大阪観光大学は、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」の採択を受け、産業界・行政・DMO・大学等が連携する観光人材育成プラットフォーム「関西・紀伊半島 観光リ・スキリング・エコシステム」を構築しました。
 
本スクールでは、これからの観光産業や地域を担う人材の育成・創出を目指し、
「観光地域マネジメント」「観光マーケティング」「観光ガイド」の3分野を柱とした実践的な高度化プログラムを提供します。
 
大学での学びだけでなく、企業、DMO、自治体、観光地域などの現場と連携し、観光地経営、インバウンド、マーケティング、DX・データ活用、生成AI、XR、ウェルネスツーリズムなど、これからの観光に求められる「すぐに役立つ」知識とスキルを体系的かつ実践的に学びます。
 
また、一部の講義は1科目から受講することができ、必要なテーマを選んで学び直すことも可能です。所定のプログラムを修了した受講者には、修了証等に加え、世界的なデジタル認証プラットフォーム「Credly」を活用したデジタル認証バッジを発行し、学修成果や習得したスキルを「見える化」します。
 
観光の未来を、ともに学び、ともに創る。
地域や企業の現場で活躍する皆さまの新たな学びと挑戦を応援するスクールです。

大阪観光大学LMS

インバウンド需要の拡大、観光DX・生成AIへの対応、深刻化する人材・担い手不足、旅行者ニーズの多様化、そして高付加価値で持続可能な観光への転換――。観光を取り巻く環境はいま、大きく変化しています。
 
こうした変化に対応するためには、これまでの経験や知識だけに頼るのではなく、新しい知識や技術を学び直し、それを地域やビジネスの現場で実践していく「リ・スキリング」が必要です。
 
私たちが目指しているのは、単なるオンライン講座や一つの大学だけで完結する人材育成ではありません。
 
大阪観光大学を中心に、観光関連企業、DMO、自治体、大学・教育研究機関などがそれぞれの専門性と現場を持ち寄り、「関西・紀伊半島 観光リ・スキリング・エコシステム」という産学官連携の学びのプラットフォームを形成します。
 
大学で学ぶ。
企業やDMO、地域の現場を知る。
旅をして学び、実際に試し、実践する。
そして、新しい観光ビジネスや地域を担う人材を生み出す。
 
この循環をつくることが、私たちの考える「観光リ・スキリング・エコシステム」です。
 
スクールでは、観光地域マネジメント、観光マーケティング、観光ガイドという3つの分野を中心に、第一線で活躍する実務家や専門家から学び、地域や企業のリアルな課題に向き合います。さらに、生成AI、DX、XRなどの新しい技術も積極的に取り入れ、知識を得るだけではなく、実際の仕事や地域づくりに活用できる力を養います。
 
年齢やこれまでのキャリアにかかわらず、「もう一度学びたい」「新しい観光ビジネスに挑戦したい」「地域をもっと元気にしたい」という方に参加していただきたいと考えています。
 
やってみなはれ!
観光リ・スキリングで、地域の未来をともに創ろう。
 
この一歩から、新しい観光の未来が始まります。


スクールのレビュー

  • なんとなく概要はわかりました

    2025/10/8

    講師からの返信

    説明会ご参加ありがとうございました。
    また何か不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。(小野田)
  • 和歌山は大好きな地域です。最初は熊野古道に興味があり、一昨年初めて伊勢路から熊野を訪れました。その後日本遺産ソムリエとなり、和歌山の他の地域の知識が増えたことで、ますます興味が増し、湯浅、有田から中辺路を訪れました。実は先週十津川、玉置神社、果無集落への旅をしてきたばかりです。来月は和歌の浦へ行く予定です。 今回は和歌の浦の本やSNSにも載っていない情報を共有していただけて、ますます和歌山への旅への興味が増すような内容で感激しました。 また、世界遺産となるためには大変な努力があったこと、そしてそれは今現在も続いていることなども興味深かったです。 今後、串本へも行ってみたいと思っています。 公共交通機関を利用した旅の情報を教えていただけると嬉しいです。

    2025/9/26

観光リ・スキリングで、地域の未来をともに創ろう。

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