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発達レジリエンス講座 第一期「レジリエンスの土台を作る」
発達レジリエンス講座・第一期は、子どもの“心のしなやかさ=レジリエンス”を育てるための入門講座です。レジリエンスをお試しで勉強したい方におすすめです。
発達にアンバランスのあるお子さんや、関わり方に悩む保護者・支援者の方に向けて、「安心を土台に、前に進む力を育てる」ための基本的な考え方と関わり方をやさしく学びます。
子どもは日々の中で、思うようにできなかったり、失敗したりすることを繰り返します。そのたびに「どうしてできないの?」「また同じことを…」と叱ってしまうこともあるでしょう。しかし、その行動の裏には、“うまくやりたいのにできない”という本人の葛藤や、発達特性による難しさが隠れています。
第一期では、そうした子どもの「行動の背景」に目を向け、行動を“問題”ではなく“成長のサイン”としてとらえ直す視点を身につけます。
受講後の効果
・発達にアンバランスがある子どもの「本当に理解してほしいこと」と、できなさの裏にある努力や特性が分かります
・子どもの失敗や困った行動を、「ダメな結果」ではなく、成長のプロセスとして捉えなおすことができます
・「頑張っているのにうまくいかない子」に対して、何を伝え、どこで待つかの判断軸が見えてきます
カリキュラム
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第一回 レジリエンスの基本を知ろう
14分
利用期限:申し込みから14日間
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第二回 レジリエンスを育てる基本姿勢を学ぼう
3分
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第三回 発達アンバランスの子どもを見つめなおそう
11分
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第四回 子どもの“安心基地”を育てよう
7分
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第五回 子どもの失敗を仕分けよう~折れない軸を育てるために~
13分
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第六回 行動の背景に目を向け、結果としてとらえなおそう
9分
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レジリエンスとは「心のしなやかさ」を育てることですが、日々の生活の中ではなかなか実感がわかないかもしれません。
また、発達アンバランスがあるお子さんにとってレジリエンスの考え方や関わり方は重要な意味を持つのですが、こちらもどのような効果があるのか、なかなか実感しづらいかもしれません。
ここではまず、レジリエンスの基本的な考え方について学びましょう。
・レジリエンスの基本を知ろう
・レジリエンスが誰にでもあることを知ろう
・完璧を求めないようにしよう
*タイトルは小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。あらかじめご了承ください。
レジリエンスの考え方を理解したら、次はレジリエンスをもとにした関わり方についての基本を学びましょう。
私たちは子どもが何かトラブルや問題行動を起こすとつい「原因の究明」や「反省をうながす」ことを目的に子どもに話しがちです。
しかし、特に発達アンバランスがある子たちは、自分の行動が自分の意図した以上の結果をもたらしたり、自分の行動の結果が予測できなかったり、結果的に失敗してしまうことがよくあります。
この回では「なぜ子どもは思った通りに動けないのか?」という背景を知り、行動に対する見方を変えましょう。
・ レジリエンスを育てる関わりをしよう
・問題行動を経験に変える視点を持とう
・レジリエンスを妨げる関わり方を知ろう
タイトルは小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
この回では、発達アンバランスが起こる背景について学び、努力に注目する理由について学びましょう。
条件反射的に動いてしまったり相手の気持ちを考えるのが苦手だったりと、発達のアンバランスは脳の仕組みから起こっているといえます。
また、どうしても失敗が目立ってしまう子たちですが中には長所といえる点もたくさんあります。そうした長所に目を向け、実際に伝えてみましょう。
・脳の仕組みと発達について知ろう~ASD、ADHDの傾向がある児童の特徴とよくある行動~
・基本姿勢を身につけよう~結果より努力に注目する~
・基本姿勢を身につけよう~長所を再発見する~
タイトルは小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
子どもが前進したりチャレンジしたりするためには「自分にとっての安心感」が必要不可欠です。それはもしかしたら人形だったり場所だったり、においの場合もあるかもしれません。
毎日の生活の中ではこうした安心の持ち方が目に見えず、場合によってはそれら安心の材料が失われているかもしれません。この回では子どもにとっての安心を確認し、共有しましょう。
・ 安心感と愛着の違いを明確にしよう
・子どもの安心を見つけよう~道具やおもちゃ、行動、習慣など~
・安心する声かけを知りやってみよう~停滞ではなく前進を意識しよう~
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
子どもの失敗は次の挑戦を生むか、大きな挫折になるかの分かれ道です。この回ではまず「許せる失敗」と「見直すべき失敗」を整理し、冷静に仕分ける視点を学びます。
子どもは単に行動を失敗と見られると、その後の行動量が減ってしまいます。
しかし行動とその後の二次的不利益に分けて考えることで、行動そのものは否定せずより正確に自分の何が悪かったかを振り返ることができます。
また、「自分が全部悪いんだ」という自己否定を避けることにつながります。
・子どものホンネを意識しよう~「頑張っているのにうまくできない」という気持ち~
・子どもの失敗を受け入れられるようになろう
・許せる失敗と許せない失敗を分けよう
・トラブルを「そうだったんだね」で終わらせよう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
目の前で行われた行動は必ずしも本人が望んだ通りの行動だったとは限りません。
指先が安定していなければきれいに切れないし、ほんの少しタッチしただけのつもりが思いのほか強かったりするなど、まだまだ自分の想像と現実がミスマッチしていると言えるでしょう。
まずは子どもの背景に目を向け、行動(トラブル)は、子どもの抱える苦手さの結果ととらえなおしましょう。
・子どもの行動の背景に目を向けよう
・行動を、その子の抱える難しさの結果としてとらえなおそう
・子どものつまずきや苦手さを言葉にして伝えよう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
第一期「レジリエンスの土台をつくる」
こんな方におすすめ!
・子どもの行動に振り回されて疲れている方
・「どうしてできないの?」と叱る以外の方法を知りたい方
・発達特性のある子どもの“行動の背景”を理解したい支援者・保護者
子どもを支える中で「つい叱ってしまう」「何度言っても伝わらない」と感じることはありませんか?
第一期では、そんな日々の関わりを見つめ直し、子どもの行動の“背景”にある理由を理解する視点を学びます。
発達にアンバランスのあるお子さんは、自分でも気づかないうちに失敗を繰り返してしまうことがあります。その多くは、実は周囲の関わり方によっても生まれていることもあります。
この期では、そうした「なぜこの行動をとるのか」を理解し、失敗を単なるミスではなく学びの機会として活かす仕分け方を身につけます。
こうした視点を持つことで、「叱る」よりも「伝える」関わりができるようになり、日常の中に小さな成長を見つけられるようになります。
各回テーマ
・レジリエンスの基本を知ろう
― 完璧を求めず、心のしなやかさを育てる基礎を学ぶ。
・レジリエンスを育てる関わり方を学ぼう
― トラブルを“成長のきっかけ”に変える関わり。
・発達アンバランスの理解と長所の再発見
― 行動の背景と努力への注目を通じた肯定的関わり。
・子どもの“安心基地”を育てよう
― 安心感が挑戦意欲を生む環境づくり。
・失敗を受け止める力を育てよう
― 「許せる失敗」と「見直す失敗」を仕分ける視点。
・行動の背景に目を向け、結果としてとらえなおそう
― 行動の裏にある難しさを理解し、支援へつなげる。
こんな人におすすめです
・発達にアンバランスがある子どもを育てており、「何度言ってもできない」「やる気がないように見える」と感じて戸惑っている方
・子どもの失敗や問題行動に対して、つい叱ってしまい、その後自己嫌悪に陥ることがある方
・「この子に合った関わり方があるはずだけど、今のままでいいのか不安…」と感じている方
講座スタイル
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発達の仕組みを、知識も実践もまるごと身につけられるスクール。
PDS(プラタナス・発達・スクール)
PDS(プラタナス発達スクール)は、発達が気になる子どもたちを支える大人のためのオンライン学習プラットフォームです。
PDSは、発達の“連続性”を大切にし、子どもの行動や特性を全体の流れの中で理解できるよう設計された学習プラットフォームです。場面ごとに知識が散らばるのではなく、一本の軸を通して「なぜその行動が起きるのか」「どのように関わればよいか」を整理して学ぶできます。
講座は保護者向けと支援者向けに分かれており、それぞれが必要とする視点に合わせて学びやすく構成されています。特にレジリエンス講座やコミュニケーション講座は、日常の関わりにそのまま活かしやすいように実践を中心にまとめました。子どもと向き合う際の“待つ姿勢”や“肯定的な声かけ”が身についたという声も届いています。
動画は1本あたり10〜20分になるようエッセンスを凝縮(一部動画を除く)。通勤中や家事の合間にも視聴しやすい設計になっています。レジリエンス講座では毎回の講座のあとに実践を提案しているのですぐに行動に変えることができます。
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