動画講座
基礎からのクラシックギター(Classical Guitar)Ⅲ(上級編)ビデオで明解!【習いに行かずに上手くなる】
3,000 円(税込)
-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
本講座はクラシックギターの初歩から演奏に必要な技術を丁寧に詳しく解説してゆく、本格的なクラシックギター講座です。
ビデオを見て、楽曲を演奏しながら学んでゆきますので、どなたにも楽しく学ぶことができます。
「ビデオで明解!基礎からのクラシックギター」シリーズは初級編、中級編、上級編の3つのコースがあり、本コースは上級編で、プロレベルの演奏を目指します。
カリキュラム
-
基礎からのクラシックギター(Classical Guitar)Ⅲ(上級編)プロモーションビデオ
3分
-
00基礎からのクラシックギターⅢ「コースの概要・効率的な学習方法とビデオの内容」
4分
-
ビデオ5-01全セーハのF
6分
-
ビデオ5-02アレグレット(カルカッシ).mp4
6分
-
ビデオ5-03主題とトレモロ(ジュリアーニ)
5分
-
ビデオ5-04アンダンテ(カルリ)
6分
-
ビデオ5-05ワルツ(カルリ)
3分
-
ビデオ5-06ハーモニクスの練習
3分
-
ビデオ5-07ハーモニクス・ワルツ
3分
-
ビデオ5-08モデラート(カルリ)
6分
-
ビデオ5-09ロマンス(メルツ)
6分
-
ビデオ5-10ワルツ(フェレール)
6分
-
ビデオ5-11メヌエット(バッハ)
5分
-
ビデオ5-12メヌエット(アルバート)
5分
-
ビデオ5-13ワルツ(カルカッシ)
3分
-
ビデオ5-14グリッサンド
1分
-
ビデオ5-15ワルツト長調(フォルテア)
4分
-
ビデオ5-16アレグロ(ジュリアーニ)
4分
-
ビデオ5-17アレグロ・ヴィヴァーチェ(ジュリアーニ)
5分
-
ビデオ6-18エチュード(ソル)
6分
-
ビデオ6-19サロンの小品(パガニーニ)
9分
-
ビデオ6-20アンダンティノ(カルリ)
6分
-
ビデオ6-21アレグレット(ジュリアーニ)
5分
-
ビデオ6-22舟歌(コスト)
8分
-
ビデオ6-23エチュードNo.2(アグアド)
5分
-
ビデオ6-24練習曲(ソル)
4分
-
ビデオ6-25ノクターン(ヘンツエ)
9分
-
ビデオ6-26Divertimento(ソル)
7分
-
ビデオ6-27エチュード(タルレガ)
6分
-
ビデオ6-28アンダンティーノ(ソル)
8分
-
ビデオ6-29アンダンテOP44-01(ソル)
6分
-
ビデオ6-30ラルゲット(ソル)
5分
-
ビデオ6-31練習曲(カルリ)
5分
-
ビデオ6-32練習曲OP60-16(カルカッシ)
6分
-
ビデオ6-33エチュード(ソル)
4分
-
ビデオ6-34マリア・ルイサ(サグレラス)
6分
-
ビデオ6-35練習曲(アグアド)
4分
-
ビデオ6-36アンダンティーノ(ソル)
5分
-
ビデオ6-37ワルツ(ソル)
5分
-
ビデオ6-38ラリアーネ祭(モッツアーニ)
12分
本講座のプロモーションビデオです。
コースの概要・効率的な学習方法とビデオの内容が学べます。
①弦~⑥弦に渡るセーハをマスターしましょう。しっかり音が出るまで時間がかかりますが、①~⑥弦全てを押さえるのではないことに注意しましょう。
少しニヒルな感じでカッコイイ曲です。途中から転調しますので、音色変化などを上手に行ないしっかり表現してみましょう。
この曲で初めてトレモロを弾きます。最初はゆっくり、粒を揃えて美しいトレモロを目指しましょう。
流れるように、美しく弾きたい作品ですが、速すぎないように、テンポをよくコントロールして演奏しましょう。
クルクル回る感じで、歯切れよく弾きましょう!
ギターならではの奏法です。美しい音色で演奏出来るようになると、色々なところで使える技術ですので、しっかりマスターしましょう。
ビデオ06で練習したハーモニクスを使って、実際に楽曲の中で弾いてみましょう。
全編3連符で作曲されたアルペジオの作品です。少しベートーベンの月光に似た感じの作品ですので、情感を込めて演奏してみましょう。
クラシック・ギターを演奏する人は必ず一度は演奏する有名な作品です。ドラマチックなエンディングを上手に演奏しましょう。
ワルツのリズムで歯切れよく、カッコよく弾きましょう!
とても美しい作品ですが、バッハならではの難しい運指も出てきます。やや、押さえにくいところがありますが、繰り返し練習して、しっかりこの曲を自分のものにして下さい。
楽しく、ややゆるい感じが心地よい作品です。一見、やさしそうですが、この作品のように、ゆっくりした曲をしっかり表現するのは、なかなか難しいものです。自分でも楽しみながら演奏してみましょう。
流れるようなスラーが印象的な作品です。美しいスラーを弾けるように、この曲でしっかり練習しましょう。
今後、クラシック・ギターの奏法として、よく登場しますので、ここでしっかりマスターしましょう。
クラシックギターのレパートリーしてとても有名な作品です。メロディーが魅力的な作品であり、グリッサンドが効果的に使われていて、弾き手も聴きても楽しい作品です。
ジュリアーニの作品は「華やか」「豪華」という形容がピッタリの曲が多いですが、この作品もその一つです。速くなりやすいので、メトロノームなどでしっかりテンポをキープして練習しましょう。
クラシックギターのレパートリーとして定番の作品で、難し過ぎず、中級者の方に好まれる作品です。テンポが揺れやすいので、この曲もメトロノームを使ってしっかり練習しましょう。
単音を滑らかに繋ぎながら弾く力が必要です。右手と左手のタイミングをよく合わせ、レガートに弾けるように、よく音を聴きながら練習しましょう。
ヴァイオリンの名手のパガニーニはギター作品も書いていました。「小品」とありますように、とても愛らしい作品です。テーマ、第一変奏、第二変奏で構成された作品です。トレモロは美しく演奏できるように、ゆっくり練習しましょう。
何かピアノを弾いているかのような作品ですね。ピアノのようにパラパラと淀みなく演奏しましょう。勿論、ゆっくりしたテンポで練習することも大切ですので、メトロノームを使って練習しましょう。
「アレグレット」とありますが、最初から速くなり過ぎないように注意しましょう。後半はジュリアーニらしく技巧的なフレーズが出てきますので、しっかり練習しましょう。
・暖かな日差しの中、船に揺られて歌っているような気持ちで演奏しましょう。楽しい気持ちで演奏すると、聴いている人にも、気持ちが伝わりますよ。
・ハーモニクスは決して慌てず、きちんと確かめて弾きましょう。
アグアドの作品は時々、左手の押さえが難しい所がありますが、解説ビデオでよく確認して練習しましょう。歯切れよく、演奏できるようになるまで練習しましょう。
全体的に、流れるように演奏出来ると、とてもカッコいい曲ですね。特にスラーは美しく弾けるように練習しましょう。
ノクターンは「夜想曲」と訳されます。この曲も夜に弾きたくなるような甘いメロディーが特徴の作品です。メロディーをしっかり生かして美しい演奏を心掛けましょう。
楽しく軽快な感じのフレーズと、暗い感じのフレーズの弾き分けを意識して行ないたい作品です。タイがかかっているところは音の長さに気を付けて演奏しましょう。
映画「禁じられた遊び」のテーマ「愛のロマンス」に似た感じの作品です。三連符のアルペジオで構成された作品で、とても美しいメロディーです。しっかり音を繋げて演奏するため、左手の運指に工夫を加えましたので、ビデオの解説でしっかりマスターして下さい。
・前半が長調、後半が短調と、ハッキリ分かれた作品です。音色の違いをきちんと使い分けて演奏しましょう。
・ハイポジションが出てきますので、音をよく確かめて練習しましょう。
調子よく弾けると、とてもカッコイイ曲です。階段をトントン上がってゆくような感じで演奏してみましょう。この曲は単音が多い曲なので、運指を振っていません。是非、ご自分で最も合理的な運指を振ってみて下さい。
何とも言えない、奥深いメロディーが特徴の作品です。しっかり、心の中で歌いながら演奏出来ると、より感動的な演奏になります。しっかり練習して、自分のレパートリーにしていただきたい作品です。
スラーが沢山出てくる、スラーを練習するためのエチュードです。この曲は弦を左指で叩くことで音を出す奏法を使ってスラーを行います。フレットの間際をしっかり叩いて音を出しましょう。また、全体的に速くなりやすいので、テンポをコントロールして演奏しましょう。
この作品はソプラノの歌をピアノが伴奏しているイメージで演奏出来るとよいでしょう。歌の部分はほとんどが右a指で弾き、伴奏はその他の指で行いますので、しっかり弾き分けることが大切です。よく音を聴いて練習しましょう。
少しけだるい感じのメロディーですが、繰り返し聴いていると、何故か耳に残る作品です。内声をしっかり聴こえるように弾いていただきたい曲ですが、音が大きくなり過ぎないように注意しましょう。小さくても聴こえる、美しい音色で演奏しましょう。
南米の作曲家らしい、美しいメロディが特徴の作品ですので、歌うように演奏しましょう。ハイポジションを押さえる時は、なるべくビビつきが無いように、フレットの間際をしっかり押さえましょう。
短い作品ですが、とても綺麗な曲です。クレッシェンドやデクレッシェンド等、しっかり表現して演奏しましょう。
ソルらしい、人懐こい感じのメロディーがとても心地よい作品です。軽快な感じで演奏したい曲ですが、速くなり過ぎないように注意して演奏しましょう。
とても楽しい感じの作品です。短調の部分も、華やかな演出がなされていて、弾いている人も聴いている人も楽しめる作品です。下降スラーが沢山出てきますが、美しいスラーを心掛けましょう。ハーモニクスも慌てずしっかり左指を確認して弾きましょう。
本コースの最後の曲です。この曲をもってUdemyクラシックギター・コースの「卒業」になりますので、しっかり練習して有終の美を飾りましょう。
・テーマ~メロディーをよく聴きながら、伴奏を抑えて演奏しましょう。
・第1変奏~淀みないアルペジオをパラパラと弾きながら、a指でメロディーをしっかり演奏しましょう。
・第2変奏~トレモロは決して速くなり過ぎないように注意しながら、美しく演奏しましょう。
*メトロノームをしっかり活用しましょう!
クラシックギターの初歩から演奏に必要な技術を丁寧に詳しく解説してゆく、本格的なクラシックギター講座です。
ビデオを見て、楽曲を演奏しながら学んでゆきますので、どなたにも楽しく学ぶことができます。
「ビデオで明解!基礎からのクラシックギター」シリーズは初級編、中級編、上級編の3つのコースがあり、本コースは上級編です。
この上級コースはテキストⅤ、Ⅵの2冊を使用して学んでゆきますが、2冊とも「曲集」的に編集致しました。
その為、セクション分けはありませんが、初級編、中級編で学んだ技術を基礎に新たな楽曲を練習してゆきます。
「初級編、中級編、本コース」の学習でクラシックギターの技術を概ね習得できます。
【本コースでレッスンすること】
テキストⅤ~楽曲を弾きながら「全セーハ」「トレモロ」「ハーモニクス」「グリッサンド」等を学んでゆきます。
使用楽曲(例)ロマンス(メルツ)、ワルツ(フェレール)、メヌエット(バッハ)、ワルツト長調(フォルテア)等
テキストⅥ~クラシックギターを手にする人は、一度は演奏しておくべき楽曲を表現方法なども交えながらレクチャーしてゆきます。
使用楽曲~舟歌(コスト)、ノクターン(ヘンツエ)、エチュード(タルレガ)、ラルゲット(ソル)、マリア・ルイサ(サグレラス)
ラリアーネ祭(モッツアーニ)等
このコースの修了で、クラシックギター演奏に必要な技術はほぼ習得致します。
講座スタイル
-
動画講座
-
PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |