動画講座
[さくら]包丁の研ぎ方講座
まとめ売り専用講座です
-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
まとめ売り専用講座です
料理家さくらが講師をつとめた料理教室のアーカイブです。
▼スクールのホームはこちらから▼
https://college.coeteco.jp/bundles/p07rsAeP
▼専用LINE登録はこちら▼
限定特典や先行案内を受け取れます!
https://step.lme.jp/landing-qr/2008002896-gZ3b0NYv?uLand=iUmX7S
▼オープンチャットはこちら▼
料理教室の受講生のみなさん同士で気軽に交流できる場所です。
https://line.me/ti/g2/gis4nMw7Qc6k8UPfYmwhbyICewE1x5XHCol-qg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
▼さくらお気に入りのお店リスト▼
さくら厳選の美味しいお店をGoogleマップにまとめました!
https://maps.app.goo.gl/W5VbXQmAaUxSoFuN9
カリキュラム
-
[さくら]包丁の研ぎ方講座
78分
-
砥石の番手の正しい選び方
4分
-
包丁研ぎは角度と力で決まる
2分
-
中砥石で刃を立てる手順と実演
18分
-
仕上げ砥石で切れ味を伸ばす実演
6分
00:01:51 砥石を水につける
00:02:58 包丁研ぎの大切さ
00:04:52 砥石の種類
00:09:25 包丁研ぎのポイント
00:13:21 中砥石(表面)
00:14:17 包丁の角度
00:16:21 力の入れ方
00:25:38 中砥石(裏面)
00:32:16 仕上げ砥石(表面)
00:34:39 仕上げ砥石(裏面)
00:35:58 包丁を洗う
00:36:27 バリをとる
00:39:33 包丁研ぎ2回目
00:39:51 中砥石(表面)
00:46:23 中砥石(裏面)
00:50:47 仕上げ砥石(表面)
00:53:20 仕上げ砥石(裏面)
00:56:36 包丁を洗う
00:57:04 バリを取る
00:59:07 砥石の面直し
01:05:45 仕上げ砥石のみの場合
01:10:18 おさらい
01:11:49 シャープナーについて
01:13:52 砥石の保管方法
01:14:54 返しとバリとりのおさらい
01:17:25 エンディング
【レッスン概要】
こんにちは、料理家のさくらです。
今回のレッスンは、料理を作る回ではなく
「包丁と向き合う時間」として、包丁研ぎをテーマに行います。
包丁は、研ぎ方を知るだけで
切れ味・安全性・料理のストレスが大きく変わります。
今回は
・砥石の基本知識
・なぜ研ぐ必要があるのか
・正しい研ぎ方の考え方
を座学で整理したうえで、
実際に私の研ぎ方を見ていただきながら、丁寧に解説します。
砥石がない方は「見るだけ参加」でもOK。
包丁研ぎの理解を深めるだけでも、十分価値のある内容です。
【所要時間】
120分(オンライン・同時進行スタイル)
【レッスン内容】
1.オリエンテーション(約5分)
・本日の流れ
2.座学:包丁と砥石の基礎知識(約20分)
・砥石とは何か
・中砥/仕上げ砥の役割
・シャープナーとの違い
・なぜ包丁を研ぐ必要があるのか
・包丁が切れなくなる理由
3.実技:包丁研ぎの基本(約60〜90分)
・砥石の準備と面直し
・包丁の当て方と角度の考え方
・力の入れ方・動かし方
・中砥での研ぎ方
・仕上げ砥で整える工程
・よくある失敗とその対処法
※一緒に研いでもOK/見学のみでもOK
4.質問タイム
・ご家庭の包丁や砥石についての質問
・日常のお手入れについて
【使用するもの】
・中砥石
・仕上げ砥石
・面直し
※SAKURA’sの砥石セットなら上記一式そろいます。
https://store.hitotema.co.jp/products/whetstone
・新聞紙(または丈夫な布)
・研ぎたい包丁
【学べること】
・包丁研ぎの基本的な考え方
・砥石の選び方と役割
・シャープナーとの違い
・自宅で包丁を育てていく感覚
・切れる包丁を保つための日常ケア
【到達イメージ】
・包丁研ぎに対する苦手意識がなくなる
・「なぜ研ぐのか」を理解できる
・自分の包丁の状態が分かるようになる
・切れる包丁で料理する楽しさを実感できる
砥石には荒砥石・中砥石・仕上げ砥石があり、番号(番手)は粒子の粗さを表しています。200〜300番は荒砥石で欠け修復用、1000〜2000番は中砥石で刃の形を整える土台作り、5000〜6000番は仕上げ砥石で切れ味を高め持続させます。普段の家庭メンテナンスでは中砥石と仕上げ砥石の2種類で十分です。番号が小さいほどよく削れ、大きいほど滑らかに整える役割になるという仕組みを理解すれば、無駄に砥石を増やす必要はありません。
■ポイント
✅番号=粒子の粗さ
✅基本は1000+6000
✅荒砥石は修復用
包丁研ぎで最も重要なのは「角度」と「力の入れ方」の2つです。砥石に対して包丁をカタカナの「ト」の形に構え約45度を作り、さらに刃先を指半個分浮かせて一定の角度を保ちます。角度が揺れると刃は丸くなり、何度研いでも切れ味は出ません。力は中砥石では約2kgを目安にし、刃が奥を向くときは引く時、手前を向くときは押す時にだけ圧をかけます。往復どちらにも力を入れないことが効率的な刃付けにつながります。
■ポイント
✅角度は45度固定
✅指半個分浮かす
✅力は一方向のみ
中砥石は刃の土台を作る最重要工程です。水を十分に含ませた砥石に水をかけ続けながら、角度を固定し、刃を1・2・3の3ブロックと切っ先に分けて順番に研ぎます。最初は約30回、返り(バリ)が出なければ追加で20回研ぎ、均一に返りが出るまで続けます。返りは刃先が薄くなった証拠で、これが出ないまま仕上げに進んでも切れ味は上がりません。中砥石で8割が決まるという意識で、形を整えることに集中します。
■ポイント
✅3分割+切っ先
✅返りが出るまで研ぐ
✅研ぎの8割は中砥石
仕上げ砥石は中砥石で作った刃をさらに細かく整え、切れ味を高め持続させる工程です。中砥石より軽い力で約20回ずつ同じ手順で研ぎます。ここでは返りはほとんど出ないため、出ないのが正解です。仕上げは“削る”というより“整える”感覚で、過度な力は不要です。最後に新聞紙や布でバリ取りを行うことで、刃先の微細な金属片が取れ、紙がスッと切れる本来の切れ味が完成します。
■ポイント
✅軽い力で20回
✅返りは出なくてOK
✅最後はバリ取り必須
講座の詳細説明
講座スタイル
-
動画講座
-
PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
動画講座
[さくら]包丁の研ぎ方講座
まとめ売り専用講座です
-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
まとめ売り専用講座です