『共感・利他性・思いやりの心理学』

動画講座

『共感・利他性・思いやりの心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

💠 「人に優しくしたいけれど、余裕がない…」
💠 「ついイライラしてしまって後悔する」
💠 「誰かを助けたい気持ちはあるのに、行動に移せない」

そんな経験、ありませんか?

私たちは日常の中で、
“共感することの難しさ” と “誰かを支えたい気持ち” のあいだで
揺れながら生きています。

本講座『共感・利他性・思いやりの心理学』では、
人の心に自然と備わっている
「優しさ」「思いやり」「支え合い」 の感情を
心理学の視点からやさしく解きほぐしていきます。

🧠 共感は「心が強い人」だけができるものではありません。

心理学では、共感や思いやりは
特別な人だけが持つ能力ではなく、
誰にでも育てられる“心のスキル” とされています。

・相手の気持ちが自然と分かる瞬間
・困っている人を見て助けたくなる感覚
・感情が伝染して涙が出そうになる場面

これらはすべて、
人が生まれつき持つ“つながりを大切にする力”によるものです。

しかし――
現代の忙しさ・ストレス・人間関係の疲れによって、
この力は簡単に弱くなります。

だからこそ、
共感の仕組みを理解し、思いやりを取り戻すための学び
が、今の時代に必要とされています。



💡 こんな方におすすめ

・優しくしたいのに空回りしてしまう
・つい冷たくしてしまい、後悔することがある
・相手の気持ちに振り回されて疲れやすい
・家族や職場の人間関係をもっとスムーズにしたい
・「思いやり」を負担なく実践する方法を知りたい
・自分にも相手にもやさしく接する余裕を持ちたい

✨ この講座が目指すのは、“無理に優しくなること”ではありません。

共感や利他性を、
心の理屈から理解することで、自然と湧き上がる思いやり
を育てていきます。

人と関わることが少し楽になり、
自分の心にも温かい余裕が生まれる。
そんな“やわらかな変化”を感じられる講座です。

受講後の効果

この講座を受けることで、
“人との関わり方” と “心の向き合い方” に、静かで大きな変化が生まれます。
 
◆ ① 相手の気持ちを読み取る力が高まる
 
・表情・声のトーン・言葉の裏側にある感情に気づきやすくなる
・「この人は今どう感じているのか?」を自然に想像できる
・会話のすれ違いが減り、コミュニケーションがスムーズに
 
◆ ② 思いやりを“無理なく続けられる”ようになる
 
・感情的共感と認知的共感の使い分けができる
・優しすぎて疲れる状態から抜け出せる
・共感疲労・バーンアウトを防ぐセルフケアが身につく
 
◆ ③ 人を助ける行動が“自分の幸福感”につながる
 
・利他行動による脳のポジティブ反応(ドーパミン・オキシトシン)を実感
・小さな親切でも心が満たされる感覚が増える
・人とのつながりを心地よく感じられるようになる
 
◆ ④ チームや家族の空気がやわらかくなる
 
・心理的安全性をつくる関わり方が身につく
・思いやりの連鎖が起きやすくなる
・協力・信頼・安心が自然と育つ
 
◆ ⑤ 自分を大切にする“健全な優しさ”が育つ
 
・断る罪悪感が軽くなる
・頑張りすぎずに相手に寄り添える
・自己肯定(セルフ・コンパッション)が高まり、疲れにくくなる
 
◆ ⑥ 共感スキルが日常で自然と使えるようになる
 
・リフレクティブ・リスニング
・視点取得(Perspective Taking)
・感情ラベリング
などの具体的なスキルが、会話の中で活かせるようになる。
 
「もっと優しくなりたい」
「人間関係を楽にしたい」
「自分の心も守りながら、人を大切にしたい」
 
そんな願いを、
“心理学の力”を使って実現できるようになる講座です。

カリキュラム

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』①共感とは何か?感情的・認知的共感の違い

    6分

    1. 「相手の気持ちが分かる気がする」
      「どうして落ち込んでいるのか、なんとなく伝わってくる」
       
      こうした“相手に寄り添う感覚”が 共感 です。
      でも、ひとことに共感といっても、実は2つのタイプがあります。
       
      ■ ① 感情的共感(Emotional Empathy)
       
      相手の感情が そのまま自分にも伝わってくる 共感。
      誰かが泣いていると胸が痛む、嬉しそうだと自分も嬉しい――
      というように、「感じる」ことが中心です。
       
      ■ ② 認知的共感(Cognitive Empathy)
       
      相手の立場や状況を 頭で理解しようとする 共感。
      「この人は今こう思っているのかもしれない」
      と“理解する力”が中心になります。
       
      共感がうまく働くと、
      人間関係がスムーズになり、安心感が生まれます。
      逆に、どちらかに偏りすぎると、
      疲れすぎたり、冷たく見えたりすることもあります。
       
      この講座①では、
      「共感とは何か?」
      そして
      「感じる共感」と「理解する共感」の違いを、
      日常の例を交えて分かりやすく解説していきます。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』②他人を助けるときの心理(援助行動)

    6分

    1. 困っている人を見ると、
      「なんとかしてあげたい」と思うことがあります。
      逆に、気づいても動けないときもありますよね。
      この“助ける or 助けられない”の違いには、
      心理学的なメカニズムが関わっています。
       
      ◆ 援助行動が生まれるときのポイント
       
      🔷 ① 共感が強く働くとき
       相手の気持ちが想像できるほど、「助けたい」が自然に湧きます。
       
      🔷 ② 他に助ける人がいないとき(責任の集中)
       「自分が動かなきゃ」と感じるほど行動しやすくなります。
       
      🔷 ③ 助けても“安全”だと判断できるとき
       自分の危険が少ないほど動きやすくなります。
       
      🔷 ④ 小さな行動でも役に立てるとわかるとき
       “できること”が具体的に見えると、一歩踏み出しやすくなります。
       
      ◆ 逆に、助けられなくなる心理
       
      ◇ 周りに人が多いほど「誰かがやるだろう」と思いやすい
      ◇ 相手の状況がよく分からない
      ◇ 助けた結果を想像できず不安になる
       
      これらは性格の問題ではなく、
      だれにでも起こる自然な心理反応です。
       
      ◆ この講座②で学べること
       
      ・人が助けるときの“心理スイッチ”
      ・援助行動が起こりやすい/起こりにくい場面
      ・助けたいのに動けない理由
      ・日常で「やさしい一歩」を踏み出す方法
       
      “優しさ”は、気持ちだけでなく心理の仕組みからも育てられます。
      この回では、その基本をシンプルに解説していきます。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』③利他行動の脳科学的メカニズム

    5分

    1. だれかを助けたとき、
      「なんだか気持ちが温かくなる」「少し幸せな気分になる」
      そんな経験はありませんか?
       
      実はこれ、気のせいではありません。
      利他行動(人のために動く行動)は、脳の“報酬システム”を刺激する
      ことが科学的にわかっています。
       
      ◆ 利他行動が起こる脳のしくみ
       
      🔷 ① 報酬系(ドーパミン)
       だれかを助けると、脳は“うれしい”反応を起こします。
       → 行動が強化され、「また助けたい」という気持ちにつながる。
       
      🔷 ② オキシトシン(信頼ホルモン)
       人とつながったり思いやりを示すと分泌されるホルモン。
       → 安心感・絆・優しさが高まりやすくなる。
       
      🔷 ③ 前頭前皮質(判断・共感の調整)
       「この人は困っている」「自分にできることは?」と
       状況を理解し、冷静に判断する部分を担当。
       
      ◆ なぜ“見返りがなくても”助けたくなるのか?
       
      ポイントは、
      🟦 利他行動そのものが、脳にとって“ご褒美”になる
      ということ。
       
      ・人とのつながりが強まる
      ・自分の存在が役に立つ
      ・ポジティブ感情が高まる
       
      こうした“内側からの幸福感”が、
      再び優しさへとつながっていきます。
       
      ◆ 利他行動の脳科学からわかること
       
      ・優しさは「性格」だけでなく「脳の働き」によって生まれる
      ・思いやりは“習慣として育てられる”
      ・小さな行動でも、脳はしっかりポジティブに反応する
       
      ◆ この講座③で扱う内容
       
      ・ドーパミン・オキシトシンと利他行動
      ・なぜ助けると自分も幸せになるのか
      ・脳科学から見た「思いやりの強化メカニズム」
      ・日常で優しさを育てるコツ
       
      脳のしくみを知ることで、
      “思いやりは特別な人のものではない” ことが理解できる回です。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』④共感疲労とバーンアウト

    6分

    1. だれかの気持ちに寄り添い続けていたら、
      自分のほうがぐったりしてしまった――。
      そんな経験はありませんか?
       
      思いやりは大切な力ですが、
      使い続けると“心の疲れ”につながることもある
      と心理学では言われています。
       
      これが 共感疲労(エンパシー・ファティーグ)。
      さらに深刻化すると、
      やる気の低下・感情の枯渇が起きる バーンアウト へとつながります。
       
      ◆ なぜ“優しい人ほど疲れやすい”のか?
       
      🔷 ① 相手の気持ちを強く感じすぎる(感情的共感の暴走)
       つらさまで一緒に背負ってしまう。
       
      🔷 ② 助けたい気持ちが強すぎる
       「何とかしなきゃ」が続くと、心がすり減る。
       
      🔷 ③ 自分のケアを後回しにする
       「自分より相手」が続くことで、燃え尽きやすくなる。
       
      ◆ 起こりやすいサイン
       
      ◇ 感情が重くなりやすい
      ◇ 以前のように寄り添えない
      ◇ 無力感が強くなる
      ◇ 人と関わるのがしんどい
      ◇ 休んでも回復しづらい
       
      優しい人・気配りの人ほど、
      気づかずに疲れを溜め込みやすいと言われています。
       
      ◆ この講座④で学べること
       
      ・共感疲労が起こる心理的メカニズム
      ・感情的共感と認知的共感の“使い分け”
      ・バーンアウトにつながる思考パターン
      ・自分をすり減らさずに相手を支える方法
      ・日常の中でできるセルフケア
       
      “思いやりを続けるための思いやり” を
      自分自身に向ける大切さを学ぶ回です。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』⑤道徳的共感と行動の関係

    6分

    1. 「それはかわいそうだから助けるべき」
      「この状況で黙っているのは違う気がする」
       
      このように、
      “何が正しいか” を感じ取って行動しようとする気持ち
      を心理学では 道徳的共感 と呼びます。
       
      単なる「気持ちの共有」だけでなく、
      正しさ・公平さ・倫理 といった価値観が関わる点が特徴です。
       
      ◆ 道徳的共感が働くとき、心の中で何が起きている?
       
      🔷 ① 他者の痛みを理解する(感情的共感)
       「つらそうだな」と心が反応する。
       
      🔷 ② どう行動すべきか考える(認知的共感)
       「自分なら何ができる?」と視点を広げる。
       
      🔷 ③ 社会的な“正しさ”の基準が動く
       不公平や不正を見たときに、行動のスイッチが入る。
       
      この3つが合わさると、
      人は“道徳的な行動”に踏み出しやすくなります。
       
      ◆ 行動につながるときのポイント
       
      ・「自分が動かなければ」と思える状況
      ・不正や不公平を見過ごせない価値観
      ・その場にある“ちいさな勇気”
      ・誰かが困っていることに気づける心の余白
       
      道徳的共感は、
      ただ優しいだけではなく、
      勇気のある行動を生む力 でもあります。
       
      ◆ この講座⑤で学べること
       
      ・道徳的共感とは何か
      ・共感が“行動”につながる心理プロセス
      ・正しさの感覚が誤作動するケース
      ・勇気ある行動を支える心のメカニズム
      ・日常で道徳的共感を育てる方法
       
      “やさしさ”が“行動”に変わる瞬間を、
      心理学から短くシンプルに解説する回です。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』⑥見返りを求めない親切の心理

    6分

    1. 見返りがなくても、つい人に優しくしたくなる――。
      その不思議な気持ちは、ただの「善意」だけでは説明できません。
      心理学では、見返りを求めない親切には
      深い満足感と“つながり”の感覚 が関わっているとされています。
       
      ◆ なぜ、見返りがなくても親切にできるのか?
       
      🔷 ① 内的報酬(心の中のごほうび)
       「役に立てた」という感覚そのものが心地よく、
       外側の見返りより強い満足につながる。
       
      🔷 ② 道徳的アイデンティティ
       「自分はこうありたい」という価値観が行動を後押しする。
       
      🔷 ③ 相手とのつながり感が育つ
       小さな親切が、人への信頼や安心感を高める。
       
      🔷 ④ 自己効力感の上昇
       「できることがある」という実感が、自尊心を支える。
       
      ◆ “見返りを求める親切”との違い
       
      ・評価されたい
      ・好かれたい
      ・得をしたい
       
      こうした動機が強いと、
      相手の反応がないと落ち込みやすくなります。
       
      一方、見返りを求めない親切は
      “相手のため”ではなく“自分がそうしたいから”
      生まれるため、心が軽く、疲れにくいのが特徴です。
       
      ◆ この講座⑥で学べること
       
      ・見返りのない親切が生まれる心理プロセス
      ・なぜ人は「純粋な優しさ」を感じられるのか
      ・利他行動が“内的充足”を生む理由
      ・相手にも自分にも負担をかけない親切のあり方
       
      小さな親切が、
      自分の心を満たす“静かな幸福感”につながる理由を、
      やさしく解説する回です。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』⑦思いやりがチームに与える影響

    6分

    1. 「このチーム、なんだか居心地がいい」
      「あの人たちは自然と助け合えている」
       
      そんな“空気の良いチーム”には、
      必ずといっていいほど 思いやり(コンパッション) が存在します。
       
      思いやりは個人の優しさに留まらず、
      チーム全体の雰囲気や成果にまで影響を与える
      非常に強い力を持っています。
       
      ◆ 思いやりがチームにもたらす効果
       
      🔷 ① 心理的安全性が高まる
       ミスを責められない安心感が生まれ、
       意見が言いやすくなる。
       
      🔷 ② 協力と連携が自然に起きる
       互いの状況を想像できるため、
       「手伝おうか?」が増える。
       
      🔷 ③ 離職率が下がる
       人間関係のストレスが減り、
       チームにとどまりやすくなる。
       
      🔷 ④ パフォーマンスが向上する
       支え合いが増えることで、
       集中力・創造性・モチベーションが上がる。
       
      ◆ なぜ“思いやり”が強い影響を持つのか?
       
      ・相手の視点に立てる
      ・感情の負担を軽くできる
      ・人間関係の摩擦が起きにくい
      ・「ここなら安心」という雰囲気が広がる
       
      これらが組織全体の 土台の強さ を作り出すからです。
       
      ◆ この講座⑦で学べること
       
      ・思いやりがチームにもたらす心理的メリット
      ・成果を上げる組織に共通する“やさしい力”
      ・心理的安全性とコンパッションの関係
      ・職場や家庭で活かせる思いやりの実践
       
      “優しい”は弱さではなく、
      チームを強くするスキル であることが分かる回です。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』⑧自己犠牲と自己肯定のバランス

    6分

    1. 「人のために頑張りすぎてしまう」
      「断れなくて自分が後回しになる」
      「優しくしたいのに、しんどくなる」
       
      思いやりが強い人ほど、
      “自己犠牲” と “自己肯定” のバランス に悩みやすいと言われます。
       
      相手のために動くことは素晴らしいことですが、
      自分の心がすり減ってしまうと、
      優しさが疲労やストレスに変わってしまうこともあります。
       
      ◆ なぜ自己犠牲が起きるのか?
       
      🔷 ① 相手の気持ちを深く感じすぎる
       「助けなきゃ」が強くなり、自分の限界に気づきにくい。
       
      🔷 ② 断ることへの罪悪感
       自分のニーズより相手の要望を優先してしまう。
       
      🔷 ③ “良い人でいたい” という価値観
       「期待に応えなきゃ」が続くと、疲労が蓄積しやすい。
       
      ◆ では、どうすれば良いバランスが取れるのか?
       
      🔷 自己肯定(Self-Compassion)を育てること
       ・自分の疲れやストレスを認める
       ・「今は無理だ」と言える勇気
       ・休息や安心を与えることも“思いやり”
       
      これは自己中心ではなく、
      長く優しさを続けるための土台づくり です。
       
      ◆ この講座⑧で学べること
       
      ・自己犠牲が起こる心理的背景
      ・“優しさ疲れ”を防ぐ自己肯定スキル
      ・断ることに罪悪感を持たないための考え方
      ・相手も自分も尊重できるコミュニケーション
      ・長く思いやりを保てる心の整え方
       
      やさしさを守りながら、
      自分の心も大切にするバランス を学べる回です。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』⑨感謝と社会的つながりの心理

    6分

    1. 「ありがとう」と言われたとき、
      心がふっと軽くなる瞬間はありませんか?
       
      感謝は単なる“礼儀”ではなく、
      心理学では 人と人をつなぐ最も強力な感情のひとつ と言われています。
       
      そして感謝が増えるほど、
      私たちは周囲とのつながりを深く感じ、
      安心して人と関われるようになります。
       
      ◆ 感謝がもたらす心理的な効果
       
      🔷 ① 幸福感が高まる
       感謝の対象を意識するだけで、脳がポジティブに反応する。
       
      🔷 ② 人との関係が温かくなる
       「認められた」「気づいてくれた」という感覚が信頼につながる。
       
      🔷 ③ 思いやりが連鎖する
       感謝を受けた人は、次の誰かに優しくしやすくなる。
       
      🔷 ④ 自分の存在を肯定できる
       「誰かの役に立てた」という実感が心を支える。
       
      ◆ 社会的つながりと感謝の循環
       
      感謝は
      “相手を肯定する気持ち” → “関係の深まり” → “思いやりの増加”
      という循環を生みます。
       
      小さな「ありがとう」が続くだけで、
      家庭や職場の空気が柔らかく変わる理由はここにあります。
       
      ◆ この講座⑨で学べること
       
      ・感謝が生まれる心理的メカニズム
      ・なぜ感謝が幸福度やつながりを強めるのか
      ・家族・職場で“感謝が循環する関係”をつくるポイント
      ・「感謝しにくい場面」での心の整え方
       
      感謝は特別な場面だけでなく、
      日常の小さな出来事を豊かにする力 があります。
      その心理的なしくみを、やさしく解説する回です。

  • 『共感・利他性・思いやりの心理学』⑩他者理解を深める共感トレーニング

    6分

    1. 「もっと人の気持ちを理解できたらいいのに」
      「相手の本音がつかめなくて、関係がぎこちなくなる…」
       
      そんな悩みは、実は“才能”ではなく
      トレーニングで磨くことができる力 です。
      心理学では、共感は生まれつきではなく
      練習によって深められるスキル とされています。
       
      ◆ 共感トレーニングが目指すもの
       
      🔷 ① 相手の感情に気づく力を育てる
       表情・声のトーン・言葉の裏側にある気持ちを捉える。
       
      🔷 ② 相手の立場に立つ“視点の切り替え”を練習する
       「自分ならどう思う?」ではなく
       「この人はどう感じているのか?」を考える。
       
      🔷 ③ 受け止め方を柔らかくする
       ジャッジではなく、理解する姿勢をつくる。
       
      ◆ 取り入れやすい共感トレーニング例
       
      ◆ リフレクティブ・リスニング(反射的傾聴)
       相手の言葉をそのまま返し、気持ちを確かめる聴き方。
       
      ◆ 視点取得(Perspective Taking)
       相手の立場・状況・背景を想像してみる練習。
       
      ◆ 感情ラベリング
       「今、相手は○○と感じているのかな?」と感情を言葉にする。
       
      ◆ ノンジャッジの姿勢
       すぐに評価せず、「そう思う理由」を丁寧に聞く。
       
      どれも簡単で、日常の会話にそのまま使える方法です。
       
      ◆ この講座⑩で学べること
       
      ・共感を深めるための具体的なトレーニング
      ・相手の気持ちを理解するための“聴き方”
      ・感情を受け取る力と、負担を軽くするためのコツ
      ・家庭・学校・職場ですぐ実践できるスキル集
       
      「もっと人とわかり合えるようになりたい」
      そんな願いを、心理学のトレーニングで叶える回です。

💠 人に優しくしたい。でも、自分が疲れてしまうときもある。
💠 助けたい気持ちはあるのに、どう行動すればいいのかわからない。
💠 相手の気持ちがわかるようで、わからない。

私たちは、共感・思いやり・利他性といった感情の中で
日々、人間関係をつくりながら生きています。
しかし、それらは単なる「性格」や「気持ち」ではなく、
心と脳の仕組みが生み出す“人とのつながりのメカニズム” でもあります。

本講座『共感・利他性・思いやりの心理学』は、
日常に欠かせない“優しさの力”を
心理学の観点からやさしく紐解く講座です。

📘 この講座でわかること

・共感とは何か?その種類と働き
・なぜ人は他者を助けたくなるのか
・利他行動がもたらす脳科学的な効果
・思いやりが疲労に変わる「共感疲労」の正体
・健全な優しさを保つためのセルフケア
・チーム・家庭・職場で思いやりが生む好循環
・“優しいのに疲れない”ための心理習慣
・他者理解を深める共感トレーニング

難しい専門用語はできるだけ避け、
実生活で使える“人への寄り添い方”を中心に解説します。

🌿 こんな方におすすめ

● 人の気持ちに振り回されやすい
● 思いやりたいのに、自分がしんどくなる
● 家族・恋人・同僚との会話をもっと楽にしたい
● チームの雰囲気をよくしたい
● 聴く力を伸ばしたい
● 自分にも相手にも優しくなりたい

共感は、誰にでも育てられる“心のスキル”。
使い方を知るだけで、人間関係の負担は驚くほど軽くなります。

✨ この講座がめざすもの

「もっと優しくなろう」ではなく、
『優しさが自然に循環する心の状態』をつくること。

相手を理解し、自分も大事にしながら、
無理なく思いやりを続けられる――
そんな軽やかなコミュニケーションの土台を育てます。

あなたの日常が、少しだけ温かく、少しだけ楽になる。
そのきっかけをつくる講座です。

こんな人におすすめです

この講座は、「もっと人とうまく関わりたい」「優しさを無理なく続けたい」と感じている、すべての方が対象です。

特に、次のような方におすすめです👇

◆ 人間関係をラクにしたい人

・相手の気持ちが読み取りづらくて困ることがある
・気をつかいすぎて疲れてしまう
・やさしくしたいのに、どう関わればいいか迷う

◆ 優しいあまりに自分を後回しにしてしまう人

・断れずに抱え込みがち
・人の感情に引きずられやすい
・共感疲労・バーンアウトが心配

◆ 家族やパートナーとの関係を良くしたい人

・気持ちのすれ違いが多い
・もっと話しやすい空気をつくりたい
・相手に寄り添いながら、自分も大切にしたい

◆ 職場でのコミュニケーションを改善したい人

・チーム内の協力や連携を強めたい
・思いやりのある職場文化をつくりたい
・心理的安全性を高めたい

◆ 対人支援職(教育・医療・福祉・相談業務など)に携わる人

・他者の感情を日常的に扱う
・共感疲労のリスクが高い
・より専門的な“寄り添いのスキル”を学びたい

◆ 心理学を生活に活かしたい人

・共感の仕組みに興味がある
・思いやりが脳や心にどう影響するか知りたい
・より豊かで優しい人間関係を築きたい

共感・利他性・思いやりは、
特別な性格ではなく、誰にでも磨けるスキルです。
「もう少し楽に優しくなりたい」
そんな方にぴったりの内容です。

講座スタイル

  • 動画講座

  • PC, スマートフォンどちらでも可

システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
  • macOS
    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
    OS:iOS 最新版
    ブラウザ:Safari 最新版
  • Android
    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。

キャンセルポリシー

この商品はキャンセル・返金について以下のように設定されています。
全額返金 -
半額返金 -
返金不可 常に返金不可
詳しい条件や手順につきましては 返金・キャンセルのガイドライン をご覧ください。

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

動画講座

『共感・利他性・思いやりの心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

『日常・仕事・人間関係で役立つ心理学講座』
― “心のメカニズム”を知ることで、人との関わりがスムーズになる ―
 
 
 
私たちは毎日、誰かと関わりながら生きています。
上司や部下、家族、友人、そして自分自身。
その中で「なぜあの人はあんな言い方をするんだろう」「どうして自分ばかり空回りしてしまうのだろう」と感じたことはありませんか?
 
人間関係や仕事のストレスの多くは、「心の仕組み」を知らないことから生まれています。
心理学を学ぶことで、人の考え方・感じ方・行動の背景が理解できるようになり、
人間関係の悩みが驚くほど軽くなっていきます。
 
■ この講座で学べること
 
本講座は、専門的な心理学を「日常に活かせる形」でわかりやすく解説する内容です。
難しい理論をただ学ぶのではなく、
「明日からすぐに使える実践心理学」をテーマにしています。
 
たとえば…
 
ついイライラしてしまう時の〈感情のコントロール法〉
 
相手に伝わる〈効果的なコミュニケーションの心理〉
 
自信を高める〈自己効力感〉の育て方
 
部下や子どものやる気を引き出す〈動機づけの心理〉
 
誤解や衝突を防ぐ〈認知のズレ〉の理解
 
他人の目が気になる時の〈対人不安〉の整え方
 
幸せを感じやすくする〈ポジティブ心理学〉の実践
 
このように、「心のクセ」や「考え方のパターン」を知ることで、
自分にも相手にも優しくなれる“心理的スキル”を身につけることができます。
 
■ 仕事にも、家庭にも、すべての人間関係に役立つ
 
本講座は、ビジネスシーンでもプライベートでも活用できる構成になっています。
 
職場でのコミュニケーション改善
 
チームマネジメントやリーダー育成
 
顧客対応や営業での信頼関係づくり
 
家庭や子育てにおける心理的サポート
 
自分の感情を整えるセルフマネジメント
 
心理学は「人を知る学問」であると同時に、「自分を理解する学問」でもあります。
自分の心の仕組みを理解すれば、相手の行動にも意味が見えてきます。
その瞬間から、コミュニケーションは驚くほど変わっていきます。
 
■ 学びやすい構成と、豊富なテーマ
 
各講座は1本10分前後。
1回完結型なので、忙しい方でも無理なく学べます。
また、心理学の基礎から応用まで、テーマごとに整理されているため、
「気になるテーマから視聴する」ことも可能です。
 
テーマ例:
 
「なぜ人は他人の不幸を喜んでしまうのか」
 
「返事がないと気になる心理」
 
「フラストレーションを乗り越える方法」
 
「動機づけが続かない理由」
 
「自己効力感を高める3つのステップ」
 
「人間関係がうまくいく心理的境界線」
 
「幸せに生きるための心理的統合」 など
 
それぞれのテーマは、心理学の最新研究や実証データをもとに構成。
“知識ゼロ”の方でも楽しく理解できるように、
映像とナレーションで丁寧に解説しています。
 
■ この講座が選ばれる3つの理由
 
① 専門知識をやさしく解説
心理学の専門家監修のもと、難しい用語を使わず、
誰にでもわかる言葉でまとめています。
「なるほど、そういうことだったのか!」と気づける内容です。
 
② すぐに使える実践型
単なる知識ではなく、「日常・仕事・人間関係」で実際に使える
心理スキル・コミュニケーション法を紹介。
今日から行動が変わることを実感できます。
 
③ 短時間で深く学べる構成
1テーマあたり約10分。
スキマ時間に視聴できるから、習慣的に学びを続けられます。
全50テーマ以上の充実ラインナップ。
 
■ こんな方におすすめです
 
職場や家庭での人間関係を良くしたい方
 
ストレスやイライラを上手にコントロールしたい方
 
自分に自信を持ちたい方
 
部下・子ども・顧客との関係をより良くしたい方
 
心理学を初めて学ぶ方、再入門したい方
 
■ 学ぶことで得られる変化
 
相手の気持ちを読み解く力が身につく
 
ストレスに強くなり、感情に振り回されなくなる
 
自分の考え方のクセが理解でき、行動が変わる
 
「人付き合いが楽になる」実感を得られる
 
毎日の小さな出来事にも「心理的な気づき」が生まれる
 
この講座は、単なる知識のインプットではなく、
「自分の人生の使い方」を変える心理学講座です。
 
■ 受講後の声(例)
 
「職場の人間関係がラクになりました。相手を“理解しよう”と思えるようになったのが大きいです。」
「心理学って難しいと思っていましたが、例えがわかりやすく、どのテーマも面白い!」
「自分の思考のクセに気づいて、ストレスが減りました。」
「上司や部下との会話に心理の知識を活かせるようになりました。」
 
■ 最後に ― “心理学は、人生のナビゲーション”
 
心理学は、特別な人だけが学ぶ学問ではありません。
「より良く生きたい」「人との関係を大切にしたい」と思うすべての人に役立ちます。
 
この講座で学ぶのは、“人の心を変えるテクニック”ではなく、
“心を理解し、よりよく関わる力”です。
 
あなたが自分と人との関係を少し見つめ直したとき、
日常の景色が少し違って見えるはずです。
 
さあ、一緒に「心の科学」を学び、
より豊かな人間関係と、前向きな毎日をつくっていきましょう。
 
※学びたい講座をオリジナルパッケージにします!
メッセージにて学びたい講座を教えてください。
お好きな3本 ¥5,040
お好きな5本 ¥7,500
お好きな10本 ¥13,400
お好きな25本 ¥29,900
です(オリジナルパッケージのため、少しだけ割高になります)

オンラインで講座販売

オンライン講座の開催/連絡/決済トータルサポート

無料ではじめる

協会・団体運営

協会・団体運営に必要なシステムを一本化

詳しく見る