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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
ベートーヴェンの名曲「エリーゼのために」は、実は大人の大恋愛の曲だと知っていましたか?
子供の発表会で聴くことが多いので、「子供の曲」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、、ベートーヴェンが40歳の時に作曲して、亡くなる直前に改めて手を加えた特別の想いがあった作品なんです。
講座では、演奏テクニック・表現方法を詳しく説明します。
あなたも“大人の”エリーゼのためにを知ってみませんか?
受講後の効果
《受講生のご感想》
エリーゼのためにを深く理解する素晴らしい講座!演奏のコツやテクニックについても丁寧に教えていただけて、本当に受講してよかったです。
カリキュラム
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エリーゼのために①
25分
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エリーゼのために②
25分
はじめに
演奏の全体像
テーマの性格①
テーマの性格②
極上のレガート/ペダル
極上のレガート/ショパンの練習方法
極上のレガート/仕上げ
音楽的な指使い
自然な音楽と心
西洋の歌い方
音の行間を読む
メロディックな演奏
フィンガーペダルと脱力
表現の可能性を探る
指使いとリズム
即興的に弾く
腕の回転
自然な表現へ
オーケストラの響き
長いフレーズを作る
まとめ
\ こんな方にオススメ /
・ベートーヴェンの「エリーゼのために」をもっと深く理解したい方
・演奏技術や表現方法を向上させたいピアニスト
・楽譜の違いや歴史的背景に興味がある方
・ピアノを学び始めたばかりの初心者から、さらに技術を磨きたい中級者・上級者まで
\ こんなことが学べます /
・「エリーゼのために」の背景やベートーヴェンの意図を深く理解
・楽譜のバージョンによる違いとその影響
・演奏のコツやテクニック、特にリズム感や響きの扱い方
・ペダルの使い方や指の動かし方による効果的な演奏方法
・曲に対する新たな視点とアプローチの方法
こんな人におすすめです
ピアノ初心者:基礎を固め、名曲を演奏したい方
中級者:さらなる演奏技術の向上を目指す方
上級者:曲の背景を深く理解し、表現力を高めたい方
音楽教師:生徒に「エリーゼのために」を教える際の新たなアプローチを探している方
音楽愛好家:ベートーヴェンの作品に興味があり、より深い理解を求める方
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
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以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
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OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
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ピアノ演奏を、身体と音から見直すオンライン講座
ピアノ上達への最短距離|URAHAKU
ピアノ演奏を中心に、身体の使い方、音の聴き方、リズム感、感性、表現、そして人が本来持っている力を引き出すためのオンライン講座をお届けしています。
このスクールで扱うのは、曲の弾き方や練習法の紹介にとどまりません。
指の動かし方、脱力、タッチ、身体の支え方、リズムの感じ方、音の聴き方、表現のつくり方。
それらを一つずつ見直しながら、演奏を成立させている身体と感覚の前提そのものを変えていきます。
どれだけ一生懸命練習しても、身体の使い方や音の捉え方が変わらなければ、演奏は同じ問題を繰り返します。
指だけを鍛える。
力を抜こうとする。
音色を変えようとする。
表現をつけようとする。
その一つひとつの努力は大切です。
けれど、それらが演奏全体の中でどうつながっているのかを理解しなければ、上達は部分的な改善にとどまってしまいます。
本スクールの講座では、表面的なコツや一時的な練習法ではなく、演奏そのものを成立させている前提から見直します。
鍵盤にどう触れるか。
身体をどう支えるか。
リズムをどう感じるか。
音をどう聴き、どう響かせるか。
そして、演奏する自分自身の状態をどう整えるか。
こうした視点を学ぶことで、ピアノの弾き方は根本から変わります。
このスクールの講座は、講師・黒木洋平が、演奏活動と指導の中で積み重ねてきた観察と研究をもとに構成されています。
演奏の違いは、指の技術だけで生まれるものではありません。
身体の使い方、リズムの感じ方、音の聴き方、楽器との距離感。
そうした一つひとつの前提が、音色、タッチ、表現の自由さを決定づけます。
だからこそ、講座では「こう弾けばよい」という表面的な方法ではなく、なぜその動きが生まれるのか、なぜ音が変わるのか、どのように身体と感覚を整えればよいのかを、具体的に学びます。
目指しているのは、単に「うまく弾く」ことではありません。
ピアノを通して、身体の可能性に気づき、音の聴き方を深め、自分の中に眠っていた力を引き出していくこと。
それが、講座に共通するテーマです。
「常に新しい自分に出会う」
ピアノを学ぶ方にも、身体や感性の可能性を広げたい方にも。
このスクールは、今までの学び方では届かなかった領域へ進むための場所です。
講師 黒木洋平
1989年生まれ。
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
フライブルク音楽大学卒業。
ドイツ留学当初、教授より自身の演奏を「ジャパニーズスタイルだ」と指摘されたことをきっかけに、身体を自在に使い、楽器を鳴らし切るための技術研究に着手。4年後の卒業試験では、全教授から満点の評価を受け、最優秀の成績で卒業した。
現在は、ショパンの演奏法を基礎にした「身体と音から見直すピアノ演奏法」の普及に力を注いでおり、基礎講座《ピアノ上達への最短距離》や、《限界突破》体と脳を覚醒させる3つの理論などの講座を展開。著書に『日本のピアノ常識は世界の非常識?』がある。
ピアニストとして演奏活動を行うほか、ピアノ演奏、身体の使い方、リズム感、音の知覚、感性の開発をテーマに、独自のメソッドを展開している。