-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
ラフプラン時の構造の初期検討として行っている「許容応力度計算・偏心率の検討を加味した、1時間でできる構造検討の手法」の解説講座になります。
意匠設計者が実際に実務に活用できるようにするための橋渡し的なお話しをします。
第一部:構造設計・構造計画の手法の解説
第二部:第一部の内容を踏まえた実践編
といった構成となっております。
※購入者特典として動画内で解説した、オリジナルEXCELワークシートがダウンロードいただけます。
※データは「資料」よりダウンロードいただけます。
※以前にver1.0をご購入済みの方は特別割引価格¥15,000にてご購入頂けます。
受講後の効果
講座の受講後には、構造的な根拠を持ったプランが行えるようになり、住宅の設計における構造に関するプラン上の疑問点が解消されることが期待できます。
カリキュラム
-
第一部 1章 冒頭挨拶と講師紹介
3分
-
第一部 2章 構造計画・構造設計・構造計算
17分
-
第一部 3章 構造設計の具体的な手法
10分
-
第一部 4章 構造計画1ーCGモデルによる構造解説ー
21分
-
第一部 5章 構造計画2 ー基本原理と応用事例ー
5分
-
第一部 6章 第一部のまとめ
2分
-
第二部 実践編1 地震力の算出と耐力壁配置
46分
-
第二部 実践編2 偏心率の検定
32分
-
終わりの挨拶
1分
・冒頭の挨拶
・講師プロフィール紹介
・住学 構造部とは
・構造計画との出会い
構造計画・構造設計・構造計算の違いと役割
・受講後の効果
・構造計算の種類
・地震力の正体※講座資料の参考動画1を合わせてご覧ください。
・耐震設計の基本
・実大振動実験からわかること※講座資料の参考動画2を合わせてご覧ください。
・構造設計のフロー解説
・オリジナルEXCELワークシートの紹介
・許容応力度計算を考慮したプランニング
・単位荷重の解説
・基礎と上部構造の関係と計画・設計手法
・CGモデル解説 ー基礎の構造解説ー
・CGモデル解説 ー軸力・地反力のイメージー
・CGモデル解説 ー構造計画手法の解説ー
・4章の振り返り(文章ベース)
・構造は基礎から考える
・構造壁と間仕切り壁の区別
・耐力壁線を意識することの重要性
・実例紹介「立ち上がりの少ない基礎」
・構造は意匠に内包される
・設計されていない住宅
・勘を研ぎ澄ます
・仮想プランを用いた構造計画と構造設計の実演
・オリジナル EXCELワークシートの使い方解説
講座資料から、ワーク用のラフプランのPDFをダウンロードしてお使いください。
・偏心率の検定シートを用いて、実践編1で耐力壁を配置したプランの偏心率の検定方法の実演
ここまで動画講座をご視聴頂きありがとうございました。
構造計画・構造設計は、実践することが何よりも大切です。
オリジナルのワークシートをぜひご活用して頂き、今後の住宅設計にお役立てください。
※購入者特典として動画内で解説した、オリジナルEXCELワークシートがダウンロードいただけます。
※データは「資料」よりダウンロードいただけます。
※以前にver1.0をご購入済みの方は特別割引価格¥15,000にてご購入頂けます。
住宅のプランをしていて、こんな悩みはありませんか?
・耐力壁をどこにどのくらい配置して良いかわからず、なんとなく配置してしまっている。
・リビングに大開口を取りたいが、ブレースの要不要がわからないので、とりあえずブレースを入れている。
・プラン時に構造の手がかりとなる「構造感」を得たい。
・構造計算ソフトを回すまででもないけど確認したい。
などなど
こういった構造に関するプラン上の疑問点が、この講座を受けることで解消されます。
一見すると難しい建築の構造計画と、住宅の意匠設計は本来は表裏一体の関係で、同時に考えていくものです。
この講座はその橋渡しをするものです。
講座の受講後には、構造的な根拠を持ったプランが行えるようになります。
■本講座の目的
「ラフ基本設計(初回プラン提案)時」に
許容応力度計算による耐震等級2・3を満たすことを
“考慮した” 構造計画されたプランができるようになること。
■本講座のポイント
構造計算ができるようになることが目的ではなく
構造計画・構造設計ができるようになることが目的です。
構造計算自体は、構造計算ソフトにやってもらいましょう。
■概要
・なぜ、初回プラン時に構造計画が必要なのか?
・「プラン後」ではNGな理由
・どのようにして構造計画を行うか
・「許容応力度計算を考慮した」ってどういうこと?
・オリジナルワークシートを用いた実際の構造計画の検討方法
また、今回の講座は、約4年行ってきた住学構造部の内容が元となっています。
地震力のイメージについては、實成さん講演の下記YouTube動画で、導入部はご確認頂けます。
第2部セミナー ウッドハブ 實成康治氏 2022/07/06 現役の許容応力度計算実務者が語る。プラン・意匠からもできること。超基本。始め方。
https://www.youtube.com/watch?v=4D1e243m9z0
皆様のご参加お待ちしております。
よろしくお願いいたします。
こんな人におすすめです
以下に該当する仕事に関わる方にオススメの講座です。
住宅設計、建築設計、建築士、構造設計、意匠設計、営業設計 等
講座スタイル
-
動画講座
-
PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |