-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
足(foot)と足首のトレーニング動画です
カリキュラム
-
足〜足首〜ふくらはぎの構造をざっくり解説
4分
-
コロコロを使って足首周辺をマッサージ
2分
-
足の裏をボールでほぐす
2分
-
足の裏をほぐす
1分
-
コロコロを使ってふくらはぎのマッサージ
1分
-
とにかく指を動かす
1分
-
足の甲をねじる
1分
-
ふくらはぎのストレッチ
0分
-
かかとを引く練習
1分
-
足首に体重を乗せる
1分
-
MP関節を動かす
2分
-
立位でMP関節を動かす
2分
-
ヒールレイズ①
2分
-
ヒールレイズ②
1分
-
ヒールレイズ③
2分
-
ヒールレイズ④
2分
-
ヒールレイズ⑤
2分
ふくらはぎにはたくさん筋肉があります。
それらの筋肉は、足首を通って足まで続いています。
ふくらはぎを鍛えるには、ヒールレイズでヒラメ筋・腓腹筋を鍛えるしかない!と思い込んでいる人がいますが、それは、間違いです。
足(foot)を動かすことで、ふくらはぎの筋肉を鍛えることができ、強い足首を手に入れることができます。同時に、ふくらはぎの疲労をとることもできます。
足首周辺には“腱”があります。
筋肉はほとんどありません。
なので、強く行うと骨に当たってしまうので、優しく行ってください。
特に、くるぶし周辺にはとても重要な腱が通っています。
これらの“腱”が固まった動かなくなると、足首やふくらはぎに影響が出ます。
ゴルフボール程度の小さなボールを使用します。
土踏まずはマッサージしません。
足の裏の外側、かかとに近い部分でボールを踏みます。
この方法が一番効果を感じています!
土踏まずはマッサージしません。
足の裏の外側、かかとに近い部分をガリガリマッサージします。
「青竹踏みでもいいですか?」
と聞かれますが、私個人的には、青竹踏み程度では、足の裏の筋肉はほぐれないと思います。
⚠️マッサージ方向は膝→足首
ふくらはぎにはたくさん筋肉があります。
しかも、ふくらはぎの深層部に小さく細い筋肉が存在しているので、“手”でマッサージをすると疲れます。
ここでは安価のコロコロを使っていますが、
他にも2000円程度でマッサージ棒のようなものが売っています。利用しない手はない!
ここは深く考えずに、とにかく動かします。
指を動かすだけでも、血行が良くなり足がちょっと軽くなります。
足の甲には小さな骨が密集しています。
そしてそれらは動きます。
足の甲をねじって柔軟性を引き出してあげましょう。
そうすることで、足の動きは良くなり、足首も安定します。
この動画で紹介しているストレッチ方法は、私が最も効果を感じたストレッチです。
足首だけ曲げても、あまり意味はありません。
スネ〜太もも〜骨盤まで一直線になるようにします。
“骨盤を動かす”という動作が入るので、体幹トレーニングにも繋がります。
かかとをアキレス腱に向かって引きます。
足首の柔軟性ばかりにとらわれてマッサージばかり行っている人、結構います。
かかとを“ちゃんと”動かす、“ちゃんと”引く。
「足首が硬い」
「足首が曲がらない」
という人の中には、重心の乗せ方を間違えている人がいます。
かかとを床につけておくこと!
これがポイントです。
MP関節とは、指の付け根にある関節のことです。
この関節の動き方を動画の中で説明しています。
この動きを理解しているだけで、動作というパフォーマンスは格段に良くなります。
座って行った時は、指を動かしましたが、
立位では、甲を動かします。
どちら側を動かすか?
たったこれだけなのに、コントロールが難しくなります。
立位でMP関節をコントロールできるようにしましょう。
膝を曲げたままのヒールレイズです。
・かかとをできるだけ高く、まっすぐ引き上げる
・膝を曲げたままかかとを着地させる
かかとを着地させるときに、膝が伸びてしまうのはNGです。
ワイドスタンス、膝を曲げたままのヒールレイズです。
ワイドスタンスにすることで内転筋を使います。
・かかとをできるだけ高く引き上げる
・膝を曲げたままかかとが着地できる
かかとを着地させる時膝や上体が伸びてしまうのはNGです。
ヒールレイズからのロールアップ
・前後の重心移動が起きない
・かかとの高さをキープする
・体幹を引き上げる
これならOK!
足、足首を使った体幹トレーニングです。
左右交互に行います。
・かかとの高さをキープ
・前後の重心移動は起きない
・下腹部に力が入る
・かかとがちゃんと着地する
これならOK!
よくある間違いは“前後の重心移動”が起こること。
これは、足の問題というよりは、体全体使い方がおかしいことになります。
足を前後に開いたスプリット姿勢でのヒールレイズです。
動画の最後に、ゴムチューブを使って負荷をかけたバージョンがあります。
大事な動作です。
鍛えることと同時に、腸腰筋が使われているかどうかがわかります。
・重心移動がほぼ起きない
・膝に違和感がない
これらなOKです!
ふくらはぎの疲れやケガは、ほとんどの場合「足」に原因があります。
足首のねんざも、「足」が原因であることがあります。
足を動かて、使って、しっかり働いてもらいましょう。
こんな人におすすめです
慢性的なふくらはぎの疲れを感じている人
足のむくみを感じている人
足首のねんざをよくする人
トレーナー
アスリート
どなたでも
講座スタイル
-
動画講座
-
PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
認知科学ベースのココロコーチング
りとるジムアカデミー
「りとるジムアカデミーは、株式会社りとるジムの本多奈美が運営するオンラインコーチングスクールです。
米国NATA-BOC認定のATC(Certified Athletic Trainer)としてアスリートのケアを専門に25年以上、認知科学ベースのTICE Coachとしてパフォーマンス向上を指導してきた10年以上の現場経験を活かしています。
(詳細はHPをご覧ください👉 https://www.littlegym.jp/about/goal.html)
現在は、カラダとココロのメンテナンスを軸に、パーソナル指導や企業・学校向けサポートを提供中。
そんなバックグラウンドから生まれたこのスクールは、トップアスリート経験を基盤に“ココロ”指導法を常に進化させたいプロフェッショナル向けに設計されています。
従来の経験頼みから脱却し、科学に基づく最新メソッドを習得可能。
ーーーーー
【メインターゲットの課題解決: 指導者・コーチ向け】
あなたのように、元トップアスリートで実業団・プロチームのコーチを務め、技術やコーチングの情報を更新し続ける方へ。選手の潜在力を最大化したいのに、情報の洪水や時間不足が課題ですよね。当スクールでは、認知科学をベースにしたコーチング理論を利用した“育てる力”を伝えます。
例えば、脳がイメージしたものを現実化する機能を利用すれば、目標設定とイメージトレーニングの重要性が明確になり、指導に取り入れやすくなります。トップアスリートたちが当たり前のように行っていたことを、全ての選手ができているわけではありません。改めて言語化して学び、実践に取り入れることができるようになります。
【トレーナー向け】
実際に現場で活動しているトレーナーには、メンタル強化術や認知科学アプローチが役立ちます。クライアントのモチベーション維持や、カラダとココロのバランス調整を、“脳の仕組み”を知ることから学べます。
例えば、脳は重要度の高いものを優先して情報を取り入れるという仕組みがあります。このことを利用すれば、クライアントの重要度に引っ掛けてトレーニング指導することで、クライアントがトレーニングを継続して行うようになります。これにより、クライアントの継続率が向上し、あなたの指導が差別化され、より効果的な成果を生み出せます。
【保護者・一般向け適用】
お子さんのスポーツ指導に悩む保護者や、一般の方も大歓迎です。子どものやる気を出す方法、潜在能力を発揮させる方法など、強いココロを育て上げることができます。
例えば、自己イメージ(性格)は言葉の積み重ねででき上がり、そのイメージ通りに振る舞います。ならば、言葉の積み重ねによって理想の自分になることができるのです。どんな言葉を重ねるのか、それを学ぶだけで子どもが自信をつけることができます。