ライブ講座
Stage3:症例で学ぶ血液形態学
2026年10月3日(土)開始
16:00 - 17:30
- 90分 x 全6回
- Zoom
12,000 円(税込)
申込状況
◯-
デバイス
PC推奨
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顔出し
任意
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最低開講人数
1名
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定員
200名
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形式
ウェビナー(講演)形式
申込状況
◯-末梢血・骨髄像から診断への道筋-
症例と鏡検の流れから、判断力を“実践レベル”へ引き上げる
Stage3では、末梢血および骨髄を対象に、実務に即した形で形態診断スキルのさらなる向上を目指します。
単に症例を「多く見る」ことが目的ではなく、鏡検の進め方、視点の置き方、迷ったときの考え直し方など、判断に至るまでのプロセスそのものを重視した構成です。積み上げてきた知識と視点を、実際の業務スピード・判断環境の中で使い切るためのステージとして位置づけています。
※シリーズ途中からのお申し込みも可能です。終了回の講義動画を配信し、ご質問にも対応いたします。
受講後の効果
Stage3は、末梢血と骨髄像を対比しながら病態を立体的に捉え、骨髄分野を苦手意識なく実践できる力を身につけることを目的としています。類似細胞や境界領域疾患を根拠をもって鑑別し、特殊染色や遺伝子情報も踏まえて統合的に判断できる診断思考を養い、難治例にも対応できる応用力を高めます。
カリキュラム
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No.1血液の“工場”視察:骨髄検査における異常細胞の評価基準と臨床報告のポイント
開始日時 2026年10月3日(土) 16:00~ -
No.2迷わないための骨髄像診断ガイド:類似細胞の見分け方
開始日時 2026年10月17日(土) 16:00~ -
No.3骨髄像・末梢血液像の対比による症例検討―骨髄系腫瘍・リンパ系腫瘍―
開始日時 2026年10月31日(土) 16:00~ -
No.4血液特殊染色の実践ガイド―技法の選択から判定、診断までの要点―
開始日時 2026年11月14日(土) 16:00~ -
No.5類似疾患との境界明確化:骨髄系腫瘍における鑑別診断のポイント-骨髄-
開始日時 2026年11月28日(土) 16:00~ -
No.6つまずき事例から学ぶ実践的な再発防止策Ⅲ:カンファレンス方式
開始日時 2026年12月12日(土) 16:00~
骨髄像解析を「血液の製造工場」の点検になぞらえ、造血能(生産効率)」を評価し、異常細胞(不良品)」を評価し、異常細胞の正体を見極める技術を習得します。
骨髄の正常細胞の理解を踏まえ、鑑別困難な症例を明確化し、細胞同定の基準や注目すべき疾患、追加検査の提案、報告書作成の方法について解説します。
骨髄像には多様な細胞が存在し、鑑別で最も難しいのは、よく似た細胞(類似細胞)を区別することです。そこで類似細胞をスムーズに形態診断を進めるための鑑別ポイントを学びます。
実症例を用いて、血液細胞の成熟段階ごとの形態学的特徴を整理し、幼若細胞と異常細胞が見分けにくい場面での鑑別ポイントを具体的に解説します。
苦手意識を「面白い」に変えるための骨髄像学習です。正常像を基準に逸脱を追い、末梢血と比較しながら血液腫瘍の理解を深めます。
末梢血で異常を認めた場合に、骨髄検査の緊急性を判断する基準や、骨髄の形態から腫瘍の系統を絞り込むコツについて、鑑別すべき骨髄系およびリンパ系腫瘍を挙げながら解説します。
特殊染色は、細胞の成分や動態を可視化する「身分証明書」のようなものであり、形態像と組み合わせて理解を深めるための手法です。正しい判定基準や現場でのトラブル対応などを習得しましょう。
検査技法の選択理由から、陽性・偽陽性の判定基準、臨床診断上の意義までを詳述します。さらに症例提示を行い、白血病細胞の鑑別パターンの活用方法や、トラブルシューテイング、臨床ニーズへの対応についても解説します。
境界領域における診断の迷いをどう克服するか。骨髄系腫瘍の難治例に対するアプローチを学びます。
類似疾患との具体的な境界線を設定し、鑑別のためのフローチャートを作成します。反応性変化と腫瘍性増殖の比較、疾患鑑別(例:MDSと再生不良性貧血)、境界領域(例:AML・MDS・MPNなど)について提示し解説します。
血算値やその他の検査データをもとに、骨髄系腫瘍性疾患について多角的に考察し、適切な診断につなげる能力を身につけるセッションです。
骨髄およびリンパ系腫瘍の難治例4症例を提示し、血液像・骨髄像と臨床情報を統合して確定診断に至るプロセスを解説します。
Stage3は、末梢血から骨髄へと視点を広げ、形態診断をより立体的に理解する発展ステージです。末梢血との対比を軸に骨髄像を読み解くことで、骨髄分野への苦手意識を持たずに実践力を高めます。最新かつ豊富な症例画像を用い、類似細胞の鑑別や境界領域疾患の考え方を段階的に整理。さらにカンファレンス形式で診断に至る思考プロセスを共有し、形態・データ・分子情報を統合して判断できる力を養います。
こんな人におすすめです
骨髄検査に興味のある技術者・臨床検査技師として配属2年目から実務経験10年未満の中堅技術者。学び直しを求める熟練技術者・医師。指導的立場にある管理職技術者。
講座スタイル
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ウェビナー(講演)形式
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PC推奨
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顔出し任意
録画について
講座は録画を行い、講座終了3日以内を目途に視聴用動画を配信します。急な欠席や復習等にお役立てください。視聴期間は次回講座前日までの約2週間を基本としていますが、視聴期間の延長ご要請にも可能な限りお答えします。
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | 2日前 |
| 半額返金 | 前日〜開始前 |
| 返金不可 | 開始後は返金不可 |
欠席について
出席できない場合はできるだけ事前に欠席連絡をお願いします。
連絡の無い欠席によって、スクールが当日の参加人数の把握ができず講座開催に支障が出る可能性があります。
欠席連絡は講座詳細ページでボタンを押すと完了します。
詳しい操作方法は以下のURLからご確認ください。
https://college-coeteco.zendesk.com/hc/ja/articles/10966772421657
受講者様都合の欠席による返金はご対応できない場合がありますのでご了承ください。
臨床検査に関わる技術者育成支援プラットホーム
株式会社D・リレーションズ
各分野のスペシャリストが集結し、次世代の技術者育成に向けたプログラムを展開します。
■血液形態学分野
【継続学習プラン】
受講生のレベル・要望に対応するコースを常設
・初級.中級.上級のコース設定
・各コース複数回(全3~7回)を1講座として開催
【スポットレッスン(1回)】
・初心コース:これから形態学を学ぶ方!改めて学び直しをされたい方!
・ADVANCEコース:臨床検査技師・医師の国家試験対策/認定検査技師・血液専門医試験対策
※血液病理・尿一般検査(沈査)・微生物検査・生理機能検査分野など、血液形態学以外の講座も企画開催予定です。