『自己理解と性格心理学』

動画講座

『自己理解と性格心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

私たちは、毎日「人間関係」「仕事」「感情」「選択」の中で生きています。その中心にあるのは“自分自身”。
しかし、自分の性格を正しく理解できている人は驚くほど少なく、誤解や思い込みによって人間関係やキャリアにストレスを抱えてしまうことも珍しくありません。

この講座『自己理解と性格心理学』は、自分という“いちばん大切な資源”を理解し、日常生活で活かせるよう体系的に学べる入門〜中級レベルの心理学講座です。
ビッグファイブ(大五人格)、自己効力感、動機づけ理論、欲求の構造、認知スタイル、ストレス対処など、現代心理学の代表的な概念をわかりやすく解説。専門用語を可能な限りかみ砕き、「実生活でどう役立つか」を重視しながら進めていきます。

特に本講座では、単なる“性格診断”ではなく、
・なぜいまの自分はその行動を選ぶのか
・どんな場面で力を発揮し、どんな場面で疲れやすいのか
・人と衝突しやすいポイントはどこか
・自分の強みをどう伸ばせるのか
といった「行動の背景にあるメカニズム」を丁寧に掘り下げながら、自分のパターンに気づける構成になっています。

また、他者理解にもつながるため、家族・恋人・同僚など、周囲の人とのコミュニケーションも驚くほどスムーズになります。
「相手の行動にイライラしない理由がわかるようになった」
「職場の人間関係が楽になった」
「自分の強みを武器に働き方を変えられた」
といった効果も期待できます。

自己理解は、“生まれつきの性格を決めつけること”ではありません。
むしろ、“変えられる部分”と“変えなくていい部分”を見極めて、あなたの人生をより軽やかにするための知識です。

この講座を通して、
「自分の説明書」を手に入れ、これからの人生をもっと生きやすくする——。
そんな時間をご一緒できれば幸いです。

受講後の効果

この講座を受講すると、まず実感できるのは
「自分の性格が、以前よりもはっきりと言語化できるようになる」 という変化です。
自分を理解するための地図が手に入り、行動や感情の理由が見えやすくなります。
 
特に以下のような効果が期待できます。
 
①自分の性格・行動パターンが「整理されて理解できる」
 
ビッグファイブや性格タイプを通して、
・得意な行動
・苦手な状況
・疲れやすいポイント
がはっきりし、日常のモヤモヤが言語化できるようになります。
 
②強み・弱みの“扱い方”が分かり自己肯定感が高まる
 
強みと弱みは「裏表の関係」であることが理解できるため、
自分を責める癖が減り、負の感情に飲み込まれにくくなります。
 
 
③感情に振り回されず、落ち着いて考えられるようになる
 
メタ認知を身につけることで、
「いま自分は何を感じ、どんな思考のクセが働いているのか」
に気づけるようになります。
その結果、イライラ・不安・焦りなどへの対処が上手になります。
 
④人間関係での誤解が減り、コミュニケーションがラクになる
 
性格の違いを理解することで、
「なぜあの人はあの行動をするのか」が見えるようになり、
衝突やイライラが大幅に減少します。
家族・職場・友人関係など、あらゆる場面で役に立ちます。
 
⑤性格は変えられることが分かり、自己成長が加速する
 
性格を変える6つの条件や行動パターンの改善法を学ぶことで、
「自分は変われる」という実感が得られます。
小さな行動の積み重ねが、性格の長期的な変化につながることを理解できます。
 
⑥性格検査を“正しく活用”できるようになる
 
MBTIやエニアグラムをただ信じ込むのではなく、
結果を自己理解・他者理解の「手がかり」として使えるようになります。
 
⑦これからの人生の選択がラクになる
 
自分の傾向を知ることは、進路・転職・対人関係・生活スタイルなど、大きな選択にも影響します。
 
この講座を通して得られる最大の効果は、
“自分を理解できることで、人生が軽くなること” です。
自分の性格を知り、受け止め、活かせるようになると、
人は驚くほど自然に前向きになり、心が整い、行動の選択肢が広がります。

カリキュラム

  • 『自己理解と性格心理学』①あなたの分類はどれ?性格タイプを知る

    6分

    1. 私たちは日々、人との関わりの中で生きています。
      「どうしてあの人とは気が合うのに、あの人とは噛み合わないのだろう?」
      「同じ状況でも、人によって行動の仕方が全然違うのはなぜだろう?」
      そんな疑問を、一度は感じたことがあるはずです。
       
      性格心理学は、こうした“人の違い”をわかりやすく整理し、
      自分自身の行動パターンや、他者との関わり方を理解するための強力なツールです。
       
      この講座で扱う「性格タイプ」は、
      あなたの個性を“決めつける”ものではありません。
      むしろ、
      「自分はどういう場面で力を発揮し、どんな状況でストレスを感じやすいのか」
      という“取扱説明書”を知るためのヒントです。
       
      性格タイプを知ることで、次のような効果が期待できます。
       
      自分が「なぜその行動をとるのか」が理解できる
       
      自分の強み・弱みの傾向が整理される
       
      他の人のタイプとの“違い”がわかり、イライラや摩擦が減る
       
      コミュニケーションがスムーズになる
       
      仕事・恋愛・家族関係が驚くほどラクになる
       
      今日の講座は、その第一歩として、
      「あなたがどの性格タイプの傾向を持っているのか」
      を楽しく探っていく内容になっています。
       
      難しい専門用語は使わず、できるだけ身近な例を交えてお話ししますので、
      心理学が初めての方も安心してついてきてください。
       
      それではさっそく、
      あなたの“性格の地図”を一緒に広げていきましょう。

  • 『自己理解と性格心理学』②ビッグファイブでわかるあなたの性格傾向

    6分

    1. 前回の講座では、性格タイプを使って「自分はどんな傾向を持っているのか」を大まかに整理しました。
      今回はそこから一歩進み、心理学で最も信頼性が高いと言われる性格モデル、
      “ビッグファイブ(五因子モデル)” を使って、あなたの性格をより深く立体的に見ていきます。
       
      ビッグファイブは、
      人間の性格を 「外向性」「誠実性」「協調性」「開放性」「神経症傾向」 の5つの軸でとらえる考え方です。
      世界中で研究され、企業の人材育成や教育現場、カウンセリングなど、幅広い場面で活用されています。
       
      このモデルが優れているのは、
      性格を“良い・悪い”ではなく、
      「どの傾向が強いか/弱いか」 という“中立的な視点”で理解できる点です。
       
      例えば…
      ・外向性が高いと、行動力や社交性が強みになる一方、刺激を求めすぎて疲れることもある
      ・誠実性が高いと、責任感や計画性が強みになる一方、完璧主義で苦しむこともある
      ・協調性が高いと、優しさや共感力が強みになる一方、断れずに疲れやすい
       
      このように、どんな傾向にも「光」と「影」があります。
      だからこそ、自分の位置を知り、使い方を工夫することが大切なのです。
       
      今回の講座では、
      あなたのビッグファイブの“強み”“弱み”がどこにあるのか を具体例を交えながら解説し、
      日常生活・人間関係・仕事でどう活かせるのかをわかりやすくお伝えします。
       
      難しい診断テストは必要ありません。
      「これ、私のことかも」「たしかにこういうところがある」といった気づきを集めながら、
      あなた自身の性格の輪郭が、よりハッキリと見えてくるはずです。
       
      それでは、心理学でもっとも信頼された“性格の地図”を、いっしょに広げていきましょう。

  • 『自己理解と性格心理学』③遺伝か環境か。性格形成の心理

    6分

    1. 私たちの性格は、どこから生まれてくるのでしょうか。
      「生まれつきの性格だから仕方ない」
      「育った環境によって決まるんだよ」
      そんな言葉を聞いたことがあると思います。
       
      では実際には、遺伝と環境のどちらが性格にどれくらい影響しているのか?
      これは心理学において長い間議論されてきたテーマであり、
      現代においても多くの研究が続けられている非常に奥深い問題です。
       
      結論から言うと——
      性格は「遺伝」と「環境」が複雑に作用し合って形成されます。
      どちらか一方ではなく、両方が影響しているのです。
       
      たとえば、
      ・遺伝によって「不安を感じやすさ」が受け継がれやすいこと
      ・幼少期の家庭環境が「協調性」に影響すること
      ・思春期の経験が「外向性」を伸ばしたり抑えたりすること
      など、科学的にも多くのことが分かっています。
       
      今回の講座では、
      「性格はどこまで変えられるのか?」
      「自分が今のような性格になった理由は何か?」
      「子どもの性格はどのように育っていくのか?」
      といった疑問に答えながら、性格形成のメカニズムをわかりやすく解説します。
       
      遺伝がある程度の“土台”を決めるものだとすれば、
      環境はその上に“どんな家を建てるか”を左右するようなもの。
      つまり、あなたの性格は、固定されたものではなく、
      人生の経験や人との関わりによって変化する“流動的なもの”でもあるということです。
       
      自分がどんな影響を受けて今の性格になってきたのかを理解すると、
      ・過去の自分を責めなくてよくなる
      ・未来の自分をよりよく育てるヒントが得られる
      ・他者への理解が深まり、人間関係がラクになる
      といった大きなメリットが生まれます。
       
      それでは、
      あなたの“性格の背景”をいっしょに読み解いていきましょう。

  • 『自己理解と性格心理学』④血液型・性格診断の危険性

    6分

    1. 「A型は几帳面」「B型はマイペース」「O型はおおらか」「AB型は天才肌」
      誰もが一度は耳にしたことのある、血液型による性格診断。
      日本では特に人気が高く、テレビや雑誌、会話のネタとして長年親しまれてきました。
       
      しかし心理学の立場から見ると、
      血液型で性格が決まるという科学的根拠は、ほとんど存在しません。
       
      にもかかわらず、血液型性格診断は人々の心を惹きつけ、
      「あるある」「たしかに当たっている気がする」と感じさせてしまいます。
      なぜ、根拠がないにも関わらず、人はこれほど信じてしまうのでしょうか?
       
      今回の講座では、
      ・血液型性格診断がなぜ“当たっているように感じる”のか
      ・バーナム効果(誰にでも当てはまることを自分のことだと思い込む心理)
      ・ステレオタイプがもたらす思い込みの危険性
      ・“決めつけ”が人間関係に与える影響
      といった心理メカニズムをわかりやすく解説します。
       
      血液型診断そのものは、楽しむ分には問題ありません。
      しかし、
      「A型だから〜だ」「B型は信用できない」といったレッテル貼りが始まると、
      人間関係を壊し、相手を正しく理解する妨げになります。
       
      また、
      「自分はこの血液型だから性格は変えられない」と思い込むことで、
      自分自身の可能性を狭めてしまう危険性もあります。
       
      性格心理学が教えてくれるのは、
      人の性格は“血液型”ではなく、複数の要因が積み重なって形づくられるという事実です。
      そして、その多くは理解し、調整し、成長させていくことができます。
       
      今回の講座では、
      血液型診断を単に否定するのではなく、
      「なぜ信じてしまうのか?」
      「信じることで何が起きるのか?」
      を心理学的にひも解きながら、
      より正確で健全な“自己理解・他者理解”へとつなげていきます。
       
      それでは、自分自身を縛る思い込みから自由になる第一歩を踏み出していきましょう。

  • 『自己理解と性格心理学』⑤自己理解を深める質問10選

    6分

    1. 私たちは、意外なほど「自分のことを知らない」まま日々を過ごしています。
      忙しさに流され、立ち止まる時間がなく、
      気づけば“何となく”で選んだり、“何となく”で行動したりしてしまう。
      でも本当は、自分の価値観や欲求、感情のパターンには、
      はっきりした“理由”や“傾向”が存在します。
       
      そこで今回の講座では、
      自分の内側をていねいに見つめるための
      「自己理解を深める質問10選」 を紹介します。
       
      これらの質問は、心理学の研究やカウンセリング実践の中で用いられてきたもので、
      ただの自己啓発ではなく、
      性格・価値観・行動パターンを整理するための“科学的な自己分析” に役立ちます。
       
      例えば、
      ・「私はどんなときに一番エネルギーが湧くのか?」
      ・「人に褒められると嬉しいポイントは何か?」
      ・「避けたい状況はどんな場面か?」
      ・「いまの自分が抱えている“葛藤のテーマ”は何か?」
      など、普段は意識しない深い部分が浮かび上がってきます。
       
      こうした質問に向き合うと、
      “本当の自分がやりたいこと” や
      “人間関係でつまずきやすいポイント” が驚くほどクリアになります。
       
      さらに、自己理解が深まることで、
      ・選択の迷いや不安が減る
      ・他者との比較で悩みにくくなる
      ・自分らしい行動が選びやすくなる
      ・ストレスの正体に気づける
      といった、実生活に直結するメリットも。
       
      今回の講座は、「答えの正しさ」を求めるものではありません。
      むしろ、
      「自分をていねいに扱う時間」を持つことこそが価値になります。
       
      ぜひ、肩の力を抜いて、
      あなた自身と静かに向き合うひとときを味わいながら、
      少しずつ心の奥にある本音を見つけていきましょう。
       
      それでは、自己理解の旅をいっしょに進めていきます。

  • 『自己理解と性格心理学』⑥自分の「強み」と「弱み」を心理学的に分析する方法

    6分

    1. 自己理解を深めるうえで欠かせないのが、
      「自分の強み」と「自分の弱み」を正しく把握すること です。
       
      多くの人が、
      「自分には取り柄がない」
      「弱みばかりが目についてしまう」
      と悩みがちですが、心理学的に見ると、
      強みと弱みはひとつの特性の“裏表” にすぎません。
       
      たとえば、
      ・慎重さは「計画性」という強みでもあり、「心配性」という弱みにもなる
      ・社交性は「コミュニケーション力」という強みでもあり、「集中力が散る」という弱みにもなる
      ・こだわりが強いのは「品質へのこだわり」という強みでもあり、「柔軟性の低さ」という弱みにもなる
       
      このように、性格特徴は“使い方”次第で強みにも弱みにも変わります。
      だからこそ、
      自分の特性をどう捉え、どう活かすか
      という視点がとても重要になってきます。
       
      今回の講座では、心理学の代表的な理論や研究をもとに、
      ・強みを見つけるための視点
      ・弱みを冷静に把握する方法
      ・強みを伸ばし、弱みを補う工夫
      ・“短所=直すべき欠点”という思い込みから自由になる考え方
      などを、わかりやすく解説していきます。
       
      また、ビッグファイブや価値観、行動のクセなど、
      これまでの講座で学んだ内容とつなげながら、
      あなたの性格を立体的に分析できるようになる ための実践的なステップも紹介します。
       
      自分の強みと弱みを理解することは、
      自信を持つためだけではありません。
      人間関係のストレスが軽くなり、仕事の選び方や生き方の方向性が見えやすくなるという、
      非常に大きなメリットがあります。
       
      「自分をどう活かすか?」
      その答えを見つけるための大切な回です。
      ぜひ、リラックスしながら、自分自身とじっくり向き合ってみてください。

  • 『自己理解と性格心理学』⑦自分を客観視するメタ認知の力

    5分

    1. 私たちはふだん、自分の考え方や行動を“当たり前”のものとして受け止めています。
      しかし、その“当たり前”こそが、時に自分を苦しめたり、選択を狭めたり、人間関係をこじらせる原因にもなります。
       
      そこで重要になるのが、今回のテーマである
      「メタ認知」—— 自分を客観視する力 です。
       
      メタ認知とは、
      「いま自分はどんな感情を感じているのか?」
      「どんな考え方のクセが働いているのか?」
      「その判断は本当に正しいのか?」
      と、一歩引いた視点から“自分の心の動き”を眺める能力のこと。
       
      心理学の研究では、
      メタ認知が高いほど、ストレスに強く、人間関係での衝突が減り、自己成長もしやすい
      ということが分かっています。
       
      たとえば、
      ・イライラしている自分に気づけば、衝動的な行動を防げる
      ・不安の正体を言語化できれば、落ち着いて対処できる
      ・「私はこういうときに誤解しやすい」というクセを知っていれば、コミュニケーションがスムーズになる
       
      このように、メタ認知は“自分を守る力”であり、“自分を導く力”でもあります。
       
      今回の講座では、
      ・メタ認知を高めるための具体的なトレーニング
      ・思考のクセ(自動思考)を見抜くコツ
      ・感情の扱い方
      ・日常生活で使える「客観視の習慣づくり」
      などを、実践しやすい形でお伝えします。
       
      ここまで学んできた性格タイプ、ビッグファイブ、強み・弱みの分析などは、
      どれもメタ認知と深くつながっています。
      つまり、
      “自分を俯瞰できるかどうか”が、自己理解の質を大きく左右する のです。
       
      自分の内側に起きていることを、
      責めるのではなく、ただ「気づける」ようになる。
      それだけで、心は驚くほど軽くなり、生き方も選びやすくなります。
       
      それでは、あなたの自己理解をさらに深める“メタ認知の力”をいっしょに育てていきましょう。

  • 『自己理解と性格心理学』⑧人格・性格を変えるための6つの条件

    6分

    1. 「性格って、変わるんでしょうか?」
      自己理解を学ぶ多くの人が、必ずと言っていいほど抱く疑問です。
       
      結論から言うと、
      性格は“ゆっくり”ですが、確実に変えることができます。
      ただし、それにはいくつかの“条件”が必要です。
       
      性格は、生まれつきの要素(遺伝)と、経験・環境(学習)の積み重ねによって形成されます。
      そのため、ただ「変わりたい」と願うだけでは変化は起こりません。
      心理学の研究では、
      性格が変化するためには、ある特定のプロセスや環境がそろう必要がある
      ことが分かってきています。
       
      たとえば、
      ・「変わりたい理由」が明確であること
      ・小さな成功体験を積み重ねられること
      ・周囲の環境がその変化を支えてくれること
      ・新しい行動を継続できる仕組みがあること
      こうした条件が揃うと、人の性格は驚くほど大きく変わります。
       
      実際、
      ・内向的と思っていた人が、仕事を通じて社交性を伸ばしたり
      ・神経質だった人が、日常の習慣によって落ち着きを身につけたり
      ・優柔不断だった人が、経験を重ねる中で決断力を高めたり
      といった変化は珍しいことではありません。
       
      今回の講座では、
      科学的研究をもとにした
      「人格・性格が変わるための6つの条件」
      を、わかりやすく、実践しやすい形で紹介します。
       
      これは、単に“性格を良くする”ためだけのものではありません。
      むしろ、
      「自分らしく生きるために、どんな変化が必要か?」
      「どんな環境が自分を成長させてくれるのか?」
      を見極めるための大切な視点です。
       
      性格は、固定された運命ではありません。
      人生の経験と選択によって、少しずつ形を変えていく“育てることができる自分”です。
       
      それでは、自分の未来をより良い方向に動かすための“6つの条件”を、一緒に見ていきましょう。

  • 『自己理解と性格心理学』⑨性格と行動パターンの関係

    6分

    1. 性格は、単なる“内面的な特徴”ではありません。
      私たちの 行動パターン に、はっきりと表れてきます。
       
      たとえば、
      ・なぜかいつも余裕をもって行動できる人
      ・ギリギリにならないと動けない人
      ・他人を優先しがちな人
      ・つい抱え込んでしまう人
      ・新しいものに挑戦しやすい人、慎重になりやすい人
       
      こうした違いは、偶然ではなく、
      性格の傾向が“行動”という形であらわれている のです。
       
      しかし、多くの人は、自分の行動パターンを
      「性格だから仕方ない」と思い込んでしまいがち。
      その結果、
      同じ失敗を繰り返したり、
      人間関係で同じところにつまずいたり、
      仕事でなぜか疲れやすかったりします。
       
      そこで今回の講座では、
      性格と行動パターンの関係 を心理学的に紐解いていきます。
       
      たとえば、
      ・外向性が高い人は“刺激を求める行動”をとりやすい
      ・誠実性が高い人は“計画・管理行動”が得意
      ・協調性が高い人は“人に合わせる行動”が増える
      ・神経症傾向が高い人は“回避行動”や“慎重行動”が出やすい
       
      このように、性格と行動のつながりを理解すると、
      「なぜ自分はいつもこうするのか?」 がクリアになり、
      生き方がずっとラクになります。
       
      さらに、行動パターンは “変えられる” という性質があります。
      性格そのものはゆっくりしか変わりませんが、
      行動は今日からでも変えられます。
      そして行動が変われば、少しずつ性格の傾向にも影響が出てくる——
      心理学では、こうしたプロセスも明らかになっています。
       
      この講座では、
      ・自分の行動パターンの見つけ方
      ・性格がどんな行動につながりやすいのか
      ・行動を変えることで心がどう変化するか
      ・悪いパターンを断ち切るコツ
      など、日常で使える実践的な視点を解説します。
       
      「性格 → 行動」だけでなく、
      「行動 → 性格」へと影響していく双方向のメカニズムを知ることで、
      あなたの自己理解はさらに深まり、行動選択の自由度が広がります。
       
      それでは、自分の“行動のクセ”を読み解く旅に出かけましょう。

  • 『自己理解と性格心理学』⑩性格検査を人間理解に活かすポイント

    6分

    1. 性格心理学を学ぶ中で、必ず登場するのが 「性格検査」 です。
      ビッグファイブをはじめ、MBTI、エニアグラム、ストレングスファインダーなど、
      世の中には数多くの性格テストが存在し、多くの人が興味をもって利用しています。
       
      しかし一方で、
      「検査結果をどう活かせばいいのか分からない」
      「結果がしっくりこないことがある」
      という声も少なくありません。
       
      性格検査は便利なツールですが、
      “使い方”を間違えると、かえって自己理解を歪めてしまう危険性があります。
       
      今回の講座では、性格検査を正しく活用するための視点を解説し、
      あなたの自己理解・他者理解をより深めるための“使いこなし方”を身につけていきます。
       
      性格検査のポイントは、大きく分けて3つあります。
       
      1つ目は、
      性格検査は「答え」ではなく“手がかり”であること。
      検査結果を「自分はこのタイプだから」と固定化するのではなく、
      「自分にはこういう傾向があるのかもしれない」という柔らかい視点で扱うことが大切です。
       
      2つ目は、
      検査の精度には“限界”があることを理解すること。
      質問の答え方、その日の気分、置かれた環境によって結果が揺れ動くこともあります。
      だからこそ、結果を絶対視するのではなく、
      これまで⑨までの講座で学んだ 行動パターン・価値観・感情の傾向 と照らし合わせながら活用する必要があります。
       
      3つ目は、
      “人との関わり”の中でこそ検査結果が活きること。
      性格検査は自分だけの分析ツールではなく、
      家族、恋人、同僚とのコミュニケーションを円滑にするためにも役立ちます。
      「相手にはこういう傾向があるのかもしれない」という理解が深まるだけで、
      衝突が減り、協力しやすくなり、関係が豊かになります。
       
      今回の講座では、
      ・性格検査を“鵜呑みにせず、活かす”ための重要ポイント
      ・良い検査と注意すべき検査の違い
      ・日常生活や仕事での活用法
      ・検査結果を人間関係に役立てるコツ
      などを、わかりやすくお伝えします。
       
      性格検査は、あなたの人生を方向づける“地図”ではありません。
      むしろ、
      自分や相手の理解を深めるための“ヒント”を与えてくれるツール です。
       
      それでは、性格検査を賢く使いこなし、
      あなたの自己理解をさらに豊かにしていきましょう。

自分のことなのに、いちばんよく分からないのは「自分自身」。
私たちは、性格・行動・感情のクセに日々振り回されながら生きています。
しかし、心理学の知識を手に入れることで、
“自分という存在”は驚くほど理解しやすくなり、
人間関係・仕事・生き方が大きく変わっていきます。

本講座『自己理解と性格心理学』は、
最新の心理学研究に基づき、
自分の性格を深く理解し、人生に活かすための実践的な10回構成の学習プログラム です。

第1回では、自分の性格を大まかに捉える「性格タイプ」からスタートし、
第2回では世界で最も信頼される性格理論「ビッグファイブ」を使って
あなた自身の強み・傾向を具体的に理解していきます。
さらに第3回では「遺伝と環境」、第4回では「血液型診断の落とし穴」を学び、
性格の本質を多角的に捉えるための“正しい土台”をつくります。

中盤では、自己理解を深めるための具体的な技術を扱います。
第5回では「内省が深まる10の質問」、
第6回では「強みと弱みの心理学的分析」、
第7回では「自分を客観視するメタ認知」を取り上げ、
“自分の心の扱い方”が実感としてわかるようになります。

後半の第8回・第9回では、
「性格はどこまで変えられるのか?」という多くの人が抱える疑問に答えながら、
性格と行動の関係、変化のプロセス、実践的な成長法を整理していきます。

そして最終回となる第10回では、
MBTI・ビッグファイブ・エニアグラムなどの性格検査を賢く使いこなす方法 を学び、
自己理解と他者理解をより深いレベルで活用できるようになります。

この講座で学べる主なポイントは以下の通りです。

自分の性格の“クセ”と“傾向”が明確になる

強み・弱みの捉え方が変わり、行動の選択がラクになる

感情の扱い方や心の動きの理解が深まる

他者の性格の違いを受け入れやすくなり、人間関係の摩擦が減る

性格検査や心理学の知識を、日常の意思決定に活かせるようになる

自己理解は、努力や根性ではなく、
“知識”と“気づき”によって誰でも高めることができます。
そして、自分を理解できると、他者への理解も自然に深まり、
人間関係・キャリア・生き方すべてにプラスの変化が起こり始めます。

本講座は、心理学が初めての方でもわかりやすいように構成されています。
専門用語を噛み砕き、日常生活で「すぐ使える」具体例を多数交えながら進めるため、
学んだその日から、あなた自身の変化を実感しやすくなっています。

ぜひ、この10回の学習を通して
“自分の説明書”を手に入れ、
より生きやすい人生へと一歩踏み出してみませんか?

こんな人におすすめです

この講座は、「自分の性格や行動のクセを理解し、日常生活や人間関係をより良くしたいすべての方」 を対象としています。
心理学が初めての方から、自己成長に関心のある方まで、幅広い方に役立つ内容です。

特に以下のような方におすすめです。

自分の性格をもっと深く知りたい方
 「自分はどんなタイプ?」「どんな強みがあるの?」と気になっている方。
 ビッグファイブや性格タイプを使って、自分の特性を客観的に整理できます。

人間関係のストレスを軽くしたい方
 職場・家庭・友人関係で「なぜかうまくいかない」「同じところでつまずく」という方に、
 性格の違いから生まれる誤解を解消するヒントが得られます。

感情や思考に振り回されやすい方
 メタ認知(自分を客観視する力)を身につけることで、イライラ・不安・落ち込みへの対処がラクになります。

強みを伸ばし、弱みとうまく付き合いたい方
 強み・弱みは“裏表”の関係。性格心理学を使えば、短所を攻めるのではなく「扱い方」を学べます。

自己分析が好きな方・性格検査をよく受ける方
 MBTI、エニアグラム、ストレングスファインダーなどを、
 “結果を鵜呑みにしない”正しい視点で活用できるようになります。

子育てや教育に関わる方
 子どもの性格形成における「遺伝と環境」の影響を理解することで、
 「どう育てればいいのか」がより明確になります。

カウンセリング・支援職・人事など、人を理解する必要のある方
 性格と行動パターンのつながりを学ぶことで、
 相手の強みや困難さに気づく力が高まります。

自分を変えたい・成長したい方
 性格はゆっくり変化しますが、行動から変えることで着実に変わっていきます。
 そのための“6つの条件”や具体的な手順を学べます。

本講座は、年齢・職業・経験を問わず、
「もっと生きやすくなりたい」「自分を理解したい」 と感じているすべての方に開かれています。
心理学をまったく知らなくても大丈夫です。
わかりやすい解説と豊富な具体例で、どなたでも安心して学べる内容になっています。

講座スタイル

  • 動画講座

  • PC, スマートフォンどちらでも可

システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
  • macOS
    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
    OS:iOS 最新版
    ブラウザ:Safari 最新版
  • Android
    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。

キャンセルポリシー

この商品はキャンセル・返金について以下のように設定されています。
全額返金 -
半額返金 -
返金不可 常に返金不可
詳しい条件や手順につきましては 返金・キャンセルのガイドライン をご覧ください。

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

動画講座

『自己理解と性格心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

『日常・仕事・人間関係で役立つ心理学講座』
― “心のメカニズム”を知ることで、人との関わりがスムーズになる ―
 
 
 
私たちは毎日、誰かと関わりながら生きています。
上司や部下、家族、友人、そして自分自身。
その中で「なぜあの人はあんな言い方をするんだろう」「どうして自分ばかり空回りしてしまうのだろう」と感じたことはありませんか?
 
人間関係や仕事のストレスの多くは、「心の仕組み」を知らないことから生まれています。
心理学を学ぶことで、人の考え方・感じ方・行動の背景が理解できるようになり、
人間関係の悩みが驚くほど軽くなっていきます。
 
■ この講座で学べること
 
本講座は、専門的な心理学を「日常に活かせる形」でわかりやすく解説する内容です。
難しい理論をただ学ぶのではなく、
「明日からすぐに使える実践心理学」をテーマにしています。
 
たとえば…
 
ついイライラしてしまう時の〈感情のコントロール法〉
 
相手に伝わる〈効果的なコミュニケーションの心理〉
 
自信を高める〈自己効力感〉の育て方
 
部下や子どものやる気を引き出す〈動機づけの心理〉
 
誤解や衝突を防ぐ〈認知のズレ〉の理解
 
他人の目が気になる時の〈対人不安〉の整え方
 
幸せを感じやすくする〈ポジティブ心理学〉の実践
 
このように、「心のクセ」や「考え方のパターン」を知ることで、
自分にも相手にも優しくなれる“心理的スキル”を身につけることができます。
 
■ 仕事にも、家庭にも、すべての人間関係に役立つ
 
本講座は、ビジネスシーンでもプライベートでも活用できる構成になっています。
 
職場でのコミュニケーション改善
 
チームマネジメントやリーダー育成
 
顧客対応や営業での信頼関係づくり
 
家庭や子育てにおける心理的サポート
 
自分の感情を整えるセルフマネジメント
 
心理学は「人を知る学問」であると同時に、「自分を理解する学問」でもあります。
自分の心の仕組みを理解すれば、相手の行動にも意味が見えてきます。
その瞬間から、コミュニケーションは驚くほど変わっていきます。
 
■ 学びやすい構成と、豊富なテーマ
 
各講座は1本10分前後。
1回完結型なので、忙しい方でも無理なく学べます。
また、心理学の基礎から応用まで、テーマごとに整理されているため、
「気になるテーマから視聴する」ことも可能です。
 
テーマ例:
 
「なぜ人は他人の不幸を喜んでしまうのか」
 
「返事がないと気になる心理」
 
「フラストレーションを乗り越える方法」
 
「動機づけが続かない理由」
 
「自己効力感を高める3つのステップ」
 
「人間関係がうまくいく心理的境界線」
 
「幸せに生きるための心理的統合」 など
 
それぞれのテーマは、心理学の最新研究や実証データをもとに構成。
“知識ゼロ”の方でも楽しく理解できるように、
映像とナレーションで丁寧に解説しています。
 
■ この講座が選ばれる3つの理由
 
① 専門知識をやさしく解説
心理学の専門家監修のもと、難しい用語を使わず、
誰にでもわかる言葉でまとめています。
「なるほど、そういうことだったのか!」と気づける内容です。
 
② すぐに使える実践型
単なる知識ではなく、「日常・仕事・人間関係」で実際に使える
心理スキル・コミュニケーション法を紹介。
今日から行動が変わることを実感できます。
 
③ 短時間で深く学べる構成
1テーマあたり約10分。
スキマ時間に視聴できるから、習慣的に学びを続けられます。
全50テーマ以上の充実ラインナップ。
 
■ こんな方におすすめです
 
職場や家庭での人間関係を良くしたい方
 
ストレスやイライラを上手にコントロールしたい方
 
自分に自信を持ちたい方
 
部下・子ども・顧客との関係をより良くしたい方
 
心理学を初めて学ぶ方、再入門したい方
 
■ 学ぶことで得られる変化
 
相手の気持ちを読み解く力が身につく
 
ストレスに強くなり、感情に振り回されなくなる
 
自分の考え方のクセが理解でき、行動が変わる
 
「人付き合いが楽になる」実感を得られる
 
毎日の小さな出来事にも「心理的な気づき」が生まれる
 
この講座は、単なる知識のインプットではなく、
「自分の人生の使い方」を変える心理学講座です。
 
■ 受講後の声(例)
 
「職場の人間関係がラクになりました。相手を“理解しよう”と思えるようになったのが大きいです。」
「心理学って難しいと思っていましたが、例えがわかりやすく、どのテーマも面白い!」
「自分の思考のクセに気づいて、ストレスが減りました。」
「上司や部下との会話に心理の知識を活かせるようになりました。」
 
■ 最後に ― “心理学は、人生のナビゲーション”
 
心理学は、特別な人だけが学ぶ学問ではありません。
「より良く生きたい」「人との関係を大切にしたい」と思うすべての人に役立ちます。
 
この講座で学ぶのは、“人の心を変えるテクニック”ではなく、
“心を理解し、よりよく関わる力”です。
 
あなたが自分と人との関係を少し見つめ直したとき、
日常の景色が少し違って見えるはずです。
 
さあ、一緒に「心の科学」を学び、
より豊かな人間関係と、前向きな毎日をつくっていきましょう。
 
※学びたい講座をオリジナルパッケージにします!
メッセージにて学びたい講座を教えてください。
お好きな3本 ¥5,040
お好きな5本 ¥7,500
お好きな10本 ¥13,400
お好きな25本 ¥29,900
です(オリジナルパッケージのため、少しだけ割高になります)

オンラインで講座販売

オンライン講座の開催/連絡/決済トータルサポート

無料ではじめる

協会・団体運営

協会・団体運営に必要なシステムを一本化

詳しく見る