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AIの“それっぽいニーズ”は使えるのか? UXデザイナーが教える「ユーザー心理」に近づける方法

インプレスアカデミー

45分

全1回

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無料
 AIの“それっぽいニーズ”は使えるのか? UXデザイナーが教える「ユーザー心理」に近づける方法

AIの“それっぽいニーズ”は使えるのか? UXデザイナーが教える「ユーザー心理」に近づける方法


概要

「AIの出したニーズ、なんか優等生すぎる…」と感じるマーケター必見!
 
本当の顧客インサイトに辿り着く方法とは?
 
■オンデマンドセミナー(動画):約45分
 
ChatGPTなどのAIを活用して、ユーザーの心理を洗い出したりペルソナを作成したりすることが容易になりました。しかし、出力された「それっぽい」ニーズを見て、「これでいいのでは?」と感じつつも、具体的な施策にうまく落とし込めないといった壁にぶつかっていませんか?
 
「AIペルソナは実用になるのか?」 具体例から見えてくるAIの限界
 
本セミナーは、Web業界で25年、AIシステムのプロダクトマネージャー兼UXデザイナーとして9年の経験を持つ羽山祥樹氏による特別講演の録画配信です。
 
誰もが気になっている「AIの“それっぽいユーザーの心理”は使えるのか?」という疑問に正面から切り込みます。「介護用品の購入」や「推し活」といった具体例を用いて、AIが出力するユーザー心理から実際の施策が考えられるかを検証します。羽山氏が過去に行った実際のユーザーインタビューと比較することで、AIの生成するニーズが人間の生々しい矛盾や肌ざわりが削ぎ落とされた「優等生すぎる」傾向にあることを指摘。さらにAIが生成するペルソナの名前が高確率で「佐藤美咲」になるといったバイアスの問題についても紐解きます。
 
後半ではUXデザイン・UXリサーチの実務においてAIをどう使いこなすかを解説。定性分析(切片化や親和図法)を支援するツールを例に挙げながら、AIを単なる「作業の自動化(Automation)」にとどめず、人間の「能力の拡張(Augmentation)」として活用するアプローチを紹介します。
 
※このセミナーは2026年2月4日に開催された「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」での講演内容(録画データ)となります。
 
 
 
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