Stage2:形態学的特徴に基づく病態解析

ライブ講座

Stage2:形態学的特徴に基づく病態解析

  • 90分 x 全5回
  • Zoom

12,000 円(税込)

申込状況

申し込み期間: 2026年8月31日 23:45まで
  • デバイス

    PC推奨

  • 顔出し

    任意

  • 最低開講人数

    1名

  • 定員

    200名

  • 形式

    ウェビナー(講演)形式

申込状況

申し込み期間: 2026年8月31日 23:45まで

株式会社D・リレーションズ

臨床検査に関わる技術者育成支援プラットホーム

-類似細胞の鑑別と数値データの統合的解釈-
「見えている」から「説明できる」へ ― 判断の軸を育てる
 
Stage2では、末梢血を中心に、形態の特徴を感覚ではなく言語と根拠で捉える力を養います。
多くの症例や現場で起こりがちな判断の揺れを題材に、「なぜそう見えるのか」「どこまでを正常・異常と考えるのか」といった実務で必ず直面する思考プロセスを丁寧に掘り下げます。現場で必要となる判断に耐えうる“考え方”を積み重ねていくステージです。
 
※シリーズ途中からのお申し込みも可能です。終了回の講義動画を配信し、ご質問にも対応いたします。

受講後の効果

Stage2は、スキャッタグラムや数値データを活用した戦略的な鏡検能力を高め、白血球の正常と異常を言語化しながら反応性と腫瘍性を根拠をもって鑑別できる力を身につけます。さらに、貧血を数値と形態から統合的に読み解き、予期せぬ異常細胞にも迷わず対応し、臨床へ自信をもって報告できる実践的判断力を養います。

カリキュラム

  • No.1鏡検を効率化するスキャッタグラムの読み方:フラグの裏に隠れた細胞を見抜く

    開始日時 2026年7月25日(土) 16:00~
    1. 機器から得られた数値データだけでは見えなかった「隠れた物語」が、顕微鏡によってより鮮明に浮かび上がってきます。データの中に眠る宝物を探し出す楽しさを味わいましょう。
      機器のフラグや分布図を確認し、病態を推測する『プレ鏡検』を行うことで、重点的に観察すべきポイントが明確になり、見逃しを防ぎ観察精度の向上につながることを解説します。

  • No.2白血球の正常と異常細胞を見極める!形態変化から病態を読み取るノウハウ

    開始日時 2026年8月8日(土) 16:00~
    1. 白血球形態の観察は、単に「異常を見つける」だけではありません。その変化が反応性なのは腫瘍性なのかを見極めるには、臨床情報と照らし合わせた総合的な判断が必要です。現場で即戦力となる「観察眼」を養うことが重要です。
      正常細胞と異常細胞の境界を言語化し、反応性変化と腫瘍性変化を区別できるようにします。現場で生じる疑問を根拠に基づいて整理し、形態学的特徴から臨床病態へと結びつけて解説します。

  • No.3貧血の読み解き方:数値データと末梢血液像統合-小球性貧血・大球性貧血・正球性貧血-

    開始日時 2026年8月22日(土) 16:00~
    1. 貧血の診断では、まず数値で「アタリ」をつけ、次に血液像で「トドメ」を刺すという二段構えになります。この二つの視点を組み合わせることで、患者さんの状態をより正確に把握する手がかりになります。
      小球性貧血・大球性貧血の検査手順を解説し、貧血診断の基本的なアプローチを示します。また、検査データから「鉄の供給不足」、「DNA合成異常」、「骨髄機能低下」、「赤血球寿命の短縮」などの原因を読み解くポイントも解説します。

  • No.4現場で役立つ!末梢血液像における鑑別細胞の見極め術

    開始日時 2026年9月5日(土) 16:00~
    1. 「なんとなく」の分類から「根拠をもった」確信へ、1つの細胞、1つの細胞に込められた生体からのメッセージを、正確に受け取る技術を磨いていきます。
      「1枚の標本から患者さんの状態を読み解く」を軸に、三血球をただ覚えるのではなく、臨床現場で即応できる「論理的な判断力」を身につける方法を解説します。

  • No.5つまずき事例から学ぶ実践的な再発防止策Ⅱ:カンファレンス方式

    開始日時 2026年9月19日(土) 16:00~
    1. 検査データと形態を結びつけながら、代表的な貧血や反応性・腫瘍性疾患について専門家同士の討論形式から学べる内容です。
      検査データと形態所見を関連付けて、代表的な貧血や反応性・腫瘍性疾患について討論します。鑑別が重要な疾患として、巨赤芽球性貧血とMDS、類白血病反応とCML、LPNとMM、CMMLとAMMLを取り上げ、症例を解説します。

Stage2は、鏡検力・判断力を一段引き上げる実践強化ステージです。スキャッタグラムを活用したプレ鏡検で観察の焦点を定め、白血球の正常と異常を言語化し、反応性か腫瘍性かを見極める力を養います。さらに、貧血の二段構えアプローチや鑑別細胞の見極め術、症例カンファレンスを通じて思考を深化。加えて、予期せぬ異常細胞への対応を学ぶ動画講座で実践力を磨き、「なんとなく」から卒業し、確信をもって判断・報告できるレベルへ導きます。

こんな人におすすめです

臨床検査技師として配属2年目から実務経験10年未満の中堅技術者。学び直しを求める熟練技術者。指導的立場にある管理職技術者。

講座スタイル

  • ウェビナー(講演)形式

  • PC推奨

  • 顔出し任意

講座内での質問は講座終了後に受講者全員にQ&A一覧として案内します。スマートフォンでの視聴も可能ですが、多くの画像等が使われるためパソコンでの参加をお勧めします。

録画について

講座は録画を行い、講座終了3日以内を目途に視聴用動画を配信します。急な欠席や復習等にお役立てください。視聴期間は次回講座前日までの約2週間を基本としていますが、視聴期間の延長ご要請にも可能な限りお答えします。

システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
  • macOS
    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
    OS:iOS 最新版
    ブラウザ:Safari 最新版
  • Android
    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。

キャンセルポリシー

この商品はキャンセル・返金について以下のように設定されています。
全額返金 2日前
半額返金 前日〜開始前
返金不可 開始後は返金不可
詳しい条件や手順につきましては 返金・キャンセルのガイドライン をご覧ください。

欠席について

出席できない場合はできるだけ事前に欠席連絡をお願いします。
連絡の無い欠席によって、スクールが当日の参加人数の把握ができず講座開催に支障が出る可能性があります。

欠席連絡は講座詳細ページでボタンを押すと完了します。
詳しい操作方法は以下のURLからご確認ください。
https://college-coeteco.zendesk.com/hc/ja/articles/10966772421657
受講者様都合の欠席による返金はご対応できない場合がありますのでご了承ください。

株式会社D・リレーションズ

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ライブ講座

Stage2:形態学的特徴に基づく病態解析

  • 90分 x 全5回
  • Zoom

12,000 円(税込)

申込状況

申し込み期間: 2026年8月31日 23:45まで
  • デバイス

    PC推奨

  • 顔出し

    任意

  • 最低開講人数

    1名

  • 定員

    200名

  • 形式

    ウェビナー(講演)形式

申込状況

申し込み期間: 2026年8月31日 23:45まで

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各分野のスペシャリストが集結し、次世代の技術者育成に向けたプログラムを展開します。
■血液形態学分野
【継続学習プラン】
受講生のレベル・要望に対応するコースを常設
・初級.中級.上級のコース設定
・各コース複数回(全3~7回)を1講座として開催
【スポットレッスン(1回)】
・初心コース:これから形態学を学ぶ方!改めて学び直しをされたい方!
・ADVANCEコース:臨床検査技師・医師の国家試験対策/認定検査技師・血液専門医試験対策
 
※血液病理・尿一般検査(沈査)・微生物検査・生理機能検査分野など、血液形態学以外の講座も企画開催予定です。

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