動画講座
今日から出来る!〜咬合を軸とした実践的な歯科臨床講座〜
まとめ売り専用講座です
-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
まとめ売り専用講座です
この講座では咬合を軸とした普遍的な知識や技術を隔週の動画で解説、レクチャーします。
隔週(月2~3回)で新しい動画を追加公開していきます。
歯科医師として「適切な治療ができるようになること」や、「患者様が末永く歯を使えるようになること」にフォーカスを当てて、これを見ているあなたが本物の臨床を実践できるようになることを目的としています。
受講後の効果
今日から出来る!〜咬合を軸とした実践的な歯科臨床講座〜では、主任講師の金丸をはじめとした講師の症例解説や、中心位を使ったデモンストレーション、有歯顎や無歯顎での中心位の取り方、治療用義歯の作製方法、咬合器を使った咬合採得の方法、痛い義歯・外れる義歯の攻略法などなど、様々なコンテンツを動画でいつでも・何回でも見ることができます。
これらの動画を見ることで、あなたは様々な原因の痛みで来院される患者様にもしっかり対応できるようになり、今まで割合の多かった保険の患者様から自費診療の患者様へと自信を持って切り替えていけるようになるでしょう。
カリキュラム
-
サムライ・デンタル・アカデミーへの想い
5分
-
石井医師・宇戸医師インタビュー
4分
-
#01_日本の歯科事情と我々の目指す歯科医療について
4分
-
#02_中心位咬合とは
5分
-
#03_どのように、どういう時に中心位を使うか?
5分
-
#04_中心位で何が分かる?~有歯顎の場合~
7分
-
#05_中心位で何がわかる?~無歯顎の場合~
6分
-
#06_中心位編デモンストレーション1-1 ~中心位、どうやって誘導する?~
3分
-
#07_中心位編デモンストレーション1-2 ~中心位の早期接触を記録しよう~
5分
-
#08_中心位編デモンストレーション1-3 ~フェイスボウトランスファー歯医者がやらずに誰がやる‼︎~
6分
-
#09_中心位編デモンストレーション1-4 ~やってみようぜ、中心位の咬合採得~
5分
-
#10_中心位編デモンストレーション1-5 ~上顎模型を咬合器に付着してみよう~
6分
-
#11_中心位編デモンストレーション1-6 ~ここが勝負!下顎模型を付着~
5分
-
#12_中心位編デモンストレーション 1-7 ~口腔内と咬合器が一致することが一番大事!~
3分
-
#13_悲しみのカルテ総義歯編1-1 〜旧義歯から何がわかるか?〜
10分
-
#14_総義歯のケース1-2 〜リマウントで患者の心を掴もう!〜
9分
-
#15_悲しみのカルテ 咬合が原因の痛みシリーズ ~エンド編1~
11分
-
#16_悲しみのカルテ総義歯編1-3 〜どう作る?治療用義歯〜
8分
-
#17_悲しみのカルテ 咬合が原因の痛みシリーズ ~歯の破折編1 Part1~
9分
-
#18_悲しみのカルテ 咬合が原因の痛みシリーズ ~歯の破折編1 Part2~
15分
-
#19_確実な咬合採得(1) 有歯顎編
9分
-
#20_確実な咬合採得(2) 有歯顎編
7分
-
#21_悲しみのカルテ 咬合が原因の痛みシリーズ ~歯の破折編2 Part1~
9分
-
#22_悲しみのカルテ 咬合が原因の痛みシリーズ ~歯の破折編2 Part2~
12分
-
#23_トラブルリカバリー ENDO編 ~ENDOでどこまで出来るか?CASE1~
7分
-
#24_スマートな除去 前編
6分
-
#25_スマートな除去 後編
5分
-
#26_歯髄診断
9分
-
#27_トラブルリカバリー ENDO編 ~ENDOでどこまで出来るか? CASE2~
4分
-
#28_トラブルリカバリー ENDO編 ~ENDOでどこまで出来るか? CASE3~
5分
-
#29_トラブルリカバリー ENDO編 ~ENDOでどこまで出来るか? CASE4~
2分
-
#30_トラブルリカバリー ENDO編 ~ENDOでどこまで出来るか? CASE5~
10分
-
#31_悲しみのカルテ 〜非歯原性歯痛 Part1~
14分
-
#32_悲しみのカルテ 非歯原性歯痛 Part2
6分
-
#33_悲しみのカルテ 〜この痛みの原因わかりますか?編 Part1〜
10分
-
#34_悲しみのカルテ 〜この痛みの原因わかりますか?編 Part2〜
13分
-
#35_悲しみのカルテ 総義歯編 2-1 ~痛い義歯、外れる義歯の攻略法! 概要編〜
11分
-
#36_悲しみのカルテ 総義歯編 2-2 ~痛い義歯、外れる義歯の攻略法! CASE1 前編〜
16分
-
#37_悲しみのカルテ 総義歯編2-3 ~痛い義歯、外れる義歯の攻略法! CASE1 後編〜
12分
-
#38_悲しみのカルテ 総義歯編3-1 神経質な高齢者の攻略法1 ~現在使用中の義歯、口腔の診査診断〜
8分
-
#39_悲しみのカルテ 総義歯編3-2 神経質な高齢者の攻略法2 ~上顎治療用義歯の制作手順〜
13分
-
#40_悲しみのカルテ 総義歯編3-3 神経質な高齢者の攻略法3 〜下顎治療用義歯の制作手順~
7分
-
#41_哀しみのカルテ 総義歯編3-4 神経質な高齢者の攻略法4 ~治療用義歯の完成~
12分
-
#42_哀しみのカルテ 総義歯編3-5 神経質な高齢者の攻略法5 ~義歯の印象採得~
12分
-
#43_悲しみのカルテ 総義歯編3-6 神経質な高齢者の攻略法6 〜義歯の咬合採得~
13分
-
#44_悲しみのカルテ 総義歯編3-7 神経質な高齢者の攻略法7 〜配列試適から完成~
15分
-
#45_エンド編-1 ~歯内療法は咬合診査から(1)~
15分
-
#46_エンド編-1 歯内療法は咬合診査から(2)
13分
-
#47_エンド編-2 破折歯は長持ちしない?
12分
-
#48_エンド編-3 〜痛みの原因がわからない(1)〜
16分
-
#49_エンド編-3 痛みの原因がわからない②
14分
-
#50_咬合&エンド編1 ~20年の長期症例①~
9分
-
#51_咬合&エンド編1 ~20年の長期症例②~
6分
-
#52_咬合&エンド編1 ~20年の長期症例③~
7分
-
#53 絶対にしてはいけないインレー修復①
6分
-
#54 絶対にしてはいけないインレー修復②
7分
-
#55 絶対にしてはいけないインレー修復③
14分
-
#56_パーシャルデンチャー編1 落ちる上顎義歯の攻略法①
0分
-
#57_パーシャルデンチャー編1 落ちる上顎義歯の攻略法②
0分
-
#58_パーシャルデンチャー編1 落ちる上顎義歯の攻略法③
8分
-
#59_パーシャルデンチャー編1 落ちる上顎義歯の攻略法④
6分
-
#60_パーシャルデンチャー編 1 ~落ちる上顎義歯の攻略法⑤~
8分
-
#61_パーシャルデンチャー編1 落ちる上顎義歯の攻略法⑥
7分
-
#62_義歯長期症例編 〜Case1 義歯15年経過症例①〜
11分
-
#63_義歯長期症例編 〜Case1 義歯15年経過症例②〜
10分
-
#64_義歯長期症例編 〜Case1 義歯15年経過症例③〜
12分
-
私たちサムライ・デンタル・アカデミーについて
4分
-
#66_義歯長期症例編〜Case2 義歯22年経過症例②〜
9分
-
#67 義歯長期症例編 〜Case3 義歯21年経過症例①〜
13分
-
#68 咬合が原因の痛みシリーズ① −ペリオパターン−
3分
-
#69 咬合が原因の痛みシリーズ② −顎関節パターン−
8分
サムライ・デンタル・アカデミーを設立するに至った経緯と、主任講師金丸の想いをお話ししています。
まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。
SDA理事の石井医師と宇戸医師に金丸医師について語ってもらいました。
金丸医師の人となりが分かる動画になっております。
ぜひご覧ください。
日本の歯科医師は現在、約10万人。これは米国に次いで世界第2位の多さです。
今、歯科医院がコンビニを超してはるかに多く、街を歩けばどこにも歯科医院がある時代です。
現在の日本では歯科医師は完全に勝ち組と負け組の二極化が進んできているという事です。
これからの歯科医師は何か強い武器を、自分の腕に持たなければいけないと私たちは考えています。
歯科の分野ではインプラントや審美、ペリオ、補綴、矯正、咬合などあらゆる分野がありますが、何か一つ自分に「ここだけは負けない!」という分野を作ることが大事です。
なぜ、そこで咬合なのか?
それについてお話しています。
この動画では「なぜ中心位咬合が重要なのか?」や、中心位の定義についてお話ししています。
悩める患者様を救うためには高額な機器ではなく中心位が不可欠です。
ぜひご覧ください。
この動画は#02_中心位咬合とはの続きになります。
中心位の取り方や、デンチャー中心に取る時のテクニック、中心位を使うべきケースなどについてお話ししています。
ぜひご覧ください。
この動画は、主訴が「左上が痛くて噛めない、かなりしみる」ということで来院された患者様のケースを解説しています。
どうして痛くなったのか?そして、その原因をどのように特定し、治療をしたのか?を詳しく解説しています。
ぜひご覧ください。
一般的に義歯でお悩みの患者さんの主訴というのは、「痛い」「落ちる」「噛めない」というのが一般的です。
総義歯というのは術者の腕が一番わかる分野です。
では、金丸医師はどうやって義歯治療をしているのでしょうか?
今回は義歯のあるケースを解説します。
今回の動画から実際に金丸医師が中心位のデモンストレーションを行っていきます。
どうやって中心位に誘導するのか?中心位の手付きは?中心位の誘導のポイントは?などなど解説しています。
ぜひご覧ください。
前回は中心位の誘導などについて解説しましたが、今回は口腔内で中心位の早期接触を印記して記録をしていきます。
実際に口腔内で中心位の早期接触をスマートに印記するにはどうしたらいいのか?
また、マイクロスコープを使った記録の取り方も解説しています。
ぜひご覧ください。
今回の動画は中心位のデモンストレーションの3回目、フェイスボウトランスファーのデモンストレーションを行います。
フェイスボウを使用する時の後方基準点や前方基準点はどこか?バイトフォークに圧痕を付けるときのポイントは?フェイスボウトランスファーの記録を取る時の注意点は?などなど解説しています。
ぜひご覧ください。
この動画は実際にバイトレジストレーションワックスを使った中心位の咬合採得を行う動画になります。
実際のバイトレジストレーションワックスの使い方のポイントや一番いいバイトを残すための印記のポイントなどを解説しています。
すぐに応用できる動画ですので是非ご覧ください。
今回のデモンストレーションでは口腔内で採得されたフェイスボウを使って上顎模型を咬合器に付着していきます。
上顎模型を付着する時の手順やポイント、注意点などを解説していきます。
ぜひご覧ください。
今回のデモンストレーションでは前回の上顎模型に引き続き、下顎模型を咬合器に付着していきます。
下顎模型を付着する時の手順やポイント、注意点などを解説していきます。
また、咬合器に付着した上下顎の模型とバイト レジストレーション ストリップスを使って中心位の早期接触も確認していきます。
実際の手付きをぜひご覧ください。
このデモンストレーションでは、咬合器上の中心位の早期接触を咬合紙を使って印記して確認していきます。
また、その後に口腔内で撮影した画像と比較をし、咬合器上の中心位の早期接触と口腔内の中心位の早期接触が同じかを確認します。
診査・診断や補綴物の制作などで咬合器を使うことがよくありますので、この動画でぜひ確認の仕方など覚えてくださいね。
あなたは「義歯が当たって痛い」と患者さんに言われたらどうしていますか?
当たっている義歯の内面を削って帰していませんか?
それでは根本の解決にはなりません。
きっとまた「当たって痛い」と患者さんが来院されることでしょう。
ではどのようにアプローチしていけばよいのでしょうか?
今回は実際にあった臨床ケースを解説しています。
ぜひご覧ください。
今回の動画では現在使用している義歯を咬合器に付着して、中心位の早期接触の場所を特定し、初診の診査・診断から治療用義歯製作に入るまでの流れについて解説していきます。
ぜひご覧ください。
今回は咬合が原因する痛みのパターンの中でも、エンドが原因のパターンについて解説をしていきます。
数日前より左下が痛くて噛めないと来院された27歳の男性。
一見なんともなさそうに見えますが、レントゲンを見ると遠心に透過像が見られました。
金丸医師はどのような診査・診断をしたのでしょうか?
ぜひご覧ください。
今回は治療用義歯の製作手順について話をしていきたいと思います。
旧義歯、咬合診査をした旧義歯を基に治療用義歯を製作していきます。
上顎の治療用義歯はどこから始めていけばいいか?上顎下顎義歯の吸着のポイントは?などなど解説しています。
ぜひご覧ください。
この動画は中心位の早期接触によって、歯が破折してしまったケースの前半を解説している動画です。
近年マイクロスコープや拡大鏡(ルーペ)などの普及によって歯の破折が色々とクローズアップされています。
自分が発見した破折の「原因」は何なのか?がよくわかる動画になっていて、次回配信動画とセットになっています。
ぜひ、ご覧になってくださいね。
この動画は中心位の早期接触によって、歯が破折してしまったケースの後半を解説している動画です。
前回は咬合器付着前までを解説しました。今回は咬合器付着後から解説をしていきます。
前半とあわせてご覧ください。
今回はSDA理事の石井医師が有歯額での確実な咬合採得の方法について、そして咬合採得が必要な場面について詳しく解説いたします。
実際の症例を交えて分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。
今回の動画は前回の「#19_確実な咬合採得(1) 有歯顎編」の続きとなります。
なぜピンクのパラフィンワックスで咬合採得をしてはいけないのか?実際のクラウンのチェック方法などを解説しています。
ぜひご覧ください。
今回は咬合が原因する痛みの中でも、歯の破折が原因のパターンの第2弾です。
約3か月前から左上奥歯が噛むとたまに痛んでいた男性。昨夜は痛くて朝起きたとのこと。一体何が原因だったのでしょうか?
そして金丸医師の診査・診断はどうだったのでしょうか?
ぜひご覧ください。
今回の動画は前回の「#21_悲しみのカルテ 咬合が原因の痛みシリーズ ~歯の破折編2 Part1~」の続きとなります。
前回は咬合器付着前までの解説でした。
今回はその後、咬合器付着後からの解説となります。
咬合器上の早期接触を確認する時のポイントや歯内療法をする際のポイントなどを解説しています。
ぜひご覧ください。
今回の動画は日々遭遇する難症例をENDOでどこまでできるか解説をしています。
患者様は33歳の女性(看護師)。左下治療中だが一向に痛みが取れない。水酸化カルシウムを取ってほしいとのこと。
初診時に必ずチェックすべきこととは?前に受診していた歯科医院では抜歯かインプラントと言われていた歯をどうやって残したのか?
これらについて実際の術中動画を見ながら解説しています。
ぜひご覧ください。
根管治療を始めようと思いデンタルレントゲンを撮るとガッチリ入ったメタルコアが...という経験は日常臨床でよくある経験です。
いかにシンプルに、歯に負担をかけずに、短時間で除去するか?
今回の前編では、インレーやクラウンなどの外側性の修復物の除去と、前歯部の比較的単純なメタルコアの除去について動画で解説しています。
今回のコンテンツのテーマを、講師の石井医師がわかりやすく前後半で解説をしています。
考え方や器具の選択一つであなたの「除去」が変わります。
ぜひご覧ください。
前編では、インレーやクラウンなどの外側性の修復物の除去と、前歯部の比較的単純なメタルコアの除去について動画で解説
この後半の動画では、除去時の破折の可能性が高い大臼歯部のメタルコアなどの「複雑な除去」について解説しています。
考え方や器具の選択一つであなたの「除去」が変わります。
前編と合わせてぜひご覧ください。
今回のコンテンツは最大限、歯髄を温存するための臨床的な歯髄診断方法を解説しております。
先生は、せっかく残せる歯髄を簡単に抜髄していませんか?
失活していると思っていたのに実は歯髄反応があって慌てて麻酔をした...などの経験はないでしょうか?
処置に入る前に、臨床的かつ客観的に歯髄診断を行うことによって歯髄をなるべく温存する。
また、失活に向かっている歯髄なら今どの段階にあるのか?など、術者として把握しなければいけないことをキッチリする!
今回の動画ではそのような事を、講師の石井先生が分かりやすく解説しています。
明日からの臨床に直結する有用なコンテンツですので是非ご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは「レントゲンを見抜く目を持つ 」です。
歯科用CBCTが普及しつつある昨今ですが、今でも「パントモ」と「デンタル」のレントゲンが主である現状において、個々の歯牙の解剖とデンタルレントゲンで得られる情報を「冷静に」「的確に」読み解くポイントを主任講師の金丸が自らの症例を通して解りやすく解説しています。
「今さらそんな事・・・」と思われるかと思いますが、重なって見える根管を見落とす事もありがちです。
デンタルレントゲンを見る「視点」が少し変わってくると思います。
明日からの臨床に直結する有用なコンテンツですので是非ご覧ください。
今回のコンテンツは「トラブル」というよりも「難症例」。
テーマは「強度の湾曲根管にどう対応するか?」です。
日本人の多くは「短く」「曲がった」歯根の持ち主です。
毎日の臨床で避けて通れない「湾曲根管」。
今回も主任講師の金丸が自らの症例で 「 90°湾曲した根管」の攻め方を CASE3 と CASE4 で 1症例ずつ解説しています。
Ni-Ti ファイル全盛の現在、改めて基本的な湾曲根管の処置手順がわかります。
雑誌や Ni-Ti ファイルの広告の写真でしか見たことのないような 強度の湾曲根管の攻め方、ぜひ参考にしてくださいね。
今回のコンテンツは「#28_ラブルリカバリー ENDO編 ~ENDOでどこまで出来るか? CASE3~」に引き続き「強度の湾曲根管にどう対応するか?」です。
今回も主任講師の金丸が自らの症例で 「 90°湾曲した根管」の攻め方を CASE3 と CASE4 で 1症例ずつ解説しています。
まだCASE3をご覧になっていない方はぜひそちらからご覧ください。
Ni-Ti ファイル全盛の現在、改めて基本的な湾曲根管の処置手順がわかります。
雑誌や Ni-Ti ファイルの広告の写真でしか見たことのないような 強度の湾曲根管の攻め方、ぜひ参考にしてくださいね。
今回のコンテンツのテーマは「破折ファイル除去とパーフォレーションリペア」です。
・他院で行った歯内療法の処置をよく見ると破折ファイルが...
・支台築造を除去したら穴が空いていて出血が止まらない...
上記のような症状は、他院でされた場合だけでなく自分でも起こす可能性が十分にある、よくあるトラブルの1つです。
しかし、「どう処置をしたらよいのか分からず、なかなか誰にも相談できずに悶々としてしまう......」と、ある先生から悩みを打ち明けられたこともあります。
今回もそんな日常臨床で遭遇するトラブルをケースを通して詳しく解説します。
「トラブル時こそ基本に立ち返ることの大切さが理解できる」と思います。
対処法の一助になる今回のコンテンツ、ぜひご覧ください。
この動画は、非歯原性歯痛編として実際にあった症例を前後半でお送りいたします。
今回はその前半になります。
初診来院時、ユニットに座った途端いきなり院内全体に響くような大声で泣き始めてしまった感情の起伏が激しい患者さん。
診査を始めるものの、痛みの原因が分からない…
こんな時、先生ならどうしますか?
患者の主訴は第一に診るべき事項です。
しかしその「訴え」が強すぎると、本当の原因を見過ごしてしまうこともあります。
今回解説しているようなケースは、金丸医師のオフィスでも年に1~2回は出会うケースです。
これをご覧になっている先生も、今はまだ出会ったたことがなくてもいずれ出会うことになるケースと言えるでしょう。
金丸医師は一体、どのような診査、治療を行ったのでしょうか?
ぜひ、動画をご覧ください。
今回の動画は Part1 から2年後、この患者さんに起こった「別の症状」です。
前回、一筋縄ではいかなかった患者さんに今度は別の歯を治療することになりました。
しかし、今回も単純な治療とはいかず...
そんな時、主治医は何を優先して処置にあたるべきなのか?
主張の強い患者さんは最終的にどうなったのか?
気になる非歯原性歯痛編の後半をぜひご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは「その痛みはどこから来ている?」です。
前医で行なった処置が気に入らない → 当院を受診(セカンドオピニオン?)→ 原因を精査して説明 → 未来院(説明や処置方針に納得がいかない??)を繰り返した患者さん。
痛いから抜髄?消えない痛みの原因は?
そんな患者さんはどうなったでしょう?
今回はその前編をお送りします。
とても興味深い内容ですので是非ご覧ください。
今回は「#33_悲しみのカルテ 〜この痛みの原因わかりますか?編 Part1〜」で配信したコンテンツの完結編です。
金丸医師のもとにセカンドオピニオンでいらした患者さん。
その後他院での治療を繰り返し、痛みが引かず抜髄をされ、歯根の分割抜歯までされてようやく金丸医師の治療を希望されました。
紆余曲折を経て、金丸医師の処置を希望された患者さんはどうなったのか?
その痛みの原因の真相はなんだったのか?
今回は完結編をお送りします。
今回のコンテンツのテーマは「義歯作成で一番重要なものとは?」です。
少数歯欠損から多数歯欠損まで、補綴症例は様々ありますが今回は多数歯欠損で咬合がハッキリしない方にどうやって咬合採得をすればよいのか?
金丸医師も義歯で苦い経験をしたことがきっかけで中心位咬合に出会いました。
あなたは多数歯欠損に対してどうアプローチしていますか?
明日からの臨床の基礎となる有用なコンテンツですので是非ご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは「総義歯における診査、診断」です。
「総義歯を作ってほしい」と言って来院される患者さんは今使っている義歯に不満をもって来院されます。
その原因は多くの場合が「咬合」だということを先生はご存じでしたか?
今回のコンテンツでは、現在患者さんが使用中の義歯の問題点をどのようにしてあぶり出していくのかがよくわかる内容になっています。
以前配信したコンテンツをブラッシュアップして、さらに分かりやすく詳細に解説しています。
次の後編とあわせてぜひご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは「現在使用中の総義歯の問題点が分かったら治療用義歯を作る」です。
前回は「総義歯を作ってほしい」と言って来院される患者さんの問題を炙り出しました。
では、その患者さんにとって よく噛めて満足のいく総義歯とはどう作っていくのか?
義歯にとって、最も大事な「咬合の三要素」とは何か?
今回の動画では、
・治療用上顎義歯をピッタリと落ちなくさせるコツ
・上下顎の筋形成の手つきを動画で解説
・治療用義歯に厚みと丸みを出す方法
・義歯の安定、吸着は○○が大事
という内容についてお話ししています。
明日からのすぐに使える有用なコンテンツですので是非ご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは「神経質な患者さんの心を掴む義歯とは?」です。
このところ義歯の臨床ケースを多くご覧いただいています。
義歯をお使いのご高齢の患者さんは現在の義歯に「不満」を持って来院されますが、同時にその義歯に対しての「慣れ」もあります。
ご高齢の方は、ご自身の日常に新しいものが入ってくることをなかなか受け入れられません。そして「神経質」な患者さんであればなおさらです。
今回の動画では、いつも主任講師の金丸が動画でお伝えしている通り、「旧義歯をよく観察」する、パノラマレントゲンや顔貌など様々な情報を精査して、どのようにして患者さんの「心」を掴んでいくか?を解説しています。
明日からの臨床に直結する有用なコンテンツですので是非ご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは前回に続いて「神経質な患者さんの心を掴む義歯とは?」です。
前回は診査診断を行なって、まずは「とりあえずの中心位」で噛んでいただくように義歯を改変しました。
今回は上顎の治療用義歯(パイロットデンチャー)を作成していきます。
治療用義歯(パイロットデンチャー)の作成はまずは上顎です。
・なぜ上顎からなのか?
・何から始めていけばいいのか?
・何が「キモ」なのか?
実際に金丸医師がこの患者さんで行なった臨床の動画を見ながら詳しく解説しています。
また、この動画は前回の続きですので、まだ前回の動画を見ていらっしゃらない方は、
「#38_悲しみのカルテ総義歯編3-1 神経質な高齢者の攻略法」をご覧いただくとより深く内容を学習できます。
明日からの臨床に役に立つ有用なコンテンツですので是非ご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは前回、前々回に続いて「神経質な患者さんの心を掴む義歯とは?」です。
前回は上顎のパイロットデンチャーの作成手順を解説しました。
「なぜ上顎からなのか?」「上顎から作ると患者さんの心を掴むことができる」理由がお分かりいただけたと思います。
今回はその上顎を基に、下顎の治療用義歯(パイロットデンチャー)を作成していきます。
・下顎の床縁の形態は?
・どこから手をつける?
・ここでもやはり中心位!
など実際に金丸医師がこの患者さんで行なった臨床の動画を見ながら詳しく解説しています。
また、この動画はシリーズを通して一人の患者さんのケースを追っています。
前回、前々回と通してご覧いただくとより深く内容を学習できます。
義歯臨床が楽しくなる、そんなコンテンツですので是非ご覧ください。
前回の動画では、下顎のパイロットデンチャーの義歯床改変して上下の「ベース」が出来ました。今回は「人工歯の位置決め」です。
ここでも必ず順番があって、
・前歯の位置は?
・臼歯の位置は?
・咬合高径は何を基準にしたらいい?
・ここでもやはり中心位!
などなど・・・・
実際に金丸医師がこの患者さんで行なった臨床の動画を見ながら詳しく解説しています。
また、この動画はシリーズを通して一人の患者さんのケースを追っています。
「#38 哀しみのカルテ 総義歯編3-1 神経質な高齢者の攻略法」からの流れを通してご覧いただくとより深く内容を学習できます。
義歯臨床の深みがわかる、そんな内容ですのでぜひシリーズでご覧ください。
前回は治療用義歯が完成するところまでの製作手順を解説しました。
どんな患者さんでも「慣れ」のない新製義歯をいきなり完成されたら違和感しかありません。
さらに安定した再現性のある顎位、咬合高径、咬合平面は一朝一夕では獲得できません。
ですので「治療用義歯」を製作して中心位咬合を与えるのです。
・術者は「正しい顎位を与える」
・患者は「治療用義歯で慣れる」
期間(時間)が絶対に必要になります。
そうして出来上がった治療用義歯を「正確」に「印象」していきます。
上顎、下顎で微妙な違いがある「印象採得」のテクニックを今回の動画でぜひ学んでください。
今回も金丸医師がこの患者さんで行なった臨床の動画を見ながら詳しく解説しています。
また、この動画はシリーズを通して一人の患者さんのケースを追っています。
「#38 哀しみのカルテ 総義歯編3-1 神経質な高齢者の攻略法」から通してご覧いただくとより深く内容を学習できます。
義歯臨床を深く学べる、そんなコンテンツですのでぜひご覧ください。
前回の「総義歯の印象採得」では上顎、下顎の違いを解説した手順を紹介しました。
印象採得をして術者自ら石膏を注ぐ......(先生はスタッフに注がせていませんか?)
出来上がった石膏模型は、技工士にっとって作業しやすい模型になっていることが重要です。
今回はその出来上がった「金属床+ロウ堤」を用いた「咬合採得」をします。
「咬合採得」にも踏まなければいけないステップと順番があります。
咬合器付着に必要なフェイスボウトランスファー ➡️ 咬合採得のテクニックを金丸医師が自院の患者さんで行なった臨床の動画を交えて詳しく解説しています。
また、この動画はシリーズを通して一人の患者さんのケースを追っています。
「#38_悲しみのカルテ 総義歯編3-1 神経質な高齢者の攻略法1 ~現在使用中の義歯、口腔の診査診断〜」から通してご覧いただくとより深く内容を学習できます。
今までとは違う義歯臨床を学べる、そんなコンテンツですので是非ご覧ください。
長きにわたり、一人の患者さんの総義歯のケースを解説してきましたが今回が最後になります。
今回ののコンテンツのテーマは「配列試適から完成まで」です。
今回最も重要なのは「配列試適」です。
このステップは絶対におろそかにできません。
前回行った「咬合採得」で咬合器付着した模型が口腔内の位置関係と「完全に一致」しているか?
それを確認する重要なステップなのです。
ここにこそ「中心位咬合を使って仕事をする意義」があります。
ただ前歯部の配列を患者さんに見せて「綺麗でしょう?」ではありません。
今回も金丸医師が自院の患者さんで行なった臨床の動画を交えて詳しく解説しています。
また、この動画はシリーズを通して一人の患者さんのケースを追っています。
「#38_悲しみのカルテ 総義歯編3-1 神経質な高齢者の攻略法1 ~現在使用中の義歯、口腔の診査診断〜」から通してご覧いただくとより深く内容を学習できます。
今までとは違う義歯臨床を学べる、そんなコンテンツですので是非ご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは「歯内療法における診査診断の重要性」についてです。
先生は「痛みや症状が取れないから抜随をする」という安易な臨床をしていませんか?
いくらエンドのテクニックや機材が良くても、治した歯が長期に機能しなければ意味がないと思いませんか?
症状の経過や正しい診査診断から導かれる本当の原因を理解してから処置を開始する。
SDAの基本である中心位、咬合診査を含めた歯内療法における診査診断を学んでください。
そして長期予後を見据えた処置をすることの重要性を考えましょう。
今回も金丸医師が患者さんで行なった臨床の動画を見ながら詳しく解説しています。
明日の臨床から即実践できる、そんなコンテンツですので是非ご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは前回、に続いて「歯内療法における咬合診査」です。
咬合を考える上で重要なことの一つは「噛み癖」を見極めることです。
右利き、左利きがあるように人には「噛みやすい側」があります。
それは本人は意識していないことがほとんどです。
「噛み癖」を理解出来るようになると、「痛みの原因が咬合に問題がある場合が多々ある」ということがご理解いただけると思います。
その「噛み癖」を的確に見抜くポイントはいくつかあります。
その上で咬合診査、そして患歯に症状が出た原因を特定していきます。
金丸医師がこの患者さんで行なった臨床のケースを見ながら詳しく解説しています。
また、この動画は前回と今回の2本で、一人の患者さんのケースを追っています。
前回と通してご覧いただくとより深く内容を学習できます。
痛みが取れなければ抜髄だ!
そんな臨床にはもう「さよなら」しましょう。
今回のコンテンツのテーマ「破折歯」です。
痛みのある歯の、特に臼歯部の破折を発見したら先生はどうしますか?
「あ〜割れてて痛いから神経を取りましょう......」と安易に処置していませんか?
その破折に至った原因を診査して、なるべく歯髄保存ができないか?を考えましょう。
破折が原因で「失活→エンド」になったらどうすれば長持ちさせられるか?
その解答が今回の動画です。
実際に金丸医師がこの患者さんで行なった臨床の動画を見ながら詳しく解説しています。
ぜひご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは「主訴である患歯の特定」です。
患者さんが痛いと言う歯を安易に抜髄していませんか?
治療する歯を決めるのは患者ではなく歯科医師でなければなりません。
患歯を確実に特定するまでは処置をしてはいけません。
徹底的な診査及び丁寧な問診が確実な診断に繋がるという事を主任講師の金丸が症例を通して解説します。
患歯の痛みの原因、部位の特定に不安のある先生にとても参考になる動画ですのでどうぞ最後までご覧下さい。
今回のコンテンツのテーマも「原因歯の特定」です。
前回に続き主任講師の金丸はどの歯を原因歯と特定したのでしょうか?
その根拠と診査の過程について、また電気診において誤診の原因となる要素を詳しく解説しています。
歯髄診断で誤診はしたくないという先生にはとても参考になる動画ですので、じっくりご覧ください。
今回のコンテンツのテーマ「長期経過」です。
自分の治療した歯が長持ちするかどうかは、経験の少ない先生はとても気がかりですよね?
20年以上前に主任講師の金丸がどこに注意してどの様に治療したかを見せてくれます。
リアルな20年症例の過去と現在をタイムスリップして詳しく解説しています。
今回は補綴物完成までです。
治療した患者さんの歯を長期的に良好な状態で維持したいという先生には必見の動画になっています。
ぜひご覧くださいね。
前回に引き続き今回のコンテンツのテーマは「長期経過」です。
治療により正確な咬合を与える事が安定した長期的予後を実現させるために最も大切です。
今回はクラウンを無調整で口腔内に装着するためのリマウントテクニックをお見せします。
治療した患者さんの歯を長期的に良好な状態で維持したい、リマウントに是非チャレンジしたいという先生には必見の動画になっています。
ぜひご覧ください。
今回のコンテンツのテーマ「長期経過」の完結編です。
主任講師の金丸が22年前に治療したフルマウスのケースは現在どうなっているのでしょうか?
年月が経って変わった部分、変わらない部分がありますが、過去と現在を比較して考察を交えて詳しく解説しています。
自分の経験だけで改善し、進歩できる程に歯科医師としての人生は長くありません。
治療した患者さんの歯を長期的に良好な状態で維持したいという先生は、この動画を見て明日からの臨床の参考にしていただけると幸いです。
今回のコンテンツのテーマは「インレー修復の問題点」です。
久しぶりの石井講師の登場です。
このシリーズは全3回の予定で、今回はイントロダクション的内容です。
以前に比べて接着技術、材料が進化している現在において本当にインレー修復は必要なのか?
咬合を考慮しないインレー修復の結果は・・・?
今も日常的に行われているインレー修復処置について、きっと考え直してみたくなります。
じっくりご覧ください。
今回のコンテンツのテーマは「インレー修復を見つけたらすべきこと」です。
インレー修復をしてある歯を見つけたら、いろいろな角度からよーく観察してみましょう。
口腔内小型カメラやルーペ、マイクロスコープで拡大してみるともっといいでしょう。
先生もインレー修復の現実を見ることになります。
そしてその原因は・・・?
もう一度前回のパート①と一緒に見るのがオススメです。
どうぞご覧ください。
「絶対してはいけないインレー修復」シリーズ完結編の今回のコンテンツのテーマは
「インレー修復をしないならどうやって処置をする?」です。
SDAのテーマは一貫して「咬合」です。
咬合を考慮すると必然的にインレー修復は選択肢からなくなるはずです。
修復した歯を長く持たせるために石井先生が行なっている臨床は・・・?
シリーズ3本続けてご覧いただくと、より理解が深まります。
どうぞご覧ください。
今回から新たなシリーズが始まります。
上顎がフルデンチャー、下顎が少数歯残存のパーシャルデンチャーのケースを数回にわたってお届けします。
まず初診でいらっしゃった患者さんの口腔内、そして今お使いの義歯の状態を確認しますが、なにを診て、なにをすればいいのでしょうか?
このような義歯の患者さんの初診時の主訴に対して、ドクターがしなければいけない最初の一手とは?
金丸先生のケースを通じて学んでいきたいと思います。
前回は「上顎の総義歯が落ちる」という主訴の患者さんに対して行う「最初の一手」の話をしました。
今回はいよいよ実戦、治療用義歯(パイロットデンチャー)の製作です。
中心位咬合で臨床を行う我々にとってパイロットデンチャーを作成して仕事を進めていくことはとても重要です。
なぜなら患者さんに正しい咬合を与え、慣れていただく機会と期間ができるからです。
前回からの続きになりますので、このシリーズを通して学んでいただくとより深く学べると思います。
前回は治療用義歯の製作、完成までをご覧いただきました。
今回の動画では印象採得を行います。
上顎がフルデンチャー、下顎が一歯残存のパーシャルデンチャーです。
先生なら何から行いますか?
正確な中心位咬合、咬合高径、咬合平面が与えられた治療用義歯を正確に最終義歯に伝える印象採得とは?
前回からの続きになりますので、①、②と一緒にご覧いただいて学んでいただくとより深く学べると思います。
前回の動画では印象採得を行いました。
今回の動画はいよいよクライマックス、咬合採得です。
全てのステップにおいて確認作業が重要になりますが、特に今回は重要です。
今まで口腔内で充分「慣らし」をした治療用義歯の情報を、正確に「金属床+蝋堤」
に伝達していきます。
どこに気をつけて、どのような順番で咬合採得を行うか、今回の動画で詳しく解説していますのでしっかり学んでください。
前回からの続きになりますので、①②③と一緒にご覧いただいて学んでいただくとより深く学べると思います。
前回の動画では咬合採得についてお話ししました。
今回は配列試適から義歯完成までです。
先生は配列試適の時には何をみますか?
ただ口腔内に入れて収まりをみるだけ?
前歯部が「キレイに並んでますね」だけではないことが今回の動画でお分かりいただけると思います。
前回からの続きになりますので、①②③④と一緒にご覧いただいて学んでいただくとより理解が深まると思います。
いよいよパーシャルデンチャーシリーズの最後です。
装着、そして臼歯咬合面メタルへの置き換えです。
なぜ臼歯が人工歯のままではいけないのでしょうか?
メタルにする最大の目的は?
落ちる上顎義歯の攻略法は今回の動画で完結です。
全編を通してしっかり学んでみてください。
今回から義歯の長期症例変がスタートします。
CASE1 では、金丸先生が15年前に義歯を作製した患者さんから
①前歯が欠けた
②汚れが目立つ
③人生最後の義歯を作ってほしい
というのが主訴です。
決して義歯が合わなくなって痛いとか噛めないといったわけではありません。
15年もしっかりと機能していた義歯を使っていると満足度も高かったでしょう。
さて、今回はまた新たな義歯製作。
どのように進めていくのか、どうしたら長期に義歯を保たせられるか?
そのテクニックに注目してください。
今回は前回の続きで義歯の長期症例編 CASE1のパート2です。
いよいよ義歯の印象採得に入りますが上顎はフルデンチャー
下顎はパーシャルデンチャーで手技か異なってきます。
特に印象時の術者の「手つき」は必見です。
それぞれ大事なポイントがありますのでお見逃しなく!
今回はCASE1 の最終回。
人工歯配列、試適〜義歯完成〜臼歯部咬合面メタルアップまでをご覧いただきます。
義歯作成の一番重要な行程は「咬合採得〜人工歯配列試適」です。
なぜここが重要なのか、ここをいかに正確に進めるか。
CASE1 の最大の山場です。
ぜひご覧ください。
この動画では、私たちサムライ・デンタル・アカデミーを立ち上げた理由、想いについてお話ししています。
まずは私たちについて知っていただけるとうれしいです。
今回の動画はCASE2〜 22 年の長期症例のパート2です。
印象採得〜咬合採得、そして試適から完成です。
義歯臨床における山場が目白押しです。
特に「試適」のアポイントは最重要です。
ご注目ください。
#67 は技師長期症例の最後です。
あなたの患者さんの義歯がもし10年保ったらとても感謝されるでしょう? 咬合が中心位で決まっていれば10年なんて当たり前の世界になります。 咬合を極めた義歯、ご覧ください。
#68 では中心位の早期接触が原因で痛みが発生した患者さん。
ペリオパターンです。
中心位の早期接触と「噛み癖」、ノンワーキングコンタクトが痛みの原因? これが解れば怖いもの無し⁈
しっかり学びましょう。
#69 は中心位の早期接触が原因で顎関節痛に至ったケースです。 中心位が解ればさまざまな痛みの原因が「咬合」から
きていることに気がつきますし原因を探る上での大きな武器になります。
しっかり学びましょう!
【今日から出来る!〜咬合を軸とした実践的な歯科臨床講座〜について】
今日から出来る!〜咬合を軸とした実践的な歯科臨床講座〜は、隔週(月2~3回)配信する動画で中心位や咬合など、歯科医師として一生使える知識や技術を解説する講座です。
これを見ている先生がもし自分の腕に自信がないのでしたら、一旦、新しい機材の購入や流行りのテクニックなどの学習はやめてください。
まずは、すべての基礎である咬合を学びなおしてみませんか?
咬合をマスターすることで、インプラントやアライナー矯正も高レベルで行えるようになり、今まで先生が勉強してきた知識や技術がいかんなく発揮できるようになるでしょう。
それは先生の自信にも繋がりますし、一番は来院される患者様に満足していただく、長く先生の歯科医院に通っていただくためでもあります。
ぜひ、この講座を受講して先生の基礎力アップ、技術力アップにお役立てください。
また、この講座は歯科医師向けのため、歯科医師以外の方のご入会はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
こんな人におすすめです
この講座は”歯科医師の方のみ”を対象をしています。
【こんな歯科医師の方におすすめです】
・自分の歯科技術に自信がない方
・患者様の長期的予後を大切にしたい方
・高額な最新機器を使わずに患者様の満足度を上げたい方
・自費診療を増やすためスキルアップしたい方
講座スタイル
-
動画講座
-
PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
■パソコン
【windows】
OS:Windows 11、Windows 10
ブラウザ:Microsoft Edge 最新版 Firefox 最新版、Chrome 最新版
【macOS】
OS:macOS 10.15 Catalina以降
ブラウザ:Safari 最新版、Firefox 最新版、Chrome 最新版
【iPhone・iPad】
OS:iOS最新版
ブラウザ:Safari 最新版
【Android】
OS:Android最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
キャンセルについて
動画講座
今日から出来る!〜咬合を軸とした実践的な歯科臨床講座〜
まとめ売り専用講座です
-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
まとめ売り専用講座です
本物の歯科技術を学んでみませんか?
サムライデンタルアカデミー
あなたは、今こんなことで悩んでいませんか?
☑自分の技術に自信が持てない
☑患者様を満足させていない気がする
☑一見の患者様が多く、リピートしてくれない
などなど
今、日本では上記のような悩みを解決するために
・インプラントテクニックに関するセミナーだったり
・アライナー矯正に関するセミナーだったり
・テクニックではなく病院経営に関するセミナーだったり
臨床技術や収益を改善させるためのセミナーが、日本中で沢山開催されています。
上記に挙げたセミナーは、実際良いセミナーもあるのですが、実はこれらの流行りの技術を身につけたからといって、すぐに患者様がたくさん来る、患者様が増える、という訳ではありません。
なぜ、こういった流行りのテクニックや病院経営だけを学んでも患者様は増えないのでしょうか?
それは、歯科治療の基礎であり最も重要な「咬合」を理解し実践していないと、流行りのテクニックも効果を発揮しませんし、患者様の悩みを完全に解決することができないからです。
また、患者様の悩みを完全に解決できない=患者様がリピートしないので、病院経営のノウハウをいくら学んでも、リピーターが増えないので経営が安定することはありません。
今、歯科医師に本当に必要な知識・技術は「咬合」なのではないかと私たちは考えています。
例えば、完璧なインプラントをしても上に与える咬合、被せる補綴物がいいかげんだったらインプラントも短期間でダメになってしまいます。
ペリオのいくらキレイなオペをしても、やはりオクルージョンを考えないと数年でダメになってしまいます。
患者様が欲しいのは「長く使える歯」なのであって、最先端の治療法が欲しいわけではありません。
患者様にとっては、いくらキレイな歯であっても噛めないと意味がありませんよね?
では、インプラント、審美歯科、ペリオ、補綴、矯正などなど、いろいろな分野で、患者様に喜ばれる治療をするにはどうしたらよいのでしょうか?
それには、まずは「咬合(特に中心位咬合)」をきちんと理解することだと私たちは思います。
このサムライ デンタル アカデミーは、咬合(中心位咬合)を軸とした臨床技術を学ぶスタディーグループの同志3人で立ち上げました。
私たちは今、危機感を持っています。
それは、現在日本の歯科医療の中でも咬合(中心位咬合)を理解して、臨床において実践している歯科医師が本当に少ないということです。
しかし、この咬合こそが歯科医療の最も重要な軸であり、患者様の歯の悩みを解決して喜んでもらえる。
さらには、私たちが都内だろうが、地方だろうが関係なく、数十年安定して歯科医院を続けることができている理由だと考えています。
もし現在、歯科臨床であなたが悩んでいるのであれば、小手先のテクニックではなく、本物の歯科臨床を学んでステップアップしてみませんか?
SDAと他の団体との違いは大きく2つあります。
(1)目的の違い
SDAと他の団体の違いで一番大きい所は、「どこをゴールにしているか」と言えるのではないでしょうか。
多くの団体では「医院の収益増加を見込める技術」や「最先端のテクニックを習得」することを目的としています。
そのため、当然ながら他の団体などでは歯科臨床でもほんの一部分の技術や理論、テクニックを教えてくれるだけです。
一方、SDAでは咬合を軸とした普遍的な知識や技術を私たちが動画などで解説し、「実際に適切な治療ができるようになること」や、「患者様が末永く歯を使えるようになること」に力を入れています。
今、医療の間では「エビデンス」という言葉がとても大事になっていますが、やはり最高のエビデンスというのは長期的予後であると私たちは考えています。
近年、最先端の医療機器をメーカーがこぞって出していますよね。
マイクロスコープだったり、歯科用CT、CAD/CAMだったり、いろんな機械が出てきて、みんなそっちの方ばかり目がいってしまって、原点となるもの、すなわち「咬合」には目がいかないのが現状です。
もしかしたら、それが一番の問題なのかもしれません。
ですので、やっぱりもう一度、咬合という原点を振り返って、大事なところをもう1回見つめ直そうということで、私たちは活動しています。
(2)講師の「質」の違い
もうひとつの大きな違いは、「講師の質」です。
主任講師の金丸は、自らの歯科医院(東京都内)で仕事をしながら長崎大学大学院に数年間通い、歯学博士になりました。
また、複数回の学会受賞歴もあり、ありがたいことに歯内療法学会の指導医専門医 / 指導医 / 理事や、顎咬合学会の認定医もしております。
私たちは自分の歯科医院を開院後、歯科経営を行いながら歯科臨床の知識や技術を切磋琢磨してきました。
今、多くのセミナーで教えている先生方のうち、しっかりと診療実績がある人は、どれだけいるのでしょうか?
なおかつ、大学病院などでは最先端の治療などを行うことは簡単ですが、私たちのような小規模の歯科医院では難しいのが現状です。
そんな中、私たちと同じような小規模な歯科医院を経営していて、実績を残している先生はどれくらいいるのでしょうか?
私たちは、咬合や歯内療法を学びながら、小規模な歯科医院を安定的に経営し続けてきました。
SDAでは、会員の先生方が確実にスキルアップできるよう、一般歯科医師が習得すべき「咬合」「歯内療法」「クラウン&ブリッジ」「義歯」などの臨床技術を惜しみなく公開していきます。
オンラインで講座販売するなら
オンライン講座の開催/連絡/決済トータルサポート
無料ではじめる