動画講座
基礎からのクラシックギター(Classical Guitar)Ⅰ (初級編)ビデオで明解!【習いに行かずに上手くなる】
1,000 円(税込)
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
クラシックギターの初歩から演奏に必要な技術を丁寧に詳しく解説してゆく、本格的なクラシックギター講座です。
ビデオを見て、楽曲を演奏しながら学んでゆきますので、どなたにも楽しく学ぶことができます。
「ビデオで明解!基礎からのクラシックギター」シリーズは初級編、中級編、上級編の3つのコースがあり、本コースは初級編です。
クラシックギターはメロディーと伴奏ができ、一人で楽しむことも、合奏で仲間と楽しむこともできる、音色がやさしい、とても魅力的な楽器です。
あなたも、クラシックギターを始めてみませんか?
受講後の効果
クラシックギターの構え方から始まり、基礎技巧をマスターし、クラシックの簡単な楽曲が弾けるようになるまでを学ぶことが出来ます。
具体的にはテキストⅠでアポヤンド奏法、テキストⅡでアルアイレ奏法、二声の和音、三声の和音を学び、簡単な楽曲を演奏します。
カリキュラム
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基礎からのクラシックギター(Classical Guitar)Ⅰ (初級編)プロモーションビデオ
2分
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00基礎からのクラシックギターⅠ「コースの概要・効率的な学習方法とビデオの内容」
2分
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01ギターを練習するために必要なもの
3分
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02あると便利なもの
1分
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03ギター弦の選び方
2分
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04ギター各部の名称
1分
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05ギターの構え方
2分
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06右手のフォーム
1分
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07右手の記号を覚えましょう!
1分
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08左手の記号・弦の記号を覚えましょう!
1分
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09爪について
1分
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10爪の磨き方
1分
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11音叉を使った調弦の仕方
2分
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12チューナーを使った調弦の仕方(基礎からのクラシックギターⅠ)
2分
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13アポヤンドの弾き方
2分
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14開放弦のアポヤンドの練習
2分
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15左手のフォーム
1分
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16①弦の音を覚えよう
1分
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17②弦の音を覚えよう
1分
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18「かっこう」を弾いてみよう!
1分
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19③弦の音を覚えよう
1分
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20「チューリップ」を弾いてみよう!
1分
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21「月の光に」を弾いてみよう!
1分
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22「ちょうちょ」を弾いてみよう!
1分
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23p指のアポヤンドの弾き方
1分
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24 p指アポヤンドの練習
0分
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25④弦の音を覚えよう
1分
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26⑤弦の音を覚えよう
1分
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27「さよなら」を弾いてみよう!
1分
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28⑥弦の音を覚えよう
1分
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29「オーラリー」を弾いてみよう!
1分
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30「きらきら星」を弾いてみよう!
1分
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31アルアイレの弾き方
1分
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32開放弦の練習
1分
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33「かっこう」を弾いてみよう!
1分
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34「メリーさんのひつじ」を弾いてみよう!
1分
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35「ぶんぶんぶん」を弾いてみよう!
1分
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36①弦~⑥弦までの音階練習
1分
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37p指(親指)のアルアイレの弾き方
1分
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38 ⑥弦⑤弦④弦をアルアイレで弾きましょう
1分
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39「きらきら星」を弾いてみよう!
1分
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40 二声の練習~二つのエチュード~
1分
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41「小さな花のメロディー」を弾きましょう!
1分
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42「ちょうちょ」を弾きましょう!
1分
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43「小さなプレリュード」を弾きましょう!
1分
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44「臨時記号」について
1分
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45「エチュード」を弾きましょう!
1分
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46「アンダンテ」を弾きましょう!
1分
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47二声の和音の弾き方
1分
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48やさしい和音練習
3分
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49メロディーに合わせて伴奏を弾きましょう
1分
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50「ちょうちょ」を弾いてみよう!
3分
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51「たのしいポルカ」を弾きましょう!
2分
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52「臨時記号♮」について
1分
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53「禁じられた遊び」を弾きましょう!
2分
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54三声の和音の弾き方
1分
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55三声の練習
1分
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56「アレグロ・モデラート」を弾きましょう!
1分
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57「アンダンティーノ」を弾きましょう!
1分
本講座のプロモーションビデオです。
コースの概要・効率的な学習方法とビデオの内容が学べます。
クラシックギター、足台、譜面台、椅子、チューナーなど
ギターを練習するために、最初に揃えていただく物の説明です。
これだけは最低限必要なので、購入して揃えましょう!
メトロノーム、弦、ギタリスト・サンドペーパーなど、
揃えておくとよいグッズを紹介しています。
クラシックギター弦が、なぜ音程が安定しないか等の説明を交えながら、弦の選び方について説明しています。
ヘッド、ネック、糸巻、指板、フレット、サウンドホール、表面板、ブリッジ、弦の名称など、今すぐに全て覚えなくても大丈夫ですが、ギターの各名称について一通り説明致します。
正しいフォームでギターを弾くことは、とても大切です。このビデオを見て、美しいフォームでギターを弾けるようになりましょう。また、時間がたつと、だんだんとフォームが崩れてくることがありますので、3か月、6か月位を目安に、このビデオを見て正しいフォームを確認しましょう。
・右手首が曲がった状態のまま弦に指先をつけましょう。
*演奏中、手首は常に軽く曲がった状態で演奏するようにしましょう。
・サウンドホールをふさがないように右手指先を弦につけましょう。
*サウンドホールをふさいでしまうと、よい音になりません。
「p= 親指、i = 人差し指、m= 中指、a = 薬指」これだけは必ず覚えましょう!
・左手の指番号「1=人差指、2=中指、3=薬指、4=小指」は必ず覚えましょう!
・丸で囲まれた数字は弦を指定していますので、指定された弦を押さえて弾きましょう。
【左手の爪】短く切っておきましょう。爪が伸びていると爪が指板にあたってしまうため、しっかり弦を押さえることが出来ません。指先できちんと弦を押さえるために、常に左手の爪は短く切っておきましょう。
【右手の爪】右手の爪は0.5~1.0mm程度伸ばします。紙やすり等で手入れしますが、指先の形に沿って丸く形を整えましょう。
必ずしもFANAのGSという商品でなくてもよいですが、楽器店でギタリスト用のサンドペーパーを購入し、ビデオをよく見て爪を磨きましょう。
チューナーの電池がない、あるいは故障した等、チューナーが使えない時に自分で調弦出来ることも大切です。このビデオで調弦を仕方を学んでおきましょう。
普段は簡単に調弦が出来るチューナーを主に使うことになりますので、このビデオでチューナーを使った調弦を学んでおきましょう。特に大切な事は、糸巻を回しながら音を合わせる時に弦を緩めながら(音程を下げながら)音程を合わせないことです。音程を合わせるときは常に弦を引っ張る形で合わせてゆきましょう。
弦を弾いた指が、隣の弦に止まる弾き方をアポヤンド奏法といいます。
大切な事は、弦を右指で叩くように弾かないことです。右指を一度、弦に置いてから弾くことが大切です。
右指i(人差指),m(中指)で交互に弾きますが、この時、なるべく音色が同じになるように弾くことが大切です。
指先(の角)で押さえること。フレットの近くを押さえることが大切です。
親指は1指(人差指)と2指(中指)の間の裏に置きましょう。(常に1指と2指の間の裏ではありませんが、標準的な親指の置き方です。)
①弦のミ(開放弦)、ファ(1フレット)、ソ(3フレット)の音を覚えましょう。
②弦のシ(開放弦)、ド(1フレット)、レ(3フレット)を覚えましょう。
①、②弦を使って「かっこう」を弾いてみましょう。最初はゆっくり弾くことが大切です。
③弦のソ(開放弦)、ラ(2フレット)を覚えましょう。
既に覚えた①②③弦の音を使って「チューリップ」を弾いてみましょう。
既に覚えた①②③弦の音を使って「月の光に」を弾いてみましょう。
既に覚えた①②③弦の音を使って「ちょうちょ」を弾いてみましょう。
弦を弾いた指(p指)が隣の弦に触れて止まる弾き方を、(p指の)アポヤンドと言います。
ビデオをよく見て、p指のアポヤンドをマスターしましょう!
大切なポイントは「p指に力を入れない」ことです。ただ単に弦に親指を置き、下すだけの動きです。
p指の動きをよく確認しながら、⑥弦を弾いてみましょう。
④弦のレ(開放弦)、ミ(2フレット)、ファ(3フレット)を覚えましょう。
⑤弦のラ(開放弦)、シ(2フレット)、ド(3フレット)を覚えましょう。
既に覚えた③、④、⑤弦の音で「さよなら」を弾いてみましょう。
*③弦の音はi,またはm指で弾きましょう。
⑥弦のミ(開放弦)、ファ(1フレット)、ソ(3フレット)を覚えましょう。
既に覚えた④、⑤、⑥弦の音で「オーラリー」を弾いてみましょう。
既に覚えた④、⑤、⑥弦の音で「きらきら星」を弾いてみましょう。
この曲はp指が⑥弦→④弦に⑤弦をまたいで弾くところがありますので、⑤弦に引っかからないように注意して弾きましょう。
弦を弾いた指が、隣の弦に触れない弾きかたを、アルアイレといいます。
右手のフォームに注意して、弾きましょう。(手首が自然に曲がった形で弾きましょう。)
1,2,3,4と数えながらm、i交互に弾きましょう。
右手(i,m)、左手(1,2,3)の記号・番号をよく守って演奏しましょう。
右手・左手の記号・番号はありませんが、右手はi,m交互に、左手は押さえるフレットによって(1フレット~1番の指、2フレット~2番の指、3フレット~3番等)指を使い分けて弾きましょう。
右手の運指のみ示していますので、しっかり守って弾きましょう。
左手は「メリーさんのひつじ」と同様に使い分けて弾きましょう。
m,i,m,iで弾いた後、i,m,i,mでも弾きましょう。
最初はゆっくり練習しますが、だんだん速く弾けるようになりましょう。
弦を弾いた指(P指)が隣の弦に触れない弾き方を、P指のアルアイレといいます。
右手のフォーム注意して弾きましょう。(右手首が自然に曲がった形で弾きましょう。)
手首を安定させる為、p指(親指)をアルアイレで弾く練習をする時、i指(人差指)は3弦、m指(中指)は2弦、a指(薬指)は1弦にそれぞれ置いて弾きましょう。
慣れたら、i,m,aを弦に置かないで弾いてみましょう。
左手の指番号が示されていますので、しっかり守って弾きましょう。
右手・左手の記号・番号をよく守って弾きましょう。
右手・左手の記号・番号をよく守って演奏しましょう。
メロディーが途切れないように注意しながら演奏しましょう。
右手・左手の記号・番号をよく守って演奏しましょう。
心の中で歌いながら演奏しましょう。
p,iのみで演奏する曲です。③弦の音(iで弾く音)は伴奏なので、音量が出すぎないように演奏しましょう。
シャープ♯の記号がついた場合の弾き方の説明です。
6/8拍子の曲です。6拍子とは「①23、④56」のように「最初の3つの音符」と「後の3つの音符」に分かれているという風に考え、2拍子系の拍子で演奏しましょう。(ビデオでよく聴いてみて下さい。)
右手・左手の記号・番号をよく守り演奏しましょう。
とても味わい深い作品ですので、心の中で歌いながら繰り返し演奏してみましょう。
P指を⑥弦、i指を③弦、m指を②弦に軽く置きます。
この時、音がバラバラにならないようにiとmをくっつけておきましょう。
1,2,3,4と数えながら練習しましょう。
右手首が自然の曲がった状態で弾いているか、よく確認して練習しましょう。
あくまでもメロディーが主ですので、伴奏の音が大きくなり過ぎないように注意して練習しましょう。
演奏の途中で伴奏を止めないコツは、低音を先に押さえて弾きながら(他の指を押さえる時間を稼ぎながら)、他の指を準備して演奏することです。
速くなり過ぎないように注意して、伴奏を演奏しましょう。
ナチュラル記号♮が音符い付いたときの、ギターの弾き方の説明です。
映画「禁じられた遊び」のテーマ曲で「愛のロマンス」という邦題で良く知られた作品を、二声で演奏出来るように編曲しました。メロディーが途切れないように演奏しましょう。
三声の和音を弾く際に最も注意することは、3つの音のバランスに注意して(p指の音が大きくなり過ぎないように)、それぞれの音がしっかり鳴ることです。
音がバラバラにならないように、左手m,iをくっつけて弾きましょう。
メロディーを意識し(特に和音を弾く際は一番上にある音符がメロディーです。)、たのしい感じで演奏しましょう。
③弦は伴奏としての役割で置かれている音符ですので、あまり大きくならないように、よくコントロールして演奏しましょう。前半、後半ともに、繰り返し記号により繰り返しますが、同じような表現にならないように注意して演奏しましょう。(例えば、一回目にしっかり大きく弾いたら、二回目は小さく弾く等。)
クラシックギターの初歩から演奏に必要な技術を丁寧に詳しく解説してゆく、本格的なクラシックギター講座です。
ビデオを見て、楽曲を演奏しながら学んでゆきますので、どなたにも楽しく学ぶことができます。
「ビデオで明解!基礎からのクラシックギター」シリーズは初級編、中級編、上級編の3つのコースがあり、本コースは初級編です。
【本コースの構成】
●セクション1(ギターを弾くための準備)
ギターを練習するために必要なもの~ギターの構え方など。
●セクション2(im 指でのアポヤンド奏法)
右i指(人差指)とm(中指)を使って①~③弦の音を覚えながら、「かっこう」「チューリップ」「ちょうちょ」などの楽曲を弾いてゆきます。
●セクション3(p指でのアポヤンド奏法)右p指(親指)使って④~⑥弦の音を覚えながら、「さよなら」「オーラリー」「きらきらぼし」などの楽曲を弾いてゆきます。
●セクション4(アルアイレ奏法)im指でのアルアイレ奏法の具体的な弾き方の解説と「かっこう」「メリーさんのひつじ」「ぶん ぶん ぶん」などの楽曲の演奏。
●セクション5(p指のアルアイレ奏法)p指でのアルアイレ奏法の具体的な弾き方の解説と「きらきらぼし」などの楽曲の演奏。
●セクション6(独奏曲を弾こう!)アルアイレで「小さな花のメロディー」「エチュード」「アンダンテ」などの簡単な楽曲を演奏してゆきます。
●セクション7(二声の和音で弾いてみよう!)二声の和音の響きをよく聴き、「たのしいポルカ」「(二声による)禁じられた遊び」などの簡単な楽曲を演奏してゆきます。
●セクション8(三声の和音で弾いてみよう!)三声の和音の響きをよく聴き、「アレグロ・モデラート」「アンダンティーノ」などの簡単な楽曲を演奏してゆきます。
以上の内容で一歩一歩、段階的に進んでゆきます。
クラシックギターはメロディーと伴奏ができ、持ち運びも便利で、たった一台でコンサートを開くことができ、一人で楽しむことも、合奏で仲間と楽しむこともできる、音色がやさしい、とても魅力的な楽器です。
あなたも、クラシックギターを始めてみませんか?
こんな人におすすめです
初めてクラシックギターを手にする方や、既にギターを弾いてきたけれどなかなか上達しない方などクラシックギターを基礎から独習した方。また、美しい音で演奏したいけれど上手くゆかない方にもお薦めです。
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
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