動画講座
NHK学園生涯学習50周年記念【岡井隆賞】ネット投稿
3,500 円(税込)
募集を終了
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
募集を終了
レビュー(3件)
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NHK学園生涯学習50周年記念【岡井隆賞】ネット投稿 (限定公開)
連作の発表機会は少ないので、これからもこのような講座があると嬉しいです。
2026/2/5
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NHK学園生涯学習50周年記念【岡井隆賞】ネット投稿 (限定公開)
今回の受講(作品投稿という経験において...)は、短歌をこれからも学んでいく上で、本当に良かったと思っております。 いつぞや、『「いき」の構造』を著わした九鬼周造さん(短歌にも、かなり造詣の深い方だったようですが...)が、短歌と哲学の諸論との関わりを論じている書物を読みました。「俳句は空間的絵画的、短歌は時間的音楽的」と語った一文もあったように記憶していますが、もちろんこれは、下の句の七七の持つ可能性に視点を置いて俳句との違いを述べた一つの意見であったかと思います。 ただ、今回のような複数首による連作という形で短歌という作品をとらえる場合を考慮してみると、音楽のように「時の流れを紡いでいく方法」での作品作りもあれば、一首一首を一つの空間に、それぞれ「絵画や彫刻として並べて」、作品のモチーフを創り上げていくという作風も、もちろんあるんだろうなあと思い、連作の持つ様々な可能性も感じさせていただきました。 同時に、友の会選評会で、江戸先生や笹先生の(心に響く)お話を伺った中で、自分なり考えたことでもありますが、自分の感性など無理をしたからといってどうなるものでもなく、長く継続して、短歌と親しんでいくことこそが大切なのだろうなあとも思いました。 今後ともよろしくご指導の程、お願い申し上げます。
2026/2/5
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NHK学園生涯学習50周年記念【岡井隆賞】ネット投稿 (限定公開)
このような公募の機会をいただいたことに感謝申し上げます。
2026/1/20
NHK学園生涯学習50周年記念【岡井隆賞】へのネット投稿ページです。
投稿作品:未発表新作5首を1組とし、ネットからの投稿は1人1組に限ります。
テーマは自由。表題(タイトル)をつけてください。
投稿締切:令和8年1月23日(金)23:59
発 表:令和8年3月31日(火)NHK学園HP 及び4月5日発行機関誌「短歌春秋」にて
NHK学園短歌講座創設・監修にご尽力くださった岡井隆先生。
永年、「歌を作り続ける歩み」を励ましてくださいました。
先生が亡くなられて5年。生涯学習事業がスタートして50周年の節目に、お名前を冠した賞を設けることにいたしました。
ゆかりの深い歌人の皆様を選者にお迎えし、先生が選者を務められた「短歌友の会」コースと同様の未発表新作5首1組の形式で作品募集をいたします。ぜひ、今のあなたの作品をお待ちしています。
カリキュラム
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作品の投稿方法
0分
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【岡井隆賞 1月23日投稿締切】 作品投稿
講座内フォーム・資料
作品投稿方法のご案内動画です
新作5首を1組とし、ご投稿ください。
※5首中に既発表作品、二重投稿、酷似作品があれば、無効となります。
「応募上のご注意」「投稿上のルール」も必ずお読みください。
【ネット投稿締切】1月23日(金)23:59
【テーマ】自由。表題(タイトル)をつけてください。
【投稿方法】講座ページの「投稿フォーム」にアクセスし、案内に従って作品を入力してください。投稿フォームは画面の「回答する」をクリックするとアクセスできます。
【ご注意ください】回答を送信した後は、訂正・内容確認ができません。送信前に、今一度ご確認ください。作品の控えをお手元に残してください。
【投稿要領】岡井隆賞
未発表新作5首1組
NHK学園短歌講座の創設、監修にご尽力頂いた「岡井隆」の名を冠した部門です。
今回で1回目の募集となります。
ネットからの応募は1人1組に限ります。どなたでも応募できます。
●投稿作品は、5首とも自作・未発表で作者本人からの投稿に限ります。
●既発表作品・二重投稿(同一及び類似作品を新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・コンクール・結社誌・同人誌・WEBサイト・ブログ・SNS等への投稿)は、固くお断りします。
●新作5首を1組とし、5首中に既発表作品、二重投稿、酷似作品があれば、無効となります。
●テーマは自由です。表題(タイトル)をつけてください。
※「応募上のご注意」「投稿上のルール」も必ずお読みください。
ネット投稿締切
令和8年1月23日(金)23:59
選考
選考結果に関する電話等でのお問い合わせはご遠慮ください。
賞
●岡井隆賞…1組。賞状とトロフィー贈呈。
●選者賞…4組。賞状をお贈りします。
●特 選…8組。賞状をお贈りします。
●佳 作…12組。
投稿された方には投稿の組数に関わらず『短歌春秋』を1冊お送りいたします。
発表
入選作品と作者名は、NHK学園ホームページにて発表。
および令和8年4月5日発行の『短歌春秋』で発表します。
投稿料
5首1組 3500円(短歌春秋代含む)
特典
●岡井隆先生公演(音声テープ)を視聴できます。
(令和8年4月5日以降コエテコカレッジ上で配信予定)
岡井 隆(おかい たかし)
昭和3年 愛知県生まれ。令和2年 92歳で逝去。文化功労者。NHK学園短歌講座創設及び監修者。1982年に歌人近藤芳美先生と共に、NHK学園短歌講座を創設。会派を超えた歌人の皆さんが講座運営に携わる礎を作ってくださいました。
又、永年、NHK学園短歌友の会選者、NHK全国短歌大会選者として指導。
各地で開催した短歌大会、国内外への学習の旅、オープンスクール教室では、直接愛好家の皆さんに語りかけ、「歌を作り続ける歩み」を励ましてくださいました。
岡井隆賞 選者(敬称略)
佐伯 裕子(さえき ゆうこ)
「未来」NHK学園短歌講座「短歌友の会」選者
笹 公人(ささ きみひと)
「未来」NHK学園短歌講座「短歌友の会」選者
穂村 弘(ほむら ひろし)
「かばん」
大森 静佳(おおもり しずか)
「塔」
応募上の注意事項(必ずお読みください)
●規定の投稿用紙あるいはネット投稿フォームに必要事項及び未発表作品を日本語で記載してNHK学園岡井隆賞事務局までご応募ください。
●性別・年齢にかかわらずどなたでもご応募できます。本大会関係者は投稿できません。
●幼児・小学生・中学生の方が応募される場合は保護者の同意を得てください。
●入選作品は、NHK学園の刊行物、ホームページ・NHKの放送などで使用する場合があります。
●選考に関するお問い合わせにはお答えできません。投稿された作品は返却いたしません。
●事務局であるNHK学園では、個人情報保護の重要性を深く認識し、取得の際に示した利用目的の範囲内で利用します。お預かりした個人情報は、NHK学園の生涯学習通信講座や大会のご案内にのみ使用させていただきます(当学園ホームページに、個人情報保護ポリシーを記載しております)。
●作品投稿した時点で本注意事項に同意したものとします。
●大変残念なことに、二重投稿や既発表作品の応募が散見されます。
必ず、投稿時に「大会当日まで未発表作品・自作」であることを含め、投稿要領をご確認くださいますようお願いいたします。
≪主催≫ NHK学園
≪協力≫ 未来短歌会
こんな人におすすめです
NHK学園受講者以外の方でもどなたでもご応募できます
レビュー(3件)
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連作の発表機会は少ないので、これからもこのような講座があると嬉しいです。
2026/2/5
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今回の受講(作品投稿という経験において...)は、短歌をこれからも学んでいく上で、本当に良かったと思っております。 いつぞや、『「いき」の構造』を著わした九鬼周造さん(短歌にも、かなり造詣の深い方だったようですが...)が、短歌と哲学の諸論との関わりを論じている書物を読みました。「俳句は空間的絵画的、短歌は時間的音楽的」と語った一文もあったように記憶していますが、もちろんこれは、下の句の七七の持つ可能性に視点を置いて俳句との違いを述べた一つの意見であったかと思います。 ただ、今回のような複数首による連作という形で短歌という作品をとらえる場合を考慮してみると、音楽のように「時の流れを紡いでいく方法」での作品作りもあれば、一首一首を一つの空間に、それぞれ「絵画や彫刻として並べて」、作品のモチーフを創り上げていくという作風も、もちろんあるんだろうなあと思い、連作の持つ様々な可能性も感じさせていただきました。 同時に、友の会選評会で、江戸先生や笹先生の(心に響く)お話を伺った中で、自分なり考えたことでもありますが、自分の感性など無理をしたからといってどうなるものでもなく、長く継続して、短歌と親しんでいくことこそが大切なのだろうなあとも思いました。 今後ともよろしくご指導の程、お願い申し上げます。
2026/2/5
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NHK学園生涯学習50周年記念【岡井隆賞】ネット投稿 (限定公開)
このような公募の機会をいただいたことに感謝申し上げます。
2026/1/20
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
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NHK学園生涯学習50周年記念【岡井隆賞】ネット投稿
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連作の発表機会は少ないので、これからもこのような講座があると嬉しいです。
2026/2/5
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今回の受講(作品投稿という経験において...)は、短歌をこれからも学んでいく上で、本当に良かったと思っております。 いつぞや、『「いき」の構造』を著わした九鬼周造さん(短歌にも、かなり造詣の深い方だったようですが...)が、短歌と哲学の諸論との関わりを論じている書物を読みました。「俳句は空間的絵画的、短歌は時間的音楽的」と語った一文もあったように記憶していますが、もちろんこれは、下の句の七七の持つ可能性に視点を置いて俳句との違いを述べた一つの意見であったかと思います。 ただ、今回のような複数首による連作という形で短歌という作品をとらえる場合を考慮してみると、音楽のように「時の流れを紡いでいく方法」での作品作りもあれば、一首一首を一つの空間に、それぞれ「絵画や彫刻として並べて」、作品のモチーフを創り上げていくという作風も、もちろんあるんだろうなあと思い、連作の持つ様々な可能性も感じさせていただきました。 同時に、友の会選評会で、江戸先生や笹先生の(心に響く)お話を伺った中で、自分なり考えたことでもありますが、自分の感性など無理をしたからといってどうなるものでもなく、長く継続して、短歌と親しんでいくことこそが大切なのだろうなあとも思いました。 今後ともよろしくご指導の程、お願い申し上げます。
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2026/1/20
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