今日から出来る!〜咬合を軸とした実践的な歯科臨床講座〜では、咬合を軸とした普遍的な知識や技術を隔週の動画で解説、レクチャーします。
歯科医師として「適切な治療ができるようになること」や、「患者様が末永く歯を使えるようになること」にフォーカスを当てて、これを見ているあなたが本物の臨床を実践できるようになることを目的としています。
パック内容(全1 講座)
システム要件
■パソコン
【windows】
OS:Windows 11、Windows 10
ブラウザ:Microsoft Edge 最新版 Firefox 最新版、Chrome 最新版
【macOS】
OS:macOS 10.15 Catalina以降
ブラウザ:Safari 最新版、Firefox 最新版、Chrome 最新版
【iPhone・iPad】
OS:iOS最新版
ブラウザ:Safari 最新版
【Android】
OS:Android最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
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本物の歯科技術を学んでみませんか?
サムライデンタルアカデミー
あなたは、今こんなことで悩んでいませんか?
☑自分の技術に自信が持てない
☑患者様を満足させていない気がする
☑一見の患者様が多く、リピートしてくれない
などなど
今、日本では上記のような悩みを解決するために
・インプラントテクニックに関するセミナーだったり
・アライナー矯正に関するセミナーだったり
・テクニックではなく病院経営に関するセミナーだったり
臨床技術や収益を改善させるためのセミナーが、日本中で沢山開催されています。
上記に挙げたセミナーは、実際良いセミナーもあるのですが、実はこれらの流行りの技術を身につけたからといって、すぐに患者様がたくさん来る、患者様が増える、という訳ではありません。
なぜ、こういった流行りのテクニックや病院経営だけを学んでも患者様は増えないのでしょうか?
それは、歯科治療の基礎であり最も重要な「咬合」を理解し実践していないと、流行りのテクニックも効果を発揮しませんし、患者様の悩みを完全に解決することができないからです。
また、患者様の悩みを完全に解決できない=患者様がリピートしないので、病院経営のノウハウをいくら学んでも、リピーターが増えないので経営が安定することはありません。
今、歯科医師に本当に必要な知識・技術は「咬合」なのではないかと私たちは考えています。
例えば、完璧なインプラントをしても上に与える咬合、被せる補綴物がいいかげんだったらインプラントも短期間でダメになってしまいます。
ペリオのいくらキレイなオペをしても、やはりオクルージョンを考えないと数年でダメになってしまいます。
患者様が欲しいのは「長く使える歯」なのであって、最先端の治療法が欲しいわけではありません。
患者様にとっては、いくらキレイな歯であっても噛めないと意味がありませんよね?
では、インプラント、審美歯科、ペリオ、補綴、矯正などなど、いろいろな分野で、患者様に喜ばれる治療をするにはどうしたらよいのでしょうか?
それには、まずは「咬合(特に中心位咬合)」をきちんと理解することだと私たちは思います。
このサムライ デンタル アカデミーは、咬合(中心位咬合)を軸とした臨床技術を学ぶスタディーグループの同志3人で立ち上げました。
私たちは今、危機感を持っています。
それは、現在日本の歯科医療の中でも咬合(中心位咬合)を理解して、臨床において実践している歯科医師が本当に少ないということです。
しかし、この咬合こそが歯科医療の最も重要な軸であり、患者様の歯の悩みを解決して喜んでもらえる。
さらには、私たちが都内だろうが、地方だろうが関係なく、数十年安定して歯科医院を続けることができている理由だと考えています。
もし現在、歯科臨床であなたが悩んでいるのであれば、小手先のテクニックではなく、本物の歯科臨床を学んでステップアップしてみませんか?
SDAと他の団体との違いは大きく2つあります。
(1)目的の違い
SDAと他の団体の違いで一番大きい所は、「どこをゴールにしているか」と言えるのではないでしょうか。
多くの団体では「医院の収益増加を見込める技術」や「最先端のテクニックを習得」することを目的としています。
そのため、当然ながら他の団体などでは歯科臨床でもほんの一部分の技術や理論、テクニックを教えてくれるだけです。
一方、SDAでは咬合を軸とした普遍的な知識や技術を私たちが動画などで解説し、「実際に適切な治療ができるようになること」や、「患者様が末永く歯を使えるようになること」に力を入れています。
今、医療の間では「エビデンス」という言葉がとても大事になっていますが、やはり最高のエビデンスというのは長期的予後であると私たちは考えています。
近年、最先端の医療機器をメーカーがこぞって出していますよね。
マイクロスコープだったり、歯科用CT、CAD/CAMだったり、いろんな機械が出てきて、みんなそっちの方ばかり目がいってしまって、原点となるもの、すなわち「咬合」には目がいかないのが現状です。
もしかしたら、それが一番の問題なのかもしれません。
ですので、やっぱりもう一度、咬合という原点を振り返って、大事なところをもう1回見つめ直そうということで、私たちは活動しています。
(2)講師の「質」の違い
もうひとつの大きな違いは、「講師の質」です。
主任講師の金丸は、自らの歯科医院(東京都内)で仕事をしながら長崎大学大学院に数年間通い、歯学博士になりました。
また、複数回の学会受賞歴もあり、ありがたいことに歯内療法学会の指導医専門医 / 指導医 / 理事や、顎咬合学会の認定医もしております。
私たちは自分の歯科医院を開院後、歯科経営を行いながら歯科臨床の知識や技術を切磋琢磨してきました。
今、多くのセミナーで教えている先生方のうち、しっかりと診療実績がある人は、どれだけいるのでしょうか?
なおかつ、大学病院などでは最先端の治療などを行うことは簡単ですが、私たちのような小規模の歯科医院では難しいのが現状です。
そんな中、私たちと同じような小規模な歯科医院を経営していて、実績を残している先生はどれくらいいるのでしょうか?
私たちは、咬合や歯内療法を学びながら、小規模な歯科医院を安定的に経営し続けてきました。
SDAでは、会員の先生方が確実にスキルアップできるよう、一般歯科医師が習得すべき「咬合」「歯内療法」「クラウン&ブリッジ」「義歯」などの臨床技術を惜しみなく公開していきます。
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