ライブ講座
Stage4:検査と臨床をつなぐ血液形態解析
2027年1月9日(土)開始
16:00 - 17:30
- 90分 x 全6回
- Zoom
12,000 円(税込)
申込状況
◯-
デバイス
PC推奨
-
顔出し
任意
-
最低開講人数
1名
-
定員
200名
-
形式
ウェビナー(講演)形式
申込状況
◯-部門横断的な症例統合に基づく最終診断-
学びを整理し、血液形態を“自分の力”として定着させる
Stage4では、血液形態を軸に、体腔液および髄液検査を一般部門や細胞診部門の視点も交えながら横断的に整理・検討していきます。各Stageの内容を振り返りつつ、血液形態を「理解している」状態から、自分の言葉で説明でき、判断に自信を持てる状態へとまとめるステージです。ここで初めて新しいことを学ぶのではなく、これまでの知識と培った力を確かなものとして定着させる最終段階として設計しています。
※シリーズ途中からのお申し込みも可能です。終了回の講義動画を配信し、ご質問にも対応いたします。
受講後の効果
Stage4は、末梢血・骨髄の知識や技術を土台に、血液検査を診断全体の中で位置づけて考える力を身につけます。体腔液検査や他部門との連携を通じて視野を広げ、局所的な所見を全体像の中で統合的に判断できる思考へと発展させます。診断効率の向上とチーム医療への主体的な関与を実現する総合力を養います。
カリキュラム
-
No.1体腔液・髄液検査の標準化に向けた多角的なアプローチ:血液・一般・細胞診の視点から
開始日時 2027年1月9日(土) 16:00~ -
No.2部門別の垣根を越えた未診断症例の検討:血液・病理・遺伝子・免疫/生化部門
開始日時 2027年1月23日(土) 16:00~ -
No.3形態学と機能:血液細胞の細胞生物学的観察
開始日時 2027年2月6日(土) 16:00~ -
No.4受講生から寄せられたケーススタディー①:カンファレンス方式
開始日時 2027年2月20日(土) 16:00~ -
No.5受講生から寄せられたケーススタディー②:カンファレンス方式
開始日時 2027年3月6日(土) 16:00~ -
No.6血液細胞形態学:知識の体系化と総括 -学びを定着させる総まとめ-
開始日時 2027年3月20日(土) 16:00~
“液”の向こう側にある課題を一緒に見つめませんか? 他部門の関心領域を理解し、連携できる知識を学ぶ、これまでにない革新的な企画です。是非参加して下さい。
検査三部門が協力することで、標本作製法の統一、精度管理の強化、標準化の推進、デジタル化、そして臨床的意義の明確化を図ることを目的としております。
部門間の“壁”を“橋”に変えるチーム医療の対話術。症例検討会を「報告の場」から「共創の場」へと導き、専門性の理解を深め、他職種との真の連携を生み出す新しい切り口のカリキュラムです。
症例検討を通じて客観的診断の重要性と最新知見を共有します。さらに、検査プロトコルの最適化による低侵襲化と過剰検査の抑制、早期確定診断への実現的アプローチを解説します。
光顕顕微鏡観察される色調や形態は、電子顕微鏡レベルで見える細胞小器官の働きに基づいています。両者の視点を結びつけて、細胞の本質を理解しましょう。
各種血液細胞について、光顕像と電顕像を対比させながら、細胞生物学的観点から「なぜこの細胞はこの形態をしているのか」を解説します。
現場での事例を深く掘り下げ、検討すべき本質的な論点は何かを意識しながら専門講師とともにディスカッション形式で講座を進めます。皆様にも積極的に参加いただくことで学びの効果を高めます。
受講者から事前に寄せられた事例をもとに、対話形式で具体的な法的解決策や対応のポイントについて解説・分析を行います。
現場での事例を深く掘り下げ、検討すべき本質的な論点は何かを意識しながら専門講師とともにディスカッション形式で講座を進めます。皆様にも積極的に参加いただくことで学びの効果を高めます。
受講者から事前に寄せられた事例をもとに、対話形式で具体的な法的解決策や対応のポイントについて解説・分析を行います。
形態学にゴールはありませんが、これまで学んだ知識を基盤に、迷ったときはいつでもここへ戻ってきてください。皆様の現場でのご活躍を講師一同応援しております。
1)知識の定着と実践への応用:反復学習・臨床的意義の理解、2)形態学と関連分野の統合的理解:形態と機能の関連付け・免疫学的や分子生物学的手法、3)生涯にわたる自己研鑽:最新情報の取り込み・探求心、などについて解説していきます。
Stage4は、末梢血・骨髄で培った力を土台に、血液検査分野を“診断を動かす機能”として再定義する統合ステージです。目の前の形態所見から一歩視野を広げ、体腔液検査や他部門との連携を通して診断効率を高める思考を養います。部門の垣根を越えた症例検討と対話型カンファレンスにより、局所的判断を診断全体を見据えた統合的視点へと発展させます。血液検査の可能性を広げる総合力を育みます。
こんな人におすすめです
臨床検査技師・配属2年目から実務経験10年未満の中堅技術者。学び直しを求める熟練技術者・医師。指導的立場にある管理職技術者。
講座スタイル
-
ウェビナー(講演)形式
-
PC推奨
-
顔出し任意
録画について
講座は録画を行い、講座終了3日以内を目途に視聴用動画を配信します。急な欠席や復習等にお役立てください。視聴期間は次回講座前日までの約2週間を基本としていますが、視聴期間の延長ご要請にも可能な限りお答えします。
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | 2日前 |
| 半額返金 | 前日〜開始前 |
| 返金不可 | 開始後は返金不可 |
欠席について
出席できない場合はできるだけ事前に欠席連絡をお願いします。
連絡の無い欠席によって、スクールが当日の参加人数の把握ができず講座開催に支障が出る可能性があります。
欠席連絡は講座詳細ページでボタンを押すと完了します。
詳しい操作方法は以下のURLからご確認ください。
https://college-coeteco.zendesk.com/hc/ja/articles/10966772421657
受講者様都合の欠席による返金はご対応できない場合がありますのでご了承ください。
臨床検査に関わる技術者育成支援プラットホーム
株式会社D・リレーションズ
各分野のスペシャリストが集結し、次世代の技術者育成に向けたプログラムを展開します。
■血液形態学分野
【継続学習プラン】
受講生のレベル・要望に対応するコースを常設
・初級.中級.上級のコース設定
・各コース複数回(全3~7回)を1講座として開催
【スポットレッスン(1回)】
・初心コース:これから形態学を学ぶ方!改めて学び直しをされたい方!
・ADVANCEコース:臨床検査技師・医師の国家試験対策/認定検査技師・血液専門医試験対策
※血液病理・尿一般検査(沈査)・微生物検査・生理機能検査分野など、血液形態学以外の講座も企画開催予定です。