- 利用期限:申し込みから14日間
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
利用期限:申し込みから14日間
この講座では発達アンバランスがある子とのコミュニケーションの取り方について学びます。
ASD,ADHDと発達特性は異なりますし子どもの発達は千差万別ですが、共通して取り組むとよいコミュニケーションの取り方があります。
・もっと子どもとコミュニケーションをとれるようになりたい
・注意や指示の出し方を知りたい
・ASDの子どもに感情を教えたい
といった方におすすめです。
受講後の効果
この講座を受講することで土台となるコミュニケーションの取り方を身につけることができます。
また、発展形である注意や指示のやり方、折り合いのつけ方についても学ぶことができます。
カリキュラム
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「いつ・どこで・だれが・何をした」で自分のことを説明できるようになる
8分
利用期限:申し込みから14日間
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3つ褒めて1つ改善する
4分
利用期限:申し込みから14日間
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あいさつ・返答を練習する
6分
利用期限:申し込みから14日間
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見える化のポイント
5分
利用期限:申し込みから14日間
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適切な相づちで会話できるようになる練習
4分
利用期限:申し込みから14日間
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意見を受け入れ、納得する練習~合意の形成~
6分
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表情を読み取る練習をする
9分
利用期限:申し込みから14日間
言語表現が苦手な子どもは、因果関係の把握や出来事を整理して説明することに難しさが見られます。
この講座では、単語の組み合わせから文章化へと進む発達過程を整理し、「いつ・どこで・誰が・何をした」という枠組みや感情の言語化がどのように身についていくのかを、認知発達の視点から学びます。
発達に特性のある子どもとのコミュニケーションでは、できたことを認めてから改善点を伝えるという「評価の順序」が重要になります。
この講座では、注意への反応の仕方や会話の切り替えが難しい背景を理解し、プロセスを丁寧に受け取ることが子どもの安心感と学びにつながる理由を学びます。
挨拶は「同じ言葉を返す」「互いに違う言葉をやり取りする」「場面特有の定型表現」という3種類に分類されます。自閉スペクトラム症や発達遅滞のある子どもは、この“やり取りの切り替え”が難しくなることがあります。
この講座では、挨拶がどのような段階を経て理解されるのかを整理し、言語処理や認知の特徴とあわせて学びます。
子どもとのコミュニケーションでは、言葉だけに頼らず「視覚的な情報」を併せて提示することが理解の助けになります。
本講座では、気持ち・状況・手順などを“見える形”にして伝えると認知負荷が下がり、見通しが立ちやすくなる理由を解説します。イラスト、文字、段階的な指標、非言語情報の役割を体系的に学びます。
相槌がうまく使えない背景には、衝動性による聞き続ける難しさや、相槌の役割そのものが理解しにくい点があります。
この講座では、相槌の種類(フォーマル/インフォーマル)や使い分けの基準、視線の合わせ方、相槌のタイミングを理解しやすくする合図の活用などを整理し、対話の土台となる“聞く姿勢”をどのように整えるかを解説します。
ADHDやASDの傾向がある子どもとの対話では、感情が高まりやすいため、まず落ち着ける状態をつくることが重要です。
この講座では、要求をすり合わせて合意をつくる際のポイント、不安の正体を見極める考え方、約束事の扱い方、子どもの意見を過度に受け入れすぎないための線引きなど、対話を安定させるための基本的な整理を行います。
表情の読み取りが苦手な子どもに向けて、表情理解を段階的に練習する方法を整理した内容です。漫画による表情分析から始め、実際の人の表情、集団の中での表情へと段階的に難易度を上げていきます。
表情を読み誤って感情を過大評価しやすい子どもに対し、多様な表情を言語化しながら理解を広げることを目的としています。
この講座では主にコミュニケーションの取り方について学びます。
・もっと子どもとコミュニケーションをとれるようになりたい
・注意や指示の出し方を知りたい
・ASDの子どもに感情を教えたい
・意見の折り合いのつけかたを教えたい
といった方におすすめです。
発達特性はコミュニケーションの取り方にも独特の理解の仕方があります。
また、言葉の解釈や記憶の仕方にも特徴があります。
これらは彼らのもつ認知能力によるところもありますし、発達過程において
まだ受け入れ態勢にないこともあります。
コミュニケーションのありかたも子どもによって様々ですが
土台となる姿勢はほとんど一緒です。
この講座ではその土台を学ぶとともに、発展形である
指示の出し方や意見の折り合いのつけ方を学びます。
こんな人におすすめです
・学校で発達支援にかかわっている教育関係者
・学級に発達特性がある児童がいる教員
・支援員や指導員の質を上げたい、共通の視点を持って支援にのぞみたい管理者や教育関係者
・児童発達支援/放課後等デイサービスの児童指導員や指導員
・発達支援にかかわる保育士や幼稚園教諭
・放課後等デイサービスの支援の質を上げたい管理者や児童発達支援管理責任者
・発達の根拠を知りたい保護者
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
発達の仕組みを、知識も実践もまるごと身につけられるスクール。
PDS(プラタナス・発達・スクール)
PDS(プラタナス発達スクール)は、発達が気になる子どもたちを支える大人のためのオンライン学習プラットフォームです。
PDSは、発達の“連続性”を大切にし、子どもの行動や特性を全体の流れの中で理解できるよう設計された学習プラットフォームです。場面ごとに知識が散らばるのではなく、一本の軸を通して「なぜその行動が起きるのか」「どのように関わればよいか」を整理して学ぶできます。
講座は保護者向けと支援者向けに分かれており、それぞれが必要とする視点に合わせて学びやすく構成されています。特にレジリエンス講座やコミュニケーション講座は、日常の関わりにそのまま活かしやすいように実践を中心にまとめました。子どもと向き合う際の“待つ姿勢”や“肯定的な声かけ”が身についたという声も届いています。
動画は1本あたり10〜20分になるようエッセンスを凝縮(一部動画を除く)。通勤中や家事の合間にも視聴しやすい設計になっています。レジリエンス講座では毎回の講座のあとに実践を提案しているのですぐに行動に変えることができます。
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