動画講座
(第四期)発達レジリエンス講座「勇気と自信を与え、自立に導く」
2026年1月31日(土) 23:45まで 29%OFF
2,980円
2,115 円(税込)
- 利用期限:申し込みから14日間
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
利用期限:申し込みから14日間
発達レジリエンス講座・第四期「勇気と自信を与え、自立に導く」では、「人とのつながり」や「配慮の循環」をテーマに学びます。
発達にアンバランスのある子どもたちは、うまくいかない経験が多く、感謝される・認められる機会が少なくなりがちです。第四期では、日々の小さな関わりの中に「ありがとう」「よかったね」といった肯定的な言葉を積み重ねることで、子どもが「自分も誰かの役に立てる」という実感を育てます。子どもの自己肯定感を育てながら自発的な行動を促したい方におすすめです。
受講後の効果
子どもへの期待や評価の伝え方を見直し、プレッシャーではなく“励まし”として届けられるようになります。
報われない努力や失敗にも意味を見出し、子どもの挑戦を継続的に支えられるようになります。
家庭で行ってきた工夫や配慮を整理し、自分たちの支援スタイルを自信をもって続けられるようになります。
カリキュラム
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第一回 ありがとうを伝え、良い行動を増やそう
4分
利用期限:申し込みから14日間
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第二回 子どもへの期待を0にしよう
7分
利用期限:申し込みから14日間
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第三回 小さな成功体験を積み上げ、努力を評価しよう
7分
利用期限:申し込みから14日間
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第四回 これまでの振り返りをし、合理的配慮を見つけよう
5分
利用期限:申し込みから14日間
日々、子どもにありがとうと言えているでしょうか?失敗することが多い子たちはもしかしたらなかなか感謝される経験が少ないかもしれません。そうであるにもかかわらず「ありがとう。」と言う練習はさせられる。これでは自分の存在価値が下がってしまいます。
「ありがとう。」を特効薬として使いつつ、発達アンバランス児ならではの誤解とポイントについて学びましょう。
・ありがとうと伝えることの効果を知ろう
・「役に立ちたい」欲求に働きかけよう
・感謝は自己肯定感を高める特効薬
・毎日の当たり前に感謝してみよう
・発達アンバランス児ならではの注意点~「親切」ではなく「親切心」を褒めよう~
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
子どもへの期待は決して悪いことではありませんが、実は私たちは日常生活の多くの場面で子どもに期待をしています。そしてその期待が外れると落胆したりもやもやしたり、怒ったりします。
ここでは期待がどのような意味を持っているのかを振り返りながら、子どもに効果的な期待を与えられるようになることを目指します。
・自主性の背景にある「大人の期待」とは
・「自分で考えて」の真意と、期待とのギャップ
・子どもの答えに対して配慮しよう
・習慣的な行動に対する期待を下げよう
・効果的な期待の与え方を知ろう
・子どもの行動を整理しよう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
レジリエンスとはしなやかな心のことですが、これは「現実から目をそむけて良いことだけを考える」ということではありません。それは言い換えれば、様々な現実に直面しながらも前向きに前進するということです。その中には努力がすぐに報われることもあれば、なかなか努力が実を結ばないこともあります。
そのとき重要なのは努力する気持ちを挫くことではなく、それまでの努力の道のりを認めながら新しい方法にチャレンジしたり気持ちを切り替えたりすることです。
あいまいな努力論から距離を取りつつ、努力すること・努力したことに価値を与えましょう。
・人が立ち直れる理由を知ろう~脳の可塑性・ネガティブバイアス・社会的サポート~
・小さな成功体験を積み上げよう
・子どもに新しい視点を与えよう
・小さな努力に評価と賞賛を与えよう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
いよいよレジリエンス講座も最終回です。これまで講座で習ってきた内容も踏まえてご家庭での配慮について振り返ってみましょう。
日々の生活の中でお子さんに対して実施していた配慮や工夫はありますか?それらは必ずしも科学的方法にもとづいている必要はありません。「うちの子にはこの方法がいいかも」と試して定着したことはそのまま合理的配慮と言えるでしょう。
知らずに実施していた配慮は誰かの助けになることもあります。
・これまでに実践していたことを振り返ろう
・日常の工夫を振り返ろう
・我が家のやりかたを共有しよう
・工夫していたことを整理しよう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
第四期「勇気と自信を与え、自立に導く」
こんな方におすすめ!
・子どもの成長が停滞しているように感じ、自信を取り戻させたい人
・「頑張っているのに報われない」と感じる親や支援者
・これまでの関わりを整理し、子どもの自立を後押ししたい人
発達レジリエンス講座・第四期「勇気と自信を与え、自立に導く」では、これまでの安心・感情・再解釈の実践をもとに、日常の関わりの中で子どもの“自立につながる力”を育てる方法を学びます。子どもが「自分も誰かの役に立てる」と実感できるよう、感謝や期待、努力の受け止め方を見直し、家庭での配慮を振り返りながら、自信と勇気を引き出す関わり方を実践的に学びます。
発達にアンバランスのある子どもは失敗経験が多く、感謝される機会が少ないこともしばしばです。第四期では、そうした子どもたちに“感謝される経験”“努力が認められる経験”を積み重ね、自立への小さな一歩を支えることを目的としています。
各回テーマ
・ありがとうを伝え、良い行動を増やそう
― 感謝を伝える効果と、「親切」より「親切心」を褒める視点を学ぶ。
・子どもへの期待を0にしよう
― 「自分で考えて」の背景にある大人の期待を見直し、子どもに合った期待の伝え方を学ぶ。
・小さな成功体験を積み上げ、努力を評価しよう
― 努力の価値を再確認し、報われない努力にも意味を見出す関わり方を学ぶ。
・これまでの配慮を振り返り、合理的配慮を見つけよう
― 日常の工夫を整理し、家庭に合った“我が家の支援スタイル”を確立する。
期待との向き合い方や努力の評価、家庭での合理的配慮を整理し、子どもと大人の双方が「できていること」に気づけるようになります。これまでの努力を振り返りながら、次のステップへ進む勇気と自信を育てます。
こんな人におすすめです
・子どもの成長が停滞しているように感じ、自信を取り戻させたい方
・子育てや支援で「頑張っているのに報われない」と感じる方
・これまでの関わりを整理し、子どもの自立を後押ししたい方
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
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ブラウザ:Chrome 最新版
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発達の仕組みを、知識も実践もまるごと身につけられるスクール。
PDS(プラタナス・発達・スクール)
PDS(プラタナス発達スクール)は、発達が気になる子どもたちを支える大人のためのオンライン学習プラットフォームです。
PDSは、発達の“連続性”を大切にし、子どもの行動や特性を全体の流れの中で理解できるよう設計された学習プラットフォームです。場面ごとに知識が散らばるのではなく、一本の軸を通して「なぜその行動が起きるのか」「どのように関わればよいか」を整理して学ぶできます。
講座は保護者向けと支援者向けに分かれており、それぞれが必要とする視点に合わせて学びやすく構成されています。特にレジリエンス講座やコミュニケーション講座は、日常の関わりにそのまま活かしやすいように実践を中心にまとめました。子どもと向き合う際の“待つ姿勢”や“肯定的な声かけ”が身についたという声も届いています。
動画は1本あたり10〜20分になるようエッセンスを凝縮(一部動画を除く)。通勤中や家事の合間にも視聴しやすい設計になっています。レジリエンス講座では毎回の講座のあとに実践を提案しているのですぐに行動に変えることができます。
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