『夫婦・家族関係と心理学』

動画講座

『夫婦・家族関係と心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで
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    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

家族は、もっとも身近で、もっとも大切なはずの存在です。
しかしその一方で、夫婦間のすれ違い、親子の誤解、家族内のストレスなど、
他人とのトラブルよりもずっと複雑で深い悩みが生まれる場所でもあります。

本講座『夫婦・家族関係と心理学』は、
家族の中で起こるコミュニケーション、感情、対立、距離感の問題を
“心理学の視点”から整理し、より良い関係づくりに役立つヒントを学ぶシリーズです。

「言わなくてもわかるはず」が通じないのはなぜ?
夫婦の価値観のズレはどこから生まれる?
親子関係の悩みは、どんな心理が背景にある?
家族が安心できる空気は、どうすれば作れる?

こうした日常の疑問やつまずきを、
夫婦心理学、家庭心理学、コミュニケーション心理学など
科学的知見にもとづいてわかりやすく解説していきます。

本講座では、
・すれ違いを生む“認知のズレ”
・感情のぶつかり合いを減らす方法
・夫婦関係に必要な「距離」と「つながり」
・言い争いが悪化する仕組み
・家族の安心感を高めるコミュニケーション
・相手を尊重し合う心理的スキル
・「言葉にしない」ことが招く誤解
など、実生活に直結するテーマを扱います。

難しい専門用語に頼らず、
「今日から使える心理学」としてまとめているため、
夫婦・家族・パートナーシップの悩みを抱える方はもちろん、
支援職、教育関係者、カウンセリングに関心のある方にも役立ちます。

家族は“自然にうまくいく”ものではありません。
相手の心のしくみを理解し、お互いの違いを尊重し、
適切な距離感とコミュニケーションを選び取っていくことで、
安心できる関係が育っていきます。

本講座を通して、
「夫婦・家族関係がもっと楽になる心理学」
を一緒に学んでみませんか。

受講後の効果

この講座を受講することで、夫婦・家族の関係を
「感情や勢いで対応する」から
「心理学にもとづいて理解し、整えていく」
という確かな軸を持てるようになります。
その結果、以下のような変化が期待できます。
 
● 夫婦・家族の“すれ違いの原因”がはっきりわかるようになる
 
なぜあの言い方で傷つくのか、
なぜ同じことで衝突が起きるのか、
なぜ謝っても解決しないのか――
関係の問題を「心のしくみ」から整理でき、
原因と改善策が具体的に見えてきます。
 
● コミュニケーションが劇的に楽になる
 
感情の伝え方・受け止め方、相手の話の聴き方、
距離感の保ち方などが理解できるため、
衝突が減り、会話のストレスが大きく軽減されます。
「話が通じない」が「理解し合える」へ変わります。
 
● 日常の小さなケンカが減り、関係が安定する
 
批判・防衛・無視・感情爆発などの“関係を壊す行動”に気づけるようになり、
自然とブレーキをかけられます。
夫婦仲が安定すると、家庭全体の雰囲気も温かくなります。
 
● 自己肯定感が整い、相手への見方もやわらかくなる
 
自分を責めすぎたり、相手に過度に期待したりするクセが減り、
“ちょうどいい距離”で関わる力が身につきます。
結果として、夫婦・親子ともに関係が優しくなっていきます。
 
● 子どもへの影響を正しく理解できるようになる
 
親同士の関係、家庭の空気、日々のやり取りが
子どもの心の成長にどう影響するのかが理解でき、
“子どものために選ぶべき関わり方”が明確になります。
 
● 関係修復・離婚回避の判断がしやすくなる
 
別れやすい夫婦に共通するサインや、
長続きする夫婦の習慣が理解できるため、
「何を変えればいいか」「続けていける関係か」が判断しやすくなります。
 
● 家族の安心感が増し、日常が穏やかになる
 
家庭が安心できる場所になり、
気持ちが安定し、ストレスが軽減されます。
家族の絆が強まり、毎日の生活が心地よくなります。
 
夫婦・家族関係は“自然に良くなるもの”ではなく、
理解と小さな実践の積み重ねで確実に変わる関係です。
この講座で得た知識と視点が、
あなたの家庭に長く続く安心と温かさをもたらすはずです。

カリキュラム

  • 『夫婦・家族関係と心理学』①コロナ休校が家族にもたらした変化【1】

    5分

    1. コロナ禍による突然の休校は、子どもたちの生活だけでなく、
      夫婦・親子・家族の関係にもこれまでにない大きな影響を与えました。
      家族が長い時間を同じ空間で過ごすようになったことで、
      「会話が増えて仲が深まった」という声がある一方、
      「ストレスが溜まり、夫婦喧嘩が増えた」
      「子どもの行動にイライラしやすくなった」
      「家族の関係性がぎくしゃくし始めた」
      といった変化も多く生まれました。
       
      本来、家は“休息の場所”であり、家族は“安心できる存在”のはずです。
      しかし、環境が急に変わると、普段は見えづらかった問題や、
      互いの価値観のズレ、コミュニケーションのクセが表面化しやすくなります。
       
      では、なぜコロナ休校という出来事が、
      家族にこれほど大きな影響を与えたのでしょうか。
      そして、その変化は夫婦関係・親子関係にどのように影響していったのでしょうか。
       
      この講座では、
      「コロナ休校」という特殊な状況が家族心理に与えた変化を、
      ストレス、役割分担、共感、距離感、コミュニケーションといった
      心理学的視点から丁寧に読み解いていきます。
       
      “あの時の経験”をただの出来事にせず、
      家族のコミュニケーションを見直すヒントに変えることで、
      これからの夫婦・家族関係をより健やかに築くための土台にしていきましょう。
       
      この導入編ではまず、
      コロナ休校が家族の心にどのような影響を与え、
      どんな変化が起きたのか――
      その全体像をわかりやすく整理していきます。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』②コロナ休校が家族にもたらした変化【2】

    5分

    1. 前回の講座では、コロナ休校という急激な環境の変化が
      家族の心とコミュニケーションに大きな影響を与えたことを取り上げました。
       
      では、その影響は具体的にどんな形で現れたのでしょうか?
       
      夫婦の関係では、
      「どちらが家事や育児を担うのか」という負担の偏りが浮き彫りになり、
      小さな不満が大きな対立へとつながったケースも少なくありません。
      長時間同じ空間にいることで、相手の行動が気になったり、
      普段なら流せることが流せなくなったりする変化も起きました。
       
      親子関係においても、
      家での学習、生活リズムの乱れ、運動不足、ストレスの蓄積などが重なり、
      子どものイライラや情緒の不安定さ、親の負担感が強まりました。
      「子どもがダラダラして見える」
      「勉強させたいのに、うまくいかない」
      そのたびに親側も感情が揺れ、悪循環が生じることもありました。
       
      しかし同時に、
      “関係が深まった”というポジティブな側面があったことも忘れてはいけません。
      家族で過ごす時間が増えたことで、
      ・父親が子どもの成長に気づく
      ・夫婦の会話が増える
      ・家族の役割が自然に再編される
      など、これまで見えなかった“家族の強み”が現れた家庭もありました。
       
      つまり、コロナ休校は
      家族がもつ課題と可能性の両方を浮かび上がらせた出来事だったのです。
       
      この講座【2】では、
      ・夫婦間のストレスの伝わり方
      ・親子間で起きた“すれ違い”の心理
      ・家族の役割分担が乱れた理由
      ・なぜ小さな不満が大きな衝突につながるのか
      ・関係が深まった家庭に共通する“ある特徴”
      など、具体的な心理学の視点からそのメカニズムを解説します。
       
      「コロナ休校」という経験を振り返ることは、
      過去のトラブルを蒸し返すためではありません。
      あの時に浮き彫りになった家族のクセや課題を知ることで、
      これからの夫婦関係・家族関係をより強く、安定したものへと育てるヒントが見えてきます。
       
      この続編では、家族が経験した“変化の正体”を丁寧に紐解いていきましょう。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』③スマホが家族にもたらす影響

    5分

    1. いまやスマートフォンは、私たちの生活に欠かせない道具になりました。
      情報収集、連絡、学習、娯楽、仕事――
      あらゆる場面で便利さを提供し、生活そのものを支える存在です。
       
      しかし同時に、家庭の中では
      「気づいたら家族全員がスマホを見ている」
      「話しかけても反応がない」
      「親子の会話が減った気がする」
      「夫婦の時間がどこかすれ違う」
      といった変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
       
      スマホそのものが悪いわけではありません。
      問題は、“スマホとの付き合い方”がいつの間にか
      家族関係の質に影響を与えてしまうことです。
       
      家族が同じ空間にいても、
      それぞれが画面に意識を向けていると、
      心理学では「擬似的な孤立」が生まれやすいと言われています。
      一緒にいるのに、どこかひとりぼっちのような感覚が起きる状態です。
       
      特に子どもは、
      親の視線や反応を通して安心感を得るため、
      親がスマホに集中している時間が増えるだけで
      “無視されている”ように感じ、情緒が不安定になりやすくなります。
       
      また夫婦関係でも、
      ・会話の減少
      ・感情の共有不足
      ・睡眠リズムの崩れ
      ・スマホ依存による相手のストレス
      など、さまざまな形で影響が現れます。
       
      とはいえ、スマホは生活の必需品。
      「じゃあ使わないようにしましょう」とは現実的ではありません。
      大切なのは、
      “スマホと家族”の関係をどうデザインするか
      という視点です。
       
      この講座【③】では、
      ・スマホが家族に与える心理的影響
      ・親子関係が悪くなりやすい理由
      ・夫婦関係の「見えないすれ違い」の正体
      ・スマホとの距離感を整える心理学的ポイント
      ・今日からできる“家族のルール”の作り方
      など、生活に密着したテーマを扱いながら、
      家族関係を壊さず、むしろ良くしていくための視点を丁寧に解説します。
       
      スマホは、使い方次第で「家族をつなぐ道具」にも「関係を弱める道具」にもなります。
      家庭の中にある小さなストレスを見直し、
      より豊かなコミュニケーションを育てていくヒントを、
      この講座で一緒に見つけていきましょう。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』④家族という最初の集団

    6分

    1. 私たちが人生で最初に所属する集団――それが「家族」です。
      学校でも、職場でも、地域でもない。
      生まれた瞬間から自然と“メンバー”になる、もっとも小さく、もっとも濃い人間関係の場が家族です。
       
      家族という最初の集団は、
      ただ生活をともにするだけの場所ではありません。
      ここで私たちは、愛情の受け取り方、他者との距離の取り方、感情の扱い方、
      コミュニケーションの基本、信頼・不安、協力・対立の感覚など
      “人間関係の土台”となる多くのことを学びます。
       
      だからこそ、家族という集団の影響力はとても大きいのです。
       
      同じ家族に生まれても、一人ひとりの性格や感じ方が違うのは、
      家族という集団が「安全で自由な学びの場」になることもあれば、
      「緊張や不安が続く場」になることもあるから。
      家庭の雰囲気(家族の気質・価値観・コミュニケーションのクセ)は
      その子の世界の見え方をつくり、大人になっても影響し続けます。
       
      たとえば――
      ・親がよく感情を話す家庭で育つと、感情表現が得意になる
      ・家族が忙しすぎて会話が少ない家庭では、人に心を開くのが難しくなる
      ・兄弟間の役割が固定化されると、大人になってもその役割から抜けにくい
      こうした現象は、心理学では「家族システム」と呼ばれています。
       
      家族は、個人の性格を形づくる“最初の環境”であり、
      同時に、夫婦関係に与える影響もとても大きいのです。
      育った家庭で学んだ“関わり方のクセ”や“価値観”は、
      結婚後のコミュニケーションにも無意識に持ち込まれます。
       
      つまり、家族という集団を理解することは、
      夫婦関係を理解することにも、
      子どもの心を理解することにもつながっていきます。
       
      この講座【④】では、
      ・家族が心理に与える強力な影響
      ・なぜ家族は「最初の集団」として特別なのか
      ・家庭の雰囲気が個人の行動に与える“見えない力”
      ・家族システムとその基本構造
      ・夫婦や親子の対立が生まれやすい理由
      などを、やさしく解説します。
       
      今の家族関係がうまくいっている人も、課題を感じている人も、
      “家族という集団のしくみ”を知ることで
      これまで理解できなかった行動や感情がスッと納得できるようになるはずです。
       
      家族は、私たちの人生の出発点。
      そのしくみを知ることは、自分自身を理解する第一歩でもあります。
      ここから、一緒に深めていきましょう。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』⑤虐待・DVから抜け出せない心理

    5分

    1. 虐待やDVの問題は、表面的には「暴力を受けている側が離れればいい」「なぜ逃げないのか」と見られがちです。
      しかし現実には、多くの人が関係を断ち切れず、苦しい状況に留まり続けています。
      目に見える暴力以上に、“心の中で起きていること”が複雑に絡み合うからです。
       
      暴力をふるう側の問題はもちろん深刻ですが、
      逃げられない背景には、被害を受ける側の心が追い込まれていく
      心理的メカニズムがあります。
       
      たとえば――
      ・相手が優しい一面を見せることで「きっと変わるはず」と思ってしまう
      ・孤立し、相談できる人がいなくなる
      ・自分のほうが悪いと感じてしまう
      ・逃げることに罪悪感を抱く
      ・経済的・生活的に依存せざるを得ない
      ・恐怖で判断力が低下し、「抵抗する選択肢」自体が見えなくなる
       
      このような心理状態が積み重なると、
      “逃げる自由”そのものが奪われてしまいます。
       
      虐待・DVは「意志の弱さ」でも「性格の問題」でもありません。
      心理学的には、相手の支配や恐怖によって
      “正常な判断力が奪われ、依存が強まる構造”が生まれることがわかっています。
       
      また、加害者との関係の中で形成される
      トラウマボンド(創傷的な絆)
      も、離れられない大きな要因です。
      傷つけられながらも相手に情緒的に結びついてしまい、
      苦しみと安心が交互に与えられることで、離れたほうが不安になる心理が生まれます。
       
      「こんな関係なのに、どうして離れられないの?」
      そう見える背景には、外からでは見えない深い心の動きがあります。
       
      この講座【⑤】では、
      ・虐待やDVが心に与える影響
      ・被害者が離れられなくなる心理的プロセス
      ・依存・恐怖・罪悪感・孤立のメカニズム
      ・“逃げられない状態”がつくられる仕組み
      ・トラウマボンドという心理現象
      などを、専門知識に基づきながら、わかりやすく解説します。
       
      このテーマは決して他人事ではありません。
      家族・夫婦関係に関わるすべての人が知っておくべき「心のしくみ」です。
       
      理解することは、被害者を責めず、「なぜ抜け出せないのか」を正しく捉える第一歩。
      そして、支援が必要な人に手を差し伸べるためにも、とても大切な知識です。
       
      心理学の視点から、この難しいテーマを丁寧に紐解いていきましょう。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』⑥自己肯定感の真実

    5分

    1. 「自己肯定感を高めましょう」
      今では多くの場所で聞かれる言葉になりました。
      SNSでも、学校でも、子育ての情報でも、
      自己肯定感は“幸せの鍵”のように扱われています。
       
      しかし――
      そもそも「自己肯定感」とは何なのでしょうか?
      そして、本当に“高ければ高いほどいい”のでしょうか?
       
      実は、自己肯定感には誤解も多く、
      「ほめれば伸びる」「とにかく肯定すればいい」
      といった単純な話ではありません。
       
      心理学では、自己肯定感は
      “自分を価値ある存在として扱える感覚”
      と定義されています。
      つまり、高揚感や自信満々の状態とは異なり、
      「うまくいかない自分も受け入れられるか」
      という“静かな力”が重要なのです。
       
      そして、この自己肯定感は
      家族との関係で大きく育まれます。
       
      ・責められて育つと、失敗を過度に恐れる
      ・条件付きの愛を経験すると、自分の価値を他者評価に依存しやすくなる
      ・過保護に育つと、自分で選ぶことに不安を感じやすくなる
      ・放任的すぎる家庭では、「自分は重要ではない」と感じやすい
       
      家族の中で日々交わされた言葉、表情、態度が積み重なり、
      “自分をどう扱うか”という感覚が形成されていきます。
       
      また夫婦関係にも、自己肯定感は深く影響します。
       
      自己肯定感が低いと、
      ・相手の言葉をすぐ“批判”として受け取る
      ・依存や過度な遠慮が生まれる
      ・感情的にぶつかりやすくなる
      ・「愛されている」と感じにくくなる
      などの問題が起きやすくなります。
       
      逆に、自己肯定感が安定していると、
      ・話し合いがしやすくなる
      ・相手の感情に巻き込まれず、落ち着いて対応できる
      ・健全な距離感が保てる
      ・お互いを尊重する空気が生まれる
      といった良い影響が広がります。
       
      この講座【⑥】では、
      ・自己肯定感の本当の意味
      ・家族が自己肯定感に与える影響
      ・“ほめ方”より大切な関わり方
      ・自己肯定感が低い人の心の中で起きていること
      ・夫婦関係と自己肯定感の密接なつながり
      ・自分も相手も、無理なく“肯定できる”状態とは何か
      を、心理学的にやさしく解説します。
       
      「自己肯定感を高めなきゃ」と焦るのではなく、
      “本来の自分をそのまま扱える力”を取り戻すための回です。
       
      あなた自身の心にも、家族の心にも、
      そっと寄り添う学びになるはずです。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』⑦女性の脳の秘密

    4分

    1. 「どうしてこんなに気持ちがすれ違うんだろう」
      夫婦関係や家族の中で、そう感じた経験はありませんか?
      言葉では説明しづらい“感じ方の違い”や“価値観のずれ”は、
      単なる性格の違いだけでなく、
      脳の機能の差が影響していることがあります。
       
      近年の神経科学や心理学では、
      男性と女性で“脳の傾向”に違いがあることが指摘されています。
      もちろん個人差は大きく、「女性はこう」「男性はこう」と
      一括りにできる話ではありません。
      しかし、平均的な傾向として
      女性の脳は「感情」「共感」「人間関係」への反応が非常に繊細である
      ことがわかってきています。
       
      たとえば――
      ・相手の表情や言葉の“ニュアンス”に敏感
      ・会話の中で「共有」や「共感」を大切にする
      ・家族内の雰囲気の変化にいち早く気づく
      ・問題解決より「気持ちの理解」を重視する
      ・小さな違和感も関係のサインとして受け取る
       
      こうした特徴は、女性が“感情の動き”を軸にして物事を捉えやすいことを示しています。
       
      一方で、同じ状況でも男性は
      「結果」「事実」「問題解決」を優先して捉える傾向があり、
      ここに夫婦のコミュニケーションのズレが生まれやすくなります。
       
      たとえば、女性が
      「今日こんなことがあってね…」と気持ちを共有したいとき、
      男性はすぐに「こうすればいいじゃん」と解決策を提示してしまう。
      女性は「話を聞いてほしいのに…」と感じ、
      男性は「助けようとしたのに、なぜ不満なの?」と戸惑います。
       
      この“ズレ”は、どちらが良い悪いではなく、
      脳の働き方が違うことで起きる自然な現象なのです。
       
      家族の中では、
      ・気持ちのすれ違い
      ・伝わっていないと感じる会話
      ・過剰に気を遣ってしまう関係
      ・感情に温度差がある夫婦
      などの背景にも、この脳の違いが関係しています。
       
      この講座【⑦】では、
      ・女性の脳に見られる特徴
      ・共感力の高さが関係に与える影響
      ・なぜ“気持ちの共有”が大切なのか
      ・感情的に見える行動の裏にある脳のメカニズム
      ・夫婦で起きる典型的なすれ違い
      などを、科学的知見に基づいてやさしく解説します。
       
      「女性の脳はこうだから」と決めつけるためではなく、
      お互いの違いを理解し、関係をより心地よくするためのヒントとして学びます。
       
      理解が深まれば、
      これまで“わかってもらえない”と感じていたことにも、
      新しい視点が見えてくるはずです。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』⑧人間関係が人生を左右する

    5分

    1. 人は一人では生きられません。
      嬉しいとき、苦しいとき、迷ったとき――
      私たちは必ず「誰か」と関わり、その影響を受けながら生きています。
       
      実は心理学の研究でも、
      人生の満足度・幸福度・健康・成功・自己肯定感など、
      ほとんどの重要な要素が「人間関係」と深く関わっていることがわかっています。
       
      どんな環境で育ったのか
      どんな家族と暮らしてきたのか
      どんな夫婦関係を築いているのか
      誰と時間を共にしているのか
       
      その“周囲の人間関係”が、
      気づかないうちに、私たちの人生の方向を大きく左右しているのです。
       
      良い人間関係に恵まれたとき、
      人は挑戦でき、安心でき、自己肯定感が育ちます。
      逆に、緊張や不安の多い関係の中では、
      自分らしく振る舞えず、心が疲れていきます。
       
      特に、夫婦・家族という“最も近い関係”の影響力は非常に大きく、
      ・パートナーがどう接してくれるか
      ・家族の雰囲気がどう保たれているか
      ・受け止めてもらえる安心感があるか
      といったことが、本人の性格や行動にも強く作用します。
       
      たとえば——
      ・パートナーに理解されている人は、ストレスへの耐性が高い
      ・家族のサポートがある人は、挑戦を継続しやすい
      ・温かな関係の中で育った人は、他者への信頼感も育ちやすい
      など、家庭内の関係性がその人の外の世界での行動にも影響を与えます。
       
      一方で、
      ・否定的な言葉が多い家庭
      ・緊張が続く夫婦関係
      ・会話や共感が不足した関係
      の中では、無意識にストレスが蓄積され、自信や意欲に影響が出やすくなります。
       
      人間関係は、目に見えるものではありません。
      しかし、人生の質を決める“最重要の環境要因”であることは確かです。
       
      この講座【⑧】では、
      ・人間関係が心理に与える圧倒的な影響
      ・なぜ関係性が人生の満足度を左右するのか
      ・夫婦・家族が“心の基盤”として働く理由
      ・良い関係が性格や行動に与える効果
      ・ネガティブな関係がもたらす見えないリスク
      などを、心理学の研究を踏まえてわかりやすく解説します。
       
      「人間関係を整えることは、自分自身の人生も整えること」。
      この視点を知ることで、夫婦・家族のつながりが
      どれほど大きな影響を持っているのか、深く理解できるはずです。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』⑨夫婦の仲を良くする秘訣

    5分

    1. 長く一緒にいるはずの夫婦なのに、
      なぜかうまくいかない日がある。
      些細なことでイライラしたり、
      言わなくてもいいひと言を言ってしまったり、
      気づけば気持ちがすれ違っている――
      そんな経験は多くの夫婦が持っています。
       
      結婚生活は、
      「好き」という感情だけで自然にうまくいくものではありません。
      性格、価値観、習慣、コミュニケーションスタイル、
      そしてそれぞれが育ってきた家族の文化……
      まったく違う背景を持つ二人が、
      “ひとつの生活”をつくっていくのですから、
      すれ違いが起きるのはごく自然なことです。
       
      しかし、心理学の研究ではこうも言われています。
      「夫婦仲の良さ」は、偶然ではなく“つくるもの”である。
       
      仲の良い夫婦には、
      いくつか共通する“行動の積み重ね”があります。
       
      たとえば――
      ・相手を尊重する姿勢を忘れない
      ・日常の小さな会話を大切にする
      ・感情を溜め込まず、適切に伝える術を持っている
      ・相手の感情の変化に気づこうとする
      ・ありがとうを言葉にする
      ・問題は「二人で向き合うもの」と考える
       
      こうした「小さな習慣」の積み重ねが、
      安心・信頼・親密さという“関係性の土台”をゆっくり育てていきます。
       
      逆に、
      ・批判
      ・否定
      ・皮肉
      ・無関心
      といった行動が積み重なると、
      夫婦関係は少しずつ摩耗していきます。
       
      ポイントは、
      大きな愛情表現よりも、
      “毎日のたった数分のコミュニケーション”が関係に最大の影響を与える
      ということです。
       
      この講座【⑨】では、
      ・仲良し夫婦が実践している心理学的な習慣
      ・関係を壊すNGコミュニケーション
      ・感情の伝え方・受け止め方
      ・夫婦の距離を適切に保つ秘訣
      ・「ありがとう」「ごめん」を言える関係のつくり方
      ・長続きする関係に必要な“心理的安全性”
      などを、わかりやすく解説します。
       
      夫婦関係は、一生をともにする大切なパートナーシップ。
      知識と小さな実践を積み重ねることで、
      どんな夫婦もより良い関係へと変わっていくことができます。
       
      この講座を通して、
      あなたとパートナーが“心地よくいられる距離”を見つけるヒントを
      一緒に学んでいきましょう。

  • 『夫婦・家族関係と心理学』⑩別れる夫婦は5分でわかる

    4分

    1. 「この夫婦は長く続く」「この夫婦は危ないかもしれない」
      ——実は、心理学の研究では、
      “たった数分の会話”を観察するだけで
      夫婦関係の未来が驚くほど正確に予測できることがわかっています。
       
      もちろん「相性」や「性格」だけで決まるわけではありません。
      大切なのは、会話の内容でも、夫婦の歴史でもなく、
      その場で交わされる“コミュニケーションの質”です。
       
      何を話したかではなく、
      どう話したか。
      どんな態度で向き合ったか。
      その瞬間のやりとりにこそ、夫婦関係の本質が現れます。
       
      研究によると、
      別れやすい夫婦にはいくつか共通するサインがあります。
       
      ・相手を見下すような態度がある
      ・批判や皮肉が多い
      ・話をさえぎる、否定から入る
      ・相手の感情を汲み取らない
      ・会話中に“防御モード”に入りやすい
       
      このようなコミュニケーションが積み重なると、
      心の距離は少しずつ離れていき、
      やがて関係そのものが摩耗していきます。
       
      逆に、長く続く夫婦は
      ・相手を尊重する姿勢
      ・小さな共感
      ・相手の言葉を受け止める余裕
      ・柔らかいユーモア
      ・怒りより「理解したい」が前に出る態度
      といった、やさしいコミュニケーションを自然に選びます。
       
      重要なのは、
      「仲の良い夫婦は特別な努力をしている」わけではない
      ということです。
       
      むしろ、
      “別れやすい夫婦が無意識にしてしまう行動を避け、
      続く夫婦が自然とやっている行動を選ぶ”
      その積み重ねだけで、関係は大きく変わります。
       
      この講座【⑩】では、
      ・“5分でわかる夫婦関係”の科学的根拠
      ・別れを引き寄せる4つの危険サイン
      ・仲良し夫婦が無意識にやっているコミュニケーション
      ・小さな瞬間が関係を決める理由
      ・今日から実践できる“関係を守る5分の習慣”
      を、心理学・夫婦研究の知見をもとにわかりやすく解説します。
       
      夫婦関係は、運命でも相性だけでもありません。
      日々のたった数分のコミュニケーションが、
      未来の関係をつくっていきます。
       
      この講座を通して、
      “別れる夫婦のサイン”を知るのではなく、
      「長く続く夫婦になるための行動」
      を学んでいきましょう。

夫婦・家族――それは、人生で最も身近で、最も大切な人間関係です。
しかしその一方で、悩みやすく、すれ違いや誤解が生まれやすい関係でもあります。
一緒にいる時間が長いからこそ、
相手の言葉に傷つき、
価値観の違いに戸惑い、
距離の取り方がわからなくなることもあります。

本講座『夫婦・家族関係と心理学』では、
夫婦・家族という“最も身近な集団”の中で起きる心理の動きを、
最新の心理学研究をもとにわかりやすく整理し、
より良い関係を育てるための実践的なヒントを学びます。

家族の関係は、自然にうまくいくものではありません。
コミュニケーション、感情、距離感、役割、価値観……
複雑に絡み合うさまざまな要素が、
家族のあり方や、夫婦の未来を大きく左右します。

だからこそ、
「なぜこのすれ違いが起きるのか」
「どうすれば関係が良くなるのか」
その“しくみ”を理解することが、
家族をより良い方向へ導くための第一歩になります。

本講座では、以下のようなテーマを扱います。

・コロナ休校が家族にもたらした見えない心理変化
・スマホが夫婦・親子に与える影響
・家族という“最初の集団”が人格形成に及ぼす力
・虐待・DVから抜け出せない心理的メカニズム
・自己肯定感が家族関係に与える影響
・女性の脳の特徴と夫婦のすれ違い
・人間関係が人生に与える巨大な影響
・長続きする夫婦が自然にやっている“仲良しの秘訣”
・5分の会話でわかる夫婦関係の未来

どのテーマも、
「家族だからこそ起きる問題」
「夫婦だからこそ難しい関係」
という“日常のリアル”に寄り添いながら、
心理学の観点で明確に説明していきます。

難しい専門用語を使わず、
生活にそのまま活かせる“実践的な心理学”として解説しているため、
夫婦・家族で悩んでいる方はもちろん、
支援職、教育職、相談業務に携わる方にも役立つ内容です。

夫婦・家族の関係がよくなると、
あなた自身の心の安定や、日常の安心感にもつながります。
そしてその安心は、子どもや周囲の人間関係にも広がっていきます。

“良い夫婦関係・家族関係は、人生を支える土台になる。”

心理学の視点からそのしくみを理解し、
関わり方を整えることで、
家族という小さな社会が、もっと温かく、もっと心地よい場所へと変わっていきます。

この講座を通して――
「関係の難しさ」ではなく、「関係を育てる力」を手に入れる」
そんな学びを、一緒に深めていきましょう。

こんな人におすすめです

■ 対象参加者(この講座はこんな方におすすめです)

本講座『夫婦・家族関係と心理学』は、
夫婦・親子・家族の関係をより良くしたい方、
すれ違いや不安を抱えている方、
家族心理を深く理解したい方に向けた講座です。
以下のいずれかに当てはまる方に役立ちます。

● 夫婦関係に悩みや課題を感じている方

・会話がうまくかみ合わない
・感情的にぶつかることが増えた
・相手にどう伝えればいいかわからない
・夫婦仲をもっと良くしたい
・距離の取り方が難しい

夫婦研究・脳科学・コミュニケーション心理学にもとづき、
改善のヒントを具体的に学べます。

● 家族全体の関係を整えたい方

・家庭の会話が減っている
・子どもへの影響が気になる
・家族の雰囲気を良くしたい
・家族内のストレスや摩擦を減らしたい

“家族システム”の視点から、家族がうまくいく構造を理解できます。

● 離婚・別居・関係修復を検討している方

・別れを避けたい
・今後の関係をどう保てばいいかわからない
・相手とのコミュニケーションを改善したい

夫婦が別れやすくなるサインや、修復のための視点を学べます。

● DV・モラハラ・心理的支配などに関心のある方

・自分の状況が“普通”なのか知りたい
・なぜ抜け出せないのか心理構造を知りたい
・支援や相談に活かしたい

被害者が離れられない背景を心理学的に理解できます。

● 教育・医療・福祉・カウンセリングなど支援職の方

・夫婦・家族の問題の根本を理解したい
・相談対応に必要な心理知識を身につけたい
・家族関係の見立てができるようになりたい

現場で使える“家族心理の基礎”をわかりやすく学べます。

■ この講座に向かない方

・相手を変えるテクニックだけを求めている
・一方的にコントロールしたい
本講座は「家族の理解」と「関係を育てる力」を重視しています。

夫婦・家族関係は、人生の安心と幸福を支える“土台”です。
この講座は、その土台を整えたい全ての方に向けて構成されています。

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日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

動画講座

『夫婦・家族関係と心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで
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    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年12月31日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

『日常・仕事・人間関係で役立つ心理学講座』
― “心のメカニズム”を知ることで、人との関わりがスムーズになる ―
 
 
 
私たちは毎日、誰かと関わりながら生きています。
上司や部下、家族、友人、そして自分自身。
その中で「なぜあの人はあんな言い方をするんだろう」「どうして自分ばかり空回りしてしまうのだろう」と感じたことはありませんか?
 
人間関係や仕事のストレスの多くは、「心の仕組み」を知らないことから生まれています。
心理学を学ぶことで、人の考え方・感じ方・行動の背景が理解できるようになり、
人間関係の悩みが驚くほど軽くなっていきます。
 
■ この講座で学べること
 
本講座は、専門的な心理学を「日常に活かせる形」でわかりやすく解説する内容です。
難しい理論をただ学ぶのではなく、
「明日からすぐに使える実践心理学」をテーマにしています。
 
たとえば…
 
ついイライラしてしまう時の〈感情のコントロール法〉
 
相手に伝わる〈効果的なコミュニケーションの心理〉
 
自信を高める〈自己効力感〉の育て方
 
部下や子どものやる気を引き出す〈動機づけの心理〉
 
誤解や衝突を防ぐ〈認知のズレ〉の理解
 
他人の目が気になる時の〈対人不安〉の整え方
 
幸せを感じやすくする〈ポジティブ心理学〉の実践
 
このように、「心のクセ」や「考え方のパターン」を知ることで、
自分にも相手にも優しくなれる“心理的スキル”を身につけることができます。
 
■ 仕事にも、家庭にも、すべての人間関係に役立つ
 
本講座は、ビジネスシーンでもプライベートでも活用できる構成になっています。
 
職場でのコミュニケーション改善
 
チームマネジメントやリーダー育成
 
顧客対応や営業での信頼関係づくり
 
家庭や子育てにおける心理的サポート
 
自分の感情を整えるセルフマネジメント
 
心理学は「人を知る学問」であると同時に、「自分を理解する学問」でもあります。
自分の心の仕組みを理解すれば、相手の行動にも意味が見えてきます。
その瞬間から、コミュニケーションは驚くほど変わっていきます。
 
■ 学びやすい構成と、豊富なテーマ
 
各講座は1本10分前後。
1回完結型なので、忙しい方でも無理なく学べます。
また、心理学の基礎から応用まで、テーマごとに整理されているため、
「気になるテーマから視聴する」ことも可能です。
 
テーマ例:
 
「なぜ人は他人の不幸を喜んでしまうのか」
 
「返事がないと気になる心理」
 
「フラストレーションを乗り越える方法」
 
「動機づけが続かない理由」
 
「自己効力感を高める3つのステップ」
 
「人間関係がうまくいく心理的境界線」
 
「幸せに生きるための心理的統合」 など
 
それぞれのテーマは、心理学の最新研究や実証データをもとに構成。
“知識ゼロ”の方でも楽しく理解できるように、
映像とナレーションで丁寧に解説しています。
 
■ この講座が選ばれる3つの理由
 
① 専門知識をやさしく解説
心理学の専門家監修のもと、難しい用語を使わず、
誰にでもわかる言葉でまとめています。
「なるほど、そういうことだったのか!」と気づける内容です。
 
② すぐに使える実践型
単なる知識ではなく、「日常・仕事・人間関係」で実際に使える
心理スキル・コミュニケーション法を紹介。
今日から行動が変わることを実感できます。
 
③ 短時間で深く学べる構成
1テーマあたり約10分。
スキマ時間に視聴できるから、習慣的に学びを続けられます。
全50テーマ以上の充実ラインナップ。
 
■ こんな方におすすめです
 
職場や家庭での人間関係を良くしたい方
 
ストレスやイライラを上手にコントロールしたい方
 
自分に自信を持ちたい方
 
部下・子ども・顧客との関係をより良くしたい方
 
心理学を初めて学ぶ方、再入門したい方
 
■ 学ぶことで得られる変化
 
相手の気持ちを読み解く力が身につく
 
ストレスに強くなり、感情に振り回されなくなる
 
自分の考え方のクセが理解でき、行動が変わる
 
「人付き合いが楽になる」実感を得られる
 
毎日の小さな出来事にも「心理的な気づき」が生まれる
 
この講座は、単なる知識のインプットではなく、
「自分の人生の使い方」を変える心理学講座です。
 
■ 受講後の声(例)
 
「職場の人間関係がラクになりました。相手を“理解しよう”と思えるようになったのが大きいです。」
「心理学って難しいと思っていましたが、例えがわかりやすく、どのテーマも面白い!」
「自分の思考のクセに気づいて、ストレスが減りました。」
「上司や部下との会話に心理の知識を活かせるようになりました。」
 
■ 最後に ― “心理学は、人生のナビゲーション”
 
心理学は、特別な人だけが学ぶ学問ではありません。
「より良く生きたい」「人との関係を大切にしたい」と思うすべての人に役立ちます。
 
この講座で学ぶのは、“人の心を変えるテクニック”ではなく、
“心を理解し、よりよく関わる力”です。
 
あなたが自分と人との関係を少し見つめ直したとき、
日常の景色が少し違って見えるはずです。
 
さあ、一緒に「心の科学」を学び、
より豊かな人間関係と、前向きな毎日をつくっていきましょう。
 
※学びたい講座をオリジナルパッケージにします!
メッセージにて学びたい講座を教えてください。
お好きな3本 ¥5,040
お好きな5本 ¥7,500
お好きな10本 ¥13,400
お好きな25本 ¥29,900
です(オリジナルパッケージのため、少しだけ割高になります)

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