発達科学~脳・言語・身体・こころ~

動画講座

発達科学~脳・言語・身体・こころ~

2026年3月31日(火) 23:45まで 30%OFF

7,980円

5,586 円(税込)

申し込み期間: 2026年3月31日 23:45まで
  • 利用期限:申し込みから14日間
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2026年3月31日 23:45まで
利用期限:申し込みから14日間

PDS(プラタナス・発達・スクール)

発達の仕組みを、知識も実践もまるごと身につけられるスクール。

この講座では脳、言語、身体、こころといった、それぞれの部位から発達について学びます。
 
子どもの発達は多角的であり、それぞれが連続して発達し、統合された行動や社会性へとつながっていきます。それら発達の順序を脳、言語、身体などの観点から学ぶことで「発達が連続しているものである」ということを理解するとともに、つまずきを発達の連続性の中でとらえなおします。
 
特性や行動を部分でとらえるのではなく、発達の全体像からとらえなおすことがこの講座の目的です。

受講後の効果

発達特性を特異なことととらえるのではなく、あくまで発達の連続性の中で説明できることを学ぶことができます。
多角的な視点を持って子どもと関わることができるようになります。

カリキュラム

  • 発達障害と脳の構造

    12分

    利用期限:申し込みから14日間

    1. 発達障害(神経発達症)は、ADHD・ASD・LDなどに共通して、扁桃体による感情的判断が強く働き、前頭葉による統合が追いつきにくいという脳の特徴が関わります。
       
      講座では、感情と論理のバランスがどのように発達し、計画性や抑制力などの前頭葉機能と結びつくのかを、脳の仕組みから理解します。

  • 言葉の発達Ⅰ

    14分

    利用期限:申し込みから14日間

    1. 言語は、聞いて理解するウェルニッケ野、話すブローカ野、視覚情報を言語化する角回が連携して発達します。
      発達障害のある子どもでは、この働きのバランスに偏りが生じ、言葉の理解や表現に特徴がみられます。
      本講座では、言語中枢の仕組みと言語発達との関係をわかりやすく整理します。

  • 言葉の発達Ⅱ

    14分

    利用期限:申し込みから14日間

    1. 言語発達には、理解を担うウェルニッケ野、発話を担うブローカ野、視覚情報を言語化する角回などの働きが関わります。
      言語障害のある子どもは、これらの機能の偏りによって理解・発音・文章構成などに特徴が現れます。
      本講座では、表音文字と表意文字の違いと言語発達の段階を整理し、言語のつまずきが生じる背景を学びます。

  • 言葉の発達Ⅲ

    7分

    利用期限:申し込みから14日間

    1. 言葉の発達には、音を聞き取り処理する力、発音の発達段階、言葉と意味を結びつける認知の働きが関わります。
      発達に特性のある子どもは、直接的表現から抽象的表現への移行や文章構成でつまずきやすいことがあります。
      本講座では、言語発達のプロセスと言語理解の背景を整理します。

  • 身体・行動・こころ ~Part1~

    14分

    利用期限:申し込みから14日間

    1. 発達障害のある子どもは、感覚の受け取り・情報処理・表現のどこかでつまずきが生じやすく、発達の進み方にもアンバランスがみられます。
      本講座では、インプット・処理・アウトプットという3つの視点から認知の特徴を整理し、ADHDやASDなど種類ごとに異なる「でこぼこ」のパターンを理解します。

  • 身体・認知・こころ~Part2 感覚の発達~

    6分

    利用期限:申し込みから14日間

    1. 感覚の発達は、生まれた直後のぼんやりとした認識から、輪郭がはっきりし、細かな特徴を識別できる段階へと進みます。
      視覚・聴覚・味覚などすべての感覚が、この「分化」の流れの上に成長します。
      本講座では、発達の流れがどこで停滞すると認知のつまずきが起きるのかを、感覚発達のプロセスから理解します。

  • 身体・認知・こころ~Part3 運動の発達~

    9分

    利用期限:申し込みから14日間

    1. 身体運動は、全身を使う粗大運動から指先の微細運動へと段階的に発達し、この過程には協調動作やミラーニューロンが大きく関わります。発達に特性がある子どもでは、動きのバランスや感覚の働きに偏りが見られることもあります。
      本講座では、運動発達の流れと、認知・感覚との関係をわかりやすく整理します。

この講座では子どもの発達を多角的にながめ、その連続性をとらえることで発達のアンバランスが発達の延長線上にあることを学びます。
 
人の行動やコミュニケーションは複雑ではありますが、それぞれの角度で見るとあくまでそのアンバランスが「連続した発達の延長線上にある」ことが分かります。
 
・ASD傾向にある子がなぜ文脈から言葉を類推できないのか
・体の使い方にはどのような発達の流れがあるのか
・認知の発達にはどのような流れがあるのか
 
など、それぞれの観点から流れを解説しています。
 
発達が突発的ではなくかつなだらかに発達していることを実感し、多角的に発達を見ることの意義を確認します。

こんな人におすすめです

・学校で発達支援にかかわっている教育関係者
・学級に発達特性がある児童がいる教員
・支援員や指導員の質を上げたい、共通の視点を持って支援にのぞみたい管理者や教育関係者
・児童発達支援/放課後等デイサービスの児童指導員や指導員
・発達支援にかかわる保育士や幼稚園教諭
・放課後等デイサービスの支援の質を上げたい管理者や児童発達支援管理責任者 
・発達の根拠を知りたい保護者

講座スタイル

  • 動画講座

  • PC, スマートフォンどちらでも可

システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
  • macOS
    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
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  • Android
    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

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申し込み期間: 2026年3月31日 23:45まで
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申し込み期間: 2026年3月31日 23:45まで
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PDS(プラタナス・発達・スクール)

発達の仕組みを、知識も実践もまるごと身につけられるスクール。

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PDS(プラタナス・発達・スクール)

PDS(プラタナス発達スクール)は、発達が気になる子どもたちを支える大人のためのオンライン学習プラットフォームです。
 
PDSは、発達の“連続性”を大切にし、子どもの行動や特性を全体の流れの中で理解できるよう設計された学習プラットフォームです。場面ごとに知識が散らばるのではなく、一本の軸を通して「なぜその行動が起きるのか」「どのように関わればよいか」を整理して学ぶできます。
 
講座は保護者向けと支援者向けに分かれており、それぞれが必要とする視点に合わせて学びやすく構成されています。特にレジリエンス講座やコミュニケーション講座は、日常の関わりにそのまま活かしやすいように実践を中心にまとめました。子どもと向き合う際の“待つ姿勢”や“肯定的な声かけ”が身についたという声も届いています。
 
動画は1本あたり10〜20分になるようエッセンスを凝縮(一部動画を除く)。通勤中や家事の合間にも視聴しやすい設計になっています。レジリエンス講座では毎回の講座のあとに実践を提案しているのですぐに行動に変えることができます。

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