- 利用期限:申し込みから30日間
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
利用期限:申し込みから30日間
この講座では発達にまつわるテーマ講義や、さらに深堀した興味深いコンテンツをお届けします。
学習障害の定義とは何か?愛着の本質、スマホとADHDの関係、薬の効果、WISCをどのように読み取っていくのかなど、最新の研究や気になる内容を解説しています。
受講後の効果
・この講座を受けることで子どもへの多角的な視点を身につけることができます。
・集団統制や場のコントロールの仕方を学び実践まで活かすことができます。
・研究の最前線を知り、新しい知識を身につけることができます
カリキュラム
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抽象的な概念はどのように発達し獲得していくか~ピアジェの発生論的認識論とその他の理論~
21分
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学習障害(LD)とは?
73分
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コミュニケーションの基本①
53分
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コミュニケーションの基本②
59分
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愛着と発達
37分
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知的ボーダー/知的障がいへの理解
22分
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知的ボーダー・知的ゆっくりⅡ「発達障がいとの違い」
12分
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WISCⅣ~Vについて
48分
利用期限:申し込みから30日間
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集団統制と場のコントロール~放デイの定義・目的・意義/集団統制の目的と方法~
39分
利用期限:申し込みから30日間
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標準発達 Ⅰ
39分
利用期限:申し込みから30日間
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標準発達 Ⅱ
96分
利用期限:申し込みから30日間
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スマホとADHD
57分
利用期限:申し込みから30日間
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微細運動とワーキングメモリ
32分
利用期限:申し込みから30日間
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おしゃべりな脳の研究Ⅰ
30分
利用期限:申し込みから30日間
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おしゃべりな脳の研究Ⅱ~聴声・イマジナリーフレンド・心の理論~
21分
利用期限:申し込みから30日間
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間主観性とその醸成
17分
利用期限:申し込みから30日間
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「嘘」の正体~嘘つきの始まりと、その背景を知る~
13分
利用期限:申し込みから30日間
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自律神経失調症とその支援
24分
利用期限:申し込みから30日間
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発達と薬
25分
利用期限:申し込みから30日間
この講座では、ピアジェの発生論的認識理論について学ぶことができます。
ピアジェの認識論から発達上の課題を確認し、認知上の困難について理解を深めます。
この講座では、学習障がい(LD)について正確な知識を身につけることができます。
また、学習障がいと安易に限定してはいけない理由やその判断基準を紹介。新しい手だてを講じる前に、確認すべき点があります。
この講座ではあらゆる子に対して基本となるコミュニケーションの基本を学ぶことができます。発達アンバランスがあるとどうしても個別対応に目が行きがちです。もちろん個性や一人ひとりのありかたを尊重することは大事ですが、それでも共通していることがいくつかあります。
2回の講座を通して共通するコミュニケーションのとりかたを学びます。
この講座では、発達障害(ADHD、ASD、LD)のある子どもたちへの効果的な指導法について学ぶことができます。特に「共通してできること」として、どのような発達特性があっても効果的な基本的対応テクニックを知ることができます。
また、指導の際の「提案・指示・命令」の適切な使い分け方についても紹介しています。
この講座では、愛着形成のメカニズムと発達障害との関連について学ぶことができます。
愛着は単なる愛情表現ではなく、子どもと養育者の相互作用によって形成される複雑なプロセスです。愛着形成不全は必ずしも養育者の責任ではなく、子ども自身の気質や発達特性に起因する場合があります。
この講座では、知的遅滞への理解を深め、特に発達障害との類似点と相違点について学ぶことができます。知的ボーダーや軽度・中度・重度知的障害の分類や行動上の特徴などについて紹介しています。
この講座では、軽度知的遅滞を持つ子どもたちへの支援のあり方について学ぶことができます。
知的遅滞の特性を理解し、その子どもに合った支援方法を考えることの重要性が示されています。
特に、知的にゆっくり発達しているの子どもたちの認知の特徴や感情表現の傾向、社会生活における課題について理解を深めることができます。
この講座では、WISC(ウェクスラー式知能検査)の読み取り方と、その結果を子どもの支援にどう活かすかについて学ぶことができます。
これらの特性を理解することで、子どもの認知パターンに合わせた適切な支援方法を選択できるようになります。
重要なのは、WISCの結果はあくまで参考資料であり、絶対視せず、子どもの個別性も考慮しながら支援の枠組みを作っていくことです。
この講座では、放課後等デイサービスや支援級における集団統制と場のコントロールの重要性と実践方法について学ぶことができます。
この講座では、人間の標準的な発達過程と、ADHD・ASDなど発達障害にみられる認知機能の違いを学びます。乳幼児期の原始反射、感覚運動的知能の発達、物の永続性など、基礎となる発達段階を丁寧に整理し、標準発達と比較しながら理解を深めます。
ピアジェ・エリクソンなど主要な心理学者の認知発達理論も参照しながら、第一次〜第三次循環反応などの発達課題をわかりやすく解説
この講座では、発達心理学の基礎理論であるマズローの欲求段階説とピアジェの認知発達理論について学ぶことができます。
これらの理論を通して、子どもの発達段階に応じた適切な支援方法を理解することができます。
特に発達障害を持つ子どもたちの特性と関連づけて、安全欲求の満たし方、抽象的思考の発達過程、アニミズム的思考の特徴、脱中心化の獲得について具体的に学べます。
講座では、ADHDの子どもたちが持つデフォルトモードネットワークの弱さや報酬系の働きの弱さといった特性が、スマホ依存とどのように関連しているかを詳しく解説しています。
スマホが提供する短期的な報酬や刺激が、これらの特性とどのように相互作用し、依存を強めていくのかを学ぶことができます。
この講座では、発達障害を持つ子どもたちへの効果的な指導法と、身体機能と認知機能の関連性について学ぶことができます。
また、最新の研究成果に基づき、指先の微細な動きを鍛えることがワーキングメモリーの向上に直接関連していることが紹介されています。
この講座では「おしゃべりな脳の研究」という本を基に、内言(心の声)について学ぶことができます。内言とは頭の中で言葉を用いて考える力のことで、判断に必要な情報や自分の考えなどを形成します。講座では内言の基本的な概念から、その種類や役割、そして発達との関連性まで幅広く解説しています。
この講座では、「内なる声」と「心の理論」について深く学ぶことができます。内なる声とは、私たちが頭の中で考えている言葉や思考のことで、これが脳の特定の領域(下前頭回や右側頭頂接合部)と関連していることが解説されています。特に、独り言のような一方的な内なる声と、対話的な内なる声の違いについて理解できます。
この講座では、近年注目されている「間主観性」という概念について学ぶことができます。間主観性とは人と心の状態を共有する能力のことで、従来の心の理論とは異なり、生まれてすぐの乳幼児期から始まる社会性の獲得過程に焦点を当てています。
講座では間主観性の定義から始まり、ゼロ歳から四歳までの発達段階を詳しく解説しています。
この講座では、嘘という行為を新たな視点から理解することができます。一般的に「嘘は悪いこと」と教えられることが多いですが、実は嘘は人間の発達過程において自然に現れる現象であり、社会適応のための重要な能力の一つでもあります。
この講座では嘘そのものを問題視するのではなく、嘘の本質や嘘によって生じる結果に注目することの大切さを学びます
この講座では、思春期に多く見られる自律神経失調症について詳しく学ぶことができます。生活リズムの安定化、水分・塩分の適切な摂取、段階的な運動の導入など、自律神経失調症の改善に効果的なアプローチを紹介しています。
この講座では、発達障がいのあるお子さんに処方されるお薬の種類と効果、そして指導方針について学ぶことができます。さらに、近年注目されている漢方薬についても紹介しています。
*この動画は薬をおすすめしている動画ではありません
*薬の処方は必ず医師の助言のもと、処方してもらってください。
この講座では発達にまつわる理論や研究を深掘りして紹介しています。
発達心理学の歴史は浅く、その進歩がめざましい分野です。
人の成長や発達をとらえるには多角的な視点が欠かせず、1つの観点から見ることは発達上の課題を見えにくくしてしまいます。
例えば講座の中で紹介している「発達と愛着」の関係は子どもの発達状況を知るうえで重要な視点ですが、それだけに偏ってしまうと機能的な問題に目を向けることができず、親子関係の改善だけが問題視されてしまいます。
また、推論や計画といった脳と認知の機能も子どもの行動を理解するうえで重要ですが、このとき体の使い方も同様に確認していく必要があります。
これらは互いに関係し合っていますが、それぞれを独立した視点で見ることで課題をよりクリアに見ることができます。
他にも支援の現場で活かすことのできる「場のコントロール、集団統制」「嘘の正体」など現場に即した方法も紹介しています。
発達理解も発達支援も専門性の高い分野ですが、決して難解ではありません。
この講座ではそれぞれの視点から子どもを見つめ、子どもを再構築していきます。
こんな人におすすめです
・学校で発達支援にかかわっている教育関係者
・学級に発達特性がある児童がいる教員
・支援員や指導員の質を上げたい、共通の視点を持って支援にのぞみたい管理者や教育関係者
・児童発達支援/放課後等デイサービスの児童指導員や指導員
・発達支援にかかわる保育士や幼稚園教諭
・放課後等デイサービスの支援の質を上げたい管理者や児童発達支援管理責任者
・発達の根拠を知りたい保護者
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
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| 返金不可 | 常に返金不可 |
発達の仕組みを、知識も実践もまるごと身につけられるスクール。
PDS(プラタナス・発達・スクール)
PDS(プラタナス発達スクール)は、発達が気になる子どもたちを支える大人のためのオンライン学習プラットフォームです。
PDSは、発達の“連続性”を大切にし、子どもの行動や特性を全体の流れの中で理解できるよう設計された学習プラットフォームです。場面ごとに知識が散らばるのではなく、一本の軸を通して「なぜその行動が起きるのか」「どのように関わればよいか」を整理して学ぶできます。
講座は保護者向けと支援者向けに分かれており、それぞれが必要とする視点に合わせて学びやすく構成されています。特にレジリエンス講座やコミュニケーション講座は、日常の関わりにそのまま活かしやすいように実践を中心にまとめました。子どもと向き合う際の“待つ姿勢”や“肯定的な声かけ”が身についたという声も届いています。
動画は1本あたり10〜20分になるようエッセンスを凝縮(一部動画を除く)。通勤中や家事の合間にも視聴しやすい設計になっています。レジリエンス講座では毎回の講座のあとに実践を提案しているのですぐに行動に変えることができます。
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