灸では古くから、心と身体をひとつのものとして捉えてきました。
一方で現代では、心と身体を別々に考える場面も少なくありません。
だからこそ、「からだからこころを理解する」という視点は、子育てや子どもへの関わりに大きな気づきを与えてくれるのではないでしょうか。
明日からの子育て、教育、支援の場に活かせる学びを、ぜひ一緒に深めていきましょう。
第一部はオンライン参加も可能です。アーカイブは、12月21日から配信予定です。
第二部では、会場参加者限定で実践ワークを行います。
第二部に参加されたい方は、会場参加のフォームから申込をお願いします。
子どもの発達を身体から見つめ直す、特別な学びの時間です。
受講後の効果
山口創先生のお話を通して、身体心理学の視点から、心・脳・身体のつながりを科学的に学ぶことができます。
◻ 子どもの行動や感情を「からだ」の視点から理解できるようになります。
◻ ふれること・動くこと・身体の経験が、心や脳の発達、人との関わりに与える影響を学べます。
◻ 子どもの発達を支える、日常の関わり方やふれあいのヒントが得られます。
◻ 「からだ」と「こころ」のつながりを理解し、子どもとの関わりに活かす視点が身につきます。
また、タッチケアを実践するさまざまな分野の専門家や参加者との交流を通して、身体を通じた関わりの大切さを改めて見つめ直す機会となります。
学びを日々の関わりへつなげ、子どもや大切な人との間に安心感を育む関わりを実践するきっかけとなる講演会です。
カリキュラム
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からだがこころを育てる【オンライン】
開始日時 2026年12月13日(日) 13:00~
桜美林大学教授・山口創先生によるふれあいの大切さに関する講演会を
遠方からでも参加できるように会場参加とオンラインの
ハイブリッドで開催いたします。
尚、このページは【オンライン】の方専用の申し込みフォームになります。
【詳細情報】
Zoom開室 : 12:45〜
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◆第一部 山口創先生 講演◆
子どもの心・脳・神経の発達を「からだ」の視点で
どなたでもわかる言葉でお話ししていただきます。
※第一部のみ、12月21日からアーカイブ配信予定です。
アーカイブは配信されてから30日間視聴可能です。
◆第二部 『ふれる力』実践編◆
山口創先生と、一部で学んだ理論を基に「タッチ(ふれること)」について学びます。
※第二部はZoom配信とアーカイブ配信はされません。
ぜひ、会場でしか聞けないお話を聞きにいらしてください。
二部に参加されたい方は、会場参加のフォームで申し込みをお願いします。
・・・・・講師のご紹介・・・・・
桜美林大学 リベラルアーツ学群
山口 創 教授
博士(人間科学) 臨床発達心理士
●略歴
1996年 早稲田大学大学院人間科学研究科終了
1997年 早稲田大学人間総合研究センター助手
1999年 聖徳大学人文学部講師
2008年 桜美林大学リベラルアーツ学群 准教授を経て
現在 桜美林大学リベラルアーツ学群 教授
●著書
『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『幸せになる脳はだっこで育つ』(廣済堂)、『子育てに効くマインドフルネス』(光文社新書)、『マインドフルネス子育て法』(清流出版)、など多数。最新刊は『幸福感とは身体感覚である』(草思社)。
●出演番組
「世界一受けたい授業」(日本テレビ)、「ホンマでっか⁉TV」(フジテレビ)、「チコちゃんに叱られる」(NHK)、「朝イチ」(NHK)など多数
●研究分野
親子から夫婦、高齢者に至るまで、人の健康と幸福をもたらす人間関係について研究されています。特に幸福ホルモン、オキシトシンの作用に注目し、人との絆を築く方法や、ストレス対処法、夫婦や高齢者が健康や幸福になるためのメソッドについて心理学、生理学、皮膚科学など幅広い分野からの研究を通して第一線で活躍されています。
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こんな人におすすめです
この講演会は、子どもの育ちを見守る大人であったり
タッチケアに関心のある方でしたら
どなたでも参加していただけます。
〈こんな方に〉
・医療、保育、介護、教育など、対人支援・援助に関わっている方
・タッチケアやボディワークを実践されている方
・子どもや家族との関わりを、より深く見つめたい方
・「からだ」と「こころ」の関係を学びたい方
・日々のふれあいや遊びの意味を、改めて考えてみたい方
お子様連れでのご参加もお待ちしています。
(託児はありませんので、見守りつつご参加ください。)
(講演の進行に影響がある場合は、一度退出してもらうこともあります。)
講座スタイル
-
ウェビナー(講演)形式
-
PC, スマートフォンどちらでも可
-
顔出し任意
・今回の講座では申し込み後の返金は致しかねます。
アーカイブ視聴ができますので当日参加が難しくなった場合はアーカイブ視聴で講座をお楽しみください。
・当日の急な欠席や遅刻などの場合は、コエテコカレッジの個人メッセージから連絡をお願いします。
・領収書をご希望の方はマイページの【購入履歴】→【領収書】からダウンロード可能です。
・アーカイブ開始後30日間は視聴が可能となりますので、復習などにご活用ください。
※アーカイブは、12月21日から配信予定です。
録画について
講座は録画を行い、受講生は録画動画を閲覧することが出来ます。また、講座を同システム会員向けに公開する場合は受講者の発言・発表部分はカットされます。
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
欠席について
出席できない場合はできるだけ事前に欠席連絡をお願いします。
欠席連絡は講座詳細ページでボタンを押すと完了します。
詳しい操作方法は以下のURLからご確認ください。
https://college-coeteco.zendesk.com/hc/ja/articles/10966772421657
今回は後日アーカイブ配信があるため、返金はできかねます。
絆を育むふれあいマッサージ&タッチケアをお伝えする団体です。
日本式タッチケアライフ
私たち『日本式タッチケアライフ』は
家族の絆を育むふれあいマッサージ&タッチケアを
伝え実践する団体です。
一定の講習を受けたタッチケアアドバイザーが全国に19名在籍し
各地で活動を行っています。
私たちがお伝えしているのは
子どもの健やかな成長を願う
〝日本式ベビーマッサージ〟です。
日本古来から行われている小児あん摩をベースに、
桜美林大学教授の山口創先生の身体心理学論をプラスした
家庭で安心・安全・簡単に、親子で行う
マッサージ&タッチケアです。
★オイルは使いません★
肌に直接、または服の上から行います。
いつでもどこでも、何才からでもできるので
安心・安全・簡単なタッチケアです。
★世代を超えた家族のコミュニケーション★
♪赤ちゃん
病気に対する抵抗力がつき、情緒が安定し、社会性が育つ、
寝入り時間の短縮、お母さん・お父さんの不安の解消、
親子の良好な関係などの効果が実証されています。
♪家族
小さなお子さんだけでなく、学童期、思春期、ご夫婦で、
年齢、世代に関係なく家族のコミュニケーションのひとつ
として行われています。
♪保育施設
親と離れることの不安、
自分の気持ちが上手く表見できないいらつき、
お昼寝の前やちょっとしてコミュニケーションに
導入されています。
また、保護者向けにも教室を開催しています。
♪その他施設
療育センター、児童養護施設などでは、
愛着形成・信頼関係の再構築に繋げています。
災害後のトラウマに対しても、
リラクゼーション療法のひとつとして応用されています。