『攻撃性と集団心理の心理学』

動画講座

『攻撃性と集団心理の心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年11月11日 00:00まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年11月11日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

「普段は穏やかな人が、ネットでは攻撃的になるのはなぜ?」
「集団の中に入ると、人はなぜ理性を失ってしまうのか?」

この講座『攻撃性と集団心理の心理学』では、
人間の“攻撃する心”と“群れる心”を、心理学の視点からわかりやすく解き明かします。

私たちは誰もが、状況や環境によって「攻撃的な行動」を取ってしまう可能性があります。
怒り、嫉妬、支配欲、正義感――。
それらが集団の中で強化されると、
時に人を傷つけたり、差別や排除を生み出したりすることがあります。

この講座では、
・なぜ人は他人を攻撃してしまうのか
・SNSや職場での“集団同調”の心理
・「正義」が暴走するときに起こる心理的メカニズム
・群衆の中で責任感が薄れる「責任の分散」
・怒りをコントロールし、冷静に対処する方法
を、3〜5分の短い動画でやさしく学びます。

YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 の人気テーマ
「怒り」「同調」「いじめ・ハラスメント心理」などをもとに、
コエテコカレッジ版として体系的に再構成。
職場・学校・SNSなど、現代社会のあらゆる場面に応用できる内容です。

また、攻撃性は“悪”ではなく、“自分を守るための反応”でもあります。
重要なのは、それをどう理解し、どう扱うか。
心理学を通して、攻撃的な感情の奥にある「不安」や「無力感」を見つめ、
建設的な行動へと変えていく力を身につけます。

この講座を通して、
・感情を客観的に見つめる力
・集団の空気に流されない判断力
・対立を“対話”に変える心理的スキル
を育てることができます。

怒りや攻撃性は、誰にでもある自然な感情。
それを“制御”ではなく“理解”の視点で見直すことで、
人間関係も、職場も、社会も、もっと穏やかに変わっていきます。

たった3分の学びが、
「人の心」と「集団の心理」を見抜く力につながる――
そんな新しい社会心理学の入門講座です。

受講後の効果

この講座を受講すると、
「なぜ人は攻撃的になるのか」「なぜ集団の中で人は変わるのか」――
その“心の仕組み”を理解できるようになります。
 
感情をコントロールする力、他人に流されない思考、
そして、冷静に人間関係を整える心理的スキルが自然と身につきます。
 
■ 1.感情の正体がわかり、冷静に対処できるようになる
 
怒り・不満・嫉妬・焦り―。
これまで漠然と感じていた「ネガティブな感情」が、
どこから生まれているのかを理解できるようになります。
感情を“抑える”のではなく、“扱う”ことができるようになるため、
人間関係の衝突が減り、気持ちが安定します。
 
■ 2.攻撃的な人にも、動じない心を持てるようになる
 
他人の攻撃的な態度を「怖い」と感じる代わりに、
「なぜそうしてしまうのか」という心理的背景を理解できるようになります。
相手を“敵”ではなく“理解の対象”として見ることで、冷静に対応でき、無駄なストレスを感じにくくなります。
 
■ 3.「空気に流されない」自分になる
 
同調や集団圧力のメカニズムを学ぶことで、
「みんながそうしているから」ではなく、「自分はどう考えるか」で行動できるようになります。
周囲に左右されず、自分らしく判断する力が育ちます。
 
■ 4.対立を“対話”に変えるスキルが身につく
 
意見の違いや価値観の衝突があっても、
感情的にならずに話し合えるようになります。
ロジャーズの“共感的理解”をベースに、
人を責めず、理解を広げる会話スキルを身につけます。
 
■ 5.人間関係のストレスが減り、心理的に軽くなる
 
攻撃・同調・集団の圧力など、
人間関係の中で感じていた“見えないストレス”の構造がわかることで、人付き合いがぐっと楽になります。
職場、家庭、SNSなど、どんな環境でも「人の心理を読める自分」に変わっていきます。
 
この講座は、“人を変えるための心理学”ではなく、「自分の見方を変えることで関係を変える心理学」です。
 
攻撃の裏にある弱さを知り、
集団の中で自分を見失わない力を身につけることで、
あなたの人間関係はより穏やかで、建設的なものに変わります。
 
心理学を通して、「人の心を読む力」ではなく、
「人を理解し、関係を整える力」を学びましょう。

カリキュラム

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』①【ギャンブル好き必見】だから勝負に負ける。負け続ける人の特徴

    3分

    1. 「もう少しで取り返せる」「次こそは勝てる」――。
      そう思って続けた勝負で、気づけば負けが積み重なっている。
      そんな経験はありませんか?
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学① 【ギャンブル好き必見】だから勝負に負ける。負け続ける人の特徴』では、
      “勝負に負け続ける人の心理的パターン”を、行動心理学・認知心理学の観点から解説します。
       
      ギャンブルや投資、スポーツや仕事の判断など、
      「勝ち負け」に関わる行動には共通する心理の罠があります。
      それは、「負けた理由を冷静に分析できなくなる脳の仕組み」です。
       
      この講座では、次のような内容を学びます。
       
      負けが続く人の心理的特徴とは何か
      人は負けたとき、「偶然」「運が悪かった」と考えがち。
      しかしその裏には“認知バイアス(思考の偏り)”が潜んでいます。
       
      “もう一度”を繰り返す心理の正体
      ドーパミンによる「報酬期待」の高まりが、
      負けても続けてしまう“中毒的行動”を引き起こします。
       
      「損を取り戻したい」心理が破滅を招く理由
      プロスペクト理論によれば、人は“損失の痛み”を過剰に避けようとします。
      その結果、冷静な判断を失い、“損を取り戻す行動”に走ってしまうのです。
       
      負けを減らすための心理的対処法
      感情に左右されず、客観的に判断するための「メタ認知(自分の思考を俯瞰する力)」や、
      衝動を抑えるための“心理的休止”の方法を紹介します。
       
      この講座は、ギャンブル依存を責める内容ではありません。
      「人間の行動はなぜ偏るのか」を理解し、
      自分の心理を冷静にコントロールする力を養うことが目的です。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 でも人気のテーマ
      「ギャンブル心理」「勝負の錯覚」をもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      勝負に強くなるとは、感情に支配されず、
      “心のバイアス”を理解して行動できるようになること。
       
      心理学を通して、「勝つための思考」ではなく、
      「負けないための冷静さ」を学んでいきましょう。

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』②【集合的無意識】ユング。ペルソナとは?元型ってなに??

    3分

    1. 「本当の自分って、どれだろう?」
      「人前で見せている自分と、心の中の自分が違う気がする。」
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学② 【集合的無意識】ユング。ペルソナとは?元型ってなに??』では、
      心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した「集合的無意識」の世界を、
      わかりやすく学んでいきます。
       
      フロイトが“個人の無意識”に注目したのに対し、
      ユングは“人類全体に共通する無意識”があると考えました。
      それが「集合的無意識(collective unconscious)」です。
       
      私たちが夢で見る象徴や、物語や神話に登場するパターンには、
      文化や時代を超えて共通点があります。
      それは、心の深層にある“元型(アーキタイプ)”という構造が関係しているのです。
       
      この講座では、以下のテーマを学びます。
       
      集合的無意識とは何か?
      人類が共有している“心のデータベース”のような存在を理解します。
       
      ペルソナとは?
      社会で生きるために身につける「仮面=社会的役割」。
      仕事・家庭・SNSなどで使い分けている“自分”を客観的に見つめます。
       
      元型(アーキタイプ)とは?
      母・英雄・影など、人間が共通して持つ心の原型。
      映画・物語・神話の中に見られる心理的パターンを解説します。
       
      “影(シャドウ)”と向き合う勇気
      心の中の“見たくない部分”を否定せず、
      自分の一部として受け入れる重要性を学びます。
       
      現代社会におけるユング心理学の応用
      SNS時代の“ペルソナ疲れ”、集団同調による個性の喪失など、
      現代人が抱える心の問題をユング理論で読み解きます。
       
      この講座は、難解に思われがちなユング心理学を、
      日常生活や人間関係に置き換えて理解できるよう設計されています。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 で人気の
      「ユング」「ペルソナ」「無意識」シリーズをもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      「ペルソナ」と「本当の自分」は、どちらもあなた自身です。
      その両方を理解することで、人はより自由に、より柔軟に生きられるようになります。
       
      心理学を通して、“自分の中に眠るもう一人の自分”に出会ってみませんか?

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』③【集団心理】人が群れるとどうなるの?集団vs個人の心理とは

    5分

    1. 「一人では絶対にやらないことを、みんながやっているとやってしまう。」
      「空気を読んで、本音が言えない。」
      ――そんな“集団の不思議な力”を感じたことはありませんか?
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学③ 【集団心理】人が群れるとどうなるの?集団vs個人の心理とは』では、
      人が集団の中に入るとどのように心理が変化するのか、
      “個人と集団の関係性”を社会心理学の視点から学びます。
       
      私たちは、学校・職場・地域・SNSなど、常に何らかの「集団」に属しています。
      集団には安心感や連帯感がある一方で、
      時に“同調”や“排除”などのネガティブな影響も生まれます。
       
      この講座では、以下のようなテーマを扱います。
       
      集団になると人はなぜ変わるのか
      一人のときより大胆になる「脱個人化」現象とは何か。
      群衆心理の代表的研究を紹介します。
       
      同調圧力と空気の支配
      アッシュの同調実験をもとに、
      人が多数派に合わせてしまう心理メカニズムを解説します。
       
      責任の分散と“他人まかせ”の心理
      集団の中では「誰かがやるだろう」と感じ、
      自分の責任感が薄れる理由を学びます。
       
      集団の正義が暴走するとき
      正義感や仲間意識が強まりすぎると、
      排除・攻撃・炎上を生む“集団極性化”が起こる。
      その心理的背景を知ります。
       
      個人としての思考を保つには
      集団の中でも自分の価値観を見失わないための、
      心理的セルフコントロールの方法を紹介します。
       
      この講座は、学校や職場、SNSなど、
      あらゆる集団に共通する“人間の心理構造”を理解することを目的としています。
      単に「群れると怖い」という話ではなく、
      なぜ人は集団を求め、そこに安心と危険の両方を感じるのかを学ぶ内容です。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 の人気テーマ
      「同調圧力」「群衆心理」「空気の正体」をもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      人は一人では生きられず、集団なしでも生きられない――。
      その矛盾の中にこそ、私たちの“心の本質”があります。
       
      心理学を通して、「群れの中の自分」と「個人としての自分」を
      冷静に見つめ直す力を身につけましょう。

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』④この功績は凄い。失敗からこの理論を見出したカール・ロジャーズ

    4分

    1. 「人は変わることができる」
      ――このシンプルで力強い信念を、心理学の世界に広めたのがカール・ロジャーズです。
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学④ この功績は凄い。失敗からこの理論を見出したカール・ロジャーズ』では、
      ロジャーズが見出した“人間中心アプローチ”の誕生とその背景を、
      実際の失敗体験や臨床心理の現場からひも解きます。
       
      ロジャーズは当初、行動を矯正する心理学的手法を信じていました。
      しかし、クライアントとの関わりの中でうまくいかず、
      「人を変えようとするほど、人は心を閉ざす」という現実に直面します。
       
      この挫折から生まれたのが、彼の代表的な理論――
      「来談者中心療法(クライアント中心療法)」です。
       
      この講座では、次のような内容を学びます。
       
      ロジャーズの失敗と転機
      行動を操作する心理学の限界に気づいたロジャーズが、
      どのように“人間理解の心理学”へと転じたのかをたどります。
       
      「人間中心アプローチ」とは何か
      人は誰かに指導されるよりも、自らの中に成長力を持っている。
      その信念に基づくロジャーズの考え方を、具体的に学びます。
       
      3つの基本条件 ― 共感・受容・自己一致
      心が開かれるコミュニケーションの土台となる3要素を、
      日常や職場での会話に応用できる形で紹介します。
       
      「評価」ではなく「理解」で人は変わる
      人は否定ではなく“共感的理解”によって変化していく。
      対話と信頼の心理学としてのロジャーズ理論を体感します。
       
      ロジャーズの理論は、カウンセリングだけでなく、
      教育・企業研修・家庭・医療など、多くの分野で生かされています。
      相手を変えるのではなく、「相手が自分らしく変わる力を信じる」。
      それが、彼の心理学の核心です。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 で人気の
      「ロジャーズ」「共感」「人間理解」シリーズをもとに、
      コエテコカレッジ版として再構成しました。
       
      失敗から学び、他者を理解し、人を信じる心理学。
      それは、“攻撃性”の反対にある“受容の力”です。
       
      心理学を通して、人との関係を変えるのではなく、
      「関わり方の質」を変えていくきっかけをつかみましょう。

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』⑤群れることの危険性とは?

    4分

    1. 「みんながやっているから」「空気を読まなきゃ」
      ――そんな言葉を、あなたも一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学⑤ 群れることの危険性とは?』では、
      人が集団になることで生まれる“安心”と“危険”の両面を、
      心理学の視点からわかりやすく解説します。
       
      私たちは社会的な生き物として、集団に属することで安心を得ます。
      しかし同時に、集団の中では「自分で考える力」を失いやすくなります。
      それが行き過ぎると、「集団思考」と呼ばれる危険な心理状態に陥るのです。
       
      この講座では、次のようなテーマを学びます。
       
      なぜ人は集団に従いたくなるのか
      “仲間外れになりたくない”という恐れが、
      無意識に同調行動を生み出す心理メカニズムを学びます。
       
      「集団思考(Groupthink)」とは?
      多様な意見が消え、全員が同じ方向を向いてしまう現象。
      歴史的な失敗例を通じて、その怖さを理解します。
       
      責任の分散 ― 誰も止めない理由
      集団の中では「自分の責任ではない」と感じ、
      不正や暴走を止められなくなる心理構造を解説します。
       
      “私たち”と“あの人たち”という分断
      集団が強くなると、外の集団を敵視する傾向が生まれます。
      それが差別や対立の根本原因となることを理解します。
       
      個人として考える力を取り戻す
      集団に流されず、冷静に判断するための「心理的距離」の保ち方を学びます。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 の人気テーマ
      「同調圧力」「集団の暴走」「責任の分散」をもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      この講座の目的は、「集団を否定すること」ではありません。
      “群れる心理”を理解し、流されずに考える力を育てること。
      それこそが、現代社会を生きるうえで最も重要な“心の防衛力”です。
       
      心理学を通して、
      「集団に合わせる自分」と「自分として考える自分」を見つめ直しましょう。
       
      群れることは悪ではない。
      しかし、考えることをやめた瞬間に、集団は“危険”に変わります。

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』⑥攻撃する人は、弱い

    5分

    1. 「すぐ怒る人」「攻撃的な言葉を使う人」「他人を見下す人」――。
      一見、強く見えるその態度の裏には、実は“弱さ”が隠れています。
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学⑥ 攻撃する人は、弱い』では、
      人が他者を攻撃するときの“心理的メカニズム”をやさしく解説します。
       
      攻撃性は、生まれつきの性格ではありません。
      多くの場合、それは「恐れ」「不安」「劣等感」など、
      心の防衛反応として生まれるものです。
       
      この講座では、以下のようなテーマを学びます。
       
      攻撃性とは何か
      心理学における「攻撃性」の定義と種類(直接的・間接的攻撃)を理解します。
       
      攻撃の裏にある“恐れ”の正体
      自分が傷つくことを避けるために、先に攻撃してしまう。
      その“防衛的攻撃”の心理構造を学びます。
       
      なぜ人は他人を責めるのか
      攻撃的な人ほど、自己肯定感が低いことが多い。
      他人を下げることで、自分の存在を守ろうとする心の仕組みを解説します。
       
      攻撃をやめられない人の“習慣”
      SNSや職場などで見られる「正義による攻撃」。
      自分を正当化しながら他者を傷つける心理を具体的に読み解きます。
       
      攻撃を受けたときの心理的対処法
      攻撃的な人に引きずられず、冷静に対応するための“心理的距離の取り方”を学びます。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 の人気テーマ
      「怒りの心理」「マウントを取る人」「防衛機制」をもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      攻撃的な人を「嫌な人」として切り捨てるのではなく、
      「なぜそうなってしまうのか」を理解することで、
      人との関わり方が大きく変わります。
       
      そして、自分の中にある“攻撃衝動”にも気づけるようになります。
      怒りや不満を正しく扱えるようになると、
      人間関係のトラブルは驚くほど減っていきます。
       
      攻撃する人は弱い――。
      それは、他者ではなく“自分を守るために戦っている人”なのです。
       
      心理学を通して、攻撃の裏にある心の叫びを理解し、
      「力ではなく理解で関係を変える」方法を学びましょう。

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』⑦仕事ストレスの正体

    4分

    1. 「仕事に行くだけで疲れる」「小さなことにイライラする」
      「人と関わるのがしんどい」――そんな日々のストレス、
      その正体を一度、心理学の視点で見つめ直してみませんか?
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学⑦ 仕事ストレスの正体』では、
      “なぜ私たちは仕事でストレスを感じるのか”を、
      行動心理学・社会心理学の観点からやさしく解説します。
       
      仕事のストレスは、単なる「忙しさ」や「責任感」だけでなく、
      人間関係・承認欲求・役割の葛藤など、
      “心理的な構造”によって生まれています。
       
      この講座では、次のような内容を学びます。
       
      ストレスの正体とは何か
      ストレスとは外的な出来事ではなく、
      「それをどう感じ、どう受け止めるか」という“心の反応”であることを理解します。
       
      職場ストレスの3大要因
      ① 対人関係(上司・部下・同僚との摩擦)
      ② 業務量とコントロール感の欠如
      ③ 評価・承認に関する不満
      これらがどのように心理的負担を生むのかを解説します。
       
      なぜ「頑張る人」ほどストレスをためやすいのか
      責任感が強く、完璧を求める人ほど、
      無意識に“自己攻撃的思考”を繰り返してしまいます。
       
      攻撃性とストレスの関係
      ストレスが溜まると、他人や自分に“攻撃的感情”が向かいやすくなります。
      感情のエネルギーをどう扱うかが、心の健康の分かれ道です。
       
      ストレスを軽くする心理的対処法
      認知的リフレーミング(出来事の意味づけを変える方法)や、
      感情を整理するセルフモニタリング法を紹介します。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 でも人気の
      「ストレスマネジメント」「怒りの正体」「職場心理」シリーズをもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      この講座で得られるのは、
      「ストレスをなくす方法」ではなく、
      ストレスに強くなる“心理的な筋力”を鍛える方法です。
       
      仕事のストレスは避けられません。
      しかし、心の仕組みを理解することで、
      その重さを“軽く感じる力”は確実に育てることができます。
       
      心理学を通して、
      「ストレスに負けない心」ではなく、
      「ストレスと上手に付き合う心」を身につけましょう。

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』⑧人が浮気をする理由

    3分

    1. 「どうしてあの人は浮気をしたの?」
      「愛していたはずなのに、なぜ裏切ってしまうの?」
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学⑧ 人が浮気をする理由』では、
      “浮気”という行動の裏にある人間の心理メカニズムを、
      道徳や倫理ではなく“心理学的理解”の視点から学びます。
       
      浮気の本質は、「裏切り」ではなく「心の満たされなさ」にあります。
      つまり、人が浮気をするのは“欲望”ではなく、
      “承認されたい・つながりを感じたい”という心理的欲求が満たされないときに起こるのです。
       
      この講座では、次のようなテーマを扱います。
       
      なぜ人は浮気をするのか?
      愛情が冷めたからではなく、
      「自分の存在を確かめたい」「刺激を求めたい」という深層心理を学びます。
       
      ドーパミンと快楽の罠
      恋愛初期に分泌されるドーパミンが、
      “新しい関係”への強い依存を生む理由を解説します。
       
      感情の不均衡が起こすすれ違い
      一方が「支えている」と感じ、もう一方が「束縛されている」と感じるとき、
      その差が“心の逃避”を生み出します。
       
      浮気をした人・された人の心理の違い
      行為の裏にある「罪悪感」「自己正当化」「喪失感」を整理し、
      感情を客観的に見つめ直す視点を養います。
       
      関係を修復するための心理的アプローチ
      非難ではなく、“理解”から始まる対話の方法を紹介します。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 の人気テーマ
      「恋愛の心理」「裏切りの心理」「感情のズレ」をもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      この講座の目的は、浮気を正当化することではありません。
      “なぜそうなったのか”を理解し、感情に整理をつけること。
      心理学を通して、怒りや悲しみの奥にある“人間の本音”を見つめていきます。
       
      浮気とは、心の寂しさが形になったもの。
      その背景を知ることで、「なぜ傷ついたのか」も、「どう立ち直るのか」も見えてきます。
       
      心理学で、人の心の“裏切りの構造”をやさしく解きほぐしましょう。

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』⑨同調とは一体なにか?

    4分

    1. 「本当は違うと思っているのに、みんなに合わせてしまう。」
      「空気を乱したくなくて、意見が言えない。」
      ――そんな経験はありませんか?
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学⑨ 同調とは一体なにか?』では、
      人が“集団に合わせてしまう心理”=同調(conformity)を、
      社会心理学の視点からやさしくひも解きます。
       
      同調とは、集団の中で他者の考えや行動に合わせようとする心の動き。
      私たちは気づかぬうちに、安心を得るために「同じでいる」ことを選んでいます。
      しかし、それが強まりすぎると、自分の意見や個性を失ってしまうこともあるのです。
       
      この講座では、以下のようなテーマを扱います。
       
      同調とは何か?
      心理学で定義される“情報的影響”と“規範的影響”の違いを学びます。
      「なぜ人は周囲の判断を信じてしまうのか」を理解します。
       
      アッシュの同調実験に見る人間の弱さ
      有名な社会心理学実験を通じて、
      集団の中でどれほど人が自分の意見を曲げてしまうのかを実感します。
       
      同調のメリットとデメリット
      同調は悪ではなく、社会を円滑に保つ“潤滑油”でもあります。
      ただし過剰になると、創造性や多様性が失われます。
       
      SNS時代の同調圧力
      “いいね”やコメント文化がもたらす“数による正しさ”の錯覚。
      デジタル社会特有の同調心理を考察します。
       
      同調に流されないための心理的スキル
      「同じでなくてもいい」と思える心の自立と、
      他者の違いを受け入れる“心理的余裕”を育てます。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 の人気テーマ
      「空気を読む心理」「同調圧力」「個性と集団」をもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      この講座で学ぶのは、同調を否定することではありません。
      むしろ、“流される自分”を意識できるようになることが目的です。
       
      社会の中で生きる限り、私たちは誰もが何かに同調しています。
      その仕組みを理解すれば、他人に流されず、自分らしく意見を持てるようになります。
       
      心理学を通して、
      「空気に支配される自分」から、「自分で選べる自分」へ――。
      その第一歩を、この講座で一緒に踏み出しましょう。

  • 『攻撃性と集団心理の心理学』⑩能力が低い人の特徴。能力を高めるためには

    5分

    1. 「努力しているのに結果が出ない」
      「周りと比べて、自分は能力が低いのかもしれない」
      ――そう感じたことはありませんか?
       
      この講座『攻撃性と集団心理の心理学⑩ 能力が低い人の特徴。能力を高めるためには』では、
      “能力の差”を生む心理的な要因を、行動心理学・社会心理学の視点から解説します。
       
      私たちが言う「能力」とは、生まれつきの才能ではなく、
      考え方(認知)と感情の使い方によって大きく左右されるものです。
      そして、多くの人が能力を発揮できないのは、
      「自分にはできない」という“思い込み”に支配されているからです。
       
      この講座では、次のような内容を扱います。
       
      能力が低い人に共通する心理的特徴
      ・失敗を恐れすぎる
      ・完璧を求めて行動が止まる
      ・他人の評価に過敏に反応する
      ・努力の方向を誤っている
      これらがどのように“自己効力感(自分はできるという感覚)”を下げるのかを解説します。
       
      “能力が低い”という言葉の心理的トリック
      実際には能力が低いのではなく、“自分の力を引き出せていない状態”であることを理解します。
       
      攻撃性と無力感の関係
      無力感を抱える人ほど、自分や他人に攻撃的になりやすい。
      その心理的エネルギーの流れを学びます。
       
      能力を高めるための心理的アプローチ
      ・「できない」ではなく「まだできていない」と捉えるリフレーミング
      ・失敗を成長のデータとして扱う認知転換
      ・モチベーションを内発的に高める目標設定法を紹介します。
       
      集団の中で能力が発揮できなくなる理由
      “他者比較”や“同調圧力”が自己評価を下げるメカニズムを理解し、
      心理的に自由なパフォーマンス環境をつくる方法を学びます。
       
      YouTubeチャンネル 『ちばつかさの心理学部心理学科』 の人気テーマ
      「自己効力感」「失敗の心理」「無力感と成長」をもとに、
      コエテコカレッジ版として体系的に再構成しました。
       
      この講座の目的は、「できない自分を責めないこと」。
      人は、“理解される”と変わり、“理解できる”と成長します。
       
      心理学を通して、
      能力を決めるのは“才能”ではなく“心の使い方”であることを学びましょう。
       
      「できない」を「できる」に変えるのは、あなたの認知です。
      3分で学べる“成長する心のメカニズム”、ぜひ体感してください。

「人はなぜ攻撃的になるのか?」
「なぜ集団の中で、理性が失われてしまうのか?」

日常のトラブル、職場の人間関係、SNSでの炎上――。
私たちは気づかないうちに“集団心理”の影響を受けながら生きています。
そして、その中で生まれる「怒り」や「対立」には、
誰もが持つ“攻撃性”という心のエネルギーが関係しています。

この講座『攻撃性と集団心理の心理学』では、
人間の攻撃的な行動や集団の暴走を、心理学の視点からわかりやすく解き明かします。

■ 攻撃性とは、悪ではなく「防衛反応」である

攻撃的な人を“性格が悪い”と片づけてしまいがちですが、
心理学的に見ると、攻撃性は「自分を守るための心の反応」です。
恐れ、不安、劣等感、無力感――。
それらが抑圧されたとき、人は“怒り”や“支配”という形で自己防衛を行います。

この講座では、怒りや対立を“悪”とするのではなく、
「なぜ人はそうなるのか」を理解することを目的としています。
自分の中の攻撃性を知ることは、他人を理解する第一歩でもあります。

■ 集団心理とは、“安心”と“危険”の両面を持つ力

人は一人では生きられない生き物です。
集団に属することで安心や連帯感を得る一方、
その“群れの力”が強まりすぎると、個人の理性が失われていきます。

本講座では、

集団になると人が変わる理由(脱個人化)

「空気を読む」文化に潜む同調圧力

SNSにおける“集団正義”と炎上の構造
などを具体的に学び、現代社会の中で「自分で考える力」を育てます。

■ 学べる主なテーマ

勝負に負ける人の心理と“リスク思考”

ユングの集合的無意識と人間の影の部分

集団 vs 個人 ― 群れることで失われる理性

カール・ロジャーズが導いた「共感と受容の心理」

群れることの危険性と集団思考の罠

攻撃的な人の内面にある“弱さ”と不安

仕事ストレスと攻撃性の関係

浮気・裏切りに潜む心理的メカニズム

同調とは何か?空気に流される心の仕組み

能力を高めるための心理的アプローチ

どのテーマも、職場・家庭・学校・SNSなど、
現代人が直面する“リアルな心理現象”をもとに構成されています。

■ この講座で得られる効果

感情に振り回されず、冷静に自分と他人を理解できるようになる

集団の空気に流されず、自分の意見を持てるようになる

攻撃的な人との関わり方がわかる

ストレスや怒りの仕組みを理解し、感情をコントロールできる

対立を「争い」ではなく「対話」に変えるスキルが身につく

■ 講座構成

各テーマは 1本3〜5分 の短い動画で構成。
合計10本(約40〜50分)で、スキマ時間に気軽に受講できます。
専門用語は使わず、具体的な事例を交えながら、
心理学が初めての方でも理解できるよう設計されています。

この講座は、YouTubeチャンネル
『ちばつかさの心理学部心理学科』 の人気動画をもとに再構成した
“学び直し型の実践心理シリーズ”です。

■ こんな方におすすめ

職場・学校・家庭での人間関係にストレスを感じている方

SNSやニュースで「集団の怖さ」を感じたことがある方

攻撃的な人や言動にどう対応していいかわからない方

心理学を通して自分の感情を整えたい方

カウンセリング・教育・人事・福祉など、人と関わる仕事をしている方

■ 講師紹介

千葉 司(ちば つかさ)
心理士、心理学講師・教育コンテンツ開発者。
YouTubeチャンネル『ちばつかさの心理学部心理学科』主宰。
人間関係・行動科学・社会心理をベースに、
「日常で使える心理学」「誰にでもわかる心理学」をテーマに発信。
これまでに500本以上の心理講座を制作。
研修・教育現場・企業研修でも活用されている。

怒りも、攻撃も、同調も、すべて“心の防衛”から生まれます。
それを理解できる人は、他者にも自分にもやさしくなれます。

3分の心理学で、「人を責めず、理解する力」を身につけてみませんか?

こんな人におすすめです

この講座は、「人の心理を深く理解したい」「人間関係をもっと穏やかにしたい」と感じている方におすすめです。
特に、怒り・対立・集団の空気など、“人と人の間”で起こるストレスを抱えている方に最適です。

■ こんな悩みを持つ方におすすめ

職場や学校など、集団の中で気疲れしてしまう

SNSやニュースで“集団の暴走”や“炎上”を見て怖くなる

攻撃的な人にどう対応すればいいかわからない

すぐ怒ってしまう自分を変えたい

チームや家族の人間関係をもっと穏やかにしたい

「空気を読むこと」に疲れている

人の心理や行動の裏にある仕組みを学びたい

■ こんな方に特に向いています

心理学を初めて学ぶ方

職場・学校・家庭などで人と関わる機会が多い方

教育・医療・福祉・人事・カウンセリングなど、人を支援する職業の方

SNSでの人間関係や意見の対立に悩んでいる方

「他人の攻撃」に傷つきやすい方、または「自分が怒りやすい」と感じている方

■ この講座で得られる変化

攻撃的な人を“怖い”ではなく“理解できる”対象として見られるようになる

感情に振り回されず、冷静に人と向き合う力が身につく

「空気に流される自分」から、「自分の意見を持てる自分」へ変化する

集団の中で自分を保つ方法を知り、心理的に疲れにくくなる

怒りや不安の感情をコントロールしやすくなる

この講座は、心理学を難しく学ぶためのものではなく、
「人との関係を少しでも楽にするための実践心理講座」です。

日常の小さなモヤモヤから、SNSや職場の複雑な人間関係まで、
“なぜ人は攻撃的になるのか”“なぜ集団は暴走するのか”を理解することで、
あなた自身の心が軽くなります。

「人の行動に傷つく」から「人の心を理解できる」へ。
この講座は、そんな心理的な転換を目指すすべての方に向けた学びです。

講座スタイル

  • 動画講座

  • PC, スマートフォンどちらでも可

システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
  • macOS
    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
    OS:iOS 最新版
    ブラウザ:Safari 最新版
  • Android
    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。

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詳しい条件や手順につきましては 返金・キャンセルのガイドライン をご覧ください。

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

動画講座

『攻撃性と集団心理の心理学』

1,680 円(税込)

申し込み期間: 2026年11月11日 00:00まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年11月11日 00:00まで

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活で役立つ心理学を、わかりやすく動画にまとめた講座です

日常生活や仕事、人間関係で役立つ!心理学講座

『日常・仕事・人間関係で役立つ心理学講座』
― “心のメカニズム”を知ることで、人との関わりがスムーズになる ―
 
 
 
私たちは毎日、誰かと関わりながら生きています。
上司や部下、家族、友人、そして自分自身。
その中で「なぜあの人はあんな言い方をするんだろう」「どうして自分ばかり空回りしてしまうのだろう」と感じたことはありませんか?
 
人間関係や仕事のストレスの多くは、「心の仕組み」を知らないことから生まれています。
心理学を学ぶことで、人の考え方・感じ方・行動の背景が理解できるようになり、
人間関係の悩みが驚くほど軽くなっていきます。
 
■ この講座で学べること
 
本講座は、専門的な心理学を「日常に活かせる形」でわかりやすく解説する内容です。
難しい理論をただ学ぶのではなく、
「明日からすぐに使える実践心理学」をテーマにしています。
 
たとえば…
 
ついイライラしてしまう時の〈感情のコントロール法〉
 
相手に伝わる〈効果的なコミュニケーションの心理〉
 
自信を高める〈自己効力感〉の育て方
 
部下や子どものやる気を引き出す〈動機づけの心理〉
 
誤解や衝突を防ぐ〈認知のズレ〉の理解
 
他人の目が気になる時の〈対人不安〉の整え方
 
幸せを感じやすくする〈ポジティブ心理学〉の実践
 
このように、「心のクセ」や「考え方のパターン」を知ることで、
自分にも相手にも優しくなれる“心理的スキル”を身につけることができます。
 
■ 仕事にも、家庭にも、すべての人間関係に役立つ
 
本講座は、ビジネスシーンでもプライベートでも活用できる構成になっています。
 
職場でのコミュニケーション改善
 
チームマネジメントやリーダー育成
 
顧客対応や営業での信頼関係づくり
 
家庭や子育てにおける心理的サポート
 
自分の感情を整えるセルフマネジメント
 
心理学は「人を知る学問」であると同時に、「自分を理解する学問」でもあります。
自分の心の仕組みを理解すれば、相手の行動にも意味が見えてきます。
その瞬間から、コミュニケーションは驚くほど変わっていきます。
 
■ 学びやすい構成と、豊富なテーマ
 
各講座は1本10分前後。
1回完結型なので、忙しい方でも無理なく学べます。
また、心理学の基礎から応用まで、テーマごとに整理されているため、
「気になるテーマから視聴する」ことも可能です。
 
テーマ例:
 
「なぜ人は他人の不幸を喜んでしまうのか」
 
「返事がないと気になる心理」
 
「フラストレーションを乗り越える方法」
 
「動機づけが続かない理由」
 
「自己効力感を高める3つのステップ」
 
「人間関係がうまくいく心理的境界線」
 
「幸せに生きるための心理的統合」 など
 
それぞれのテーマは、心理学の最新研究や実証データをもとに構成。
“知識ゼロ”の方でも楽しく理解できるように、
映像とナレーションで丁寧に解説しています。
 
■ この講座が選ばれる3つの理由
 
① 専門知識をやさしく解説
心理学の専門家監修のもと、難しい用語を使わず、
誰にでもわかる言葉でまとめています。
「なるほど、そういうことだったのか!」と気づける内容です。
 
② すぐに使える実践型
単なる知識ではなく、「日常・仕事・人間関係」で実際に使える
心理スキル・コミュニケーション法を紹介。
今日から行動が変わることを実感できます。
 
③ 短時間で深く学べる構成
1テーマあたり約10分。
スキマ時間に視聴できるから、習慣的に学びを続けられます。
全50テーマ以上の充実ラインナップ。
 
■ こんな方におすすめです
 
職場や家庭での人間関係を良くしたい方
 
ストレスやイライラを上手にコントロールしたい方
 
自分に自信を持ちたい方
 
部下・子ども・顧客との関係をより良くしたい方
 
心理学を初めて学ぶ方、再入門したい方
 
■ 学ぶことで得られる変化
 
相手の気持ちを読み解く力が身につく
 
ストレスに強くなり、感情に振り回されなくなる
 
自分の考え方のクセが理解でき、行動が変わる
 
「人付き合いが楽になる」実感を得られる
 
毎日の小さな出来事にも「心理的な気づき」が生まれる
 
この講座は、単なる知識のインプットではなく、
「自分の人生の使い方」を変える心理学講座です。
 
■ 受講後の声(例)
 
「職場の人間関係がラクになりました。相手を“理解しよう”と思えるようになったのが大きいです。」
「心理学って難しいと思っていましたが、例えがわかりやすく、どのテーマも面白い!」
「自分の思考のクセに気づいて、ストレスが減りました。」
「上司や部下との会話に心理の知識を活かせるようになりました。」
 
■ 最後に ― “心理学は、人生のナビゲーション”
 
心理学は、特別な人だけが学ぶ学問ではありません。
「より良く生きたい」「人との関係を大切にしたい」と思うすべての人に役立ちます。
 
この講座で学ぶのは、“人の心を変えるテクニック”ではなく、
“心を理解し、よりよく関わる力”です。
 
あなたが自分と人との関係を少し見つめ直したとき、
日常の景色が少し違って見えるはずです。
 
さあ、一緒に「心の科学」を学び、
より豊かな人間関係と、前向きな毎日をつくっていきましょう。
 
※学びたい講座をオリジナルパッケージにします!
メッセージにて学びたい講座を教えてください。
お好きな3本 ¥5,040
お好きな5本 ¥7,500
お好きな10本 ¥13,400
お好きな25本 ¥29,900
です(オリジナルパッケージのため、少しだけ割高になります)

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