「三味線って、こんなに楽しい!」をたっぷり満喫する95分。
「和楽器に興味はあるけれど、敷居が高そう…」
そんなイメージを塗り替える、笑顔あふれる体験ワークショップです。
講師の生演奏を堪能したあとは、実際に三味線を手にとって音を出してみましょう。95分というゆとりある時間設定なので、焦らず自分のペースで楽しめます。
【この講座の4つのポイント】
① じっくり聴いて楽しむ: まずは耳から和の世界へ。講師による三味線と「小唄」の生演奏を、目の前で響く本物の音色で体感。
② おはなしで知る: 「わかりやすく楽しい」解説付き。歌詞の背景や、三味線の粋な歴史も学べます。
③ たっぷり弾いて楽しむ: 持ち方から楽譜の読み方まで丁寧に。名曲「さくら」の演奏にじっくり挑戦!
④ 三味線との出会いを楽しむスタイル: 当日の人数に合わせ、三味線を「1人1丁」または「2人で1丁をシェア」する形でお使いいただけます。2人でシェアするスタイルは、お互いの音を間近で聴き合える絶好のチャンス。一人で練習するよりもリラックスして、和気あいあいと魅力を深めていただけます。
【この講座の特徴】
〇 完全手ぶらOK: 楽器・道具はすべて無料貸出。準備は何もいりません。
〇 正座不要: 全席椅子席です。足の痺れを気にせず、リラックスして過ごせます。
〇 初心者専門: 楽譜が読めなくても大丈夫。講師が一人ひとり優しくサポートします。
〇 充実の95分: 時間に追われず、ゆったりと和の文化に浸れるひとときを。
第31回「名東の日・区民まつり」参加事業】
名東の日(5/10)を記念した「名東ウィーク」特別企画
皆様に三味線と小唄の魅力を知っていただくための、この時期だけの特別なワークショップです。(主催:小唄稻舟派 家元稻舟妙寿)
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最低開講人数
1名
受講後の効果
初めての方でも「さくら」が弾けるようになります。
本物の伝統音楽を身近に体験し、音に触れ奏でることができます。
こんな人におすすめです
【こんな方に、ぴったりです】
✔ 忙しい毎日の中で、ほっとできる時間がほしい
✔ 自分を大切にする、自分だけの趣味を見つけたい
✔ 三味線に興味はあるけど、難しそうで踏み出せなかった
年齢も経験も関係ありません。気になった方なら、どなたでも大歓迎です。
日程一覧
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2026年5月9日(土) 13:20 - 14:55
オフライン
関山スタジオ
申し込み期間: 2026年5月6日 13:20まで
申込席数
◯
講座スタイル
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オフライン
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
欠席について
出席できない場合はできるだけ事前に欠席連絡をお願いします。
連絡の無い欠席によって、スクールが当日の参加人数の把握ができず講座開催に支障が出る可能性があります。
受講者様都合の欠席による返金はご対応できない場合がありますのでご了承ください。
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最低開講人数
1名
はじめてでも安心。楽しく続ける、大人のための三味線と小唄
稻舟那寿美三味線小唄教室
🌸 はじめての三味線、きっと好きになる。
「何か新しいことを始めたい」「日本文化に触れてみたい」——そんな気持ちがあれば、それだけで十分です。
難しい知識も、特別な才能も必要ありません。まずは、気軽に扉を開けてみてください。
【こんな方に、ぴったりです】
✔ 忙しい毎日の中で、ほっとできる時間がほしい
✔ 日本の伝統文化や礼儀作法を、自然に身につけたい
✔ 自分を大切にする、自分だけの趣味を見つけたい
✔ 三味線に興味はあるけど、難しそうで踏み出せなかった
年齢も経験も関係ありません。気になった方なら、どなたでも大歓迎です。
【安心ポイント、4つ】
👘 服装は自由
洋服でも、着物でも、着てきた服のままでOK。気負わずにどうぞ。
🪑 椅子でのお稽古
正座は不要!体への負担なく、リラックスしてお稽古できます。
👜 手ぶらでOK
教室に三味線を完備しています。会社帰りや、お買い物のついでにそのまま来られます。
🌿 あなたのペースで、無理なく
一人ひとりのレベルに合わせて曲を選ぶので、焦る必要はゼロ。仕事や家事が忙しくても、マイペースに続けられます。
【お稽古の流れ】
一人ひとりの段階に合った曲を選び、無理のない流れで進めていきます。
曲の背景や言葉についてもお話ししながら、楽しみつつ学んでいきます。「邦楽はよくわからない」という方こそ、知れば知るほど好きになっていくはずです。
お稽古で重ねてきたことは、年に2回の発表会で披露します。
同じ趣味を持つ仲間との交流や、人前で表現する緊張感と達成感——その経験が、唄や三味線の世界だけでなく、あなた自身の世界をじわじわと広げていきます。
【小唄って、どんな音楽?】
小唄は、江戸時代から受け継がれてきた三味線音楽。でも、堅苦しさは一切ありません。
一曲が短いので、初心者でもすぐに「弾けた!」「唄えた!」という達成感を味わえます。
季節の移ろい、ちょっと切ない恋心、粋な江戸の情景——日本人の感性が凝縮された、奥深くて美しい世界です。
さらに、現代でも新しい小唄が作られ続けているのも魅力のひとつ。古くて新しい、それが小唄です。
【「お稽古」って、なんだか敷居が高そう?】
大丈夫です。ここはそんな場所じゃありません。
音楽スクールのレッスンとはちょっと違って、「お稽古」という言葉を使っていますが、堅苦しさは一切なし。
仕事帰りにふらっと来て、三味線に触れて、ちょっと唄って——そんな時間の使い方で十分です。
ただ、お稽古事には長く受け継がれてきた作法と礼儀があります。
難しく考えなくて大丈夫。お稽古を重ねる中で、自然と身についていくものです。
それがいつの間にか、立ち居振る舞いや日常のちょっとした所作にもにじみ出てくる——それも、お稽古の醍醐味のひとつです。
続けているうちに、気づいたら上手くなっている。
わかることが増えると、もっと楽しくなってくる。
そうやって自然に、自分だけの豊かな時間が育っていきます。