<割引>2023年度 NPO法人 民間稲作研究所公開シンポジウム 2月17日(土)18(日)テーマ 『気候変動下における食の生産と消費を考える』2月17日(土)18(日)

テーマ 『気候変動下における食の生産と消費を考える』 
2月17日(土)第1日目タイトル『永続可能な食料システムをどう作るのか?』

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<割引>2023年度 NPO法人 民間稲作研究所公開シンポジウム 2月17日(土)18(日)テーマ 『気候変動下における食の生産と消費を考える』2月17日(土)18(日)

1,000 円(税込)

申し込み期間: 2024年12月31日 00:00まで
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申し込み期間: 2024年12月31日 00:00まで
視聴期限: 2025年1月31日 00:00まで

NPO法人 民間稲作研究所

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カリキュラム

  • テーマ 『気候変動下における食の生産と消費を考える』 

    341分

    1. 2月17日(土)第1日目タイトル『永続可能な食料システムをどう作るのか?』
      2月18日(日)第2日目タイトル『地球温暖化に適応した有機稲作技術の展望』

2月17日(土)
第 1 日は農業生産だけでなく、流通、加工、消費までを含む食料システム全体について考えます。基調講演では、海外で進められている「食の本当の費用」という研究を紹介します。それによれば、現在の食料の価格は、健康や環境のために本来支払うべき費用をきちんと反映していない(安すぎる)ことを示しています。
また、「フードテック」で作られる人工肉や完全 栄養食品などが普及すれば、農業がなくても食料は生産できるというSFのような世界が訪れるかもしれません。
報告1では、コロナ禍、異常気象や米中対立などによってグローバル食料システムが崩壊し、食料システムを地域から作り直さなければならない時代になったことが報 告されます。
報告2では、有機給食(オーガニック給食)によって、地域社会をどうやって活性化させることができるのかが報告されます。最後に、永続可能な食料システムをどう作ればいいのかについて参加者全員で議論します。
座長 谷口 吉光[秋田県立大学教授・民間稲作研究所理事]
⚪︎基調講演 「食の本当の費用」とは? — 永続可能な食料システムと小農・家族農業
 — 池上 甲一[NPO 法人西日本アグロエコジー 協会共同代表][近畿大学名誉教授]
⚪︎報告1 「アグロエコロジー」って何? -グリースマン著『アグロエコロジー』の翻訳を手がかりに-
 小林 舞[京都大学大学院経済学研究科特定助教]
⚪︎報告2 学校給食米の有機化による地域社会の活性化
 石川 均[有機農産物流通業]
⚪︎討議

2月18日(日)
農業は、基本的に広大な自然的環境の下で生産が行われているので、水害・干ばつなどの天災との闘いの連続であったわけです。近年は地球温暖化に伴い高温が新たに加わりました。
気温に関しては、特に東北地方を中心に冷害が稲作に大きな被害をもたらしたわけですが、今日、これが逆転した問題が生じてきました。
今後、温暖化のさらなる進行が予想され、農業生産への悪影響のリスクがさらに高まり、農産物の安定供給に支障をきたすことが、大いに考えられます。
私たちの主食であるコメ生産において、研究者の「科学知」と農業者の「経験知」を融合し、高位安定生産のための技術問題を検討したいと思います。農業(稲作)技術は地域性が強いので、フロアからも意見を求めて議論を深 めたいと考えています。
座長 舘野 廣幸[民間稲作研究所理事長]
⚪︎基調報告「地球温暖化対策技術の現状と展望」
 中野 洋[農研機構中日本農業研究センター主席研究員]
⚪︎報告1 生産現場における地球温暖化の影響と対策—新潟県を事例として—
 石塚 浩二[民間稲作研究所理事・新潟県] 10:20~10:40
⚪︎報告2 生産現場における地球温暖化の影響と対策—栃木県北部を事例として—
 古谷 慶一[民間稲作研究所副理事長・栃木県]
⚪︎討議

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化学合成農薬・化学肥料を使用しない有機稲作を成功させるためには、耕耘・代掻き・肥培管理・水管理など、いくつかのポイントとなる作業があります。地域によって土質・気候は異なりますが、本研修会をヒントにご自身の栽培技術をつくりあげて頂ければ幸いで す。講師は、NPO法人民間稲作研究所理事長の舘野廣幸をはじめとした農民理事の面々です。

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