『ポジティブと自己成長の心理学』

動画講座

『ポジティブと自己成長の心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで
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    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

🌿 『ポジティブと自己成長の心理学』講座 — 前向きな心が、人生を変える。

「もっと前向きに生きたい」「落ち込んでも早く立ち直れる自分になりたい」――。
そんな想いを持つあなたへ、心理学が教える“ポジティブの本質”をお届けします。

この講座『ポジティブと自己成長の心理学』は、
「ポジティブ=明るく振る舞うこと」ではなく、
“困難の中に意味を見つけ、自分を育てていく力”としての前向きさを学ぶ講座です。

現代心理学では、単なる楽観主義ではなく、
人間の強み・感情・価値観を科学的に探求する「ポジティブ心理学」や、
逆境から立ち直る「レジリエンス心理学」が注目されています。
この講座では、それらの理論を日常に落とし込み、
「自己否定から自己信頼へ」「失敗から成長へ」変わる心の使い方を解説します。

たとえば、
・ネガティブ感情の役割と、うまく付き合う思考法
・ポジティブ感情が脳と行動に与える科学的効果
・自分の強みを活かして成長する「ストレングス心理学」
・失敗を糧に変える「成長マインドセット」の実践法
など、ポジティブを“感情のテクニック”ではなく“生き方の知恵”として学びます。

また、ポジティブ心理学の創始者マーティン・セリグマンが提唱した
PERMAモデル(幸福を構成する5要素)――
P(ポジティブ感情)、E(熱中・没頭)、R(人間関係)、M(意味)、A(達成)をもとに、
幸福と自己成長を同時に高める方法を紹介します。

この講座は、
・自己否定をやめたい方
・落ち込みやすい性格を変えたい方
・前向きに行動できる力を育てたい方
・チームや組織で“前向きな雰囲気”をつくりたいリーダー
・カウンセリングや教育など、人の成長を支える立場の方
におすすめです。

――ポジティブとは、「無理に笑うこと」ではなく、「どんな状況でも希望を見つける力」。
心理学を通して、自分の中に眠る“成長する心”を呼び覚ましましょう。

受講後の効果

この講座を受けることで、感情・思考・行動のつながりを理解し、
“無理のない前向きさ”と“しなやかな自己成長力”が身につきます。
前向きに生きたいのに、どうしても落ち込んでしまう――
そんな悩みに心理学的な答えを与える内容です。
 
✅ 1.ネガティブに飲まれず、自分を客観視できるようになる
 
感情の仕組みを学ぶことで、気持ちの上下に振り回されにくくなります。
「いま何が起きているのか」を冷静に理解でき、落ち着きを保ちやすくなります。
 
✅ 2.自然な自己肯定感がゆっくり育つ
 
無理にポジティブを装うのではなく、自分を責めない“自己受容”の姿勢が身につきます。
その結果、自分への信頼が高まり、自己肯定感が安定していきます。
 
✅ 3.モチベーションを継続できる仕組みがつくれる
 
やる気を左右する心理学的要因(自律性・有能感・関係性)が理解でき、
「続かない」「三日坊主」が起きにくくなります。
 
✅ 4.小さな成功を力に変え、自信を積み上げられる
 
成功体験を“努力で得た成果”として捉える思考が身につき、
自己効力感が高まります。挑戦への不安が減り行動が増えます。
 
✅ 5.感情の扱い方が上手になり、ストレスへの耐性が向上する
 
不安・怒り・落ち込みを抑え込まず、適切に処理する方法を学ぶことで、
心の回復力が高まり、日常のストレスに強くなります。
 
✅ 6.前向きな思考が“習慣”として根づく
 
リフレーミングや習慣化の心理学を通して、
物事の捉え方や行動が自然と前向きに変わっていきます。
 
この講座のゴールは「明るくなること」ではなく、
自分を理解し、少しずつ成長できる心の土台をつくること。
受講後には、気持ちが軽くなり、行動が変わり、
“自分を育てていく実感”が自然と生まれます。

カリキュラム

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』①ポジティブな人とネガティブな人、どっちがいい?

    5分

    1. 「ポジティブな人はいい人」「ネガティブな人は損をする」――。
      私たちはつい、そう思い込んでしまいがちです。
      けれど心理学が教えるのは、どちらも必要で、どちらにも価値があるということです。
       
      この講座『ポジティブな人とネガティブな人、どっちがいい?』では、
      “前向きさ”と“慎重さ”という2つの心理傾向を比較し、
      それぞれの強みと弱点を理解しながら、バランスの取れた思考法を学びます。
       
      ポジティブな人は、困難の中でも希望を見いだし、行動力を高める傾向があります。
      感情心理学の研究によると、ポジティブ感情は創造性・判断力・人間関係を広げる働きを持ち、
      幸福感や健康にも良い影響を与えることがわかっています。
       
      一方で、ネガティブな人は「危険を予測し、慎重に準備する」能力に優れています。
      社会心理学者バウマイスターらの研究では、ネガティブな感情はリスク回避や問題解決の精度を高めるとされています。
      つまり、ネガティブ思考は“弱さ”ではなく、“現実を冷静に見る力”でもあるのです。
       
      大切なのは、どちらか一方になることではなく、
      「前向きに考えつつ、現実を見失わない」心のバランスを持つこと。
      ポジティブもネガティブも、“生き抜くための心理的ツール”なのです。
       
      本講座では、
      ・ポジティブ思考とネガティブ思考の心理的メカニズム
      ・どちらも大切にする「バランス思考」の育て方
      ・気分の波を整える実践的メンタルトレーニング
      を紹介します。
       
      ――ポジティブもネガティブも、どちらも「あなたの一部」。
      心理学を通して、心の光と影を上手に使いこなす力を育てましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』②ポジティブとネガティブ、どっちがいいの?2

    4分

    1. 「前向きに考えよう」と言われても、うまくできない。
      「ネガティブな自分を変えたい」と思っても、なかなか変わらない――。
      そんな経験、ありませんか?
       
      この講座『ポジティブとネガティブ、どっちがいいの?2』では、
      “ポジティブでいること”を無理に目指すのではなく、
      「感情の使い分け」こそが心の安定を生むという心理学の知見を解説します。
       
      心理学者バーバラ・フレドリクソンの「拡張‐形成理論」によれば、
      ポジティブ感情は私たちの思考や行動の幅を広げ、
      創造性や柔軟性を高める働きを持っています。
      しかし同時に、ネガティブ感情は危険を察知し、
      問題を具体的に解決するための集中力を高める――そんな役割があるのです。
       
      つまり、ポジティブとネガティブは“対立”ではなく“補い合う力”。
      どちらも適切な状況で使うことで、私たちは現実的かつ前向きに行動できるようになります。
       
      たとえば、
      ・ポジティブ感情 → 新しい挑戦や協力関係を生む
      ・ネガティブ感情 → リスク管理や準備を促す
      このように両方を意識的に活かせる人ほど、ストレスにも強く、柔軟に成長できるのです。
       
      本講座では、
      ・ポジティブとネガティブの“感情バランス理論”
      ・ネガティブを「成長のサイン」に変える心理法
      ・感情を整えるリフレーミング思考の練習
      を紹介します。
       
      感情は、どちらもあなたを守るために存在しています。
      「ポジティブだけが正義」ではなく、
      “ネガティブを味方にできる人”こそ、真のポジティブな人なのです。
       
      ――心理学を通して、感情に振り回されるのではなく、感情と共に成長する力を育てましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』③ポジティブマインドは善か、悪か 前向き思考の光と影を探る

    5分

    1. 「前向きに考えれば、きっとうまくいく」――。
      そう信じて努力しているのに、なぜか心が苦しくなる。
      そのとき、私たちは知らず知らずのうちに“ポジティブの罠”にはまっているのかもしれません。
       
      この講座『ポジティブマインドは善か、悪か 前向き思考の光と影を探る』では、
      ポジティブ思考の“力”と“落とし穴”を心理学的に整理し、
      本当に自分を支える「健全なポジティブ」を育てる方法を学びます。
       
      心理学的に、ポジティブ思考は確かに多くのメリットをもたらします。
      感情を安定させ、ストレス耐性を高め、人間関係や創造性を豊かにする。
      しかし一方で、「ネガティブを排除する前向きさ」は、
      かえって自己否定や孤立を招くことがあります。
       
      これを心理学では「トキシック・ポジティビティ(有害な前向き)」と呼びます。
      「落ち込んではいけない」「頑張れば何とかなる」という思考は、
      一見ポジティブでも、感情を抑圧し、自分の弱さを受け入れにくくしてしまうのです。
       
      大切なのは、「前向きでいること」ではなく、
      「どんな感情も大切に扱える心の柔軟さ」を持つこと。
      本当のポジティブとは、苦しみを否定せず、それを糧に変える力なのです。
       
      本講座では、
      ・ポジティブ思考の心理的メリットとリスク
      ・トキシック・ポジティビティの特徴と見分け方
      ・“健全な前向きさ”を育てる感情受容のトレーニング
      を紹介します。
       
      前向きであろうとすることは素晴らしいことです。
      でも、無理に笑わなくてもいい。泣いても、立ち止まってもいい。
      それでも「前に進みたい」と思う心の中に、
      本当のポジティブが息づいています。
       
      ――ポジティブは、光だけでなく影をも含んでこそ本物。
      心理学を通して、“明るく見せる自分”ではなく、“本当に強い自分”を育てていきましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』④ポジティブ思考のつくり方 自己効力感を高めて前向きに生きる

    4分

    1. 「どうせ自分にはできない」「頑張っても報われない」――。
      そんな言葉が心に浮かぶとき、必要なのは“無理な励まし”ではなく、
      「自分を信じる力」=自己効力感を育てることです。
       
      この講座『ポジティブ思考のつくり方 自己効力感を高めて前向きに生きる』では、
      ポジティブな心を「気分」ではなく「心理的スキル」として身につける方法を学びます。
       
      心理学者アルバート・バンデューラは、
      自己効力感(self-efficacy)を「自分は状況に対処できる」という信念と定義しました。
      この感覚が強い人ほど、困難な状況でも諦めずに行動し、
      失敗を“自分の成長材料”として受け止めることができるといいます。
       
      自己効力感は、才能や性格ではなく、「小さな成功体験の積み重ね」によって育ちます。
      たとえば、
      ・一つのタスクをやりきった
      ・人に感謝された
      ・以前より落ち着いて行動できた
      こうした日常の中の小さな達成が、「できる自分」という感覚を強め、
      やがて“前向きに生きる力”へと変わっていくのです。
       
      本講座では、
      ・ポジティブ思考を支える心理的メカニズム
      ・自己効力感を高める4つの要素(成功体験・代理経験・言葉の励まし・感情の安定)
      ・不安や失敗をポジティブに変えるリフレーミング技法
      を紹介します。
       
      ポジティブとは、「常に明るくいること」ではなく、
      「できるかもしれない」と思える自分を育てること。
      自己効力感が高まれば、未来に対する信頼も自然と生まれます。
       
      ――小さな一歩が、前向きな人生をつくる。
      心理学を通して、“信じる力”から始まるポジティブな生き方を見つけましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』⑤モチベーションを持続させる仕組み

    4分

    1. 「やる気はあるのに続かない」「始めても三日坊主で終わってしまう」――。
      そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。
       
      この講座『モチベーションを持続させる仕組み』では、
      心理学が明らかにしてきた“やる気のメカニズム”をもとに、
      意欲を長続きさせる心の仕組みと実践法を学びます。
       
      心理学では、モチベーションには2つのタイプがあります。
      ひとつは「外発的動機づけ」――報酬・評価・義務など、外から与えられるやる気。
      もうひとつは「内発的動機づけ」――興味・成長・喜びなど、自分の中から湧くやる気です。
      一時的な頑張りは外発的でも得られますが、継続的なモチベーションを支えるのは、
      「自分が選んでいる」「意味がある」と感じられる内発的動機づけなのです。
       
      自己決定理論(Deci & Ryan)では、やる気を保つ3つの要素として、
      ①自律性(自分で選択している感覚)
      ②有能感(自分はできるという実感)
      ③関係性(誰かとつながっている感覚)
      を挙げています。
      これらが満たされていると、人は自然とモチベーションを維持できることがわかっています。
       
      本講座では、
      ・やる気が生まれる心理的プロセス
      ・モチベーションを奪う3つの落とし穴
      ・内発的動機づけを高める実践ステップ
      ・「続ける力」を育てる自己対話のコツ
      を紹介します。
       
      やる気を出すことよりも、やる気を“つくり出す環境”を整えることが大切です。
      小さな成功体験を積み重ねることで、モチベーションは「習慣」に変わります。
       
      ――やる気は偶然ではなく、心理学的にデザインできる。
      この講座を通して、“頑張り続けられる自分”を育てていきましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』⑥自己肯定感を高める唯一の方法

    4分

    1. 「自分なんてまだまだ」「どうしても自信が持てない」――。
      そんな気持ちは、多くの人が抱く“心のテーマ”です。
       
      この講座『自己肯定感を高める唯一の方法』では、
      「自分を好きになること」が目的ではなく、
      “自分を否定せずに受け入れる心理的プロセス”を学びます。
       
      自己肯定感とは、「ありのままの自分を価値ある存在として認める感覚」。
      しかし、現代では「もっと頑張らなきゃ」「完璧でなければ」という圧力が強く、
      多くの人が“他人との比較”で自分の価値を測るようになっています。
       
      心理学では、自己肯定感を無理に「上げる」ことよりも、
      「下げない生き方」が重要だと考えられています。
      その鍵となるのが、「自己受容(self-acceptance)」です。
       
      自己受容とは、欠点を“なくす”ことではなく、
      「できない自分も、落ち込む自分も、それでいい」と受け止める姿勢。
      この受容があると、人は不安や失敗に柔軟に対応でき、
      結果として“自然な自己肯定感”が育っていくのです。
       
      本講座では、
      ・自己肯定感と自己受容のちがい
      ・他人との比較で疲れない思考法
      ・「完璧でなくてもいい」と思える心理トレーニング
      ・小さな“できた”を見つける習慣化のコツ
      を紹介します。
       
      自己肯定感を高める唯一の方法――それは、
      「自分を変えようとしすぎないこと」。
      自分を責めるより、「今の自分を理解する」ことが出発点です。
       
      ――自己肯定とは、“自分に甘くなる”ことではなく、“自分を見捨てない力”。
      心理学を通して、「ありのままの自分で生きる」ための心の整え方を学びましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』⑦習慣化の心理学

    5分

    1. 「続けたいのに続かない」「三日坊主で終わってしまう」――。
      そんな悩みを抱える人は少なくありません。
      でも、それは“意志が弱いから”ではなく、「脳の仕組み」を知らないだけかもしれません。
       
      この講座『習慣化の心理学』では、
      心理学と行動科学の視点から、「続ける力」を科学的に解き明かします。
       
      人間の行動の約40%は“習慣”によって決まるといわれています。
      つまり、努力ではなく「仕組み」を整えることで、
      誰でも自然に前向きな行動を積み重ねることができるのです。
       
      行動心理学では、習慣化を支える3つの基本プロセスが知られています。
      ① トリガー(きっかけ):行動を起こす環境や合図をつくる
      ② ルーティン(行動):繰り返し行う行動の設計
      ③ リワード(報酬):続けた自分に小さな満足を与える
       
      たとえば、「朝の5分間ストレッチ」を習慣にしたい場合、
      “起きたらコップ一杯の水を飲む→そのままストレッチをする”という流れを決めておくと、
      行動は自動化され、意志の力を使わずに続けられるようになります。
       
      また、ポジティブ心理学の研究では、
      「うまくいかなかった日を責めない」ことが習慣形成を成功させる重要なポイントとされています。
      完璧を求めるより、“できた日を認める”ことが脳の報酬系を活性化させ、
      続ける意欲を高めるのです。
       
      本講座では、
      ・習慣が脳と心に与える影響
      ・行動を続けるための「環境デザイン」のコツ
      ・モチベーションに頼らない継続法
      ・失敗しても立て直せるリセット思考
      を紹介します。
       
      ――「続けること」は、才能ではなく、設計。
      心理学を通して、あなたの行動に“ポジティブな自動運転”をつくりましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』⑧成功体験が自信を育てるプロセス

    3分

    1. 「成功体験が自信につながる」とよく言われますが、
      実際には、“どんな成功”をどう受け止めるかによって、心の成長の仕方は大きく変わります。
       
      この講座『成功体験が自信を育てるプロセス』では、
      心理学的に“成功が自信になるメカニズム”を解説し、
      小さな成果を「自分の力」に変える思考法を学びます。
       
      心理学者バンデューラは、自己効力感(self-efficacy)――
      「自分はできる」という信念――が、人の挑戦や成長の原動力になると述べました。
      そして、その自己効力感を最も強く育てるのが「成功体験」です。
       
      ここで言う成功体験とは、大きな成果だけではなく、
      “自分が努力して結果を変えた”と実感できる経験のこと。
      たとえ小さなことでも、「できた」「やりきった」と感じた瞬間が、
      自信の芽を育てる“心理的栄養”になるのです。
       
      また、認知心理学では、成功を自分の「能力」ではなく「努力の結果」と捉える人ほど、
      次の挑戦に積極的になりやすいことがわかっています。
      反対に、「たまたま運が良かった」「偶然できただけ」と考えると、
      自信は定着せず、不安が残ってしまいます。
       
      本講座では、
      ・成功体験が脳と感情に与える影響
      ・自信を支える“成功の再解釈”の方法
      ・小さな成功を積み重ねるステップ設計
      ・失敗を恐れず行動できる“自信のサイクル”のつくり方
      を紹介します。
       
      成功とは、“結果”ではなく、“自分を信じる力を育てるプロセス”。
      大きな成功より、「小さくても、自分でつかんだ成功」こそが、
      揺るがない自己成長をつくります。
       
      ――心理学を通して、あなたの中に眠る“自信を育てる力”を見つけましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』⑨不幸の原因:ネガティブは現実化するのか?

    4分

    1. 「悪いことばかり考えていると、本当に悪いことが起こる」――。
      そんな話を耳にしたことはありませんか?
       
      この講座『不幸の原因:ネガティブは現実化するのか?』では、
      “ネガティブ思考が現実をどう変えるのか”を心理学の視点から明らかにします。
      スピリチュアルでも根性論でもなく、科学的に「思考と行動の関係」を理解する講座です。
       
      心理学では、「思考 → 感情 → 行動 → 結果」というプロセスで人の現実は形づくられると考えられています。
      つまり、ネガティブな思考はネガティブな感情を生み、
      その感情が“消極的な行動”につながることで、望まない結果を引き寄せやすくなる――
      これが「自己成就予言(self-fulfilling prophecy)」と呼ばれる心理現象です。
       
      たとえば、「どうせ失敗する」と思いながらプレゼンに臨むと、
      緊張で声が震えたり、表情が硬くなったりして、本当にうまくいかなくなる。
      このように、思考が行動を通じて現実を“再現”してしまうのです。
       
      しかし、逆もまた真実です。
      「うまくいくかもしれない」「できることをやってみよう」と考えるだけで、
      脳内では前向きな行動を促すドーパミンが分泌され、
      成功確率が上がるという研究結果もあります。
       
      本講座では、
      ・ネガティブ思考が現実を左右する心理的メカニズム
      ・自己成就予言と自己効力感の関係
      ・「不安を現実化しないための思考転換法」
      ・ポジティブな行動を引き出す脳科学的アプローチ
      を紹介します。
       
      ネガティブな感情を“悪者”にする必要はありません。
      大切なのは、「気づいた瞬間に、思考の向きを少し変えること」。
      その小さな修正が、行動を変え、未来を変えていきます。
       
      ――ネガティブは現実をつくる“予告”にもなる。
      心理学を通して、思考の力を正しく理解し、“幸せを選び取る心”を育てましょう。

  • 『ポジティブと自己成長の心理学』⑩不幸の原因:感情を正しく理解することの重要性

    4分

    1. 「なぜこんなにイライラするんだろう」「理由もなく落ち込んでしまう」――。
      そんなとき、多くの人は感情を「コントロールしよう」とします。
      しかし心理学が教えるのは、“感情は抑えるものではなく、理解するもの”だということです。
       
      この講座『不幸の原因:感情を正しく理解することの重要性』では、
      ネガティブな感情が生まれるメカニズムをひもとき、
      それをどう扱えば“心の安定”と“成長”につながるのかを学びます。
       
      心理学では、感情は「自分の心の状態を知らせるアラート(警報)」とされています。
      怒りは「境界が侵された」ことを、悲しみは「大切なものを失った」ことを、
      不安は「備えが足りない」ことを教えてくれています。
      つまり、感情は不幸の原因ではなく、自分を守るためのサインなのです。
       
      ところが、私たちは「怒ってはいけない」「落ち込んではダメ」といった社会的圧力の中で、
      感情を“感じないようにする”癖をつけてしまいがちです。
      その結果、心の中に未処理の感情がたまり、
      ストレス・不眠・無気力といった形で“二次的な不幸”が生まれてしまうのです。
       
      本講座では、
      ・感情が生まれる心理的メカニズム
      ・感情を抑えることがストレスを増やす理由
      ・「感情を感じきる」ことで回復する心のプロセス
      ・ネガティブ感情を自己理解につなげる具体的ステップ
      を紹介します。
       
      感情を正しく理解することは、自分の心と仲直りすること。
      「怒り」「悲しみ」「不安」を敵視せず、「いま、自分はどう感じているのか」と問いかけることで、
      心は次第に落ち着きを取り戻します。
       
      ――不幸の原因は、感情そのものではなく、感情を“無視すること”。
      心理学を通して、感情を理解し、味方につける力を身につけましょう。
      それが、ほんとうの“ポジティブ”への第一歩です。

🌿 『ポジティブと自己成長の心理学』講座 

「もっと前向きに生きたい」「落ち込みやすい性格を変えたい」――。
私たちは日々、感情の波の中で生きています。
うまくいく日もあれば、思い通りにいかず自分を責めてしまう日もある。
そんな揺れながら生きる私たちにとって、“ポジティブ”とは何なのでしょうか。

この講座『ポジティブと自己成長の心理学』は、
「前向きに生きる力」と「自分らしく成長する力」を心理学的に学ぶシリーズです。
明るく見せるためのポジティブではなく、
“困難の中から意味を見つける”しなやかな心の育て方を取り上げます。

単なる精神論ではなく、ポジティブ心理学・感情心理学・行動科学など
科学的知見にもとづいて構成された全10本の短編講座です。
落ち込みやすさ、自己否定、習慣づくり、モチベーション、自信の育て方など、
人生を前向きに進めるための“実践スキル”を、やさしく解説します。

■ この講座で学べること

『ポジティブと自己成長の心理学』シリーズでは、
前向きさ・自信・感情・成長の4つの領域を中心に、以下のテーマを扱います。

① ポジティブな人とネガティブな人、どっちがいい?
② ポジティブとネガティブ、どっちがいいの?2
③ ポジティブマインドは善か悪か ― 前向き思考の光と影
④ ポジティブ思考のつくり方 ― 自己効力感を高める
⑤ モチベーションを持続させる仕組み
⑥ 自己肯定感を高める唯一の方法
⑦ 習慣化の心理学
⑧ 成功体験が自信を育てるプロセス
⑨ 不幸の原因:ネガティブは現実化するのか?
⑩ 不幸の原因:感情を正しく理解することの重要性

それぞれのテーマは数分で学べる短編構成。
すきま時間に気軽に見られる一方、日常でしっかり使える心理技法も丁寧に紹介します。

■ この講座の特徴

🌼 ポジティブを“無理に作らない”新しい心理学
感情を消すのではなく、理解し、味方にする方法を学びます。
「ネガティブ=悪いもの」という誤解を解き、心の自然な働きを取り戻します。

🌼 感情・行動・脳科学の視点から、前向きさを体系的に学べる
ポジティブ心理学、自己決定理論、自己効力感、レジリエンス、習慣化など
科学的裏づけのあるアプローチをわかりやすく解説します。

🌼 行動に変わる“小さな実践方法”を毎回紹介
思考法だけでなく、すぐに使える具体的ワークや視点の転換法を提案。
日常で「変わった実感」が得られる構成です。

🌼 YouTubeチャンネル連動のわかりやすい講義
『ちばつかさの心理学部心理学科』で人気のテーマをさらに深掘りし、
コエテコカレッジ向けに体系的に再編集した特別版です。

■ この講座はこんな人におすすめ

・気持ちの浮き沈みに振り回されやすい
・ネガティブ思考をやめたいけれど、どうすればいいかわからない
・自信を持ちたい、自分を好きになりたい
・習慣づくりやモチベーション維持が苦手
・目標に向かって継続できる自分になりたい
・カウンセリング、教育、リーダー業務など“人の成長”に関わる
・心を整えながら、前向きに生きる力を身につけたい

■ この講座で得られる変化

・ネガティブ思考に飲まれず、冷静に扱えるようになる
・小さな成功を積み重ね、自信の土台が育つ
・習慣化やモチベーションの維持がしやすくなる
・感情との向き合い方がわかり、ストレスに強くなる
・「前向きに生きる」が“努力”ではなく“自然な姿勢”になる

“ポジティブ”とは、無理に笑うことでも、落ち込まないことでもありません。
どんな感情にも意味を見つけ、そこから一歩を踏み出せる心の在り方です。

――心理学を通して、
「前向きに生きる力」×「しなやかに成長する心」
を手に入れましょう。

こんな人におすすめです

この講座は、「もっと前向きに生きたい」「自分を成長させたい」と願うすべての方に向けて作られています。
ポジティブ心理学・自己理解・習慣化・モチベーション・自信形成など、
人生を良い方向へ動かす“心理的スキル”を身につけたい方に最適です。

前向きな言葉や自己啓発本ではうまくいかなかった―
そんな経験がある方も安心して学べるよう、
感情心理学・行動科学・脳科学など科学的知見を土台に、
実践しやすい内容で構成しています。

✅ この講座はこんな方におすすめです
● ネガティブ思考に振り回されやすい方
すぐ落ち込む、心配しすぎてしまう、自分に厳しくなりがちという方が、
感情に飲まれず、冷静に整える方法を学べます。

● 自己肯定感を高めたい方
「自分を好きになれない」「自信が持てない」と感じる方に、
“自分を否定しない心の作り方”を丁寧に解説します。

● モチベーションが続かない方
やる気が出ない、習慣が続かない、三日坊主に悩む方が、
動機づけと継続の心理学を通して“続けられる自分”へと変わるきっかけになります。

● 自分を成長させたいビジネスパーソン
自己効力感、成功体験の積み重ね方、思考の切り替え方など、
仕事にもすぐ活かせる実践的なスキルが身につきます。

● 心を整えたい学生・社会人・保護者の方
感情との向き合い方や、ネガティブとの上手な付き合い方など、
人生のあらゆる場面で役立つ“メンタルの土台づくり”になります。

● 人をサポートする立場の方(教育・福祉・カウンセリング・人事等)
他者の成長を支えるための基礎となる、心理学的理解が深まります。

✅ この講座が向いていない可能性がある方

・精神論的・スピリチュアルなポジティブ思考を求めている
・「一瞬で自己肯定感が上がる」「すぐ劇的に変わる」ことを期待している

本講座は、科学的根拠に基づいた「前向きさの育て方」を丁寧に扱います。
小さな変化を積み重ねて“確かな自己成長”を目指したい方に最適です。

この講座は、今の自分を責めるのではなく、
「どんな自分も大切にしながら一歩ずつ前へ進むための心理学」です。

前向きな自分をつくりたい、心の土台を整えたい、成長の習慣を身につけたい―
そんなあなたにぴったりの講座です。

講座スタイル

  • 動画講座

  • PC, スマートフォンどちらでも可

システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
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    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
    OS:iOS 最新版
    ブラウザ:Safari 最新版
  • Android
    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。

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返金不可 常に返金不可
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日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

動画講座

『ポジティブと自己成長の心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

『日常・仕事・人間関係で役立つ心理学講座』
― “心のメカニズム”を知ることで、人との関わりがスムーズになる ―
 
 
 
私たちは毎日、誰かと関わりながら生きています。
上司や部下、家族、友人、そして自分自身。
その中で「なぜあの人はあんな言い方をするんだろう」「どうして自分ばかり空回りしてしまうのだろう」と感じたことはありませんか?
 
人間関係や仕事のストレスの多くは、「心の仕組み」を知らないことから生まれています。
心理学を学ぶことで、人の考え方・感じ方・行動の背景が理解できるようになり、
人間関係の悩みが驚くほど軽くなっていきます。
 
■ この講座で学べること
 
本講座は、専門的な心理学を「日常に活かせる形」でわかりやすく解説する内容です。
難しい理論をただ学ぶのではなく、
「明日からすぐに使える実践心理学」をテーマにしています。
 
たとえば…
 
ついイライラしてしまう時の〈感情のコントロール法〉
 
相手に伝わる〈効果的なコミュニケーションの心理〉
 
自信を高める〈自己効力感〉の育て方
 
部下や子どものやる気を引き出す〈動機づけの心理〉
 
誤解や衝突を防ぐ〈認知のズレ〉の理解
 
他人の目が気になる時の〈対人不安〉の整え方
 
幸せを感じやすくする〈ポジティブ心理学〉の実践
 
このように、「心のクセ」や「考え方のパターン」を知ることで、
自分にも相手にも優しくなれる“心理的スキル”を身につけることができます。
 
■ 仕事にも、家庭にも、すべての人間関係に役立つ
 
本講座は、ビジネスシーンでもプライベートでも活用できる構成になっています。
 
職場でのコミュニケーション改善
 
チームマネジメントやリーダー育成
 
顧客対応や営業での信頼関係づくり
 
家庭や子育てにおける心理的サポート
 
自分の感情を整えるセルフマネジメント
 
心理学は「人を知る学問」であると同時に、「自分を理解する学問」でもあります。
自分の心の仕組みを理解すれば、相手の行動にも意味が見えてきます。
その瞬間から、コミュニケーションは驚くほど変わっていきます。
 
■ 学びやすい構成と、豊富なテーマ
 
各講座は1本10分前後。
1回完結型なので、忙しい方でも無理なく学べます。
また、心理学の基礎から応用まで、テーマごとに整理されているため、
「気になるテーマから視聴する」ことも可能です。
 
テーマ例:
 
「なぜ人は他人の不幸を喜んでしまうのか」
 
「返事がないと気になる心理」
 
「フラストレーションを乗り越える方法」
 
「動機づけが続かない理由」
 
「自己効力感を高める3つのステップ」
 
「人間関係がうまくいく心理的境界線」
 
「幸せに生きるための心理的統合」 など
 
それぞれのテーマは、心理学の最新研究や実証データをもとに構成。
“知識ゼロ”の方でも楽しく理解できるように、
映像とナレーションで丁寧に解説しています。
 
■ この講座が選ばれる3つの理由
 
① 専門知識をやさしく解説
心理学の専門家監修のもと、難しい用語を使わず、
誰にでもわかる言葉でまとめています。
「なるほど、そういうことだったのか!」と気づける内容です。
 
② すぐに使える実践型
単なる知識ではなく、「日常・仕事・人間関係」で実際に使える
心理スキル・コミュニケーション法を紹介。
今日から行動が変わることを実感できます。
 
③ 短時間で深く学べる構成
1テーマあたり約10分。
スキマ時間に視聴できるから、習慣的に学びを続けられます。
全50テーマ以上の充実ラインナップ。
 
■ こんな方におすすめです
 
職場や家庭での人間関係を良くしたい方
 
ストレスやイライラを上手にコントロールしたい方
 
自分に自信を持ちたい方
 
部下・子ども・顧客との関係をより良くしたい方
 
心理学を初めて学ぶ方、再入門したい方
 
■ 学ぶことで得られる変化
 
相手の気持ちを読み解く力が身につく
 
ストレスに強くなり、感情に振り回されなくなる
 
自分の考え方のクセが理解でき、行動が変わる
 
「人付き合いが楽になる」実感を得られる
 
毎日の小さな出来事にも「心理的な気づき」が生まれる
 
この講座は、単なる知識のインプットではなく、
「自分の人生の使い方」を変える心理学講座です。
 
■ 受講後の声(例)
 
「職場の人間関係がラクになりました。相手を“理解しよう”と思えるようになったのが大きいです。」
「心理学って難しいと思っていましたが、例えがわかりやすく、どのテーマも面白い!」
「自分の思考のクセに気づいて、ストレスが減りました。」
「上司や部下との会話に心理の知識を活かせるようになりました。」
 
■ 最後に ― “心理学は、人生のナビゲーション”
 
心理学は、特別な人だけが学ぶ学問ではありません。
「より良く生きたい」「人との関係を大切にしたい」と思うすべての人に役立ちます。
 
この講座で学ぶのは、“人の心を変えるテクニック”ではなく、
“心を理解し、よりよく関わる力”です。
 
あなたが自分と人との関係を少し見つめ直したとき、
日常の景色が少し違って見えるはずです。
 
さあ、一緒に「心の科学」を学び、
より豊かな人間関係と、前向きな毎日をつくっていきましょう。
 
※学びたい講座をオリジナルパッケージにします!
メッセージにて学びたい講座を教えてください。
お好きな3本 ¥5,040
お好きな5本 ¥7,500
お好きな10本 ¥13,400
お好きな25本 ¥29,900
です(オリジナルパッケージのため、少しだけ割高になります)

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