あなたは、今こんなことで悩んでいませんか?
☑自分の技術に自信が持てない
☑患者様を満足させていない気がする
☑一見の患者様が多く、リピートしてくれない
などなど
 
今、日本では上記のような悩みを解決するために
 
・インプラントテクニックに関するセミナーだったり
・アライナー矯正に関するセミナーだったり
・テクニックではなく病院経営に関するセミナーだったり
 
臨床技術や収益を改善させるためのセミナーが、日本中で沢山開催されています。
 
上記に挙げたセミナーは、実際良いセミナーもあるのですが、実はこれらの流行りの技術を身につけたからといって、すぐに患者様がたくさん来る、患者様が増える、という訳ではありません。
 
なぜ、こういった流行りのテクニックや病院経営だけを学んでも患者様は増えないのでしょうか?
 
それは、歯科治療の基礎であり最も重要な「咬合」を理解し実践していないと、流行りのテクニックも効果を発揮しませんし、患者様の悩みを完全に解決することができないからです。
 
また、患者様の悩みを完全に解決できない=患者様がリピートしないので、病院経営のノウハウをいくら学んでも、リピーターが増えないので経営が安定することはありません。
 
今、歯科医師に本当に必要な知識・技術は「咬合」なのではないかと私たちは考えています。
 
例えば、完璧なインプラントをしても上に与える咬合、被せる補綴物がいいかげんだったらインプラントも短期間でダメになってしまいます。
 
ペリオのいくらキレイなオペをしても、やはりオクルージョンを考えないと数年でダメになってしまいます。
 
患者様が欲しいのは「長く使える歯」なのであって、最先端の治療法が欲しいわけではありません。
 
患者様にとっては、いくらキレイな歯であっても噛めないと意味がありませんよね?
 
では、インプラント、審美歯科、ペリオ、補綴、矯正などなど、いろいろな分野で、患者様に喜ばれる治療をするにはどうしたらよいのでしょうか?
 
それには、まずは「咬合(特に中心位咬合)」をきちんと理解することだと私たちは思います。
 
 
このサムライ デンタル アカデミーは、咬合(中心位咬合)を軸とした臨床技術を学ぶスタディーグループの同志3人で立ち上げました。
 
私たちは今、危機感を持っています。
 
それは、現在日本の歯科医療の中でも咬合(中心位咬合)を理解して、臨床において実践している歯科医師が本当に少ないということです。
 
 
しかし、この咬合こそが歯科医療の最も重要な軸であり、患者様の歯の悩みを解決して喜んでもらえる。
 
さらには、私たちが都内だろうが、地方だろうが関係なく、数十年安定して歯科医院を続けることができている理由だと考えています。
 
もし現在、歯科臨床であなたが悩んでいるのであれば、小手先のテクニックではなく、本物の歯科臨床を学んでステップアップしてみませんか?
 
 
SDAと他の団体との違いは大きく2つあります。
 
(1)目的の違い
 
SDAと他の団体の違いで一番大きい所は、「どこをゴールにしているか」と言えるのではないでしょうか。
 
多くの団体では「医院の収益増加を見込める技術」や「最先端のテクニックを習得」することを目的としています。
 
そのため、当然ながら他の団体などでは歯科臨床でもほんの一部分の技術や理論、テクニックを教えてくれるだけです。
 
一方、SDAでは咬合を軸とした普遍的な知識や技術を私たちが動画などで解説し、「実際に適切な治療ができるようになること」や、「患者様が末永く歯を使えるようになること」に力を入れています。
 
今、医療の間では「エビデンス」という言葉がとても大事になっていますが、やはり最高のエビデンスというのは長期的予後であると私たちは考えています。
 
近年、最先端の医療機器をメーカーがこぞって出していますよね。
 
マイクロスコープだったり、歯科用CT、CAD/CAMだったり、いろんな機械が出てきて、みんなそっちの方ばかり目がいってしまって、原点となるもの、すなわち「咬合」には目がいかないのが現状です。
 
もしかしたら、それが一番の問題なのかもしれません。
 
ですので、やっぱりもう一度、咬合という原点を振り返って、大事なところをもう1回見つめ直そうということで、私たちは活動しています。
 
 
(2)講師の「質」の違い
 
もうひとつの大きな違いは、「講師の質」です。
 
主任講師の金丸は、自らの歯科医院(東京都内)で仕事をしながら長崎大学大学院に数年間通い、歯学博士になりました。
 
また、複数回の学会受賞歴もあり、ありがたいことに歯内療法学会の指導医専門医 / 指導医 / 理事や、顎咬合学会の認定医もしております。
 
私たちは自分の歯科医院を開院後、歯科経営を行いながら歯科臨床の知識や技術を切磋琢磨してきました。
 
今、多くのセミナーで教えている先生方のうち、しっかりと診療実績がある人は、どれだけいるのでしょうか?
 
なおかつ、大学病院などでは最先端の治療などを行うことは簡単ですが、私たちのような小規模の歯科医院では難しいのが現状です。
 
そんな中、私たちと同じような小規模な歯科医院を経営していて、実績を残している先生はどれくらいいるのでしょうか?
 
私たちは、咬合や歯内療法を学びながら、小規模な歯科医院を安定的に経営し続けてきました。
 
SDAでは、会員の先生方が確実にスキルアップできるよう、一般歯科医師が習得すべき「咬合」「歯内療法」「クラウン&ブリッジ」「義歯」などの臨床技術を惜しみなく公開していきます。

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現在、日本の歯科業界の中でも中心位咬合を理解して本気でやろうという人がまず少ないのが現状です。少ないというか、ほぼ私たち以外いないんですよね。
 
そんな時に、なぜこのオンラインスクールを作ろうかと思ったのは、いつも3人で話してる時に「もし師匠がいなくなったら今後、この中心位咬合を伝えるのは私たち3人しかいない」という話になったことがあり、今後の日本の歯科医療に非常に危機感を持ったからです。
 
最近「私たちの持っている技術を終わらせてしまうと、日本の歯科医療だけじゃなくて世界の歯科治療自体が崩れてしまうんじゃないか」ということはよく話しています。
 
じゃあ、誰が技術を伝えていくのかというと、私たちしかいないと。
 
私たちは今、スタディーグループ内でいろいろ若い先生たちに教育していますが、
もっと全国規模で今から学びたいという先生たちに、ぜひ知識や技術を理解してもらって、それが広がることによって世界中の患者さんが救われるといいなというのが私たちの願い、気持ちです。
 
歯は飾り物ではありません。
 
私たちは歯科治療の原点である咬合を軸とした臨床を中心に世界中に発信することで、噛めて初めて患者さんが喜ぶ姿を増やしたい。
 
歯科治療は咬合が原点になって、そこから枝葉の細かい分野を学ばなきゃいけないと思います。
 
今、医療業界の間では”エビデンス”という言葉がすごく大事になっていますが、やはり最高のエビデンスというのは”長期的予後”というのが最高のエビデンスだと思います。
 
最近は、最先端の医療機器をメーカーがこぞって出していますよね。
 
マイクロスコープだったり、歯科用CT、CAD/CAMだったり、、、
 
様々な最新機器が出てくるので、みんなそっちの方ばかり目がいってしまって、原点となるものには目がいかないのが現状です。
 
最新機器の素晴らしさについては否定するつもりはありません。
しかし、それを使えば全てが解決するというような風潮が、歯科業界で一番の問題だと思っています。
 
だから、やっぱりもう1回原点を振り返って、大事なところをもう1回見つめ直してみませんか?
 
その原点が何かというと、咬合、具体的に言うと中心位です。
 
しかし最近、その原点が疎かと言うか、分かっていない人が多いと感じています。
 
中心位は死語になってしまっている。
 
中心位は難しいし、きちんとできる人も少ないですし、中心位を使ったところでお金にもならないと思われてしまっています。
 
パッと最新機器を使ったり、インプラントを一本入れたら、まあ日本では40万、50万の診療費をいただくことも可能です。
 
中心位を使って何かをしたからと言って、即お金に繋がらないのが現実です。
 
地味な知識や技術は目立ちませんから、このまま中心位を伝える人間がいなくなってしまうと、技術や知識が死んでしまいます。
 
それだけは絶対に避けなければなりません。
 
どんな世界でもそうだと思うのですが、私たちはこの中心位を腕に染み込ませたというのも1~2年の話ではなくて、もう何十年もずっと積み重ね積み重ねで今まで来ている訳なんですよね。
 
何でもやっぱりそうだと思うんですけど、一瞬のうちにプロや達人にはなれないと思うんですよ。
 
歯科医療も同じです。
やっぱり「積み重ね」なんじゃないかと思うのです。
 
私はそれが大事だと思うので、そういう事をこれから学びたい人たちにあますところなく伝えていきたいと思います。

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