動画講座
(第三期)発達レジリエンス講座 「困難を乗り越える」
2026年1月31日(土) 23:45まで 30%OFF
2,980円
2,086 円(税込)
- 利用期限:申し込みから14日間
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
利用期限:申し込みから14日間
発達レジリエンス講座・第三期は、「リフレーミング(とらえ直し)」をテーマに、失敗やトラブルを前向きな学びへの導き方を身につけます。
発達にアンバランスのある子は、「勘違いや聞き間違いによる誤解」「一方的に相手を責めてしまう」「自分ばかりを責めてしまう」など、日常の中でトラブルを経験しやすい傾向があります。そうした体験を冷静にとらえ直し、次につながる関わり方を考えます。
リフレーミングの視点は、子どもの「もう一度やってみよう」という気持ちを支える力になります。
子どもにより良い問題解決の力を身につけさせたい方におすすめです。
受講後の効果
・子どもが失敗したときに、「なぜできなかったのか」ではなく「何があったのか」を一緒にたどる関わり方ができるようになります
・「どうせ無理」「全部自分が悪い」といった自己否定に対して、責めずに事実を整理しながら切り替える声かけが身につきます
・子どもが「やらない」と言ったとき、その背景にある混乱や不安を想定しながら、次につながる“介入しすぎない支援”ができるようになります
カリキュラム
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第一回 失敗した記憶を塗り替えよう
8分
利用期限:申し込みから14日間
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第二回 トラブルを整理する力を育てよう~トラブルのリフレーミング①~
9分
利用期限:申し込みから14日間
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第三回 責めず、次に進む考え方を育てよう~トラブルのリフレーミング②~
6分
利用期限:申し込みから14日間
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第四回 人の言葉から自分を守ろう~トラブルのリフレーミング③~
8分
利用期限:申し込みから14日間
人の脳はネガティブな影響を受けやすいため、一度ネガティブな因子が強くつながってしまうなかなか切り離すことができません。特に子どものうちは行動に対し、大人を始めとした周囲がどのような意味を与えたかが大事になります。
裏を返せば「一度失敗したな」と記憶した出来事もあとから塗り替えることができます。
このあとに続くリフレーミングを実践するために、なぜそれが必要なのかについて学びます。
・ネガティブ・バイアスを知ろう
・周りがネガティブバイアスを強化していることについて考えよう
・過去の失敗体験のイメージを塗り替えよう~受け止める・再解釈する・承認と再定義をする~
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
リフレーミングとは「できごとの解釈を変えてとらえなおすこと」です。どうしても失敗体験を積みやすい彼らですが、それが実は勘違いや聞き間違いなどの誤解であることもあれば、出来事を拡大解釈して記憶していることもあります。
一方で自分の気持ちは守られながら前進を促す必要があります。
リフレーミングの流れに沿って、次につながるコミュニケーションの取り方を学びましょう。
・リフレーミングとは何かを知ろう
・トラブルのリフレーミング(1)トラブルの全体像を共有しよう
・トラブルのリフレーミング(2)共感し、状況を整理しよう
・トラブルのリフレーミング(3)トラブルの原因を割合で評価しよう
・トラブルのリフレーミング(4)トラブルのもとを一緒に振り返ろう~勘違い・早とちり・聞き間違い~
・トラブルのリフレーミング(5)自分で何ができたかを一緒に振り返ろう
・トラブルのリフレーミング(6)励まし、次のチャレンジへうながそう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
自分であれ他人であれどうしても自分を責めてしまいがちですが、大人の願いとしては「次にどう進むか」を考えられるようになってほしいですよね。これまで私たちが子どもに対し「パーソナリティではなく行動に注目する」ということをやってきたように、子どもにも部分を注目してもらい次につなげましょう。
「次にどうする?」「次はどうしたい?」といったセリフも使いどころによって意味が大きく変わります。
・「自分だけが悪い」という考えから抜け出そう
・「それでもあなたの○○は偉かった」と褒めてみよう
・「次にどうする?」の適切な関わり方を知ろう
・見守りとエールで終わる関係を作ろう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
子どもとのコミュニケーションでは必ずしもこちらが変われば改善できることばかりではありません。中には不当な関わり方をされているにも関わらず言えない子や、相手からの一方的なからかいや攻撃に困っている子もいます。
ここでは相手が自分に対し不当な関わり方を示した場合のコミュニケーション方法を学びます。
自分が我慢するのではなく見方を変える。こうした方法を子どもと一緒に考えていきましょう。
・思いを吐き出す時間をつくろう
・相手への期待をゼロにする練習をしよう
・相手の見方を変えよう
・適切な距離を決めよう
・一緒に作戦を立てよう
・試して、振り返ろう
タイトルや小タイトルはスライドと異なりますが内容は変わりません。
第三期「困難を乗り越える」
こんな方におすすめ!
・子どもの失敗やトラブルの後、どう声をかければいいか悩んでいる方
・子どもがすぐに「自分が悪い」「相手が悪い」と極端に考えてしまうと感じている方
・トラブルを繰り返す子に対し、前向きな関わり方を見つけたい方
子どもが失敗やトラブルを経験したとき、どう受け止め、どう導くか。方法を決めていますか?
発達にアンバランスのある子どもは、誤解や聞き間違いからトラブルを起こしたり、気持ちをうまく整理できずにいます。ただ、導き方を間違えると癇癪を助長したりパニックを起こしたりしてしまいます。
第三期では、こうした失敗体験を「再解釈」する力=リフレーミングの方法を学び、トラブルをから前進する力を学びましょう。
出来事を冷静に整理し、責めるよりも「次にどう進むか」を一緒に考えることで、子どもが自分を責めすぎず、前向きにやり直せる力を育てます。
また、他者の言葉に傷ついたときにも、自分を守りながら関係を再構築できるよう支える方法を実践的に学びます。
各回テーマ
・失敗体験をとらえなおそう
― ネガティブな思い込みを理解し、失敗を「再解釈」する視点を育てる。
・トラブルの整理とリフレーミング①
― 状況と感情を整理し、次の行動を一緒に見つける。
・トラブルの整理とリフレーミング②
― 「誰が悪いか」ではなく「どう進むか」に注目し、やり直す力を育てる。
・自分を守るリフレーミング
― 他人の言葉に振り回されず、自分を大切にできる距離の取り方を学ぶ。
こんな人におすすめです
・失敗をきっかけにふさぎ込んだり、「どうせ無理」と言うことが増えてきた子どもへの対応に悩んでいる方
・子どもが何かうまくいかないとすぐに「全部自分が悪い」と言い出し、励ますのが難しいと感じている方
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
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発達の仕組みを、知識も実践もまるごと身につけられるスクール。
PDS(プラタナス・発達・スクール)
PDS(プラタナス発達スクール)は、発達が気になる子どもたちを支える大人のためのオンライン学習プラットフォームです。
PDSは、発達の“連続性”を大切にし、子どもの行動や特性を全体の流れの中で理解できるよう設計された学習プラットフォームです。場面ごとに知識が散らばるのではなく、一本の軸を通して「なぜその行動が起きるのか」「どのように関わればよいか」を整理して学ぶできます。
講座は保護者向けと支援者向けに分かれており、それぞれが必要とする視点に合わせて学びやすく構成されています。特にレジリエンス講座やコミュニケーション講座は、日常の関わりにそのまま活かしやすいように実践を中心にまとめました。子どもと向き合う際の“待つ姿勢”や“肯定的な声かけ”が身についたという声も届いています。
動画は1本あたり10〜20分になるようエッセンスを凝縮(一部動画を除く)。通勤中や家事の合間にも視聴しやすい設計になっています。レジリエンス講座では毎回の講座のあとに実践を提案しているのですぐに行動に変えることができます。
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