フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)のレビュー★4.9(10)
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
とても学びになりました。様々な領域の方が同じ志をもってつながることの大切さを改めて感じました。支援者同士が理解しあいつながることが、支援を受ける人を適切に、よりよい支援につなげることにつながると思います。
2025/3/17
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
種部先生・飛田先生の講座は、なかなか他の研修では学べないにもかかわらず、臨床では必須の知識だと思いました。何度も拝見したい内容です。
2025/3/16
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
フェムシップドクターという秀逸なネーミングが 女性を応援することを表現していると思いました。具体的に何ができるのか?どんなことを考えていくといいのか? を改めて学びました。
2025/3/11
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
女性が生きていくときに出会う様々な問題について各界の専門の先生方のお話をお聞きし、フェムシップドクターズの理念が伝わりました。ありがとうございました。 私は日々性被害にあわれた方々の傍らで話を聴かせていただいています。10代の子どもたちの被害が多いことがこの講座を受講した動機です。貧困、虐待、障がいなどから居場所をなくした子どもたちを援け守ってくれる船にたどりついてほしいと思います。一人でできないこともこの船に乗っていたらできそう。そんな気持ちになりました。まずは傷ついた人達のケア、そして包括的性教育をおとなにも子どもにも届けること、それが私のできることだと思いました。精進します。
2025/3/7
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
女性として生まれて亡くなるまでのライフステージの中で華やかさもあれば、命を絶とうと思うほどの辛い事がたくさんあります。 女性支援の必要だと考える日々の中で、日本女性財団フェムシップドクターに出会えた事を感謝します。 講座の中では、法律に関してや医療と福祉の繋がりなどがあり、私が住んでいる県では都会より遅れている感じはしました。 若い中高生の妊娠等、親には話せない問題を抱えている子は、都会も田舎も変わりないと思うし、軽度知的障害の女子が騙されて妊娠し子どもを産み育てる事に困難を感じてしまいネグレクトに繋がる事もあります。 騙されてる前にしっかりと教える。わからなければ聞ける場所を作る事が役目だと感じました。まだまだわからない事があります。 今後も学べるように努力していきたいと思います。
2025/2/24
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
女性の健康をそこなう大きな要因として特に虐待、性被害について詳しく学べたこと。制度や支援について具体的な情報を知ることができた。
2025/1/29
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
弁護士飛田先生の話や、種部先生の話は実践的な内容で他の講座ではなかなか聞けないと思いました。貴重なお話が来てけよかったです。
2025/1/23
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
普段の生活の中で、女性の活躍は進んできていると感じていた。しかし、世界的にみるとまだまだと言うことが、データー上で確認できた。女性は知らない間に、我慢することが当たり前だとされていることに気づき、この事実をより多くの人に知ってもらいたいと思った。 普段こんなにたくさんの医師や議員、弁護士の先生の話を聞ける機会がないですし、たくさんの事例を聞けることで、社会的な大きな問題であると再認識できた。
2024/10/21
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
私が所属するNPOの相談には、避妊に失敗した、避妊してもらえなかった妊娠したらどうしようからはじまり、思いがけない妊娠をし、誰にも相談できず、やっとたどりついたという女性がきます。誰にも相談できなかった と話す相談者の中には、「親には話せない」「お金がない」という女性も多いです。特に配偶者がいる場合、配偶者の同意なしでの中絶の壁は高く、フェムシップドクターに助けられたことがありました。困ったときに力になってくれた「フェムシップドクター」に興味をもち、調べている中で、フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療重視者)を知りました。 「支援を必要としている女性」のとらえ方も幅広く、女性支援団体のメンバーはもちろんのこと、性教育を実施している方々にも知ってほしい、学んでほしい内容と思いました。 そして日本女性財団を立ち上げた医師の方々の思いが、この後の世代につながっていくためにも、「今の日本社会は・・・」と嘆くだけではなく、前に進んでいくために何ができるかを考えていきたいと思いました。 私の居住する県にはまだフェムシップドクターが存在しません。そして、中絶を選択する女性に対して医療者側の偏見も多く、二次被害を受ける女性も少なくないと感じています。まずは、自分のできることとして、フェムシップドクターズ養成講座を多くの方に受けていただけるように自分の周りの医療従事者に働きかけたいと考えています。分娩を取り扱わないクリニックには女性医師が増えてきていますし、そこで働く医療従事者から医師へはたらきかけることもできるのではないかと思っています。 そして、性教育にも多くの医療従事者が関わっています。フェムシップドクターの存在を知ってもらうことで、いろんな大人が思春期のみんなを支えたいと思っていることを伝えていくこともできると思いました。私ができることは小さなことかもしれません。でも小さなことから少しづつ広まっていくこともあるかもしれません。この講座を受講した人たちがそれぞれに自分のできることを実行したら、日本の女性に関するヘルスリテラシーは高まるかもしれない と思いました。
2024/10/14
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フェムシップドクターズ養成講座(医師以外の医療従事者)
女性支援に関して、実践的で最新の知識・制度などを学ぶことができました。 他の研修にはない、充実したプログラムになっていたので、学んだことを今後の女性支援に活かせると思います。
2024/4/8
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