動画講座
【ビデオ講座】基礎からのクラシックギター(Classical Guitar)Ⅱ (中級編)ビデオで明解!【習いに行かずに上手くなる】月額980円のサブスクでもご受講いただけます
2,000 円(税込)
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
~表現の幅を広げ、憧れの音色をその手に~
本コースは、全3ステージ(初級・中級・上級)のうちの【中級編】。 合計49本の丁寧な解説ビデオを通じ、中級者に必須のテクニックを一つずつ確実にマスターしていきます。ただ指を動かすだけでなく、「なぜその技術が必要なのか」を深く理解することで、あなたの演奏は劇的に美しく変わります。
🎸 本コースで身につく7つの重要テクニック
本講座では、中級レパートリーを弾きこなすために不可欠な技術をセクションごとに詳しく解説します。
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§1 消音の美学
ギター演奏の質を決めるのは「音を出すこと」と同じくらい「音を止めること」です。余計な響きをカットし、透明感のある演奏を実現するプロの消音術を学びます。
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§2 響きを操る:和音とアルペジオ
和音は一体感のある「塊」として、アルペジオは流れるような「粒立ち」として。それぞれの美しさを最大限に引き出す右手のコントロールを習得します。
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§3 美しいフォームの再点検
練習に熱中するほど、気づかないうちにフォームは崩れがち。ここで一度立ち止まり、上達の近道となる「合理的で美しい構え」を再確認しましょう。
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§4 表現の壁を超える「小セーハ」
誰もが一度は苦労するセーハ。まずは少ない弦から押さえる「小セーハ」で、コツを掴みます。繰り返し練習すれば、必ずスムーズに押さえられるようになります。
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§5 世界が広がる「ハイポジション」
5フレット以上の未知なる領域へ。ハイポジションを使いこなすことで、ギターの音域は一気に広がり、上達の大きな第一歩を実感できます。
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§6 弦楽器の醍醐味「スラー」
左手の「叩く・弾く」動作で音を繋ぐスラーは、ギター特有の豊かな表情を生み出します。滑らかで歌うようなフレーズ作りに挑戦しましょう。
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§7 装飾の魔法「前打音」
「速いスラー」とも呼ばれる前打音。旋律にメリハリと華やかさを加えるテクニックを学び、演奏をよりプロフェッショナルな印象へと導きます。
🌟 このコースを終えたあとのあなた
コースの最後には、これまでの技術を結集させた「少し難しい曲」に挑戦します。
修了する頃には、ギター歴1〜2年程度の方が憧れる中級レパートリーを、自信を持って楽しく演奏できる実力が身についているはずです。
受講後の効果
テキストⅢのレッスンでは主に「消音」「和音とアルペジオ」、テキストⅣのレッスンでは主に「小セーハ」「ハイポジション」「スラー」「前打音」などについて学び、これらの技術を使って色々な楽曲を演奏できるようになります。
【楽曲例】楽しき農夫(シューマン)、練習曲(ジュリアーニ)、グリーンスリーブス(イギリス民謡)、愛の喜び(マルティーニ)、スケルツォ(カルリ)、カプリチョ(シュナイダー)、練習曲卜長調(カルリ)、アンダンティーノト長調(カルリ)、アンダンティーノイ短調(カルリ)、アレグロ(ジュリアーニ)、ドナウ川のさざなみ(イバノビッチ)、ワルツ(フェレール)、シシリアーナ(カルカッシ)、アンダンティーノ (ジュリアーニ)他
カリキュラム
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基礎からのクラシックギター(Classical Guitar)Ⅱ (中級編)プロモーションビデオ
2分
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00基礎からのクラシックギターⅡ「コースの概要・効率的な学習方法とビデオの内容」
4分
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01消音について
1分
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02「たそがれ(メルツ)」
3分
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03「ポコ・アレグレット(カルリ)」
4分
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04「エチュード(ソル)」
3分
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05「ワルツ(カルカッシ)」
2分
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06「練習曲(コスト)」
3分
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07開放弦の和音とアルペジオの練習
4分
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08「三声のエチュード」
4分
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09「ワルツ」
3分
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10「アンダンテ(キュフナー)」
3分
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11「エチュード」
4分
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12「アルペジオの練習Ⅰ」
3分
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13「アルペジオの練習Ⅱ」
2分
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14「きらきら星」
3分
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15「アンダンテ(カルリ)」
2分
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16「楽しき農夫(シューマン)」
4分
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17「練習曲(ジュリアーニ)」
5分
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18「グリーンスリーブス(イギリス民謡)」
4分
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19「愛の喜び(マルティーニ)
3分
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20「スケルツオ(カルリ)」
5分
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21「ワルツ(カルリ)」
3分
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22「ワルツの主題による変奏曲(主題)」
3分
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23「ワルツの主題による変奏曲(バリエーション1)」
2分
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24「ワルツの主題による変奏曲(バリエーション2)」
2分
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25「ワルツの主題による変奏曲(バリエーション3)」
2分
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26「ワルツ(カルカッシ)」
6分
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27「アンダンテ(ソル)」
3分
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28「アニーローリー(アメリカ民謡)」
3分
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29「小セーハのFコード」
4分
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30「マーチ(カルカッシ)」
4分
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31「①弦②弦のハイポジション」
1分
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32「①弦②弦のハイポジションの練習曲」
4分
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33「②弦③弦のハイポジション」
1分
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34「②弦③弦ハイポジションの練習曲」
1分
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35「メヌエット(バッハ)」
2分
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36「エチュードイ短調(コスト)」
2分
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37「スラーの練習」
3分
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38「スラーの練習曲」
5分
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39「スラーのワルツ(HITOMI)」
3分
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40「カプリッチョ(シュナイダー)」
3分
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41「練習曲ト長調(カルリ)」
3分
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42「アンダンティーノト長調(カルリ)」
4分
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43「アンダンティーノイ短調(カルリ)」
4分
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44「アレグロ(ジュリアーニ)」
4分
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45「ドナウ川のさざなみ(イバノビッチ)」
5分
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46「前打音」
2分
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47「ワルツ(フェレール)」
3分
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48「シシリアーナ(カルカッシ)」
5分
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49「アンダンティーノ(ジュリアーニ)」
5分
本講座のプロモーションビデオです
コースの概要・効率的な学習方法とビデオの内容が学べます。
「曲の途中で止める」、「曲の最後で止める」の2つの消音の仕方を学びましょう。
pで弾く音がメロディーです。右p指とm指のみで演奏しましょう。
アレグレットは「少し速い速度で」という意味で、モデラート(アンダンテとアレグロの中間)よりやや速いテンポ。
イメージとしては「軽いかけ足くらいの感じ」で演奏しましょう。
ソルの作品は深く美しいメロディーが特徴です。
出来るだけメロディーが滑らかに聴こえるように演奏しましょう。
「こまつギターアカデミー改編」とありますが、元の作品は全て長調で書かれていたものを、演奏が難しくなるので、単調に直している部分がある為です。3拍子で軽快に演奏しましょう。
ゆっくりした曲ですが、まるで2人で歌っているかのように、どの音もなるべく繋(つな)がるように演奏しましょう。
「和音」と「アルペジオ」の練習をしましょう。和音はあくまでも一つの塊(かたまり)として響くように弾きましょう。アルペジオは軽やかにパラパラと弾きましょう。
右指のa(薬指)、m(中指)、i(人差し指)をしっかり意識(どの指がどの弦を弾いているという認識)して演奏しましょう。
前のビデオと同様ですが、右指のa(薬指)、m(中指)、i(人差し指)をしっかり意識(どの指がどの弦を弾いているという認識)して演奏しましょう。
短い曲ですが、単調から入り、途中長調に転じて、また単調に戻る、とても良い曲です。
11小節の左指の押さえる場所(②弦3フレットと③弦4フレット)に注意して弾いてみましょう。
毎日練習していると右指の感覚がしっかり出来てくる曲です。一番最初の音は②弦5フレットなので間違わないように弾きましょう。
ギターを演奏する前の予備練習に毎日弾きましょう。
三連符のやさしいアルペジオです。よどみなくパラパラと弾きましょう。
*小節の最後の音をきちんと弾いてから(聴いてから)次の小節の音を引くようにしましょう。
前の曲の応用曲です。アルペジオを軽やかに演奏しましょう。
前2つのビデオで練習した「アルペジオ」で演奏してみましょう。
メロディーは主に低音が担っていますので、右p指でしっかり低音を弾きましょう。
どれがメロディーか判然としない曲ですが、右p指で弾く音がメロディーのような役割を担っているところが多い曲です。
全体的に長調の作品ですので、溌剌(ハツラツ)と演奏しましょう。
シューマンの有名なピアノ作品をギター独奏用に編曲したものです。
主に低音がメロディーですので、右p指をしっかり弾いてあげましょう。
*左指の押さえが迷いやすい為、すべての音符に左指の運指を振りました。
しっかり運指を守って演奏しましょう。
最初のテンポの設定を速くしてしまうと、後半の演奏が難しくなりますので、最初はゆっくりのテンポで弾きましょう。
一見やさしそうな感じがしますが、後半がやや難しいので、ゆっくりの練習を繰り返し行うとよいでしょう。
メロディーと低音の二声で書かれた曲です。
ヴォーン・ウィリアムズの「グリーンスリーブス幻想曲」のオーケストラの演奏をイメージし、メロディーをしっかりつなぎながら滑らかに演奏するとよいでしょう。
「主題」と「変奏」で出来た曲です。
変奏の方は主題と同じメロディーなので、しっかりメロディーが聴こえて来るように演奏しましょう。
いかにもギターで作曲された、という感じの曲で、技術的に難しくなく、弾いていて楽しい曲です。
「楽しい気持ち」で演奏するとよいでしょう。
中間部の低音を弾くところは慌てずに、しっかり確かめるように演奏しましょう。後半19~27小節は内声(メロディーや低音ではない音)が二声で動いてるところをしっかり表現しましょう。
この曲の「主題」になる部分です。
ワルツを感じて、楽しい感じで演奏しましょう。
右指pimimiのアルペジオで構成された曲です。低音をしっかり弾くことで曲全体が締まった感じになります。
右指pimamiのアルペジオで構成された曲ですが、途中、pipipiで弾くところで低音の動きをアピールして曲に変化をつけています。
フィナーレにふさわしい華やかな曲で、アルペジオとスケールで構成されています。
最初はゆっくり練習して、徐々にテンポを上げてゆくようにしましょう。
ワルツのリズムで歯切れよく演奏しましょう。
音色を変化させたり、消音などを行ないながら演奏しましょう。
伴奏の音のバランスに注意しながら、のびやかに歌うように演奏しましょう。
メロディーと伴奏を、しっかり弾き分けて演奏しましょう。
左1指で6本の弦全てを押さえることを全セーハと言いますが、6本未満の弦を押さえることを小セーハと言います。
最初は音がびびつくこともありますが、根気よく練習し、コツをつかめば、きれいな音が出るようになります。
・4拍子で書かれたマーチの曲です。
・小セーハのところは、一つ一つの音がきちんと鳴っているか確認して弾きましょう。
・第1~9小節は楽しい感じで演奏しましょう。
・第11~14小節にかけての二声の重音はバランスよく弾きましょう。(①弦も②弦もしっかり音を出しましょう。)
①弦フフレットに「シ」の音、①弦8フレットに「ド」の音があります。
注)開放弦「ミ」を鳴らしている間に、左手を②弦6フレット「ファ」又は②弦3フレット「レ」へ移動します。
この練習曲では、開放弦「ミ」がなっている間に、左手を②弦ハイポジション又は①弦ローポジションに移動させます。
ギターの奏法では良く行なわれる弾き方です。
③弦5フレットに「ド」、フフレットに「レ」②弦5フレットに「ミ」、6フレットに「ファ」、8フレットに「ソ」の音があります。
この曲は左指の運指をよく守り、左1指が「5フレットにあるような位置」(Pos.5)で演奏しましょう。
*Pos.5~左手1番の指(人差し指)が5フレットにあるような位置。
*同様にPos.1は左手1番の指が1フレットにあるような位置。
ギターの楽譜ではそれほど見かけませんが、「Pos.~」という記述もあることも覚えておきましょう。
・「ハイポジションの押さえ」と「小セーハ」のある曲です。
・決して速く弾く必要はありませんが、メロディーが途切れないように、流れるように演奏しましょう。
・「たたく、ひっかく」の際、なるべくノイズが出ないように行ないましょう。
・開放弦が入らない下降スラーでは、動かす指より、動かしていない方の指をしっかり固定することが大切です。
・スラーの練習は安定するまで、繰り返し練習しましょう。
・上昇スラーは力を抜いてノイズを出さないように「軽くたたく」ようにしましょう。
・下降スラーは引っかく時のノイズが出ないように、力を抜いて行いましょう。
・開放弦にかからない下降スラーは引っかく指より固定する指に注意して行いましょう。
スラーは難しい技術です。安定して弾けるようになるまで時間がかかりますが、必ず出来るようになりますので、ゆっくり、しっかり練習しましょう。
・スラーは滑らかに響くように弾きますが、音が小さくならないようにしましょう。
・下降スラーは引っかく音が入りやすいので、「軽く引っかける」ように、よく注意して演奏しましょう。
・8分の6拍子は1拍目と4拍目を重く弾く、踊りの曲などに多く用いられるリズムで、2拍子の変形と考えられています。
・前半(1~9小節)はメロディーを大切にしながら、歯切れ良く演奏しましょう。
・後半(10~18小節)は特に15~16小節の低音の動きを上手に表現しましょう。
・大変メロディーが美しい曲です。メロディーを奇麗に歌うように演奏しましょう。
・伴奏の③弦の開放弦の音が大きくならないようにしましょう。
・メロディーの抑揚に合わせて低音も強弱するように演奏しましょう。
・第9~10小節と11~12小節は同じフレーズの繰り返しなので異なる表現で演奏しましょう。
・第13~14小節は低音の動きをきちんと表現しましょう。
・メロディーが美しい曲です。
・第4小節4拍目~第5小節1拍目は、左2、3指を弦から離さず、弦上を滑らせるように移動し押さえましょう。
注意!~滑らせる音がしないように注意しましょう。
・第11小節1拍目のラの音はタイが付いていますので、5拍目の終わりまで、左2指を離さないようにしましょう。
・低音にメロディーがある曲です。
・「アレグロ」ですが速すぎないように、ひとつひとつの音をしっかり、ハッキリ弾きましょう。 特にa指の音が小さくならないように、注意しましょう。
・低音の休符は右親指(p指)を置いて音を止めましょう。
・3拍子に乗って演奏しましょう。
・ローポジション→ハイポジションの音階は急がずに演奏しましょう。
・左指の運指は「ポイント解説の動画」をよく見て、注意して演奏しましょう。
・前打音はそれほど難しい技術ではありませんが、力を抜いて、美しい音で弾くようにしましょう。
・演奏の速さによって、前打音を弾く速度を調整しましょう。
例)ゆっくりした曲はやや遅い前打音にする
・3拍子のリズムで歯切れよく演奏しましょう。
・ 前打音は拍の中に収まるように演奏しましょう。
・左指や右指の運指をよく守って演奏しましょう。
・やさしく、美しいメロディーの作品です。
・8分の6拍子なので、1拍目と4拍目を重く弾き、2拍子風のリズムの取り方をしましょう。
・前打音は拍に収まるように弾きますが、ゆったりしたテンポで弾く場合は、あまり遠く(鋭く)なりすぎないように注意しましょう。
・堂々とした感じで、メロディーと伴奏のバランスをよく考えて演奏しましょう。
・全体に速くなり過ぎないように注意しましょう。
・左指の運指をしっかり守って演奏しましょう。
本講座はクラシックギターの初歩から演奏に必要な技術を丁寧に詳しく解説してゆく、本格的なクラシックギター講座です。
ビデオを見て、楽曲を演奏しながら学んでゆきますので、どなたにも楽しく学ぶことができます。
「ビデオで明解!基礎からのクラシックギター」シリーズは初級編、中級編、上級編の3つのコースがあり、本コースは中級編です。
こんな人におすすめです
初級編を受講された方のための中級編です。
初めてクラシックギターを手にする方や、既にギターを弾いてきたけれどなかなか上達しない方などクラシックギターを基礎から独習した方。また、美しい音で演奏したいけれど上手くゆかない方にもお薦めです。
講座スタイル
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動画講座
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システム要件
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以下の環境でのご利用を推奨しております。
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OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
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