動画講座
(第二期)発達レジリエンス講座「一緒に前進する」
2026年1月31日(土) 23:45まで 30%OFF
2,980円
2,086 円(税込)
- 利用期限:申し込みから14日間
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
利用期限:申し込みから14日間
第二期|失敗を受け止める力〜心が折れそうなときの支え方〜
「できない」「失敗した」が重なると、挑戦する気持ちは折れやすくなります。第二期では、失敗への意味づけと感情の支え方に焦点を当て、“つまずいてもまたやってみよう”と思える力を育てる関わりを学びます。癇癪や投げ出し、反抗的な態度に悩む方におすすめです。
受講後の効果
・子どもの怒りや癇癪などの強い感情に直面したとき、どの感情が働いているのかを見立てながら、落ち着いて対応する軸が持てるようになります。
・叱るときに“ただ否定する”で終わらせず、子どもとの関係を保ちながら伝える言い方や終わり方が分かるようになります。
・子どもがトラブルを起こしたときに、その気持ちを一度受け止めつつ、「次はどうする?」と切り替える声かけの工夫が身につきます。
カリキュラム
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第一回 子どものネガティブ感情から距離を取ろう
10分
利用期限:申し込みから14日間
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第二回 ポジティブな感情を育てよう
9分
利用期限:申し込みから14日間
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第三回 子どもの存在と行動に分けて問題行動ととらえなおそう
6分
利用期限:申し込みから14日間
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第四回 子どものチャレンジを後押ししよう
9分
利用期限:申し込みから14日間
「突然怒りだして手がつけられない」「感情の起伏が激しくて疲れる」ーー。
どれだけ説明しても「大丈夫だよ。」と声をかけてもおさまらなかった経験はありませんか?
発達アンバランスがある子は感情のコントロールが難しく、自分でもどうしていいか分からない状態にあります。
この回では発達と感情の関係を学びながら、上手な距離の取り方について学びます。
・ 発達と感情表現の関係を知ろう
・子どもにありがちなネガティブな感情の特徴と背景を知ろう
・子どもの感情に振り回されないようになろう
・感情の過剰表現に対処しよう
・感情の台風から距離を取ろう
・感情を落ち着かせる手順を学ぼう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
「どんな気持ちだったの?」と聞いても、子どもが黙ったままになることはありませんか?
気持ちを言葉にするのは簡単ではなく、特に発達にアンバランスのある子どもには経験不足や言葉のストックの少なさが理由であることも。
この回では、子どもに「わかってもらえた」と感じながら、少しずつ気持ちを言葉にできるよう支える方法を学びます。
共感的な関わりを通じて言葉を引き出し、子どもが感情を表現する自信を育てられるようになります。
・脳の基本的な傾向をおさらいしよう
・1日をダメなままで終わらせない方法を知ろう
・子どもに響く注意・叱責の仕方を学ぼう
・「楽しかったはずなのに、すぐ不機嫌」どうして?理由と対応を知ろう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
子どもにとって「自分が全部悪いんだ」と感じることと「自分にも少し悪いことがあった」と感じることには大きな違いがあります。
特に感情的に物事を解決しやすい子たちは「自分が悪い」か「相手が全部悪い」という極端な考えになりがちです。
ここではまず部分に注目し、自分という存在が守られていることを踏まえて行動に注目できることを目指しましょう。
・子どもが大人の注意をどのように受け止めているか、確認しよう
・パーソナリティと行動を分けよう
・正しいタイミングで「今、どんな気持ち?」とたずねよう
・反省を促さず、よくなかった行動に注目させよう
・行動と気持ちを切り離す関わりを実践しよう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
自分に目を向けることが苦手な子たちにとって、自分の行動が良いものなのかどうなのかを判断することは難しいとも言えます。失敗した行動については怒られるので分かりやすいのですが、反対に「何が良い行動なのか」についても目を向けさせる必要があります。
そのためには良かった行いに対し「チャレンジ」「今のは良かった行動」といったラベリングが効果的です。
ここではチャレンジの解釈を広げ、ラベリングを行い価値を与える方法を学びましょう。
・日常生活に潜むチャレンジに目を向けよう
・ほとんどの行動がチャレンジの積み重ねだったと知ろう
・チャレンジの解釈を変えよう
・発達特性とチャレンジの関係を知ろう
・行動に「チャレンジ」というラベリングを与えよう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
第二期「一緒に前進する」
こんな方におすすめ!
・子どもの感情の爆発にどう対応すればいいか分からない方
・「感情の波に振り回されて疲れてしまう」と感じている方
・共感は大切と分かっていても、実際にどう関わればよいか迷っている方
子どもの感情が激しく揺れるとき、どう接すればいいのか迷うことはありませんか?
「怒りやすい」「泣きやすい」「すぐ不安になる」といった姿の背景には、子ども自身のアンバランスならではの「感じ方の特性」が隠れています。第二期では、そうした感情を読み取り、共感的に受け止める力を育てます。
感情を抑え込むのではなく、整理しながら前に進むための声かけや関わり方を学ぶことで、子どもが「わかってもらえた」と感じられる関係を築けるようになります。支援者や保護者自身も、感情に巻き込まれずに落ち着いて対応する方法を身につけることで、落ち着いて対処できるようになります。
各回テーマ
・子どものネガティブ感情から距離を取ろう
― 怒り・不安・恥・悲しみの背景を理解し、適切な距離を取る。
・ポジティブな感情を育てよう
― 共感的な支援を通じて「わかってもらえた」感覚を育てる。
・子どもの存在と行動に分けて問題行動をとらえなおそう
― 「今どんな気持ち?」の問いを使って、自己理解を促す。
・子どものチャレンジを後押ししよう
― 日常の中の“挑戦”を見つけ、行動を肯定的にラベリングする。
こんな人におすすめです
・感情の起伏が激しく、日々どう対応すればよいか戸惑うことが多い、発達にアンバランスがある子を育てている方
・「話を聞こうとしても、本人がうまく気持ちを言えない」「説明ができずに癇癪になる」といった状況に悩んでいる方
・怒り・不安・恥・悲しみなど、子どもが飲み込んでしまっている感情を、どう扱えばよいか知りたい方
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
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発達の仕組みを、知識も実践もまるごと身につけられるスクール。
PDS(プラタナス・発達・スクール)
PDS(プラタナス発達スクール)は、発達が気になる子どもたちを支える大人のためのオンライン学習プラットフォームです。
PDSは、発達の“連続性”を大切にし、子どもの行動や特性を全体の流れの中で理解できるよう設計された学習プラットフォームです。場面ごとに知識が散らばるのではなく、一本の軸を通して「なぜその行動が起きるのか」「どのように関わればよいか」を整理して学ぶできます。
講座は保護者向けと支援者向けに分かれており、それぞれが必要とする視点に合わせて学びやすく構成されています。特にレジリエンス講座やコミュニケーション講座は、日常の関わりにそのまま活かしやすいように実践を中心にまとめました。子どもと向き合う際の“待つ姿勢”や“肯定的な声かけ”が身についたという声も届いています。
動画は1本あたり10〜20分になるようエッセンスを凝縮(一部動画を除く)。通勤中や家事の合間にも視聴しやすい設計になっています。レジリエンス講座では毎回の講座のあとに実践を提案しているのですぐに行動に変えることができます。
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